2016/05/15 - 2016/05/15
92位(同エリア254件中)
lion3さん
- lion3さんTOP
- 旅行記521冊
- クチコミ15982件
- Q&A回答153件
- 2,865,892アクセス
- フォロワー36人
アゼルバイジャンの首都バクーは石油で繁栄している街です。
近代的なビルなどもあり、欧米の街と変わらない街並みがあります。
人口200万人というコーカサス最大の街ということですが、
旧市街を中心に街歩きも楽しめるきれいな街です。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
-
アゼルバイジャンの首都バクーの
ヘイダル・アリエフ国際空港に到着です。
空港にはアゼルバイジャンの国営航空の
アゼルバイジャン航空の機体を見かけました。 -
バクーのヘイダル・アリエフ国際空港です。
到着フロアーの預け入れ荷物受取場所です。 -
空港ターミナルは近代的な建物で
天井も高く、明るくきれいな空港です。 -
空港の建物はガラス張りに鉄骨の建物です。
外に出ると暑くなく、寒くなく快適な気温でした。 -
バクー市街地の北側にある小高い場所にある公園です。
ここからはカスピ海やバクーの街もよくみられます。 -
この公園には
ヘイダル・アリエフ文化センターがあります。
曲線、曲面を多用した美しい建物です。 -
東京オリンピックのメインスタジアムの
設計で有名な
ザハ・ハディド女史の設計による建物です。
2012年に完成したもので、
展覧会、イベントスペースなどとして使われています。 -
横には会議場もあります。
こちらの建物も美しい外観です。 -
広場にはオブジェもありました。
赤いカタツムリが何を意味するかわかりませんが。 -
美しい曲線を利用した建物です。
-
ヘイダル・アリエフは先代の大統領で
現在の大統領の父親です。 -
街の中心部へと向かいます。
旧市街の南側にある
小高い丘にある展望台へと向かいます。 -
展望台へと行く途中には
国会議事堂の建物があります。 -
斜め向かいにはブルーモスクです。
アゼルバイジャンはイランと同じように
シーア派のイスラム教徒が多数派を占める国です。 -
フレイムタワーです。
3つの揺れるような曲線の建物です。
オフィースビルとともに
高級ホテルとしても利用されています。
バクーの繁栄を現すようなビルです。 -
殉教者の小道と言われる道です。
-
ソ連末期のバクーにおける騒乱や
アルメニアとの戦争で
亡くなった人たちを祀った場所です。 -
墓標が続いています。
-
生前の顔が描かれているのが印象的です。
多くは若い人が多いようです。 -
小高い場所の高台には記念の塔が建ち、
記念碑の下にはずっと燃え続けている火があります。 -
高台からはバクーの市街地がよく見えます。
カスピ海沿いに広がるバクーの街が見えます。 -
カスピ海に突き出た国旗広場です。
-
展望台の下に見えているのは
世界で一番大きな国旗といわれる
アゼルバイジャンの旗が閃いています。
2016年中に
トルクメニスタンでより大きな旗がたてられ
世界2位になるそうです。 -
反対側にはフレイムタワー(火焔ビル)です。
-
テレビ塔、電波塔が見えます。
-
海岸沿いには観覧車も見えます。
-
フレームタワーです。
石油バブルの象徴の建物のような気がするのですが。 -
高台の場所です。
広い場所ですが特に何もありません。 -
バクーの市街地です。
-
展示場、博物館の予定の建物のようです。
-
オブジェがありました。
-
海岸公園に沿って続いている
ネトフチラス通りです。 -
カスピ海沿いに続いている海岸公園です。
幅広く緑地帯が続いています。 -
バクー市街地で
フォーミュラーワンが今年初めて開かれました。
街なかには準備で大忙しです。 -
海岸公園です。
-
海岸公園です。
正面にはフレームタワー、左側にはテレビ塔が見えます。 -
海岸公園です。
カスピ海の水は海水の3分の1ほど含まれています。
水は黒く濁り油が浮いていました。
塩分が多量に含まれている理由は
2万年ほど前までは
黒海(地中海)とカスピ海は繋がっていたようです。 -
海岸公園です。
平日の昼頃ですが、多くの人が歩いていました。
歩くのに気持ちがいい天気です。 -
海岸公園です。
-
ネフトチラス通りです。
通りにはF1の準備で道沿いにフェンスが取り付けられています。 -
旧市街と向かいます。
城壁が見えます。 -
城壁です。
-
旧市街の公園です。
旧市街はほぼ円形で
直径500mほどの小さな街です。 -
シルヴァン・シャフ・ハーン宮殿です。
14−15世紀に当地を治めていた豪族の宮殿です。 -
宮殿の入口です。
現在は博物館として当時の歴史物なども展示されています。 -
天井部です。
天井からは外光が入るようになっています。 -
絨毯です。
-
居室の再現です。
-
装飾がすばらしい壺もあります。
-
首飾り、腕輪などの装飾品です。
-
当時の被服も飾られています。
-
貴金属の装飾品です。
-
霊廟です。
-
墓があります。
-
墓です。
-
モスクです。
入口の上部の天井部の装飾が見事です。 -
モスク内です。
ミフラーブも見えています。 -
宮殿を出て旧市街を歩きます。
-
旧市街内です。
-
細い小道が続いています。
-
歴史を感じる建物です。
-
旧市街のなかには
絨毯屋もありました。 -
課外学習の小学生のグループもいました。
写真を撮っていると手を振ってくれました。 -
旧市街内です。
-
旧市街の出入り口のシェマハ門です。
-
絨毯屋です。
-
乙女の望楼です。
望楼の上部は12世紀に建てられ、
下部はそれ以降に建てられています。 -
ローマ時代の遺跡があります。
-
ローマ時代の遺跡です。
-
望楼の東側には
1912年に建てられたジンスキー邸があります。
アールヌーボの美しい建物です。
ド・ゴール将軍が
スターリンと会談するために訪れた際に
宿泊したそうです。 -
乙女の望楼は高さ29.5m、
厚さ4−5mの石壁に囲まれています。
望楼のすぐ下までカスピ海が来ており、
当時は見張り台などの役割を果たしていたようです。 -
望楼は急な階段が屋上まで続いています。
1−2階のあいだは階段はなく
後で取り付けたものがあります。
2階から出入りしていたものと思われ、
窓、出入り口がないことから要塞の要素もあったと思われます。 -
望楼の展望台からは街並みがよく見えます。
-
地元の小学生のグループの人たちがいました。
記念撮影をしていたので、
ついでに撮らしてもらいました。 -
旧市街から二ザミ通りへと歩いて行きます。
-
二ザミの像です。
二ザミ通りはここから名付けられたようです。 -
噴水公園です。
-
二ザミ公園です。
-
二ザミ通りです。
バクーのメインストリートで歩行者道路です。
通り沿いにはショップ、カフェなどが並び
にぎやかです。 -
二ザミ通りです。
-
ショッピングモールです。
中央アジアというよりも
ヨーロッパの雰囲気があります。 -
シェマハ門です。
隊商はこの門を通って旧市街に入ってきました。
門の上を見ると要塞のように警備をしていたようです。 -
旧市街に戻ってきました。
-
旧市街です。
-
乙女の望楼の横の遺跡です。
-
遺跡です。
-
遺跡です。
-
旧市街のなかのレストランへと向かいます。
かつてのキャラバンサライ(隊商宿)を利用したレストランです。 -
中庭です。
-
レストラン内です。
-
野菜です。
コーカサスでは
食事のテーブルには常にメインが出てくる前に野菜が出てきます。
しっかり野菜が取れるようなシステムです。 -
野菜に付けるたれ(ドレッシング)です。
-
アゼルバイジャンのビールです。
飲みやすい軽い感じのビールです。 -
スープです。
-
ケバブです。
-
旧市街を出ます。
バクーは近代的な建物も多く、
石油で繁栄しているのがよくわかります。
旧市街もよく整備されていてきれいな街並みでした。
ヨーロッパの雰囲気がある近代都市です。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
バクー(アゼルバイジャン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
バクー(アゼルバイジャン) の人気ホテル
アゼルバイジャンで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
アゼルバイジャン最安
1,246円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
96