2016/07/16 - 2016/07/17
69位(同エリア338件中)
ニーコさん
誕生日祝いで、お食事が美味しいというarcana izuに行って来ました。
食事も美味しかったですが、とにかく部屋が快適過ぎました。
川を望む大きな窓と露天風呂。
テレビっ子の私ですが、テレビがなくても、音楽を聴きながら、窓からの緑を眺めながらソファでのんびり。時々お風呂に入ったり。ベッドでゴロゴロしたり。何日でもこうしていられそうでした。
ちょっとあれ?と思ったところもありましたが、あの空間の快適さはまた行きたい、と思います。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3連休の初日だったので、ものすごい渋滞というわけではなかったですが、全体的に混んでいて時間がかかりました。沼津港まで、自宅から3時間ぐらい。
沼津に来るのは初めて。
魚の干物なんかを売る店や、魚料理の店が並んでいます。
11:00過ぎだったのでお昼ご飯をどこかで食べようと、ぶらぶら歩いてみます。沼津港飲食店街 名所・史跡
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沼津魚市、だそうです。
この時間だと市場にはもう誰もいません。
観光客は多いですけど。 -
漁港。
あんまり下調べして来ていなかったので、ご飯を食べるところを迷います。 -
結局、回転寿司に入ってみました。
並んでいて、10分程待ちました。
活けいけ丸
http://www.asadore-ikeikemaru.com/活けいけ丸 グルメ・レストラン
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イカ (肝のせ)、生しらす、金目。
あら汁も美味しかった。 -
あぶらぼうずの炙ったのにおろしポン酢。
これが美味しくて、おかわりしちゃいました。 -
沼津港深海水族館に入ります。
さすが三連休だけあって、入場するのにも行列ができています…が、10分程で入場券を買って入場できました。
そんなに大きな水族館じゃないのに、入場料は大人1名1,600円とかなりの強気プライス(@_@)…と思いましたが、深海魚を飼育するのって大変なんでしょう。
人気のあるらしいメンダコは死んじゃって、しかも現在禁漁期間なので新しい子も連れてこれない状況だそうです。
沼津港深海水族館
http://www.numazu-deepsea.com/沼津港深海水族館 動物園・水族館
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入場するとまず、浅い海と深い海にいる似ている魚を比べて展示しているコーナー。
浅いところに棲息している、ヒゲハギ。
「太平洋・インド洋に生息するカワハギの仲間で、日本では和歌山県以南に生息します。全身に『皮弁』と呼ばれるひげのような突起物があるのが特徴です。」(HPより)
ビジュアルのインパクトすごいー。 -
深海魚、キホウボウ。
「体全体が、硬い骨板という板で覆われています。指のように変化した胸ビレとヒゲで匂いを嗅ぎわけ、2本の角のような突起を使って砂を掘り起し、エサを探し出します。」(HPより)
深海魚の水槽は暗いので写真撮るのが難しい…これが限界です。 -
アカザエビ。
「深海底の泥に穴を掘って暮らしています。『手長エビ』と言う名前で、フランス料理などの高級食材として扱われています。」(HPより)
手長エビって深海にいるんですね。 -
深海魚、ヌタウナギ。
「刺激を受けると、大量の粘液(=ヌタ)を出します。粘液は粘り気が強く、他の生物の口やエラをふさぎ、窒息させてしまいます。」(HPより)
こ、怖い…。 -
ホウセキカサゴ。
「日本では2006年に和歌山県で発見されました。体の皮がはがれ落ちる脱皮を行う魚です。海底でじっとしていて、餌となる小魚などを待ち伏せします。」(HPより) -
タスマニアンキングクラブ。
オーストラリア周辺に住む、重さ15kgにもなる世界最重量のカニ。
食べ甲斐がありそう。 -
真っ暗な部屋に展示されていたのですが、何かが光っているのは見えたものの、魚の姿は全然見えませんでした^^;
ヒカリキンメダイ。 -
タコクラゲ。
「姿形がタコに似ていることからこの名が付きました。体の中には褐虫藻という植物プランクトンを共生させています。大きなもので20センチ程まで成長します。」(HPより) -
冷凍シーラカンス!
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生きる化石、と言われるシーラカンス。
私が幼少の頃 (?) だいぶブームになっていたようなうっすらとした記憶があります。 -
ダイオウグソクムシ
「『海の掃除屋』と呼ばれ、海底の動物の死骸や弱った生き物など何でも食べます。ダンゴムシやフナムシと同じ仲間で、最大で50cmにもなります。」(HPより)
大きいー! 海の中でこれに会ったら怖過ぎる!(◎_◎;) -
ポートジャクソンシャーク。(右)
「日本産のネコザメと非常に近い仲間で、南オーストラリアの沿岸域に生息しています。名前はシドニー湾のオペラハウスを臨む海域(Jackson港)に由来しています。」(HPより)
ここはオープンな水槽になっているのですが、別に触っていいわけではないみたいです。
そんなに大きな水族館ではなかったですが、珍しい生物が展示されていて楽しめました。 -
ホテルのチェックイン (15:00)までまだ時間があるので、世界遺産に登録された「韮山反射炉」に寄ってみました。
入場料300円也。
敷地の横に資料館みたいなのを建てている途中でしたが、現在はこの反射炉を見るだけなので、ボランティアガイドさんの説明を聞いたりしなければ、ぐるっと見て5分もかからないです^^;韮山反射炉 名所・史跡
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「1840年(天保11年)のアヘン戦争に危機感を覚えた韮山代官江川英龍は鉄砲を鋳造するために必要な反射炉の建設を建議した。韮山反射炉は、1853年(嘉永6年)の黒船来航を受けて、江戸幕府直営の反射炉として築造が決定された。
1855年(安政2年)、江川英龍が死去すると、跡を継いだ息子の江川英敏が築造を進め、1857年(安政4年)に完成した。
1857年から1864年まで、反射炉本体での鋳造が行われる。」(Wikipediaより)
ちなみにこの独特なビジュアルの要因になっている鉄の枠 (×になっている部分) は、補強の為に後世になってから作られたものだそうです。 -
敷地の奥はちょっとした散策路になっていました。
ここでカメラの調子が突然悪くなって焦る…
電池を入れ直したりしてたらなんとか動くようになりましたが、そろそろ買い換えた方がいいのかな。 -
韮山反射炉の横のお土産屋さん&レストランの奥がちょっとした丘になっていて、お茶畑なのですが、そこに展望台が作られています。
蒸し暑い日だったの、でここまで登ってきたら汗だくになりました。 -
お茶畑をアップで。
ちょっとにおいを嗅いでみましたが、お茶のにおいはしませんでした^^; -
お茶畑の中の展望台からの景色。
晴れて空気が澄んでいると富士山も見えるそうですが、この日はもやっていて見えませんでした。 -
ゆるキャラ、てつざえもん。
韮山反射炉にゆるキャラが必要かどうかはともかくとして、キャラクターとしてはかわいいかも (笑) -
途中道が混んでいたりして、15:00過ぎにアルカナイズに到着。
ロビーとかはなく、すぐにそのままお部屋に案内されて、お部屋でチェックインします。バトラーの方から説明を受け、夕食と翌朝朝食の時間を確認。
夕食は18:00から20:00まで30分刻みで、と言われたので、じゃあ18:00で、と言ったら、18:00はいっぱいで…とのこと。
じゃあ19:00で、と言ったら、19:00もいっぱいで…と^^;
結局18:30ということになりましたが、チョイスがないのならなんで聞いたのやら…
1番狭いリバービュースイートのお部屋ですが、十分広くて、一面が川に向けた窓になっていてすごくイイ感じ!arcana izu 宿・ホテル
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ソファの後ろに寝心地良さそうなベッド。
(実際、寝心地良かったです 笑) -
窓の外は全部緑。
テレビはありませんが、CDプレーヤーとCDがあります。 -
かけ流しの露天風呂(≧∇≦)
森林浴しながら温泉に入れます。 -
洗面台。
広々していて使いやすい。
この横にトイレがありますが、洗面所とトイレの間には扉はありません。 -
シャワーブースを通ってお風呂へ行くようになっています。
シャンプー、コンディショナー、ボディソープは、ラ・カスタ。
いいにおい! -
ウェルカムドリンクが運ばれて来ました。
柑橘系 (たしか、清見オレンジ) のカクテルとお菓子。
カクテルはアルコール有りか無しの2種類。
ウェルカムドリンクが届くのに時間がかかり、かつ1度持って来てくれたのですが、ドアの前でバランスを崩してガラガラガッシャーンと落としてしまって、そのままUターンして戻っていき、またしばらく待ちました…^^; -
テーブルの上の箱の中には、お絵描きセットとここのホテルが舞台になった小説が入っています。
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冷蔵庫の中のドリンクはフリー。
瓶ビール、緑茶、サマーオレンジジュース、水が各2本づつ。 -
お風呂に出たり入ったり、昼寝したり、ビール飲んだり。
ゆっくりと過ごします。 -
パジャマもなかなか着心地良い。
そして、テレビはないけれど、Wi-FiはバリバリなのでiPad使ったり。
最近はテレビよりもWi-Fiの方がマストなのかもしれないですね。 -
18:30からお待ちかねの夕食@レストラン。
タパス「伊豆の恵み」
黒米チップスとうなぎ
あまごとわさびのタルティーヌ
歌子さんの卵 マッシュルームエスプーマ
伊豆鹿のタルタルとカリカリクッション
磯物と海藻のクロメスキー -
7/1からシェフが変わったとのこと。
新しいシェフはアルカナイズの副料理長をされていたそうです。
以前は、コースが2種類あったようですが、シェフが変わってからは、1種類。
「神秘」コース。(21,384円) ←食事だけの場合。 -
見た目にすごくこだわっていて、1品1品がアート作品のようです。
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本マグロ キャビア 胡瓜
横にコロンと添えられているのは、珍しい「マイクロ胡瓜」だそうです。 -
天城軍鶏 フォアグラ 玉蜀黍
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一本釣り鰺 赤パプリカ
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金目鯛 ズッキーニ バジル
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地元和牛 トマト
美味しかったですが、2切れだけ…
もうちょっと食べたい… -
チーズ盛り合わせ
こちらは別料金。別に食べなくても良かったのですが、なんとなく勧められるままに…
これでさらに時間がかかったので後から思えば止めておけば良かった。
美味しくないことはないのですが、割と普通。 -
葡萄 ベルベーヌ
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桃のコンポート カモミールのプリン ココナッツミルク
この後コーヒーもしくは紅茶と、お菓子だったのですが、コーヒー出て来るまでもまた時間がかかり、最終的に全部終わったら22:00過ぎ。食事に3時間半もかかってました。
みんな同じコースなのに。しかもこの日は満室でもなかったのに。
フレンチのコースなので、ある程度時間がかかるのはわかりますが、私たち食べるスピードはかなり早い方と自負してるし、私たちより30分以上後から始めてる人が先に終わってたりして、最後の30分は正直かなりイライラしちゃいました (♯`∧´)
早く部屋でゆっくりしたい! -
翌朝は8:00から朝食。(チェックインの際に8:00〜11:00で希望を聞かれていました。)
朝食も素敵。
1品1品が美しい。
飲み物もジュースが搾りたてだったりして、いちいち美味しい! -
卵料理はオムレツ + チーズ。
卵料理は目玉焼き、オムレツ、ポーチドエッグ、スクランブルエッグ等。それに、 トマト、きのこ、チーズ、ジャガイモから選んで、組み合わせたのを出してくれます。
こんな素敵なオムレツ食べたことない〜。
本当に美味しい朝食なのですが、食後のカフェラテが出てくるのに割と時間がかかり (急いでないからいいんですけど)、結局朝食にも1時間かかりました。
朝食時のホットドリンクって、食後じゃなくて、むしろ早めに欲しいんだけどな〜と思いました。 -
チェックアウトは13:00なので、それまでまた朝寝したり、お風呂に入ったり、のんびり〜。本当にお部屋は自宅よりも全然くつろげる (笑) 空間でした。
…でも、部屋でくつろいでいる時に、突然ガチャッとドアが開けられた…! 清掃のスタッフだったのでしょうか。ドアチェーンをかけてたので結果的には開かなかったのですが、もしチェーンをかけてなくて、着替え中とかだったら結構問題な気がする。部屋を間違えたのでしょうが、ノックもせずにいきなりマスターキーで開けるって(-_-)
チェックアウトするのに電話をした際も、思いっきり名前を間違えられるし、全体的に慣れてないのかな〜と思うような事がちょこちょこありました。
ホテル自体はオープンして9年、とかってことだったのですけど。
空間もお料理も良かったので、尚更残念。
でものんびりできました!
☆おしまい☆
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