2016/07/29 - 2016/07/29
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のーとくんさん
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御祭神は猿田彦大神で、全国二千余社の猿田彦大神を祀る本宮であることから「地祇猿田彦大本宮」とも尊称されています。
前からお参りしようと思っていた椿大神社、そこに一歩踏み込むと神聖な雰囲気がただよい、その霊験の強さを感じます。
朝早めのお参り、そしてすこし曇っている空模様も、その感を深めた要素ではないでしょうか。
本殿を拝んでから、ちょっと離れた愛宕社にもお参りしました。
【写真は、椿大神社の看板です。】
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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駐車場から歩いて最初の鳥居は、本殿から伸びた参道に対し、斜めになっています。
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庚龍神社(かのえりゅうじんじゃ)が一番手前になります。
樹齢四百年になる樅の木に龍神が宿り神域全般を護ったという言い伝えがあります。 -
そこからすぐ獅子堂が。
聖武天皇の勅願により奉納された獅子頭に由来して名前が付きました。 -
まずは心身を清めます。
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そして獅子堂にお参り。
お祓いが行われています。
ここは交通安全祈願が行われるようです。
堂内には獅子頭が置かれていますね。 -
獅子堂の横に鳥居が。
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鳥居をくぐるとさらに鳥居が見えます。
聖域に入ったような雰囲気。 -
少し歩くと迫力のある狛犬さんが。
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相棒もすごい。
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恵比寿さんと大黒さん。
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一本一本が御神木に思えます。
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地球に乗る猿田彦大神の像。
天孫降臨の際、ニニギ尊を先導申し上げたことから、導きの神さまといわれる猿田彦大神です。 -
また、この狛犬さんもすごい。
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もちろん相棒も。
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少し歩くとまたまたすごい狛犬です。
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聖域を護っている感じがにじみ出ている狛犬さんたちですね。
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鳥居をくぐります。
モノトーン調でシルエットに。 -
拝殿が見えてきます。
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拝殿前の石畳がすごい。
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拝殿では、こちらでもご祈祷が行われています。
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拝殿前の緑に、雲間からの日が差し込んできれい。
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拝殿横の、千葉県松戸の佐渡ヶ嶽部屋から奉納された鉄砲柱。
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拝殿の方から笛の音が聞こえてきたので、覗いてみると巫女さんの舞が始まっていました。
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拝殿の千木は上方にとんがり、御際神の猿田彦大神は男の神さまですね。
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向こうに社務所が。
巫女さんも。 -
社務所そばの水鉢にメダカが泳いでいます。
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拝殿の方向。
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空はちょっと曇りがち。
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椿岸神社(つばききしじんじゃ)の方向。
椿岸神社、猿田彦大神の妻神である天之鈿女命(あめのうずめのみこと)が祀られています。 -
椿岸神社のお参りは後にして、ちょっと離れた愛宕社へ。
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しばらく歩くと愛宕社の鳥居が。
山頂に奥の宮の鎮座する入道ヶ嶽への、北尾根コースの入り口でもあります。 -
鳥居を過ぎると石段が始まります。
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上るほどに急になる石段。
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足元にカエルくん。
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やっと鳥居が見えてきました。
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愛宕社が現れました。
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昭和60年に再興された愛宕社です。
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鳥居の上に日が見えてきました。
晴れてきたようです。 -
上がってきた石段はすごく急。
濡れているので下りるときは滑りそう。 -
横に山道が、こちらは傾斜が少し緩やか。
こちらを通って下りることに。 -
先ほどの鳥居のところに戻ってきました。
これから本殿の前を通って、椿岸神社をお参りしに行きます。
(つぎにつづく)
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