2016/03/12 - 2016/03/26
109位(同エリア593件中)
末さん
台湾環島について
台湾で環島(ファンタオ)と言えば自転車で台湾を一周することです。
今回の旅は環島を計画してたのですが、天候に恵まれず、列車、バスを組み合わせての台湾一周となってしまいました。(T_T)
参考にガイドブックと環島計画案を掲載しておきます。
台湾観光協会で1号線を利用した簡易ガイドブックが配られていたので参考にするのもよいと思います。
環島以外にも武嶺ヒルクライムコースもあります。
参考書
自行車環島:環島コースに高低図付きガイドブックです。
単車環島Let'go:18日で環島するガイドブックです。
単車自旅行:全4冊防水紙を利用した地図です。
いずれもインターネットで取り寄せることができます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 自転車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
コース選択は自行車環島を参考にしてます。
台北発 1号線ルート案
桃園国際空港から自転車で一般道に出るルートがわかりにくいので、松山空港を起点をお勧めします。
1日目入国
2日目台北→新竹1号線約80キロ
3日目新竹→台中1号線約80キロ
4日目台中→嘉義1号線約90キロ
5日目嘉義→高雄1号線約110キロ
6日目高雄→楓港1号線約100キロ
7日目橘港→台東9号線約100キロ
寿峠越えです。
8日目台東→玉里9号線約80キロ
玉里で宿を探すのが大変。
民宿が中心
9日目玉里→花蓮9号線約80キロ
10日目花蓮→蘇澳(蘇花公路)
道幅も狭く落石等による通行止めあることから列車利用を推奨
10日目蘇澳→頭城9号線約40キロ
11日目頭城→台北9号線約60キロ(北宜公路)
12日目帰国
※LCC就航している高雄起点に回るのよいと思います。
※10日の計画ですが、新竹→高雄、平坦路100〜160キロで計画すれば日にちを短縮できます。
※墾丁まで足を伸ばしていません。 -
イチオシ
今回の環島計画ルート案です。
なるべく平坦で台湾外周を回る高雄起点ルート。
1日目出国
2日目高雄→墾丁約110? 17号線、26号線ルート
距離はちょっと長いですがほぼ平坦路
墾丁は宿が多く宿泊に困らない
3日目墾丁→大武約100? 26号線ルート
南端の鵝鑾鼻までその後東側を北上します。
※寿峠は通りませんが起伏はあります。
大武は宿泊施設が少ないです。
輔都大旅社などあり、距離を伸ばし知本や頑張って台東もあり
※鵝鑾鼻から東側ルートについて情報が少ないので注意
4日目大武→台東約60? 9号線ルート
宿が多い台東止まり、あと50?延長すれば成功まで行くことができます。
※東側は宿が少なくなるので十分注意
8日目台東→玉里約100?11号線花東縦谷路9号線ルート
11号線での宿情報がなく途中9号線に入ります。
※台東→花蓮約170?(花東海岸公路)を一気に走るのもあり。
見晴らし最高。(長距離になりますが結構走っています。)
9日目玉里→花蓮80?9号線ルート
10日目花蓮→蘇澳(蘇花公路)ルート
道幅も狭く落石等による通行止めあることから列車利用を推奨
11日目蘇澳→頭城9号線約40キロ
12日目頭城→瑞芳約90?2線(北部濱海公路)ルート
※9号線を進むと若干距離が短くなります。
13日目瑞芳→台北約90キロ 2号線(北部濱海公路)ルート
台北市内に入らなければ距離が少なくなります。
14日目台北→南寮(新竹)約90キロ15号線ルート
八里から海岸線を南下します。
※桃園から台中の海岸線は風が強いので注意
15日目南寮→清水約80キロ 15号線、1号線(西濱公路)ルート
16日目清水→東石約120キロ 17号線(ほぼ平坦)
東石より嘉義の方が宿があるので1号線の方がよいかも
鹿港、彰化、雲林のどこを中継するかでコースが分かれます。
17日目東石→高雄約100キロ 17号線(西濱公路)ルート
安平(台南)を通過します。
18日目帰国
東側を走行するとき、海岸線11号線は路線バスもほとんどありません。
9号線は台鉄と平行することからトラブル時列車を利用しやすいです。
※コース選択は距離だけでなく、起伏や途中施設、宿探しが重要になります。
見知らぬ地で言葉も通じず難儀しないため十分準備と無理のない計画を立ててください。 -
日本からも多くの方が環島をやっています。
異国の交通ルールに注意しながら事故の無い楽しい環島を行って下さい。
加油〜と声援され多くのサイクリストとすれ違い交流をはかることができます。
天候や体調不良など旅先では何が起こるかわかりません。
時には途中で止める勇気も必要です。
雨具、パンク修理キット(予備チューブ)、空気入れは必ず携行してください。
交番で空気入れや修理道具を貸してくれますが、携行するのがマナーだと思います。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ハイペリオンさん 2016/07/24 19:02:03
- 環島お疲れ様でした
- こんばんは、オフ会でお会いしたハイべりオンです。
小さな自転車で台湾を周るなんて凄いですね。
体力的にはきついと思いますが、
いろんなところをゆっくり見られるのでいいかもしれません。
環島は以前草野仁の「世界ふしぎ発見」で
モデルの鈴木ちなみ実行していました。
もちろんサポート付きでしたが。
台湾はけっこう自転車好きの人が多いのか、
東海岸線に乗ったときには自転車を積み込む車両が付いていました。
オフ会ではお話しできませんでしたが、
また機会があればお会いしたいですね。
では失礼します。
- 末さん からの返信 2016/07/24 23:07:45
- RE: 環島お疲れ様でした
- ハイべリオンさんこんばんは
台湾を自転車で回りたいと思ったのは偶然の積み重ねです
心が病んでいたときに一人で台湾旅行をし台湾人の温かさに触れ、それから毎年台湾に旅するようになり。
体調を崩し健康のため自転車に乗り始めたら、台湾は自転車王国だと知り
自転車で台湾を一周の旅を考えたら、台湾では子供から大人までよくやる旅だとわかりました。
還暦過ぎて体力もサポートもなしで単独台湾環島は無謀だと思います。
機会があればまた自転車を持ち込んで台湾を旅したいと考えています。
以前、台湾映画「南風」の中で風調雨順を風に逆らわず雨の日は休むと説明していました。本来の意味とは違いますが、環島で大切なのはまさに風調雨順を基本に旅をしたいと考えています。
またお会いできることを楽しみにしています。
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