2016/07/01 - 2016/07/31
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luguさん
7月・・・、
雨季に入り雨の日が多くなってきた。
青空はめったに見られず、曇り空の日が続く。
気温は昼間30℃を少し超えるくらいで、夜は窓を開けて寝ると、扇風機もエアコンもいらない。
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いつも食料買い出しによく行くルアムチョーク市場の奥にある額縁屋。
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多分20年ほど昔、友人から岩手に行った時のお土産でもらった宮沢賢治の詩をずっと箱に入れたままタイまで持ってきていた。
こちらでの生活も5年近くなり、気持ちも落ち着いてきたのか、その詩を額に入れてみようという気分になった。 -
日本だと出来合いの額を買う場合が多いが、こちらの額縁屋ではほぼ100%、注文してから作製する。
それでも料金は安い。 -
翌日出来上がり、受取りに行った。
こういうものはやはり普段目につくところにあったほうがいいなぁ。 -
雨季になって庭のグリーンが元気そうだ。
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特にこのプルメリアの木はぐんぐん成長している。
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「プルメリア」と云うよりも、タイ語の「リラワディ」と云う方が音の響きが美しくて好きだ。
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北向きの、この時期だけ僅かに陽の当たる場所に和風の箱庭もどきを作っているが、元気のなかった苔が雨季に入って生き返った。
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南国の苔。
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隣の家との塀の上にヘビがいた。
毎年、1年に1,2度目にすることがあり、今までは美しい黄色いヘビだったが、これは緑色で全長1m以上ありそう。 -
目にした瞬間、怖くてフリーズしてしまう。
近づこうとすると鎌首をもたげてこちらを威嚇するので、この写真を撮るのが精一杯だった。 -
葉の周りに棘があり、陽の当たり具合をうまく調節すると葉全体がピンクになる植物だが、中心の水が溜まった部分に小さな花が咲いているのをみつけた。
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3,4年育てているが、花が咲いているのを初めて見た。
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毎朝観察していると、毎日違う箇所が開花している。
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定点観察してみた。
早朝開花して昼間は萎み枯れる、一日限りの花のようだ。 -
用事があり郵便局に行った。
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ちょうどサッカーのユーロ選手権のポルトガルとフランスの決勝戦前日だったようで、どちらか勝利国を予想する、サッカーくじのようなことを郵政省主催(胴元?)でやっていた。
一人で100枚単位のハガキを何束も買う人がいた。
これがワールドカップの時はさらにスケールが大きい。
タイ人は一般的に賭け事が好きなように思う。 -
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年に何度か定期的にシロアリ駆除をしてもらっている。
「イカリ消毒」という日本の企業が進出している。 -
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遠くに見える新しく建ったコンドミニアム。
アーケードという長距離バスターミナルのそばに出来た。
きっと現在、チェンマイで一番高層の建物だ。 -
例年この時期に催されるヨーロッパ映画祭に今年も行くことができた。
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チェンマイに住んでいると、映画館で見ることの出来る映画がハリウッド映画かタイ映画のみと非常に限られているので、毎年行われる日本映画祭やヨーロッパ映画祭が非常に貴重なチャンスとなる。
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チケットは1回80バーツ(250円)。
今年はドイツ映画、フランス映画、ベルギー映画の3本を観ることにした。 -
会場のあるMAYAショッピングモールから夕暮れのドイステープを見る。
雲が厚い。 -
映画の上映は夜6時から。
夜ショッピングモールを訪れるのは映画を観る時だけだ。
中国人グループを中心とした観光客で賑わっていた。 -
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上映前に軽く食事をしようとフードコートに来たら昭和40年代(外国だから1970年代?)あたりの飾り付けをしていた。
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ご飯と豚の皮や野菜を手でこねて、辛く味付けした混ぜご飯料理。
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映画の帰り道、夜のミーチョークプラザ辺り。
今回はドイツ映画「Victoria」、ベルギー映画「The Broken Circle Breakdown」が良かった。 -
蝶はなかなかじっとしていないので撮りにくいが、この時は葉に止まっていてくれた。
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Big Cというショッピングセンターに行く途中、アスレチックジムがあり、体育館ほどの大きい建物にストレッチ用の器具が並んでいた。
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MAKROというスーパーマーケットの鮮魚(?)売り場。
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iPad miniの調子が悪いのでスマホに買い替えようかと思い、Siam TVという電気製品の大型店に行ってみた。
iPhoneは高いのでサムスンで探そうとしたが、タイで販売しているサムスンは日本語化が出来ないらしいことがわかった。
こちらに住んでいる日本人はどうしているのだろう? みんなiPhoneということか? -
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チェンマイ大学の中にあるアートセンターで「戦後日本の変容」というテーマの写真展があったので行ってみた。
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戦後の日本を代表する写真家がずらっと並んでいた。
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60年前の自分がいた。
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同じ建物の隣では・・・
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タイの画家の個展をやっていたので覗いてみた。
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右がそのJay Surasenという画家。タイの自然を描いた魅力的な絵だった。
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アートセンターのある敷地の隅にあるディン・ディーというコーヒーショップで寛ぐ。
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どうも日本人が経営している店らしく、日本語が飛び交っていた。
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龍が舞い降りて来た?
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家の近所を自転車で散歩して、汗をかいたので休もうと偶然入ったコーヒーショップ。
入った途端壁中隙間なく飾られた物々に目を奪われた。 -
旅行土産のマグネット。
半分近くは日本のものだった。 -
これは販売しているようだ。
漫画やアニメのキャラクターのよう。 -
年代物のポスターなどを縮小したもの。
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1950、1960年代だろうか。
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映画のポスターも。
ちょうど自分が若かったころのものが多いので、一つ一つ食い入るように見てしまった。 -
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店の奥に行くとまた違ったコレクションがあった。
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マンガ本もあった。
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あまりに多いコレクションに感心して、店の人にオーナーはどんな人なのか訊ねたら、チェンマイの30代女性だということでまたびっくり。
コレクションの内容や量から自分と同年代の人と想像していたから。 -
店の一番奥にはアニメキャラクターのフィギュアが山のようにあった。
このへんはやはり若い人ということか。 -
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今までこういうフィギュアをじっくり見る機会はなかったが、なかなかよく出来ているものだな。
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満足して店を出たら・・・
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隅っこにこんな大きなアラレちゃんのフィギュア(?)があった。
どうやって日本から運んできたんだろう。 -
ランチはなるべく麺類を食べるようにしている。
このセンレックという米の麺が自分の口に合う。 -
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ショッピングモールで新車の展示をしていた。
変わったごっつい車だな、どこの国の車か、と思って見ていたらトヨタの車だった。 -
こういうの好きだけど、我が家の駐車場にはでか過ぎて入らない。
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庭のヘリコニア。
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赤とんぼの季節(?)
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朝方はひんやりするくらい涼しい。
日本が寒い1月前後と日本が蒸し暑い7、8月ころはひときわタイに住む心地よさを味わうことが出来る。
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この旅行記へのコメント (1)
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- bloom3476さん 2016/10/07 17:13:44
- 雨ニモマケズ
- 送った事さえ忘れていた巻紙が、このように旅をして、ようやく額縁に収まった、、なんか縁はいつでも大切にしないと、、と学びました。
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