2016/07/26 - 2016/07/27
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funasanさん
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先日成田空港から海外へ旅立つ前泊のホテルとしてヒルトン成田(写真)に泊まった。私はひょんなことからヒルトンHオーナーズのゴールド会員になったので、エリートメンバー特典としてどんなものがあるか試してみたのである。(1人旅)
私の新著出ました。
◎『夢の国際線ビジネスクラスの旅(欧米編第1弾)何とかして格安でビジネスクラスに乗ろう!』
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本書出版により今まで4トラで長らくご覧頂いたビジネスクラスの旅(欧米路線)の旅行記を非公開とさせて頂きます。
私のホームページに旅行記多数あり。
『第二の人生を豊かに』
http://www.e-funahashi.jp/
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7月26日、午後1時半頃にはヒルトン成田(写真)に到着。残念ながら昼の時間帯のホテルシャトルバスは1時間に1本しかなく、空港からホテルまでタクシー利用(2100円)となる。少々もったいない。
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ヒルトン成田の外観は円弧を描いた半円形をしているので、広いフロント(写真)もカーブしている。いかにも高級ホテルらしい雰囲気が漂う。Good.
特に何も問題なくルームキーをもらう。アーリーチェクインである。 -
私は出来るだけ高層階のしかも空港が見える部屋にこだわって事前予約した。その甲斐あって最上階から1つ下の12階の部屋だった。
写真:12階の廊下 -
部屋に入ってみると結構広いのに驚く。この部屋は広さ35?の「デラックス・プラス・クイーン」(写真)だった。
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ヒルトン成田の客室は中庭に面した狭いスタンダードルーム(25?)と反対側の広いデラックスルーム(35?)、上層階のデラックス・プラスルーム(35?、9〜12階)、そして各種スイートルームとなる。各客室ともベッド1台のクイーンルームとベッド2台のツインルームがある。
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私は一番安いスタンダードルームを返金不可の最低料金12,701円(サ・税込:1人利用)で予約したのであるが、2段階アップのデラックス・プラスルームにしてもらった。しかも11階の正面に空港が見える部屋(写真)である。私はヒルトンHオーナーズのゴールド会員なので無料アップグレード等、何かと特典がある。
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残念ながらヒルトン成田は空港から遠く、部屋(写真)から見ると、遠くで飛行機が飛んでいるかな?という程度の眺めである。完全に期待外れ!よって、空港が見える部屋にこだわってもあまり意味がない。
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ところで最近のヒルトンホテルの予約システムは凄い。宿泊1日前にはネットでチェックインできるのである。飛行機会社のネットでのチェックインと同じレベルになってきている。
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予約した部屋のカテゴリーごとに、高層階、空港側、ガーデン側等、各自の好みにあわせて事前チェックインできる。よって、当日のチェックインの時には既に客室ナンバーは決まっている。このシステムは実にいい。
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チェックインが遅くなり、当日の売れ残りのひどい部屋を割りあてられる恐れがない。ヒルトンに宿泊予定の人は是非、1日前にネットで部屋を決めたほうがいい。モバイルでのチェックインもOKである。
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ヒルトンのエリートメンバーは1日前の段階で既にアップグレード(空室状況による)されている。
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午後2時頃アーリーチェックインし、部屋に満足したので、気分良くロビー階に下りていく。これからホテルの施設見学をする。先ずは気楽なカフェ(写真)。
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気分が良かったのでここで「ケーキセット」(写真:750円:税・サ込)を注文する。持参した本を読みながらしばらくコーヒータイムである。この静かさと優雅さが実にいい。
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チェックインの時にチケットを3枚もらった。1枚は「テラスバー」での無料1ドリンクチケット、2枚目はレストランでの朝食無料券、3枚目はヘルスクラブ利用権である。(注:ヒルトンHオーナーズ、ゴールドメンバー特典)
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残念ながらヒルトン成田にはエグゼクティブ・フロアーやエグゼクティブ・ラウンジがない。これらのチケットはその代償であろう。
食べた後は体を動かさねばならない。ホテル地下にあるヘルスクラブに行く。 -
ヘルスクラブの受付(写真)は日本庭園に面した開放感のある場所にある。受付にてヘルスクラブ利用権を見せて中に入る。この利用権1枚で滞在中、何度でも全施設を利用できる。
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ただし、一般の宿泊者は施設の利用料金がかかってくる。さすがに、ジム(18歳以上)は無料であるが、プール・サウナ利用料金は13歳以上が1,620円、12歳以下810円となっている。
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都会にあるヒルトンホテルに比べるとフィットネスジム(写真)が広い。実に贅沢な空間を持っている。午後3時頃ではあるがすでに結構な人たちがトレーニングしている。
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私も汗を流そう!先ずは全身のストレッチ、全身の筋肉がほぐされ、旅の疲れがとれていく。その後、トレッドミルの上で10分間のスロージョギング、筋トレ、自転車30分と続く。
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そして仕上げはプールである。ヒルトン成田には25m4コースの本格的な室内温水プールがある。ここで300mくらい泳ぐ。
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あまり人が入っていないホテルのプールでのんびり泳ぐのは実に気持ちがいい。泳ぎながらこれからはじまる旅に胸を膨らませていく。もっと泳げそうだったがここらでやめておく。今日はまだ初日だ。やり過ぎは後で問題が起こる。(注:熟年の知恵)
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プールで泳いでいると体が冷えてくる。そんな時、暖かい大浴場とサウナは非常に有り難い。ここも結構広い。
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湯上りはリラクゼーションルーム(写真)で癒せる。ヒルトン成田は単なるエアポートホテルとしてではなく都市型高級ホテルとしても十分満足できる。
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ヒルトンの「ゴールド・ダイヤモンド会員限定」のウエルカム・ドリンク券を使ってみよう。
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滞在中に1回のみであるが、生ビール、グラスハウスワイン、ソフトドリンクが「テラスバー」(写真)で飲める。なかなか雰囲気のよいバーである。
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さて、今夜の夕食である。部屋に置いてあった各レストランのディナーメニューのパンフレット(写真)に引き込まれた。
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実は、明日の夕方、タイ航空のファーストに乗ってバンコクに旅立つ。よって、明日からラウンジ食、機内食の食べ放題、飲み放題がはじまる。よって、今夜はコンビニの「おにぎり」で質素に済ませようかな?と思ったが…
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平日ディナーメニュー「プリフィックス・ディナー」に目がとまった。税・サ込で3760円と高級ホテルにしては手頃な値段なのがいい。
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サラダ・チーズのバイキングカウンターからお好きな2品(写真)を作る。最初に野菜類を食べると急激な血糖値の上昇が抑えられ、健康によい。ドレッシングはかけずに、チーズと一緒に生野菜を食べる。これがうまい。
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大きなレストランの一角がオープンキッチン(写真)になっておりシェフ達の動きが分かる。平日の夜のためかお客は少なく静かに夕食タイムが過ぎていく。
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プレフィックス・ディナーなので、前菜・スープ・メインがそれぞれ1品づつ選べる。先ずは、前菜「鯛のカルパッチョ」(写真)を注文。Good.
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スープは「ミネストローネ」(写真)。これが抜群のお味だった。
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そして、メインの「ビーフ・シチュー」(写真)は口に入れるとトロけるように柔らかい。しかも濃厚な味でボリュームもあり十分満足する。ここまででお腹いっぱいになる。
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しかし、甘党の私としてはデザートのオンパレード(写真)を無視することはできない。
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結局、様々なデザートを盛り合わせ(写真)たっぷり時間をかけてデザートタイムにする。
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コーヒーを飲みながら、明日からの超リッチな旅(A380タイ航空ファーストクラスでバンコクへフライト)を思い浮かべながら、甘いデザートを口にほうばる。もう幸せ感いっぱいである。注:ちょっと食べ過ぎたかな?と反省。
→「ユナイテッド航空ファーストクラス・ラウンジ体験記」に続く
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