2016/06/21 - 2016/06/29
1304位(同エリア2528件中)
なっつさん
2016/6/21-2016/6/28
勤務先で勤続10周年で休暇が貰える制度(本当は昨年だったんだけれども取れなかったので今年になりました)があり、その休暇を利用して初夏のヨーロッパへ。
1番良い季節なだけに、観光メインでプランを組みました。
ずっと行きたかったベルリンフィルのシーズンラストのヴァルトビューネコンサート!今回の旅の照準はここに当てて、プラハ、ドレスデンも立ち寄り、おのぼり感満載の旅となりました。
音楽を感じる旅にしたい!そんな思いでコンサートやオペラを堪能。
やっぱりヨーロッパ、特にドイツは大好きだと改めて感じる旅となりました。
<<旅程>>
Day1; 6/21
・0:30HND→5:45DOH <QR813>
・7:05DOH→12:15TXL <QR081>
・ベルリン観光
・ベルリン泊
Day2; 6/22
・9:00ベルリン→13:28プラハ <電車> 98ユーロ
・プラハ観光
・スメタナホールでコンサート鑑賞
・プラハ泊
Day;3 6/23
・プラハ観光
・イフラヴァ観光
・プラハ泊
Day4; 6/24
・プラハ観光
・14:27プラハ→16:44ドレスデン <電車>
・ゼンパーオーパーでオペラ鑑賞
・ドレスデン泊
Dat5; 6/25
・ドレスデン観光
・16:56ドレスデン→18:58ベルリン <電車> 58.50ユーロ
・ベルリン泊
Day6; 6/26
・ベルリン観光
・ヴァルトビューネコンサート鑑賞
・ベルリン泊
Day7; 6/27
・ベルリン観光
・22:20TXL→6/28 5:15DOH <QR078>
Day8; 6/28
・7:05DOH→22:45HND <QR812>
【AIR】
・カタール航空 66,740円 (HND-TXL)
+63,113円でHND→DOHビジネスにUP
・ベルリン→プラハ 1等2枚 98ユーロ(DBで予約)
・プラハ→ドレスデン 1等2枚 1,490kc(チェコ国鉄で予約)
・ドレスデン→ベルリン 1等2枚 58.5ユーロ(DBで予約)
-
一週間くらい前にビジネスにアップグレードしませんか?というメールが来たので、深夜便である往路の羽田→ドーハのみビジネスに変更。
一人だったらエコノミーで行くけれど、母が一緒だったので、少しでも現地で疲れが出ないようにということで、決して安くもお得でもないけれど、ちょっぴり贅沢してみました。
仕事を終えて一度帰宅をし、シャワーを浴びてから空港へ。
まぁラウンジも使用できるし、軽く夕ご飯。 -
この日はビジネスは満席。
ウェルカムドリンクはミモザを作っていただきました。
オレンジジュースがフレッシュなので美味しい! -
真っ暗だけど(笑)、お食事では白ワインを。(頼んでないけど来たから飲んだ)
食事中だけ映画を見ようとズートピア。
一度見てるし、BGM程度にね。 -
お食事はアラカルトで注文する。
好きな時に好きなものを食べられるらしいけれど数に限りはあるので、食べたいものがあったら予め言っておくと取っておいてくれる。
とはいえ、私は残るであろうものが好きなので問題なし。
前菜盛り合わせ的なものをオーダー。
フムス!!!大好き!!
この中東色満載のお食事、中東エアラインに搭乗した特権よね。 -
何はともあれ肉だ。
肉といえば牛肉だ!!
貧乏魂満載の私は、周囲が寝ていようとなんだろうとお肉を食す。
お味は。。。硬い。イマイチ。
でも噛みしめて食べるお肉が好きな私にはちょうどいいかな。
日本時間午前3時だしね。
脂の少ないお肉がちょうど良い。
パンもいただいて、眠くなってきたので、シートをフラットにして就寝。 -
7時間近く熟睡して、朝ご飯。
早いよ。。。もっと寝かせて!!と思ってしまうくらい、フラットシートは快適でした。
いや、フラットシートでなくてもどこでも熟睡できるという特技を持ち合わせていますけれど。。。
でもやっぱり体への負担は少なくて最高の睡眠が取れました。
おめざはストロベリーとバナナのスムージー。
まだ寝ぼけている体に心地よく入ってきます。 -
朝ご飯のおしゃれなオムレツ。
眠すぎて名前も覚えていません。
今回の旅、旅行記書く気ないんじゃないってくらい、とにかくメモを取っていないw
眠いとお味なんて感じられなくて、とにかく胃につめてる感じです。 -
シリアルとヨーグルト。
底に何かのコンポートが入っています。(何かが思い出せず) -
スムージーが美味しかったので、フレッシュジュースも頼んでみました。
メロンと生姜のジュース。
これ、甘いけれどさっぱりしていてすごく美味しかった。
メニューを見たとき、「ないな。。。」って思ったけれど、実際に飲むと美味しくて感動。
これ飲みたいから、またCに乗りたいって思うくらい美味しかった。 -
定刻とおりにドーハ・ハマド空港に到着。
ベンチでゴロゴロして、ベルリンに向かう便に搭乗。
庶民に戻ってエコノミーです。
紙コップや塩こしょうの袋のデザインが素敵。
独特の色、模様で洒落てる。 -
こちら機内食。
私は低脂肪食をオーダーしているので、卵も白身中心?
ヨーグルトやバターもカロリーオフのもの。
機内は動かないので、カロリー摂取を控えたいし、胃がもたれるのも嫌なので、基本的に特別食です。
夜中に肉食べてる人がよく言うわという突っ込みは不要です・笑 -
到着前のミールはこちら。
これもカロリーが抑えてあるので、野菜中心です。
ヨーロッパの旅は野菜が不足するので、ここで摂取しておかなきゃ。 -
空港に到着して、ベルリン中央駅行のバスに乗り込む。
翌日にプラハに移動なので、この日は中央駅前のインターシティーホテルに宿泊。
電車のチケット(2日間有効)がついてきます。
さくっとチェックインを終えて、ベルリンの街を散策します。 -
見本園のようなものかしら?
一等地にかなりの広さでありました。
都会の中に緑を身近に感じることができるから、ドイツって好き。 -
とりあえずウンター・デン・リンデンを歩こうと、まず目に入ってきたのは連邦議会議事堂。
ここは大改修されたらしいけど、そういえばドイツも敗戦国なんだよね。
でも街づくりが日本とは違いすぎる。
日本は安全面も考慮するとデザイン云々いえないから仕方がない。 -
ベルリンといえばここでしょ!ブランデンブルク門!!
しかし、この日はユーロ2016のドイツ戦があり、ここでパブリックビューイングが行われるということで、囲われてる。。。悲しい。
街は応援グッズを配布したりとちょっとしたお祭りモードでした。 -
大聖堂付近まで歩いてきたので、腹ごしらえ。
暑いしビール飲みたい!ということで、レストランに入ったけど、ちょっと待って。
私、ここ知ってる!と思ったらやっぱりミュンヘンのお店姉妹店だった。
ベルリンだけどミュンヘンのビール。
ま、ドイツビールってことでよし。
もちろんドラフトを注文。 -
街の至るところにお花が咲いていたり、歩いているだけでも楽しいし、雰囲気もある。
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ここで聴くことは出来なかったけれど、コンツェルトハウス。
立派な建物! -
中を覗いてみた。
雰囲気が良くて、機会があったらコンサートを聴きに来たい。 -
天井の装飾も美しい。
細部にまでこだわりが見れるのもヨーロッパ。
でもここも戦争で崩壊しているんだよね。
街づくりの在り方を考えさせられる。 -
ジャンダルメンマルクト広場に出ると左右にドイツ大聖堂、フランス大聖堂、そして正面にコンツェルトハウスというヨーロッパらしい景観。
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一度宿に戻ることに。
帰りに中央駅付近のスーパーに寄る。
ホワイトアスパラガスがわんさか。食べたい!!
キッチン付の宿にすれば、こういった現地のお野菜も食べられるんだろうけれど、今回はホテル滞在なので見てるだけ。 -
パッケージが可愛い野菜スープ。
しかし値段が可愛くない。。。 -
大好きなリンゴのケーキをいただきながらちょっと休憩。
リンゴぎっしりで美味しい。 -
ちょうどユーロ2016が開催されていて、しかもドイツ戦があるということで、パブリックビューイングを見に行こうかと思ったけれど、混んでいただのでホテルのバーでラドラー飲みながら観戦。
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すごい不思議な自転車。楽しそうに乗ってる若者にカメラを向けるとこの表情。
楽しそうで何より。 -
青空が反射する窓ガラスも素敵。
しかもデザインが何気に面白い。 -
翌日はプラハに向けて出発。
12ユーロの朝食を急遽追加していただく。
基本的にコールドビュッフェなんだけれども、フルーツいっぱい取れて嬉しい。 -
ベルリン→プラハの移動だが、乗った電車はハンガリーの電車。
ブタペストまで続いているらしい。
しかしけっこう古くて、出来ることならDBに乗りたかったかも。
プラハ編は別の旅行記で。。。 -
プラハ、ドレスデンと周り、またベルリンに戻ってきた。
今度のホテルはLindner Hotel AM KU'DAMM。
名前のとおりクーダムにあり、便利な立地。 -
ベッドとテーブルの間にテレビ台があり区切られている構造。
テレビをベッド方向に向けたり、テーブル方向に向けたりくるくるできるので、母が先に休んでいるとき等は便利だった。 -
シャワーブースと洗面台は分かれているので広い。
私はバスタブ不要なので、これで十分。 -
夕飯を食べにホテル付近をうろうろ。
まずはビール。
この旅では一日一杯はビールを飲んでいる。
ちなみに日本ではほとんどお酒を飲まないんだけれど、旅で飲むお酒は別格。 -
スモールサイズのサラダ。
生野菜が食べられるのも有難い。 -
スーパーで見かけてからずっと食べたかったホワイトアスパラ。
期待を裏切らない美味しさ。 -
母チョイスのカツレツ。
衣が薄いので見かけほどボリュームもなくいただける。 -
zum patzenhofer
http://zum-patzenhofer-berlin.xregional.de/
地元の方々多く、カジュアルな感じかつそこそこリーズナブルで満足。 -
夕食後は近所をお散歩。
カイザーヴィルヘルム教会。 -
トワイライトの中に光るアンペルマン。
本当に可愛くて好き。 -
翌日は午前中からベルリンの壁に。
実はベルリンの壁、初めて来た。 -
逆サイドからも。
こんな壁1枚で、全く異なる国があったなんて不思議な感覚。
島国ニッポン的発想かもしれないけれど。 -
母と分かれて自由行動すべく、母が動きやすいであろう博物館島へ。
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ミュージアムパスを購入。
結果的に母は十分元を取れたけれど、私はトントンだったかな。 -
ハッケシャーホーフに向かう。
博物館島からだと徒歩でさくっと行ける距離。 -
ハッケシャーホーフの案内図。
ドイツ語だとこの読みにはならないけど、まぁいいや。
中には小さなショップがある。
建物が中庭で結ばれてるって素敵。 -
建物のデザインが可愛い。
ガチャガチャ感がたまらないわー。 -
こんなところに住んでみたい。
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中庭のこういう雰囲気、素敵だな。
都営住宅に住んでいた従姉妹の家を思い出した。
都内でこういう場所、少なくなったなと思いながらお散歩。 -
こんな感じでお店がある。
これは絵を売っていたお店。 -
スタバもあったので、ちょっと一休み。
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隣接するホフ。ちょっと怪し気だけどもちろん浸入してみる。
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ダークな雰囲気だけれども治安が悪い訳ではなさそう。
でも個人的にこの雰囲気は好まない。 -
先程のスタバに戻りラテで休憩。
気温も温かいので、アイスばかり飲んでる。 -
母を迎えに博物館島に戻る。
博物館島は1999年に世界遺産登録をされた5つの美術館、博物館があるエリア。ベルリンのムゼウムスインゼル(博物館島) 博物館・美術館・ギャラリー
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ちょっと早目に到着したので、島内の散策。
こちらはベルリン大聖堂。
入場料がかかりミュージアムパスでは入れないため、外観のみ堪能。ベルリン大聖堂 寺院・教会
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ベルリン大聖堂。
荘厳な扉。ベルリン大聖堂 寺院・教会
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博物館島の中はとてもフォトジェニック。
回廊風のデザインも素敵。ベルリンのムゼウムスインゼル(博物館島) 博物館・美術館・ギャラリー
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逆光も楽しむ。
お天気が良くて良かった。
母は旧国立美術館を堪能した様子。
母の好きな印象派の作品もあり、見ごたえがあったようだ。
残念ながら、絵の良さを理解できない私は余程時間がない限り、この辺りの美術館には入らない。ベルリンのムゼウムスインゼル(博物館島) 博物館・美術館・ギャラリー
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次は母を絵画館に届け、私はバウハウス資料館へ。
絵画館からのんびり歩いていったけれど、気温が上がってきて、ちょっとしんどかったけれど、やっと到着。バウハウス資料館 博物館・美術館・ギャラリー
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独特なデザインの建物にわくわくしながら入口を目指す。
バウハウス資料館 博物館・美術館・ギャラリー
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こちらから入場。
中は撮影禁止のため、写真はないが、オーディオガイド(日本語有)を借りてじっくりバウハウスについて学ぶことができる。
デザイン教育の在り方や時代に沿ったデザイン等、オーディオガイドを聞いているだけでも楽しかった。バウハウス資料館 博物館・美術館・ギャラリー
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バウハウス資料館のあとは、母を迎えに戻る。
ところどころ面白い建築があり、足を止めて外観を楽しむ。 -
カラフルかつ窓のデザインも面白い。
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いつかここでコンサートを聴きたい、ベルリンフィルの本拠地、フィルハーモニー。
今回はここでのコンサートの日程は合わなかったけれど、近いうちに聴きに来るから!と誓い外観のみ眺める。ベルリン フィルハーモニー 劇場・ホール・ショー
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ランチはカリーヴルスト。
ベルリンと言えばこれ!!
ボリュームあるし、美味しいし、大好き。
駅近くのCurry 36 am Zooにて。カリー36 (動物園店) ファーストフード
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ちょっと時間があったので、アンペルマンカフェで休憩。
リーズナブルにコーヒーが飲めるし、ホテルの近くなので便利。 -
ホテルの前で美味しそうなアイスクリーム屋さん、発見!!
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フレーバーを選びチョコレートに浸して、その後はトッピング。
これはトッピングの一部。 -
出来上がり直前!
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こちら出来上がりー。
この日はキャンペーンをやっていてお安くいただけたけれども、定価は結構したと思う。
チョコレートもアイスも美味しい。
しかし、気温が高く、食べているそばから溶けていく。。。 -
ホテルに戻り準備をして、楽しみにしていたコンサートに向かう。
Zoo駅からSバーンでPichelsberg駅へ。
電車からコンサートに向かう人たちがいっぱい。
もちろん駅も大混雑。 -
駅からは森の中を歩き会場に向かう。
初夏の森のお散歩はとても気持ち良い。
この辺りは楽しく歩いていたが、会場前は会場に入る人たちで大混雑。
並ぶしかないので、ひたすら並んで入場を待つ。 -
コンサートは20:15からだが、私たちは1時間前に到着するイメージで会場に向かった。ブロックのみ指定でブロック内は自由なので、早めに行った方が良い。
座席に到着できたのは開演40分前であったが、かなり席は埋まっており、母と二人分の席をどうにか探して着席。
行くのを決めたのがチケット発売からだいぶたってからなので、一番安いブロック(舞台から遠い)のチケットを取ったが、お手洗いに行ったりするにちょうど良い。
日が出ているうちは気温も高かったので、席に着くなりビール。
コップのデポジット(1ユーロ)込で5ユーロ。
日本の野球場価格だね。
でもコップのデザインが素敵なの!! -
この日はユーロ2016のドイツ戦があったので、周囲は開演ギリギリまでタブレットやスマホで試合を見ていた。
音楽を聞きにきているのに、サッカーに熱中ってドイツっぽい。 -
さていよいよ開演。
サッカーでざわついていた会場も、開演と同時に一気に音楽モードにチェンジ。
ベルリンフィル、シーズンラストに恒例となっているピクニックコンサート。
Yannick Nézet-Séguin(ヤニック・ネゼ=セガン)氏の指揮で、コンサートマスターは樫本大進氏だった。
2016年のプログラムは以下。
1;スメタナ: モルダウ(「わが祖国」より)
2;ドヴォルザーク: ヴァイオリン協奏曲 イ短調
独奏:Lisa Batiashvili(リサ・バティアシュヴィリ)
3;ドヴォルザーク: 交響曲第6番 二長調
モルダウの一音目から鳥肌が立った。
もちろん音響なんて良くないし、スピーカーも取り付けられてるしだけれども、やっぱりベルリンフィルの演奏ってすごい。
薄っぺらい表現だけど、上手い!! -
トワイライトなステージも素敵。
この雰囲気の中、最高の音楽を聞けるなんて本当に来て良かった。
以前、日本でテレビで放送されていたこのコンサートにいつか行ってみたいと思っていて、ついにその夢が叶った。
やっぱり現地にいて肌で音楽を感じるって違う。
長年の夢が叶い、勝手に感動してしまった。 -
すっかり夜になり、冷え込んできたので、持ち込んだウルトラライトダウンを着用。
昼間あれだけ暑くてもやっぱり夜は冷え込む。
ウルトラライトダウンさまさまだ。
アンコールでは、指揮者のネゼ=セガン氏がサッカーのドイツ代表のユニフォームを着て登場。当然観客は大喜び(この日はドイツは勝利)。
恒例のベルリンの風で、手持ち花火や口笛等盛り上がり23:00近くに終演。
席が舞台から遠い=出口に近いため、さくっと駅まで移動し、電車でホテルに戻る。
夜中まで楽しむ文化、大好き。
またこのコンサートは聞きに来たい。
楽しい一日だった。 -
いよいよこの旅行も最終日。
夜便なので、もちろん出発まで遊んでから帰る。
まずは腹ごしらえ。
その後チェックアウトし、荷物を預かってもらい、観光開始! -
バスに乗って博物館島を目指す。
2階建ての2階部分先頭を確保し、景色を楽しみながらの移動。 -
まずはペルガモン博物館へ。
混雑するかと思い、前日にネットで予約し、予約レーンに並んだのですんなり入場。
荷物はクロークに預けて小さなポシェットのみで見学。
オーディオガイドを借りてしっかりと聞き込みながら見学をする。ペルガモン博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ペルガモン博物館の名物であるペルガモンのゼウスの大祭壇は残念ながら修復中につき見れなかったが、入った瞬間に目に入ってくるイシュタール門ですでに感動。
このブルーが本当に素敵。ペルガモン博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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イシュタール門
ペルガモン博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ミトレスの門と彫刻。
ミトレスの門は宮殿ではなく、商店街の入り口に設けられた門らしい。ペルガモン博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ミトレスの門
全景が収まらないほどの大きさ。ペルガモン博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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こちらはタイルで繊細に作られた床。
保存状態が良いのか、色も綺麗。
これが何世紀も時代を超えて残っているってすごいことだなと純粋に感動した。ペルガモン博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ミトレスの門があった町の模型。
どれだけ栄えていたのか把握しやすい。ペルガモン博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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こちらは古代の文字かしら?
後にキリスト教が土地を奪い、これらのモチーフに十字を刻みこんでいた。
そんな歴史の変遷も見ることができる。ペルガモン博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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こちらがイシュタール門の模型。
これが現地に現存していれば、なおよしだったのだけれども、今の情勢を考えると残念ながら、ここにある方が幸せなのかもしれない。ペルガモン博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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イシュタール門のモチーフの一つの花が美しい。
ブルーとオレンジの中、黒などの利かせ色が入っており、デザイン的にもとても美しくて、見ていて飽きない。ペルガモン博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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主に古代ギリシャ、古代バビロニア、ヘレニズム期の作品を扱う博物館で、とにかく展示点数が多く、どんなに時間をかけても見切れない。
歴史的背景や宗教的なことは抜きにして、自分の感性で良いと感じたものをじっくり見て回った。
こんなデザインも面白い。
今のような便利な時代でない頃に、このような造形が生まれることが何とも奇跡だと思う。ペルガモン博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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高貴な位の方かしら?こういうモチーフをよく見るけれど、不勉強で理解に至らず。
ペルガモン博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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古代のものなのに、とても表情が豊か。何か悪いこと考えてそう(笑)
ペルガモン博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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展示室がたくさんあるけれど、ここのインテリアはとても素敵。壁の色といい、モザイクといい、自宅に取り入れたくなってしまう。
ペルガモン博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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こちらは古代の浴槽。溢れる水の流れ方まで計算されているという。
ペルガモン博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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イスラムのミフラーブと思いきや、そのデザインを模した別なもの。
確かユダヤの家庭にあったものだとか。
なので、ユダヤモチーフ等をデザインに取り入れていてなかなか面白い。ペルガモン博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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立派なミフラーブ。
このブルーが素敵。
行ったことがないけれど、いつかは行きたいイランやウズベキスタンのブルーもこんな感じなのかな。ペルガモン博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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タイルの模様。
繊細で本当に素敵。ペルガモン博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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絨毯の間みたいなお部屋があり、鮮やかな絨毯が展示されていた。
柄にも意味があり、ガイドを聞きながらだと全ての作品に目が奪われてしまう。ペルガモン博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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お次はネフェルティティの胸像で有名な新博物館へ。
新博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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誰かを待ちわびているようにも感じる佇まい。
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同じようだけれど、どこか違う展示物がたくさん!
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象形文字なのかな?残念ながら私の脳みそでは解明できず。
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古代エジプトの展示品が多く、ゆっくりと楽しんだ。
ネフェルティティの胸像は撮影禁止なので撮ってないけど、とても素敵だった。 -
他の美術館や博物館を見学していた母と合流。
見所満載で好きな人なら何日でもいられる場所だと思う。
私は絵画にはそこまで造詣がないため、博物館のみで問題ないので、1日あれば十分。 -
小腹が減ったので、駅前のカフェで軽くご飯。
もうカリーヴルストも食べられないと思いオーダー。でも立食いの方が何倍も美味しい。 -
ホテル付近のクーダムエリアに戻り、カイザーヴィルヘルム記念教会へ。
1943年のベルリン空襲で被災した旧教会は歴史を語っているかのよう。
青いステンドグラスに癒される。 -
青って聖なる色だなと思わせる。
観光地化してるので、厳かな雰囲気はあまりなかったけれど、心洗われる空間だった。 -
お洋服を買ったり、お土産を買ったりして、暑いし疲れて休憩。
日本じゃ行かないのに、ヨーロッパではよく行くスタバ。
普通のアイスコーヒーよりアイスラテが安いのが、やっぱり納得いかない! -
ホテルの前から空港まではバスで1本。
ベルリンとしばしのお別れ… -
空港に早めに到着したので、この旅最後のアプフェルシュトゥーデル。
ユーロのゲームをやってたのでカフェも大盛り上がり。 -
まだまだ時間があったので、お店を冷やかしてからスタバへ。
ベルリンから出るのは初だったけど、空港で時間潰しは出来ない。
ミュンヘンやフランクフルトとは大違い。
また、カタール航空の職員が厳しくて、機内持込み荷物の大きさや重さ、個数を隈なくチェック。
大荷物の乗客は荷物捨ててたよ… -
帰りはエコノミー。
カタール→羽田便の1回目の機内食。
低カロリーミールをオーダーしていたので、さっぱりのチキンご飯だった。 -
2度目の機内食。
味は変わっても食材変わらず?
とりあえず眠いので軽く食べて爆睡。
定刻より少し遅れて羽田着。
母が帰宅できない時間だったので、ロイヤルパークホテルを取ってたので、そちらにチェックイン。
今回の旅で一番高いのに、一番狭いというのが日本だね。
大好きなクラシック音楽に沢山触れた旅は久しぶりで、満足度は高い。
やっぱり私の根底にクラシック音楽がある。
そんなことを再認識する旅だった。
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