2016/07/03 - 2016/07/03
133位(同エリア221件中)
ケンキチさん
7/3
7:35 ホテル出発 La SPEZIA 駅発 7:45 電車 8:29 着 Chiavari 乗換え 9:25発 電車 9:45 着 Camogli駅で
スーツケース預ける カモーリ観光 Camogli 発 11:44 電車IC 12:15 着 Genova Principe ジェノヴァ観光
Genova Principe駅 15:15 発 リムジンバス 15:55 着 ジェノヴァ空港 発 17:45 AF 1317便
パリCDG空港着 19:25 パリCDG空港駅 発20:17 RERでパリ北駅着20:50 ホテル チェックイン パリ 泊
イタリア有数の砂浜の海水浴場のカモーリを観光してジェノヴァ経由でパリに向かいます
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
-
ここのホテルの朝食には野菜が出てきたのでよかったです
-
今日の朝食
野菜を多く食べました -
日本でイタリア鉄道のWEBから写真のE−チケットを購入しました
Chiavari駅で各停の25528列車に乗換えて、Camogli駅に行く予定で
乗換えのための待ち時間は28分でした。
ところがなんとChiaveri駅に着くと乗換える列車が運休になっていました。
何故運休になったのかは分かりませんが、次の列車が来るまで約1時間近く
待たされました。 -
カモーリ駅
駅の出入り口の右側に夫婦でやっているBARがありました -
スーツケースを持って街の観光に行くわけにも行かないので荷物預かり所を探します。
バールに入りママさんにカフェを注文しました。
ママさんがカフェを持ってきたところで聞きました。
「C'e un deposito bagagli qui vicino?(この辺に荷物を預けるところは有りませんか?)」
「Si,alla biglietteria alto dalle dieci( あるわよ、上の切符売り場で10時から預かってくれます)」と答えてくれました。
ママさんとしばらく話をしているうちに10時になったので階段を上がって切符売り場の人にスーツケースを11時半まで預かってくれるよう頼むと
事務所の脇のドアを開けて中に置かせてくれました。
「Quanto costa?(いくらですか?)」「Gratuito(無料)」と答えました。
これで身軽になり街の散策に出かけました。 -
騙し絵が描かれた建物
注意して見ないと文字どうりだまされます。 -
駅前の通りを右に行きこの階段を下りて海岸通り(Garivaldi通り)へ行きます
段数はかなりあります 100段以上あったと思います -
階段を下りると直ぐのところにバールがあってテラスで食事をしているグループがいました
向こうに見える路地を進みます -
海岸通りへは更にこの路地を抜けていきます
-
路地の右側に大きなフライパンがありました
街を紹介する写真が貼って有ります -
路地の途中のフォカッチャ屋さん
カモーリにはフォカッチャ屋さんが多いと聞いていましたがもうでてきました。 -
路地を抜けると視界が開け向こうに教会が見えます
下にはパラソルが見えます -
大きい海水浴場です
宿泊施設の建物の数も多いです -
路地が終わったあたりから遠くに見える教会近くまで長い砂浜が続きます
それに沿ってビーチチェアーやパラソルが置かれています
10時を過ぎたばかりで泳いでいる人はまだ少ないです -
ここにもフォカッチャ屋さん
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自然食品を使ったバール
-
メニューの看板
自然食の朝食メニューもあります -
人気のフォカッチャ屋さん
後ほどフォカッチャを買いました -
-
海辺のリゾート地
山の中腹まで建物が並んでいます -
外海の水の色が綺麗です
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岬の教会に入りました
絢爛豪華、すばらしい教会です
今日は日曜日11時からミサが行われます。
11時近くになると地元の信者の方々が集まり始めました -
教会の中庭のモザイク画
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おじーさんもRevelloでアンチョビ入りトマトとオリーブのフォカッチャを買いました。
少し塩辛いです。彩りはきれいです。外観だけではピザとの区別がつきません
私にはプレーンのフォカッチャを買い自分で好きなトッピングするほうが好みです -
早くもジェラートタイム
レモンとイチゴのハーフアンドハーフです。 -
ここのジェラート屋さん
本日のスペシャリテが3種類ボードに書いてありました
テーブルに座ってそれに気が付きました シマッタ!! -
お店の外観
小さいお店ですが、海側にもテラス席がありました -
降りるわ降りるわ海水浴客
11時半に駅に戻りスーツケースを受け取って11:44発の列車に乗るためホームに行くと、ちょうど反対ホームにミラノ、ジェノヴァ方面からの列車が着きました。
海水浴客はたくさん降りてきました。 -
カモーリからインターシティーに乗ってジェノヴァ プリンチペ駅に着きました。
荷物預かり所が11番ホームの脇にありました 1ケ 6ユーロです -
ジェノヴァの街に行きましたが日曜日のためお店はほとんど閉まっています。
アンヌンツィアータ教会も日曜で扉を閉めていました
-
ジェノヴァ Parazzo di Rosso(赤い館)のバールで軽食
ジェノヴァビール と PANINO RISORGIMENTO を注文
PANINO RISORGIMENTO(料理の表示):ルネッサンス風サンドイッチ????
クレープ地にレタスやハム、チーズを挟み春巻きのように巻いてありました
味はそこそこ 塩と胡椒を少しふって食べました
-
ジェノヴァの下町も狭い路地が多く”迷路”を楽しむことが出来ますが今日は日曜日で両側の店は閉まっていました
路地を一回りしてくるかと入って行くとなんと今日は”例のおネーサンたちの営業日でした”赤い服のおネーサンの脇を通ると「Aspetta、 Ragazzo!(お兄さん、待って!!)」と聞こえましたが
わたしはオジーさんなので止らず素通りして足早に大通りに戻りました。
(奥の赤い服が見えるあたりで声がかかりました)
チョット怖かった もう慣れない冒険やーめた!! -
パリに向かう飛行機はヨーロッパ アルプスの上を飛んでいます
雪をいただいた山並みがはっきりと見えます
真ん中の高い山はモンブラン辺りかもしれません -
パリのホテル Maison du Pres
ダブルルームのシングルユース
ホテル料金 3泊朝食込み 224E+3E(市民税) 計 227ユーロ
朝食の開始時間は7時半から -
宿泊客に評判の悪いシャワーが一緒の洗面所
床のタイルは吸水性が良いので割合早く乾きます
シャワーの出が良いので扉にシャワーの水がかかり過ぎると扉の下から水が滲み出て来るので注意が必要ですが、私にはそれほど不便は感じません
なお、トイレは独立しています -
<<蛇足>>
ジェノヴァは快晴で日差しが強く暑かったので半袖でしたが
パリCDG空港に着くと小雨が降っていて外気気温は17度で半袖だけでは
寒いくらいでした。
CDG駅からRERに乗りパリ北駅に着いてリュックを背中に背負い左手で傘をさして右手でスーツケースを押してホテルに向かって歩きました。
途中の信号の赤で止まっていると背中のリュックが動いたような気がしたので後ろを見ると若い男が後ろにいて見知らぬ顔で青い信号の方に足早に歩いて行きました。 -
ホテルに着き直ぐにリュックを見ると閉まっているはずのチャックが10cm位開いていました。アイツがやったのだな。
でもリュックの中はノート、靴下、タオル、ビーチサンダルなどたいしたものは入っていません。
でも感じがいいものではありません。 -
パリのような大都会に来るとこんなこともあるかと事前に日本で対策を考えていました
100円ショップで番号あわせの付いた小型のワイヤー錠を購入しておきました。
これを付ける事によって翌日からは変なヤカラは近付いてきませんでした。
以上 ご参考まで
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