2016/07/16 - 2016/07/19
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【旅の目的】
最北の街訪問
【主な視察先の市町村名】
▼1日目:7月16日(土)
稚内市
▼2日目:7月17日(日)
稚内市
▼3日目:7月18日(月・祝)
猿払村・豊富町・幌延町
▼4日目:7月19日(火)
稚内市
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おはようございます。
今回の47都道府県完全制覇の旅は「北海道」。国境の街そして日本最北端である稚内を目指します。
今朝、視界不良で条件付のフライトになっててワクテカだったのに羽田に着くころには通常に戻ってしまった…シクシク。 -
さて、毎度お伝えしております通り、マイレージランもやっております。現在のマイル残高とプレミアムポイントはこのようになっております。いよいよラストスパートって感じ。
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そして毎度のプレミアムなチェックイン。恐縮です。
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こちらも毎度のカツサンド。今日は「まい泉」にしてみました。ウマー!
稚内に着いたらレンタカー移動なので麦酒は飲めまへん… -
ではANA571便「羽田(10:45)→稚内(12:35)・プレミアムクラス」で行ってきまーす。
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ってバスwww
1つ前の写真の「搭乗口番号」で気づいたアナタ!!通ですなぁ。 -
ready to take off!!!
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無事離陸。早速「お食事」が運ばれてきました。今日はゼイタクな感じ、ウマー♪
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今回の旅のお供をしてくれる本は「ハルキとハルヒ 村上春樹と涼宮ハルヒを解読する」です。アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」放送開始より丸10年。改めて文学的にアプローチ。
さぁ知識教養の扉を開きましょう。 -
とかなんとか言ってるうちにすぐ稚内上空。早い!
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稚内市中心部を空から見てみよう。そして無事到着。
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こーんな座席の機材は「B767-300」でした。プレミアムクラス満席…
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レンタカーの手続きをして早速空港施設の視察からスタート。天気良し!
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離陸風景を撮影。クルーが手を振っています。
でも展望デッキはイマイチでした… -
本日の相棒を紹介。日産モコ。カワユス。4日間よろしくね!
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まず初めに「稚内港北防波堤ドーム」にやって来ました。「しおさいプロムナード」を見てみる。
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そして「稚泊航路記念碑」。
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防波堤ドーム脇に海上保安庁の「れぶん」が停泊しておりました。
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続いては「稚内公園」にやって来ました。奥に見えるのが「氷雪の門」でございます。
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こちらは「九人の乙女の像」。こんなエピソードがあるとは…大変興味深いです。もっと知りたくなります。私、気になります。
他にも、「行幸啓記念碑」「樺太犬供養塔」「南極観測樺太犬記念碑」などを視察。 -
そしてお土産屋「タロ・ジロの店」にて「稚内牛乳ソフトクリーム」。ご当地ソフトクリームを食べるのは僕の使命なので食べます。ウマー!
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続いて「北方記念館(開基百年記念塔)」へ。内部は樺太に関する興味深い展示がたくさんあります。ではでは入場。
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ね、興味深いでしょ。裏にはロシア語で「ロシア国境」と書かれています。
これ以外にも多数展示。樺太の歴史を勉強したくなったぞ! -
てっぺんには展望台。樺太は見えませんでした。
あー楽しかった。ではでは移動。 -
「北門神社」にて旅の安全祈願。地元のFM局が北門神社の古い写真を集めていると盛んにPRしてました。お持ちの方、社務所までご連絡を(笑
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あっ!東急バス(笑
ではありません…「稚内駅」にやって来ました。 -
こちらは「線路の碑」と駅建屋。稚内駅自体が「道の駅わっかない」になっています。
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「入場券記念切符」を買ってホームへ潜入。ちょうど「スーパー宗谷」が出発する直前でした。
出発風景を動画で押さえるw -
続いては「稚内港フェリーターミナル」にやって来ました。港湾施設を視察して…
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利尻島へ向かう「ハートランドフェリー」をお見送り。
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続いて「宗谷ふれあい公園」へとやって来ました。こちらからは稚内空港の滑走路正面の写真を撮影できます。でも装着している「EF-S18-135mm」を望遠側最大でもこんな感じ。ちょと遠かった。
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いったん宿営地へCIした後にやって来たのは稚内副港市場にあります最北端の温泉、稚内天然温泉「港のゆ」。2つの泉質を楽しめる温泉でした。
泉質:含鉄―ナトリウム・塩化物強塩温泉 pH:7.4
泉質:ナトリウム―塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉 pH:7.8 -
つづいてはサハリンビールが売っているというウワサの「ユアーズ卸売スーパー富岡店」へ。
聞けばサハリンビールも無ければロシア関係のお土産的お菓子も稚内土産コーナーも無し。なーんにもない普通のスーパーでした。残念です。沖縄の「かねひで」や「サンエー」を見習ってほしいものです。 -
くそーってんでやって来たのは「マクドナルド 40号稚内店」。こちらはマクドの日本最北店舗となっていてこんな案内看板があります。
この横にはベンチに座ったドナルドが「ウホッ」してます。 -
最北端店舗のビッグマック。最北端の味がします(←ウソです)。
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さらに宿営地へ戻り、ご当地コンビニ「セコマ」で購入したご当地飲料「ソフトカツゲン」を飲んで、なごんでから寝ます。おやすみなさいませ ( ˘ω˘ ) すやぁ…
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おはようございます。2日目。味濃めの朝食をサクッと食べてさっそく出陣。
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今回の宿営地は「稚内海員会館」。建屋内へバイクを入れることが出来るのでライダー御用達となっていました。
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ちょと思うことがあって猿払村へ向かっています。途中の「間宮林蔵渡樺出港の地」を視察。
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猿払村へ突入。リアル水曜どうでしょう。カントリーサインの旅。
「猿払村のみなさーん!!こーーんにーーちわーー!!!」 -
「猿払村漁業協同組合ほたて総合加工場」の駐車場には大量のホタテ貝が廃棄してあり、カモメが群がっていました。おもろい。
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ご当地でよく見かけたJF共済の広告看板。写っているお姉様たちが妖艶すぎて違う広告に見えてしまうのは私だけなのか…
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「猿払村営牧場」で牛さんを表敬訪問。のんびり。
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初めて見る「パーキングシェルター」なる構築物。猿払パーキングシェルターには自動販売機とトイレがありました。トイレはBGM付き。すばらしい。
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さてなぜ猿払村に来たかと言うとこれを見たかったから。「猿払電話中継所跡」。ここから樺太へ電話線が渡っていたそうです。当時のマンホールもあります。
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昨日見た「9人の乙女(真岡郵便局電話交換手)の最期」ゆかりの地。沖縄のひめゆりのお話もあるけれど、こちらももっともっと知ってもらいたい歴史ですね。
ではでは宗谷へ戻ります。 -
宗谷に到着。こちらは日本最北の郵便局であります「宗谷岬郵便局」。近くには最北端の小学校大岬小学校などもあります。
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「宗谷岬公園」にやって来ました。どんより天気の風強し。
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こちらは「祈りの塔」。大韓航空機撃墜事件を慰霊する塔です。その他にも「宮沢賢治文学碑」「ラペルーズの碑」「戦没者慰霊碑」「2つの平和の鐘」「あけぼの像」などを視察。
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そして宗谷岬公園で一番見たかった「旧海軍望楼」。立入禁止…
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正面から見るとこうなります。す、すばらしい!!
上に登る必要無いから、中から見えるようにしてくれ。 -
こちらは「宗谷岬灯台」。せっかくなので敷地内を一周。
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こちらは「宗谷岬神社」。
なんか新しい…毎年10月に出雲大社行くの大変そうですね、遠いし(汗 -
でたー!!
宗谷岬にある「日本最北端の碑」。観光客がひっきりなしに訪れていました。いつものように写真を撮りまくれないので、早朝に再び来てみることにします。 -
最北端の碑のそばにあります「間宮林蔵の像」。カコイイ。
「宗谷岬音楽碑」なんてのもありました(ボタンを押すと音楽が流れます)。 -
お土産屋「柏屋」にあった流氷館。大型冷凍倉庫の内部にこんな展示がしてありました。
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まだ少し早いのですが宗谷岬にあります「食堂最北端」にて昼食。
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「ミニウニ丼」と「ほたてラーメン(塩味)」。めがっさウマー!!
満腹になったところで次の視察先へ。 -
るーるるるるー。
宗谷丘陵にある「宗谷岬ウインドファーム(風力発電)」を見に来ました。キツネがお散歩中。 -
道道がこんな感じのウォーキングコースにもなっていて絶景。そしてトラクターがケタ違いのデカさ。
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「宗谷公園」にやって来ました。
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こちらは「津軽藩兵詰合の記念碑」。碑がコーヒー豆の形になっています。これにはちゃんと理由があるんですね、知らなかった。
その他にも「宗谷厳島神社」「中千島方面戦没者慰霊碑」「旧藩主の墓」「宗谷護国寺跡」などを視察。 -
移動してきました。こちらは「大湊通信隊稚内分遣隊幕別送信所」。事前に観光協会に連絡して確認したのに立入禁止ってなんだよ(怒
くやしいから看板に書いてあった電話番号に電話をするとボランティアで管理しているおじさんがご案内していただけることに…(観光協会もっとしっかりしろ!) -
というわけで倉庫だったらしい建物。修繕が済んで手作りのガイダンス施設に。
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で、実際の業務棟はこちらと…
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こちら。
数年前の大雪で屋根が落ちてしまったそうです。 -
こちらが鉄塔の土台。なんでこんなところに視察に来たかというと…
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<稚内市のホームページより抜粋>
この施設は大本営海軍部と直結した送受信基地で太平洋戦争開戦時「新高山、登レー二○八」の暗号電報は、ここから単冠湾に中継打電された。さらに、昭和20年3月17日硫黄島最後の攻撃の決別電報を傍受するなど、最北の無線基地でありながら常に最前線と連絡をとりあった重要拠点基地でもあった。
ということなのです。なんとか保存してもらいたいですね、応援したいです。 -
さて移動してきました。「稚内市立ノシャップ寒流水族館/青少年科学館」です。奥には「稚内灯台」が見えます。
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まずは「青少年科学館」から視察。南極越冬隊の展示が多め。すてき。
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「南極越冬隊資料展示コーナー」という別の建屋内には実際のシェルターなどが置いてあります。
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今日のぬこ。
稚内市立ノシャップ寒流水族館にいたぬこ。
ずーっとごろんごろんしてますた。
今日のぬこ、おしまい。 -
その寒流水族館には、外に「ペンギン&アザラシエリア」と…
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「アザラシエリア」があります。めがっさ見てるのは…
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これが補充されたから。ここではなんとアザラシにえさやり体験が出来ます。
もちろんやった、男一人で。 -
「ペンギンアザラシショー」が始まりました。3連休なのですごい数の人が見学しております。とはいえこの規模。もうステキすぎます。
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ショーが終わると「打たせ湯」ならぬ「打たせ海水」でアザラシが和んでいました。
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ショーが終わって水族館を視察。毛ガニもいました。食べたい…
ではでは一通り視察したので移動します。 -
「旧瀬戸邸」にやって来ました。この瀬戸さんは底引き網漁業で財を築いた方だそうです。案内係の方にアテンドして頂きながら視察。
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この家のすごいところは各部屋の天井がすべて違う材質と意匠になっているところ。こういったところにお金を使うのが本当のお金持ちだと私は思います。
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ちなみに現在は漁業をやめて隣の敷地でエネオスを営んでおられるそうです。
ではではお次へ移動します。 -
こちらは「日本でいちばん北にある踏切」だそうです。もうなんでも最北端w
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こちらは地元のデパート「西條百貨店」。内部を視察。こちらにもお土産コーナーみたいなのが無かった…
2階にある「ファミリーレストラン ペリカン」がとてもよい雰囲気。
この後、宿営地へ帰還。小休憩後、夕陽撮影に出かけます。 -
ノシャップ岬の「恵山泊漁港公園」にやって来ました。こちらには「イルカのモニュメント」があり夕陽撮影スポットになっております。
例のごとくrawデータで撮影、いぢります。 -
(^ ε^ )ちゅ。
みたいな(笑 -
夕日もバッチリ撮れましたので撮影で冷えた体を温めに「稚内温泉 童夢」へ。
昆布の成分が出てんじゃね?と思うくらいぬるぬる温泉でした。
泉質:ナトリウム―強塩化物・炭酸水素塩温泉 pH8.2 -
続いて晩御飯をたべに「ラーメン広宣」へ。ラーメンは食べませんが…
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「チャーメン」を食べます。稚内のご当地グルメ。野菜たっぷりの餡から焼きそばの麺がこんにつは。めがっさ熱いです(笑
でもウマー!でした。 -
本日の最後は稚内公園で夜景撮影。時間も無くてあまり上手に撮れなかった。
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なので「稚内港北防波堤ドーム」も撮影。なんか異次元な感じ。満足したので宿営地へ帰って寝る。寝逃げでリセット。ぐーすかぴー。
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おはよーございます(小声で)。今は朝の4時30分です。寒いでーす…
というわけで3日目。今日は早朝に宗谷岬へひとっ走りです。気温に注目。7月後半だったのに14℃…寒い。 -
約30分で到着。さすがに朝の5時過ぎは誰もいないね。「私と最北端」というテーマで撮影開始。まぁこれだけの為に来たんだけどねw
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無事撮影終了。宿営地へ戻ります。って3日目で気づいたんだけど青看板にロシア語。
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今日も味濃めの朝食をサクッと食べて出陣。これから豊富町方面へ行ってきます。
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豊富町の「宮ノ台展望台」に到着。ちゃんとした展望台から広大なサロベツ原野を一望できます。私はこちらの牛さんが気になります。
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続いてプレハブ駅舎の「徳満駅」を視察。プレハブ…
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移動してきました。こちらはNHKドラマ「坂の上の雲」のロケが行われたという「大規模草地育成牧場」。今まで見たことないスケール感。
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続いては廃墟?探訪。豊富町は天然ガスなどの地下資源が豊富であります。ということで日本初の事業用ガスタービン火力発電所だった「豊富発電所」を視察(私有地なので入れません)。
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裏手にはちっちゃなガスホルダーもありました。ではではお次は幌延町へ移動します。
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「トナカイ観光牧場」にやって来ました。なかなか見る機会のないトナカイと戯れます。
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なんと、トナカイにエサやり体験。
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手から直接召し上がって頂きます。ぺろぺろ食べる食べ方でした。角にも毛が生えていることを知る。あー楽しかった♪
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まさかのトナカイ肉…
ではありません。牧場内にある「レストランポロ」にて「鶏ももバジルソテー焼定食」。ウマー! -
お腹がいっぱいになりましたらお隣の「幌延深地層研究センター」の視察へと向かいます。
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簡単に説明すると、高レベル放射性廃棄物を地下深くに保管するための研究施設ってとこでしょうか。まだ掘ってます。
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シアターで施設が良くわかる映像資料を見ることが出来ます。主人公を演じている女優さんが普通っぽくて萌えた。
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こーんな感じで頑丈にして地下深くに処理されるそうです(中心にあるの黒っぽいのが高レベル放射性廃棄物の容量)。
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展望台からの眺め。雄大ですなぁ。
ではでは再び豊富町へと移動します。 -
「豊富温泉」にやって来ました。看板が昭和レトロ風でとても良い。
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前にも書きましたが、地下資源が豊富な当地。石油試掘をしたら天然ガスと温泉が出ちゃったんだって。スゲー。こちらは天然ガスの採取プラント。
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プラント脇にあるのが「町営温泉入浴施設 ふれあいセンター」。一般用と湯治用の2つの浴場があります。もちろん湯治用へ。
で、ココはすごかった……こんなの初めて入る泉質です。 -
油分を含んでるし石油の臭いもする…すごい。しかも体に塗るための原油が置いてありました。びつくりです。
あとから調べたら原油も手に入る場所があるみたいです。近くに行く機会があればぜひ体験してほしいです。
泉質:含よう素―ナトリウム塩化物炭酸水素塩冷鉱泉 pH8.0 -
さて、移動してきました。こちらは「サロベツ湿原センター」。湿原を散策します。
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大自然の中を散歩するのは気持ちいいね。
ちなみにここは「北海道東圧肥料株式会社 豊富工場泥炭採掘跡地」にあります。 -
そんな関係から「泥炭産業館」という展示室がありまして、泥炭についてとても分かりやすく解説してあります。写真は工場で作られていた商品「ピートモス」。
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散歩したら小腹がすいたぞ。「レストハウスサロベツ」で「あげいもあげもちセット」をいただきます。豊富牛乳付き(←コレ魅力っ!!)
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豊富町・幌延町の視察も終了し、「オロロンライン」で稚内へ戻ります。北海道的道なりですな。
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名前分からないけど、これが点々と置いてある風景はとても絵になります。
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最北端の無人駅「抜海駅」へやって来ました。いい味出してますねぇ。「私と抜海駅」というテーマで写真を撮りまくっていたら遠くから汽車の音が…
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おぉ!スーパー宗谷♪まさかここで会えるとは。
時刻表見て駅へ行った訳ではないのにこの奇跡。 -
さらに1日4本しかない普通電車までも。まじ奇跡。
動画を撮って遊ぶwww -
抜海港近くの「子負い石」を最後に見て、宿営地へ戻りましょう。
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その前に。稚内駅にあります立ち食いそば「ふじ田」で夕食。昔の建屋だったころからあるそうです。
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「利尻こんぶそば」を選択。超ウマー!!
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そして宿営地で一杯やって寝る。おやすみなさいませ ( ˘ω˘ ) スヤァ…
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おはようございます。4日目最終日。今日も味濃め(3日間メニュー変わらずw)の朝食を食べていざ出陣。
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宿営地の目の前にある「南稚内駅」を外から見る。ちなみに早朝、鹿が散歩していたそうです。シカでした。
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実は、視察箇所はすべて行ってしまったので若干手持無沙汰です。とりあえずノシャップ岬にあるお土産屋を物色。
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ノシャップ岬近くにある最北端のラブホテルと噂される「ホテルニューエルム」を外観から視察。この後、「稚内日露経済交流協会」も外観だけ見て到着したのは…
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「大沼バードハウス」。
バードウォッチングが出来るようです。あまり興味なし(笑 -
レンタカーを返却して「稚内空港」に戻って参りました。
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空港内のお土産屋はこんな感じ。市内の道の駅とか副港市場とかで買って、こちらで気になるものを補完という形が良いと思われます。
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さて、帰る前に腹ごしらえ。
稚内空港エアポートレストランにて「オオナゴ蒲焼丼(1日30食限定)」を食します。ウマー!! -
ちょと時間があるので展望室で撮影タイム。海上保安庁の航空機が離着陸してました。
ではお時間となりましたので制限エリアへ。 -
毎度おなじみ「おセンチになる瞬間」。
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もっとおセンチになってしまいました。うぅ(泣
ではでは帰りましょう。 -
ANA572便で「稚内(13:15)→羽田(15:10)・プレミアムクラス」。楽しかった稚内、またねー!
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ドッグファイト??
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さて「プレミアムSABO」が来ましたので食べます。ドリンクはスパークリングワインを選択。ウマー!
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さらに焼酎の水割りを。ウマー!
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とか飲んだくれていたらあっという間に羽田。早いよっ!
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こーんな感じの座席は「B767-300」でした。ではではボーディングブリッジから…
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ってまたバス!!(笑
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手荷物マダカナー。
「稚内 なぜか魅かれる 最北端」。という訳で稚内への旅が終了しました。
最北端の宗谷岬は日本最西端とは違い多くの観光客が来ておりました。最北端の街とはいえ、それなりの規模でさみしい感じはしませんでした。
7月とは思えない気温、ぺろぺろしてくれたトナカイ、そして珍しい泉質の豊富温泉。どれもインパクトのある出来事でしたね。
天気にも恵まれ、北の大地を満喫太郎。いつか、北海道を時間をかけて一周したいという野望も抱きつつ自宅へ帰るのでした。
おしまい。
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