2016/06/28 - 2016/07/09
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toshiさん
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【行程】
6月28日(火) 大阪21:30発 TK47 → (機中泊) →
6月29日(水) イスタンブール4:35着
昨夜の空港テロで一時マヒ状態に
イスタンブール11:50発 TK1755 → 3時間遅れてフライトです。
リスボン14:00着 着後ホテルへ リスボン泊
6月30日(木) リスボン市内観光 リスボン泊
7月 1日(金) シントラ、ロカ岬等リスボン郊外観光 リスボン泊
7月 2日(土) アルコバサ、バターリャ、トマール観光後コインブラへ
コインブラ泊
7月 3日(日) コインブラ観光 コインブラ泊
7月 4日(月) 国境を越えてスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラへ
サンティアゴ・デ・コンポステーラ泊
7月 5日(火) ブラガ観光後ギマランイスへ ギマランイス泊
7月 6日(水) ポルトへ ポルト泊
7月 7日(木) ポルト観光 ポルト泊
7月 8日(金) ポルト 12:15発 → イスタンブール 18:20着
7月 9日(土) イスタンブール 1:15発 → 大阪 18:40着
宿泊ホテル リスボン・オリシッポ、コインブラ・Dルイス、サンティアゴ・デ・コンポステーラ・アルフォンソ、ギラマンイス・ファンダドール、ポルト・クリップホテル
このたびの旅行、トランジット先のイスタンブール空港でテロに見舞われるわ。2日目のリスボンでデジカメを失くすわ。ブラガで駐禁を取られ、その支払いをするのに街中を右往左往するわ。ナビの調子は悪いわ 等々
日本出発からリスボン1日目の写真はカメラ紛失のためありませんが、2日目のリスボンからポルトまでの行脚をアップしましたので、ポルトガルのドライブ旅行を検討中の4トラファンの皆さん、参考になれば幸いです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7月4日(月)
今日は、国境越えでスペインに入ります。今回の旅行で一番長い距離を走ります。
では、出発します。 -
ポルトガルもスペインとの国境までやってくると全く車が走っていませんね。
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ナビはこのように、標準装備でなく、窓にペタッと張るようになっています。
ナビを大きく写してみました。もちろん案内は英語です。
まだ、サンティエゴ・デ・コンポステーラまでは1時間49分走ります。それとポルトガルとスペインでは時差が1時間あるので、1時間時計を進めます。 -
コインブラから3時間30分走り、無事にローマ、エルサレムと並ぶキリスト教の3大聖地サンティエゴ・デ・コンポステーラに到着しました。
まずは、大聖堂を囲む回廊を歩きます。
サンティエゴ・デ・コンポステーラはスペインの西部にあり、マドリッドからも遠く、ツアーなどではポルトとセットが多いようです。 -
大聖堂の裏にやってきました。
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お昼を食べにいきます。メニューが分からないので、また写メをして、写真を指して注文しました。
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店の前には巡礼者がいました。皆さん日に焼けています。フランスから最長800キロの巡礼路を2カ月掛けて歩いてくツワモノもいます。
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大聖堂前の広場です。
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大聖堂は残念ながら修復の真っ最中でした。
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巡礼者が歩いています。
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大聖堂の入り口からも写してみました。
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石畳の細い路地を歩きます。
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7月5日(火)
翌朝、早朝の広場です。人っ子ひとりいません。 -
空気がひんやりしていて荘厳な雰囲気が漂ってます。
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早速、巡礼者に出会いました。軽い会釈をして、後ろ姿の二人を見送ります。
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この貝殻のマークは、巡礼の印です。
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大聖堂の中に入りました。向こうには棺のようなものがあります。
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大聖堂を違うまた角度から1枚写します。
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泊ったホテル、オスタルアルフォンソの前です。
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ホテルの中です。
家族経営のアットホームなホテルでした。 -
朝食は、ご主人が、一人ひとりに目玉焼を焼いてくれます。
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ポルトガルの戻る途中に海が見えてきました、ここは、スペインの西端の港町、ビーゴの町です。
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だいぶん運転には慣れました。
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ようやくポルトの案内表示が見えてきました。ポルトガルはスペインとの国境、バレンサ・ド・ミーニョに入りました。ポルトガルに再入国です。
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快調に飛ばします!!しかしながら、ポルトガル人はスピード狂なのか120キロで走っていても、ぐんぐん追い抜かれてしまいます。
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1時間と少々走り、ブラガに到着しました。まずはカテドラルの見物です。
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旧市街の入り口にある、アルコ・ダ・ポルタ・ノヴァです。
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土産物店を見ながら、ソウト通りをそぞろ歩きをします。
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カテドラルの中に入りました。
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レプブリカ広場は、お花がきれいに植えられています。
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ブラガの町を散策し、車に戻ってくると、なんと駐禁の張り紙が・・・
3日以内に罰金10ユーロを支払いなさいと。でないと30ユーロになり、一か月たつと300ユーロになると書いてあります。 -
街の人に聞きながら事務所を探します。「こんなもの払わなくていい。」と言ってくれる人や「ATMで支払える。」と言う人もいます。ATMにトライしても機械械が動かず、事務所で払うことにします。地元の人にこのような地図を描いてもらいながら、必死で探します(汗)。そしてやっと場所を突き止めました。しかし、2時30分までシエスタでお休みとのこと。トホホ。
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待ってる間に昼食を終え時間をつぶし、2時30分に事務所が開き、やっと罰金を支払うことができました。これで落ち着いて観光ができます。
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ブラガを後にして、約30分でギマランイスに到着です。ホテルにチェックインして、最初はギマランイス城に登ります。
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次にブラガン公爵館に入ります。
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公爵館を出ると、このような石畳になっています。
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ノッサ・セニョーラ・ダ・オリベイラ教会です。
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ギマランイスの旧市街の街なみです。
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7月6日(水)
ホテルの最上階が朝食会場になっていてそこからの眺めです。 -
パンが多く並んでいます(美味しそうでしょ)。
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ホテルは国鉄ギマランイス駅に隣接しています。
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ギマランイスを後にして、ポルトに向かい、6日間お世話になったレンタカーを返却します。延べ1170キロ走破しました。
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ポルトのホテルは、ドウロ川を隔てたヴィラ・ノヴァ・ガイア地区にあり、ポルト歴史地区からこのようなトラムに乗ります。
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ポルト市民の足として利用している人が多いですね。
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サン・ベント駅です。重厚な駅舎ですね。
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ホールの壁には、アズレージョが描かれています。
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ヨーロッパの駅なので改札口はありません。ローカル列車が停まっています。
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アズレージョを近撮します。
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こちら側も1枚写します。
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サン・ベント駅からカテドラルまで歩いてきました。
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そのあとは、ドウロ川に架かるドンルイス1世橋を渡ります。
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世界遺産のポルト歴史地区です。
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このように、すれすれのところをトラムが走ります。
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対岸のガイア地区です。こちらは、ポートワインのお店が多いところです。
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ノッサ・セニョーラ・ビラール修道院に登り、ここからも1枚写します。
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