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フィンランドに行くつもりでしたが、エストニアも簡単に行けることが分かりまずはエストニア・タリンから街歩きしました。旧市街は山の手トームペアと下町に分かれていると頭では分かっていましたが、実際は小さな坂道がたくさんありました。町ができる前のでこぼこな地形を見てみたいな〜 と思いました。車はほとんど通りませんが車道は石畳で歩きにくいです。お土産屋さんに置いてある物や看板など猫のモチーフが多かったのに本物の猫を1匹も見かけませんでした。

すべての道を歩きたい街 

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2016/06/25 - 2016/06/27

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まめ空さん

フィンランドに行くつもりでしたが、エストニアも簡単に行けることが分かりまずはエストニア・タリンから街歩きしました。旧市街は山の手トームペアと下町に分かれていると頭では分かっていましたが、実際は小さな坂道がたくさんありました。町ができる前のでこぼこな地形を見てみたいな〜 と思いました。車はほとんど通りませんが車道は石畳で歩きにくいです。お土産屋さんに置いてある物や看板など猫のモチーフが多かったのに本物の猫を1匹も見かけませんでした。

  • 夕方空港に着きましたがまだ明るいので旧市街を北側から見ていきます。<br />ふとっちょマルガレータとスール・ランナ門がお出迎えです。

    夕方空港に着きましたがまだ明るいので旧市街を北側から見ていきます。
    ふとっちょマルガレータとスール・ランナ門がお出迎えです。

  • マルガレータは現在海洋博物館になっていて、入口のライトに帆船の飾りがついていました。

    マルガレータは現在海洋博物館になっていて、入口のライトに帆船の飾りがついていました。

  • スール・ランナ門をくぐってまっすぐピック通りを歩きます。まだ空いているお土産屋さんもありました。

    スール・ランナ門をくぐってまっすぐピック通りを歩きます。まだ空いているお土産屋さんもありました。

  • 旧市街に“猫の井戸”があるためか猫のモチーフが多い。

    旧市街に“猫の井戸”があるためか猫のモチーフが多い。

  • ヴァイム通り。幽霊通りという意味。薄暗く湿った感じがその雰囲気を出しています。

    ヴァイム通り。幽霊通りという意味。薄暗く湿った感じがその雰囲気を出しています。

  • 観光列車の「トーマス号」はどこからどこまで走っているのかわかりませんでした。ブルーの色がきれいです。まさにおとぎの国。どこかのテーマパークにいる感じ。いや、テーマパークがこちらを真似しているのでした。

    観光列車の「トーマス号」はどこからどこまで走っているのかわかりませんでした。ブルーの色がきれいです。まさにおとぎの国。どこかのテーマパークにいる感じ。いや、テーマパークがこちらを真似しているのでした。

  • 覗き見トムの家。ホブセペア通りとピック通りの交わったところです。

    覗き見トムの家。ホブセペア通りとピック通りの交わったところです。

  • 向かいのギャラリーも目を引く建物です。

    向かいのギャラリーも目を引く建物です。

  • ピュハバイム通り。ピック通りとの交差地点から見るとかなり下り坂です。

    ピュハバイム通り。ピック通りとの交差地点から見るとかなり下り坂です。

  • 魔物にいけにえを捧げるために猫を投げ込んだ という井戸。ラタスカエヴ通りとドゥンクリ通りとの交差点。

    魔物にいけにえを捧げるために猫を投げ込んだ という井戸。ラタスカエヴ通りとドゥンクリ通りとの交差点。

  • ラタスカエヴ通り。エストニア料理を出すお店が多い。一押しはやはりラタスカエヴ・クーステイストらしい。予約がないと難しいらしい。

    ラタスカエヴ通り。エストニア料理を出すお店が多い。一押しはやはりラタスカエヴ・クーステイストらしい。予約がないと難しいらしい。

  • 夕刻のラエコヤ広場の旧市庁舎。すでに夜8時ですが青空です。

    夕刻のラエコヤ広場の旧市庁舎。すでに夜8時ですが青空です。

  • 2日目はスール・ランナ門をくぐってすぐ右に折れます。ライ通りです。左に曲がってもライ通りは続きます。そのままオレフ教会の塔に上りまたライ通りを進みます。

    2日目はスール・ランナ門をくぐってすぐ右に折れます。ライ通りです。左に曲がってもライ通りは続きます。そのままオレフ教会の塔に上りまたライ通りを進みます。

  • 石畳の道ばかりの旧市街では珍しい大きな木が植えてあります。当時ロシアのピョートル大帝に命じられて木陰を作ったといわれています。ここも幽霊屋敷らしいです。

    石畳の道ばかりの旧市街では珍しい大きな木が植えてあります。当時ロシアのピョートル大帝に命じられて木陰を作ったといわれています。ここも幽霊屋敷らしいです。

  • 健康博物館。中世の面影を残した街中にちょっとびっくりな人体模型です。

    健康博物館。中世の面影を残した街中にちょっとびっくりな人体模型です。

  • ここにも猫の看板。お土産屋さんでした。

    ここにも猫の看板。お土産屋さんでした。

  • ピックヤルク(長い脚)の坂道が始まる門。

    ピックヤルク(長い脚)の坂道が始まる門。

  • 左側がピック通り。奥に聖霊教会の塔が見えます。

    左側がピック通り。奥に聖霊教会の塔が見えます。

  • セーターの壁。上は城壁です。ヘレマンの頭が少し見えます。

    セーターの壁。上は城壁です。ヘレマンの頭が少し見えます。

  • ドミニコ修道院居住区。ここまでなら無料で入れます。入り口はセーターの壁をずっとヘレマンの塔に向かって歩き左手。カタリーナの小路に入るアーチを超えてからです。

    ドミニコ修道院居住区。ここまでなら無料で入れます。入り口はセーターの壁をずっとヘレマンの塔に向かって歩き左手。カタリーナの小路に入るアーチを超えてからです。

  • おじさんがお掃除をしていました。修道士でしょうか。

    おじさんがお掃除をしていました。修道士でしょうか。

  • 城壁の端っこからムンガ通りを見る。ムーリヴァへ通りはこの右で行き止まり。

    城壁の端っこからムンガ通りを見る。ムーリヴァへ通りはこの右で行き止まり。

  • ムーリヴァへ通りからカタリーナの小路へ。女の子が小さな弦楽器を弾いていました。

    ムーリヴァへ通りからカタリーナの小路へ。女の子が小さな弦楽器を弾いていました。

  • カタリーナのアーチを過ぎたところ。こうして見るとどこだかわかりません。カタリーナの小路はあのアーチが印象的なんですね。

    カタリーナのアーチを過ぎたところ。こうして見るとどこだかわかりません。カタリーナの小路はあのアーチが印象的なんですね。

  • 墓碑に使われた石だそうです。修道院の壁に埋め込まれています。

    墓碑に使われた石だそうです。修道院の壁に埋め込まれています。

  • アプテージ通り。ラエコヤ広場から見ると下り坂で曲線のきれいな道です。

    アプテージ通り。ラエコヤ広場から見ると下り坂で曲線のきれいな道です。

  • リュヒケヤルク(短い脚)の階段。トームペアに行くには長い脚か短い脚を上ります。

    リュヒケヤルク(短い脚)の階段。トームペアに行くには長い脚か短い脚を上ります。

  • リュヒケヤルクは途中右に階段がありピックヤルクにつながっています。

    リュヒケヤルクは途中右に階段がありピックヤルクにつながっています。

  • アレクサンドルネフスキー大聖堂前の観光郵便局。

    アレクサンドルネフスキー大聖堂前の観光郵便局。

  • ポストは緑色。

    ポストは緑色。

  • 絵はがきも安く売っています。

    絵はがきも安く売っています。

  • 日本までは1.5ユーロ。郵便局のお姉さんがムーミンのお菓子をくれました。日本のキャラクターでは「ぐでたま」が好きと言っていました!

    日本までは1.5ユーロ。郵便局のお姉さんがムーミンのお菓子をくれました。日本のキャラクターでは「ぐでたま」が好きと言っていました!

  • 周りをさらっとながめて終わり。長い名前の大聖堂。

    周りをさらっとながめて終わり。長い名前の大聖堂。

  • パットクリ展望台から。オラフ教会の塔がきれいに写真に納まります。下にヌンネ通り沿いのインペリアルホテルが見えます。

    パットクリ展望台から。オラフ教会の塔がきれいに写真に納まります。下にヌンネ通り沿いのインペリアルホテルが見えます。

  • コフトゥ展望台から。新しいビル群が入ってしまいますがカモメもしょっちゅう入ってきます。

    コフトゥ展望台から。新しいビル群が入ってしまいますがカモメもしょっちゅう入ってきます。

  • カフェ ダンネブログでお茶をして一服していたら雨になってしまいました。

    カフェ ダンネブログでお茶をして一服していたら雨になってしまいました。

  • やみそうにない雨の中出発! 帰りはリュヒケヤルク1本で下ります。

    やみそうにない雨の中出発! 帰りはリュヒケヤルク1本で下ります。

  • 下ってくるともう一つ小さな門があります。向こう側左手がピックヤルクにつながる階段です。滑りそうなのでそろりそろりと…

    下ってくるともう一つ小さな門があります。向こう側左手がピックヤルクにつながる階段です。滑りそうなのでそろりそろりと…

  • ヴィル ケスクスの地下。スーパーの前でお兄さんが果物の露天を出していました。大きな大きなアメリカンチェリーみたいなのを半パック快く入れてくれました。エストニアの人はこんな大きい単位で買うんですね。<br />ちなみにヴィルケスクスでは本、雑貨、CDなども買いました。

    ヴィル ケスクスの地下。スーパーの前でお兄さんが果物の露天を出していました。大きな大きなアメリカンチェリーみたいなのを半パック快く入れてくれました。エストニアの人はこんな大きい単位で買うんですね。
    ちなみにヴィルケスクスでは本、雑貨、CDなども買いました。

  • 3日目。今日は一番西側のラボラトーリウミ通りを歩きました。城壁の内側は塔が平らに切れているのがわかります。

    3日目。今日は一番西側のラボラトーリウミ通りを歩きました。城壁の内側は塔が平らに切れているのがわかります。

  • 登れそうな階段がついていますがだめなんでしょうね。

    登れそうな階段がついていますがだめなんでしょうね。

  • 塔の広場から見た塔。

    塔の広場から見た塔。

  • 修道女の塔。数少ない城壁の入り口です。

    修道女の塔。数少ない城壁の入り口です。

  • ヌンネ通りに出てきました。大きなカップと角砂糖を模したディスプレイのカフェ。

    ヌンネ通りに出てきました。大きなカップと角砂糖を模したディスプレイのカフェ。

  • ピックヤルクを下に向かってみるとこんな感じ。

    ピックヤルクを下に向かってみるとこんな感じ。

  • ピック通りのスーパーリミ。サラダやお惣菜を好きな大きさのパックに詰めてテイクアウトできます。

    ピック通りのスーパーリミ。サラダやお惣菜を好きな大きさのパックに詰めてテイクアウトできます。

  • 職人の中庭と呼ばれるところ。右手半地下のガラスショップが素敵でした。この後カエラヤーンで昼食。タリン9シリアラインでヘルシンキへ。

    職人の中庭と呼ばれるところ。右手半地下のガラスショップが素敵でした。この後カエラヤーンで昼食。タリン9シリアラインでヘルシンキへ。

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