2016/03/25 - 2016/03/26
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アーキテクテクさん
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温泉を特集した雑誌で紹介されていた、キーフォレスト北杜に泊まりたくなって、まだ春訪れない小淵沢へ。
ここは自然や景色もさることながら、美味しい食事や温泉、アートも充実。1泊二日でもリフレッシュできました。
- 旅行の満足度
- 5.0
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早朝に清春芸術村にやって来ました。
平日のせいか?誰もいません。 -
12角形のこの建物はアーティストの創造の場で入れませんでした。
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安藤忠雄氏設計の美術館。
四角形の角を斜めにカットしただけのシンプルな造形。
こちらも中に入れず。残念。 -
谷口吉夫氏設計の教会。
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こちらは中に入れました。
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ここにあったのか。
世界一危ない建物と言われる、藤森照信氏設計の木の上の茶室。 -
続いて山を登り、パトリ写真ミュージアムに来ました。
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斬新な形態の内部空間。
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誰もいません。写真はなかなか見ごたえあり。
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外部空間も魅力的でしたが、誰もいません。
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途中で見つけたガラス貼りのモダンな教会。
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内部空間も素敵です。
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さて少し休憩。甲斐大泉温泉パノラマの湯に来ました。
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なかなか広い。
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こういうパノラマがみられます。残念ながら富士山は見えず。
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昼食は蕎麦屋をさがして、こちらの「さかさい」というお店に来ました。
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天井が高く気持ちいい空間。冬季は休業で先週開いたばかりのようです。
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大盛りにしてみました。平日は親子丼もあります。
そちらも美味しかった。 -
山を下って三分一湧水に来ました。
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森の中を進むと・・・
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三つの村に平等に湧水を分ける仕組みが。
通年10度の水がこんこんと湧き出ています。 -
いよいよお目当ての今日の宿、ホテルキーフォレスト北杜に来ました。
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コンクリート打ち放しの特徴的形態。北河原温氏設計。
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レセプションでチェックイン。
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壁一面ウィスキーコレクションが展示されていました。
白州も近く、ここはスコッチウィスキーも有名です。 -
部屋の前の廊下もこんな感じ。
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お部屋はアップグレードしてもらえました。
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部屋の風呂もバルコニーに面して開放的です。
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バルコニーでくつろぐにはちょっと寒い。
もう少し季節が良ければ気持ち良いでしょう。 -
夏になると葉が生い茂り何も見えないかも。
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階段も独特のデザイン。
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屋上テラスにのぼってみました。
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夕陽を見ながらホットワインのサービスがありました。
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さて食事前に温泉に。
貸し切り温泉の入口。 -
おー。変わった温泉だ。
こちらもホテルと同じ北河原温氏の設計。 -
いやー見た目の奇抜さはおいといて、とてもいい湯だ。
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すっかり日もくれました。
確か50分貸し切りだったかな? -
夕食は通りを挟んだキースプリングへ。ステーキハウスです。
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オードブル
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スープ
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甲州ワインビーフ。
柔らかくて美味しい。 -
デザート。
雰囲気も味も大満足。 -
コースでなくても良いかもしれませんが、甲州ワインビーフはやはり美味しかった。
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夜のホテルキーフォレスト。アーティスティックな照明のよう。
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夜のテラス。
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階段の照明も壁が切り裂かれたようで面白い。
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廊下も昼とは違った雰囲気。
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土偶が飾ってあるのはこのあたりから縄文遺跡が出ているから。
この土偶が明日の予定のきっかっけに。 -
翌朝またテラスに。今日のほうが良い天気。
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朝の八ヶ岳
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南アルプスも見えます。
残念ながら富士山だけは今日も見えず。 -
朝食
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卵は目玉焼きにしてみました。
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またもや温泉に。森の中の温泉は気持ちいい。
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独特の色のある湯。
見た目とは違い、本当に気持ちいい湯です。 -
湯上りに敷地内を散策。
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地図がありました。ここもアーティストビレッジです。
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さてチエックアウト。楽しめるホテルです。できたばかりでもありきれいです。
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隣にある中村キースへリング美術館。宿泊者は無料(チケットがもらえる)です。
シミックという医薬品開発支援会社の創業者である、中村和夫氏が私財として収集したコレクションを展示しています。 -
内部空間はキースへリング一色。
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大きな展示空間。
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何やら楽しげ。
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増築されて規模拡大したテラス。
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ミュージアムショップも充実。
床や天井の模様が縄文文様のようにも見えるから不思議。 -
さて長野方面へ車を走らせました。
八ヶ岳美術館。村野藤吾設計。
だいぶ昔の建物ですが、村野藤吾ならでは唯一無二のデザインです。 -
森の中にも彫刻があります。
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茅野市尖石縄文考古館に来ました。
入場料500円。なんとここには国宝が2つも。 -
ここは縄文の遺跡や土偶が展示されています
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国宝のうちの一つ、縄文のビーナス。
まじかに見られて写真撮影もOK。 -
あまり見ることがない後ろからも。
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そしてもう一つの国宝。
仮面の女神。4000年前の物らしいです。
2014年に国宝指定されたばかり。 -
こちらも後ろから
文様はキースへリングのデザインのようで、現代にも通じるものが。 -
竪穴式住居も屋外に展示されていました。
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竪穴式住居の内部。
はっきり言って居心地が良いとは言い難い。 -
縄文人もこの景色を見ていたのだろうか。
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さて東京に戻ります。
楽しい小旅行でした。
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