2005/06/28 - 2005/06/30
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Dwind_999さん
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燦々と降り注ぐ太陽の恵みの光、爽やかな癒しの風にそよぐ椰子の葉。
光の粒が青い海原に踊り、風が潮の香を波に乗せて運んでくる。
その気になれば誰でも気軽に飛んでいける島。
アロハスピリッツに溢れ、何人をも優しく包み込む、その大らかな人と自然。
フラとハワイアンメロディーに心癒される、レインボーアイランド、ハワイ。
太平洋に浮かぶこの島はこれからも永遠のリゾートであり続けることでしょう。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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6月28日(火)7時頃、ABCストアでカップのコナコーヒー(73セント)を買い、「アストン・ワイキキ・ビーチ・ホテル」1Fの歩道そばのテーブルに座って、安上がりな朝のコーヒータイム。
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クヒオ・ビーチ パーク内に建つ、「庶民の王子」として人々から親しまれたプリンス・クヒオの銅像。
プリンス クヒオ像 モニュメント・記念碑
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係留されたヨットがひしめく、アラワイ・ヨットハーバー。
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ワイキキから歩いて30数分、アラモアナ・ビーチにやってきました。
アラモアナ ビーチパーク ビーチ
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ワイキキと違って人も少なくのどかなビーチ。
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アラモアナ・ビーチのライフガード。
青い空と海と赤のライフガードのコントラストが映える。 -
アラモアナ公園内の歩道に並ぶ、BOXカバーにハイビスカスの花柄をあしらった公衆電話。
椰子の木とともにハワイらしさを演出しています。 -
アラモアナセンター4Fにあるフォレスト・ガンプのテーマレストラン、「ババ・ガンプ・シュリンプ・カンパニー」に入りました。
店内のモニターにはいつも映画「フォレスト・ガンプ」が流されているようです。ババ ガンプ (アラモアナセンター店) シーフード
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映画の中でジェニーが叫ぶ「ラン!フォレスト、ラン!」のプレートが各テーブルに置かれている。
店員に用があるときは、これをめくれば赤地に白文字で「ストップ・フォレスト・ストップ」と書かれていて、スタッフがやってくるという仕組みらしい。
メニューがピンポンのラケット風になっていたりして面白い。 -
11時のオープンに合わせて入店したので、好きなところに座れました。
出てきた料理にカメラを向けていると、男の店員が日本語で「写真、撮りましょうか?」と言ってきたのでお願いしました。 -
「嵐の後の残骸バケツ」という映画にちなんだ面白いネーミングの料理で、シュリンプにロブスター、マヒマヒ(白身の魚)の揚げ物、そして下にフライポテトがいっぱい入っていて、全体に量が多い。
注文するとき、スープ?サラダ?と聞いてきたので思わずスープと答えたら、これは別料金で$4.5でした。
「ダン中尉の酔っぱらいシュリンプ」といったメニューもある。
「嵐の後の残骸バケツ」は$19、ビールが$5。
チップを多めの(15%以上)の$4にしたつもりが、間違って少なく置いたことにあとで気がつきました。
どうもチップには慣れない。 -
昼過ぎにワイキキに戻ってきました。
ここは、「シェラトン・ワイキキ」のサンドバー。
縁のない私でも歩くくらいなら許されるでしょう。 -
「シェラトン・ワイキキ」の歩道からダイヤモンドヘッドを望む。
ホテル敷地内をちょっと横切るだけ。 -
ワイキキとダイヤモンドヘッドを望む、絵はがきのような光景。
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ピンクのコンクリートブロックからもわかるように、「ザ・ロイヤル・ハワイアン」前のビーチ。
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昼下がりのワイキキビーチ。
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ホノルル動物園そばにあるガンジー像。
なんでここにあるのかは知らないけど。 -
カパフル通りで見かけた消防車。
後ろの方にサーフボードを積んでいるとは、さすがはハワイの消防車。
そういえば、街中の消火栓もすべて黄色。 -
カパフル通りを北へ歩く途中、ゴルフ場近くにあるカフェに入ってアズキボウルで涼をとりました。
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アズキボウルを食べて少し涼んだあとさらに北へ歩いて、次は「レナーズ・ベーカリー」。
今回のオアフで3度目。マラサダ4個とダイエットペプシを注文。
少し待ってから出来たてのアツアツのマラサダを受け取り、いつものように外のベンチに座り、いつものように小鳥たちに少し味見させながら、素朴な揚げパンを美味しくいただきました。レナーズベーカリー スイーツ
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1時間の遊覧を終えてワイキキの浜に戻ってきたカタマランクルーズの船。
5月の時に一度経験したので、今回は乗りませんでした。 -
賑わいを見せる、21時頃の「DFSギャラリア・ワイキキ」付近。
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「ムース・マッギリカディーズ」の向かいにある「Kelley O'Neil's」というバーに入ってみました。
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$4.5のバドワイザーを持ってテーブルにつき、ライブ演奏を聴きながらのひと時。
その帽子と髭でチェ・ゲバラになりきったような男がドラムを叩いていました。 -
バーを出たあと、「インターナショナル・マーケット・プレイス」に入って「ココナッツ・ウイリーズ」の下を通ると、2階から「君といつまでも」のメロディーが聞こえてきました。
その歌声につられ階段を上がって店に入りました。
店内は、中高年のバンドにお客さんも定年過ぎの夫婦らしき人たちばかり。
人生の黄昏にいながらも、少しでも楽しみの時間を共有しようとするダンスの夜。
オープンエアの2階のバーでバドワイザーを手に、しばしの間、その微笑ましき光景を眺めていました。 -
6月29日(水)、朝の7時過ぎ。
「パーク・ショア・ホテル」1FにあるこのABCストアで、自分で好きなサイズのコップにポットからコーヒーを注ぎ、それを持ってレジで支払い。
そのあとすぐとなりの「アストン・ワイキキ・ビーチ・ホテル」の屋外テーブルで、朝のコーヒータイムを楽しむ。
2Fは3日前に行った「LULU'S WAIKIKI SURF CLUB」。 -
昨日に続いてABCストアで買ったコナコーヒー持って、「アストン・ワイキキ・ビーチ・ホテル」の歩道そばのテーブルに座る。
小雨がぱらついたあと、ワイキキ・ビーチに虹が架かりました。
ハワイに虹が多いのはほんとうで、この一週間の間に2度見ることができました。 -
虹がうっすらとして消えかかったころ、車椅子の女性が目の前にスーッと現れました。
この女性もハワイの空気に触れたくてアロハの島を訪れたのかもしれない。
「バリアフリーなオアフ」、とオアフ観光局もアピールしているハワイ。
バスも車椅子のまま乗れるし、トイレも車椅子対応の所が多い。 -
朝8時半、ワイキキ・ビーチにて2回目のサーフィン。
2日目の夕方にロングボードを借りて初サーフィンをしましたが、腹這い状態のパドリングで両腕と腹と足の指がボードに当たってこすれ、擦り切れたようにヒリヒリしてきて1時間もせずにギブアップ。
波に乗るテークオフのタイミングがつかめず、傷だらけになって浜に帰ってくる始末。傷もだいぶ癒えたこの日、2回目の挑戦と相成りました。
受付横の網の中に無料で荷物を預けられるけど、セキュリティはいいとは言えない。部屋のカードキーなどは防水ケースに入れ水着のポケットに忍ばせていたけど、デジカメだけここに預けました。 -
その風体に似合わず愛嬌を見せてくれる、サーフボード・レンタル受付のお兄さん。
ノートに名前、滞在ホテル名、部屋番号を記入。
1時間半$10でボードレンタル。 -
サーファーになりきって写真に納まってるけど、カッコウだけ。
実は今回もさっぱりワイキキの波に乗れず、人生の荒波からもワイプアウトなトホホなオヤジでやんす。
サーフィン発祥の地ハワイ。
ワイキキの海にプカプカ浮いて、波の目線からダイヤモンドヘッドやワイキキ・ビーチを眺めるのもこれまた一興、冥土のみやげになるというものです。 -
ボード・レンタル前のスタッフたち。
右の若い男に写真を撮ってもらいましたが、日本語がうまいので誉めると、「日本人です」と言う。
あの肌の黒さからして日系人かと思っていたが。
私もかなり黒くなってきたけど、彼にはかなわない。
ハワイとサーフィンが好きなんだろうな。 -
ワイキキ・ビーチのサーファーを望遠カメラで撮影する人たち。
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ワイキキ・ビーチ。
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アラワイ運河沿いに咲くプルメリア。
この花はレイにも使われる。 -
昼食に、「レインボードライブイン」でまた$5.95のミックスプレートランチを買い、近くのカピオラニ公園のベンチに座っていただきました。
見た目はよくないが、この値段でこのボリューム、味も悪くない。
ハワイではどこにでもゴミ箱が置いてあるので後始末も安心。 -
カピオラニ・ビーチ・パークに来ました。
木陰で椅子に寝そべって、本を読んだりしながら午後のひと時をゆったりと過ごす人たち。カピオラニ パーク ビーチ 広場・公園
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カピオラニ・ビーチ・パーク前の浜辺。
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カピオラニ・ビーチ・パークの木陰の下にゴザをひいてしばし横になってまどろんでいました。
ここにはワイキキの喧噪はない。 -
「これって、盗撮じゃないの?」って言われそう。
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同じくカピオラニ・ビーチ・パークそばのシャワー。
兄弟なのか、女の子に水をかけたりしてふざけ合っていた。 -
椰子の木の下にゴザをひいてしばしの休憩。
目を開けば椰子の葉陰を通して差し込む太陽光線、そして青い空。 -
「ザ・ロイヤル・ハワイアン・ホテル」前のビーチ。
ただ前を通るだけ。 -
JTBのもう一枚のクーポンを「ゴードン・ビアーシュ」のランチに当てました。
前回のハワイ旅行の時に一度来たことがある店で、アロハタワー・マーケット・プレイスにあるホノルル・ハーバービューの人気店。
16時過ぎ、まだ客が少なかったので一人入店でも見通しのいい席に座れました。
クーポンランチは決められたメニューがあるように書かれていたが、なんだかわからないままに、ビールと枝豆になってしまいました。
前回は名物のガーリック・フライポテトでビールを飲んだが、この枝豆もやはりガーリック風味。ゴードン ビアーシュ 地元の料理
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たくさんのコンテナをつんだ船が入港してきて目の前を横切っていきます。
オープンエアーの店にはやはり鳥がおこぼれに預かろうとしてやってくる。 -
そよ風に吹かれ、気持ちの良いハーバーサイドでのひと時。
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'OLI'OLIトロリーで、アロハタワー・マーケット・プレイスからアラモアナセンターまで移動。
車内にビートルズの「ロール・オーバー・ベートーベン」が流れていた。 -
夕方、アラモアナセンターのマカイ・マーケット・フードコートに来ました。
カンサイヤマトという出店でおはぎを買って食べました。
3個入りで$3.49。たしかに日本のおはぎの味だ。マカイ マーケット ファーストフード
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19時半頃、そろそろ日も暮れかかるワイキキの浜辺。
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「オハナ・アイランダー・ワイキキ」の2Fにあ「BAMBOOZE」というバーに入りました。
ハッピーアワーでバドライトが$2。 -
窓越しにDFSギャラリアが少し見える店内、20時頃はまだ客が少ない。
2杯目は$1.75のマイタイを飲む。 -
23才で亡くなったプリンセス・カイウラニが幼少時に住んでいた領地跡に建てられたという、「シェラトン・プリンセス・カイウラニ・ホテル」。
雨がぱらついてきたので雨宿りがてらに中に入ってみると、中高年ばかりの客を前に、「上を向いて歩こう」を歌っていた。
アメリカでは1963年に「SUKIYAKI」のタイトルで発売され、全米シングルチャートの1位に輝いた曲だけに、年配のアメリカ人にもなじみの歌なのでしょう。 -
「シェラトン・モアナ・サーフライダー」前の歩道にいたパンダの着ぐるみ。
写真を一緒に撮らせたりして小金を稼いでいるのでしょうが、この分厚そうなパンダ衣装では夜といってもけっこう蒸すでしょうね。 -
「インターナショナル・マーケット・プレイス」内でやっていたアクアマッサージ。
車の自動洗車機のような感じで、体の上にカバーをして、激しい水シャワーでマッサージ効果を出しているようです。
料金は7分$10、15分で$15。 -
6月30日(木)、いよいよハワイともお別れ。
朝の6時前、ワイキキビーチも見納めだ。
昨日サーフボードを借りた所に来てみると、店番をしているのか、男が柵の中で寝ていました。
このあと、前回と同じく「ジャック・イン・ザ・ボックス」でハンバーガーとコーヒーで朝食。 -
ホテルをチェックアウトして、「シェラトン・ワイキキ」前にあるJTBのエアポートエクスプレス(空港までの送迎バス)乗り場に行き、ホテルそばのベンチに座って少し待ったのち、送迎バスは8時半に出発。
ところが、バスが10分ほど走ったあたりで、お土産やインスタントカメラ、靴やその他の小物が入ったバッグをベンチに置き忘れたことに気づきました。
ああ何ということだ、最後にとんだドジを踏んでしまった!
他に20人くらいの客が乗っているバスを引き返させるわけにもいかず、いくつかの英単語と身振り手振りで運転手に説明して途中で強引に降ろしてもらい、通りからタクシーを拾ってあたふたしながら「シェラトン・ワイキキ」に戻りました。運賃は$7.5。
すでに20分くらいの時間が経過していたのでもうないかもしれないと半ば諦めていましたが、なんと屋外のベンチには私の荷物だけがポツンとそのままの形でありました。
もう感謝感激です。
胸をなでおろしてすぐさま待たせていたタクシーに乗り込み、ホノルル空港ロビー4へ飛ばしてもらいました。
言葉もなかなか通じないし、慌てふためいて気が動転した私はもう汗びっしょり。
中国系の運転手、日本語分かるかと聞いたら、うんうんと頷くけどまったく通じない。
ワイキキから空港までのメーターは$31になっていましたが、手持ちのドルは$29しかないというと、苦笑いしながらそれでいいとまけてくれました。感謝。
空港に着くとロビー4の入り口前で、JTBの女性スタッフがバスの運転手から連絡を受けていたらしく心配しながら私を待っていてくれました。
ふぅ、無事に空港にたどり着くことができて一安心です。
このJTBの40才代の日本人女性から「ご旅行はどうでしたか?」と聞かれ、少し会話をしました。
「ハワイはいいですよ」と話すこの女性、国籍もこちらに移しているそうで、週休二日の仕事をこなしながら、楽園ハワイでの生活を楽しんでおられるようでした。ダニエル K イノウエ国際空港 / ホノルル国際空港 (HNL) 空港
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最後にとんだミスをおかしてしまい迷惑をかけてしまいました。
タクシー運転手の親切にも救われました。
ほんとに、マハロ!
12時頃にホノルルを離陸したKE-052便。
このあと仁川を経由して福岡へと戻っていきました。
楽しかったオアフの日々。
ほんのひと時の夢のようなトリップから現実の日常に引き戻され、夏休みが終わる前の子供のように、一抹の淋しさと切なさが心に染みてくる。
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