2016/07/04 - 2016/07/04
23位(同エリア46件中)
ケンキチさん
7/4 7:25 ホテル出発 7:40着 東駅 発 7:46 RER P線 9:10 着 Provins駅 市内観光
Provins駅発 11:00 バス(PROCARS社/) 12:10 Melun駅発 12:45 電車 12:57 着 Fontainbleau AVON 発13:32 13:55 着 CHATEAU 城内観光 CHATEAU発 16:30 バス 16:50 着 Fontainbleau AVON 発 17:15 18:00 パリ リオン駅
今日は、パリから東へ電車で1時間半の中世を残す街”プロヴァン”とそこから西にバスで1時間ちょっと更に電車で15分の”フォンテーヌブロー城”に行きます。
プロヴァンは昔シャンパーニュ伯爵領の首都として大市が開催された、豊かな中世の歴史が今に残り、2001年に「中世市場都市プロヴァン」としてユネスコ世界遺産に登録されています。
町のシンボルであるセザール塔、路地に残る中世の商人の家など中世市場都市の姿が綺麗な状態で保存されています
- 旅行の満足度
- 4.5
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使用する切符はたった1枚”Mobilis(ゾーン5) 16.6ユーロ”だけです。
これ1枚で電車 SNCF(3路線 パリ東駅〜プロヴァン(Provins)、ムラン(Melun)〜Fontainbleau AVON、Fontainbleau AVON〜パリリヨン駅),
バス3社 PROCARS(Provins〜Melun),Transdev(Fontainbleau AVON〜Chateau 往復),RATP(パリ リヨン駅〜パリ 北駅)を利用できます。
(Fontainbleau AVON〜Chateau間のバス代片道2ユーロ) -
パリ東駅 Provins行きは18番ホーム
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この電車に乗っていきます
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Provins 駅に着きました
パリでは降っていなかった小雨が降り出しました。
あまり視界がよくありませんが、街歩きを始めました。 -
プロヴァンは「中世市場都市プロヴァン」として登録されている
街歩き開始 街じゅう花が置かれていてきれいな感じ -
路地の奥からこんな塔が急に現れたり
ノートル・ダム・デュ・ヴァルの塔 -
こんなパン屋の看板があったり
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残念ながらこのパン屋さん
6月30日から7月19日まで早めのヴァカンス中で閉店中でした -
きれいな家並みが続きます
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旧市街を望みます
かなりな時を経た家が建っています -
セザール塔
シャンパーニュ伯爵家の権力のシンボルとして12世紀に建設され、監視塔、牢獄、鐘楼塔などに使われたそうです -
サン キリアス聖堂
12世紀にアンリ・ル・リベラル伯の命で建設を開始したが、フィリップ4世の治世下で資金難のため工事を中止して未完成に終わったそうです -
先生に連れられて中世の町を見学に来た中学生のグループ
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山の手地区は木骨組みの伝統的な家が多いです
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川から引き込んだ小川があるきれいな庭です
そこを誰かさんが泳いでいます -
最後に
晴れているとこんな素晴らしい景色になるそうです
(フランス観光開発機構から借用)
晴れている時にもう一度来てゆっくり街歩きをしたいです -
SNCF Melun駅 表口
プロヴァン駅からムーラン駅まで乗ったPROCARS社のバスはムーラン駅の裏口の停留所に止まりました。
表口には別のバス会社のターミナルがあります。 -
ムーラン駅からフォンテンブローAVON駅まではMontereau行きの電車(1番線)に乗ります。
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Fontainbleau AVON駅 Chateau側(表口)
Chateau行きバスは反対側の裏口のターミナル1から出発します。 -
フォンテーヌブロー シャトーのバス停近くのレストランで昼食
クロックマダム
シードル
12ユーロ -
フォンテーヌブロー城 正門
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馬蹄形の階段
ナポレオンがエルバ島に流されるときに近衛兵に別れを告げた場所だそうです -
入場チケット
正門を入って右側の建物のチケット売り場で購入 -
大人 11ユーロ
チケット購入後大きい荷物はクロークに預けます。
デイバックは持ち込みOKでした。 -
ナポレオンの肖像画
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ナポレオンが好んだセーブル陶器の皿がはめ込まれた絵皿の間
子供たちが先生の説明を行儀よく聞いています -
アンリ4世のレリーフがある部屋
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壁といい天井といい室内の装飾は絢爛豪華で素晴らしいです
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地球儀が置いてある ディアナの間
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聖サチュルナンの礼拝堂。
緑が基調で控えめな感じです -
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皇后の大広間
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豪華なシャンデリアのあるナポレオンの寝室
ナポレオンは緑色が好みだったそうです -
昼食をとったレストランでテイクアウトのアイスクリーム
フランボワーズ味 歩きつかれたところでの美味しいアイスクリームで生き返りました
当初の予定ではフォンテーヌブロー城の後はタクシーでバルビゾンへ行く予定でしたが空いているタクシーが捕まらずあきらめました。
(Melunへ行けば捕まえられたのかもしれませんが-----次回まわし) -
パリに戻りホテルでシャワーを浴びた後
夕食はホテルと北駅の真ん中辺りにある「CHEZ CASIMIR」で取りました
夕食は32ユーロの定食がメイン
前菜、メイン、デザートのプリフィックス -
前菜
豚ロース肉のロースト -
全粒粉のパン
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メイン
牛のほほ肉と野菜のワイン煮
ほほ肉は柔らかくほろほろ崩れるように柔らかい -
肉の下からインゲンなどの野菜がいっぱい出てきました
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デザート
焼きプリン -
セーヌの夕焼けを撮りにポンヌフに来ました
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春頃はセーヌの洪水で閉鎖されていた河岸の自動車専用道路も使えるようになっていました
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夜の10時ジャスト エッフェル塔から光のシャンパンが溢れ始めました
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