2016/07/16 - 2016/07/18
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koganezeさん
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昨年京都に立ち寄った際、祇園まつりの山鉾を見ましたが、前祭りに山鉾が動いているのを見たくて、旅行計画をしましたが、京都市内のホテルは宵山前後は料金がすごく高くてあきらめの境地でしたが、そうだ!夜行バスで行けば早朝に京都に到着し、午前9時から山鉾巡行が始まるので、泊まらずにチープな旅ができると往復夜行バスで行ってきました。ホテルには泊まらずの0泊3日で少々疲れました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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新宿バスターミナル 売店もなく飲み物の自動販売機しかありません。
多くの人がバス待ちです。 -
夜の10時過ぎのバス、一番安かった料金のバスで4列シートで満席。キツキツの状態でした。発車してまもなく、カーテンもひかれて車内は真っ暗になり会話禁止、食べ物、アルコール禁止の注意あり、外の景色も見られず真っ暗なので寝るしかありません。
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京都駅近くの停留所ではなく、臨時の駐車場、五条へ朝の6時頃着きました。そこから地下鉄に乗って四条へ、
朝早くから巡行の準備をしていた -
動く美術館といわれるカーペットも飾られ、
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出発前の記念写真
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長刀鉾
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どの場所で見たら良いかと四条通りを歩いていたら、巡行くじ改めの前に早くから場所取りをしているひとたちがいたので、歩道の一番前を確保。この写真は9時前ですがすでにいっぱいになってました。
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巡行前に雨も降っていましたが、9時頃にはやんで良かった。
工事車両がやってきて信号機を鉾の邪魔にならないよう、横にずらしてました。
さすが、祇園まつり。信号機も祭り仕様になってます。 -
神主さんや京都市長も到着。京都市の車かっこいいです。
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いよいよやってきました。一番手の長刀鉾
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1000年以上前から続く祇園祭り
雅にしずしずと進んで行きます。 -
前祭のほうが後祭より巡行台数が多い
ゆっくりではあるが、次々と趣向をこらした鉾がやってきます。 -
私が座っていたポイントの前に椅子が置かれていて何かと思ったら鉾の随行者がくじ改めのとき座るので、見ずらかった。次回は違うポイントをねらいたい。
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ここで巡行くじ改めの儀式を執り行います。
若い青少年がうまくやると拍手喝采がおきます。 -
鎮魂の祭りでもあるので、一般の祭りのように威勢よく練り歩くわけではありません。
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時代衣装を着た人達
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くじ改めの儀式を見守ります。
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稚児さん
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鉾に乗った人がエンヤラヤーッとの掛け声で動きだします。
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雨模様の天気だったので、鉾にビニルシートが掛けられて、せっかくの飾りがよく見えませんでした。
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外国人も祭りに参加してます。
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女人禁制なのか、男性だけが参加する祭り
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いろいろな趣向の鉾が通ります。
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船の形の鉾
すべての鉾が巡行するのを見るのに2時間半ほどかかりました。 -
そして、四条駅から近鉄に乗り継ぎ第二の目的地、奈良へ。
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修学旅行で来て以来
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商店街を抜けて奈良公園へ、
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興福寺 五重塔
大昔に見て以来 -
興福寺
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いたーっ
そうです、鹿に会いたかったのです。 -
鹿は臆病なのに、人を恐れず歩いてます。
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鹿せんべい150円を買って、
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こんなに鹿に近づいて写真をとることができるのも奈良の鹿だけ、
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可愛い
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餌をもらう前にちゃんと頭を下げて、ご挨拶をする鹿
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糞もあちこちに落ちているので、うっかり踏まないように、
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まったり
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草も食べます、雑草も生えていないのできれいです。
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鹿せんべいも食べ飽きたのか、食いつきも悪くなってます。
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観光客の半数以上は外国人のような、特に中華圏の人が多い、
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博物館前
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マナーを守らずに、餌やりをじらしたり、からかったりするので、鹿も怒ると思います。
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鹿も暑いのか、鴨達といっしょに池に入って涼んでます。
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橋の上は石でひんやりしているのか多くの鹿に占領されてます。
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撮影スポットになってます。鹿はさわられても全然逃げません。
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奈良公園の鹿を満喫したあとは、近鉄奈良駅からバスに乗って、法華寺へ、
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茅の輪くぐりというのをこの日は17時以降、拝観無料でやっているとネットで見たので行ってみました。
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このお寺には国宝十一面観音立像があります。
光明皇后がモデルといわれてますが、 -
天平時代に光明皇后が病人の治療のために作ったお風呂
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この建物で、
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おかゆを無料でふるまっていました。
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お粥は素朴な味で、梅干の塩気でおいしかったです。
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願い事を書いた万灯がたくさん
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茅の輪くぐりの時間までかなり時間があり、寺の庭を見たりしましたが、
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夏場はあまり花も咲いてなく、寺の周りには住宅地なので、何もなく時間をもてあましてしまいました。
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茅の輪
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尼さん達がやってきて儀式が始まりました、
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茅の輪の前で、結界を切ります。
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尼さん達が茅の輪をくぐった後、本堂で読経
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その後、集まっていた人達が茅の輪をくぐります。8の字をかくようにくぐるのがしきたりのようで、
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願い事を書いた万灯が並べられ、
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日がくれると輝きを増します。
その後
バスで大和西大寺駅へ向かい、京都へもどりました。 -
帰りの夜行バスは五条発23時過ぎ
駐車場を間借りしているので、屋根も椅子もなく地べたに座るしかない。雨でも降ったら悲惨です。ちょっと歩けばラーメン屋とコンビニはありますが、あとは何もなく時間をもてあます。 -
乗車案内と受付の女性がいますが、
帰りの便もキツキツの満席、USJ 経由なので、若い女子が多かった。
朝7時、東京駅近くで下車。さすがに疲れた旅でした。
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