2015/05/22 - 2015/05/22
85位(同エリア605件中)
ニコニコさん
TVで見た
シークの隙間から見えるエル・ハズネ
目にした時 どんな風に思うんだろう?
インディージョーンズのメロディー♪
聴こえてくるかな^^
表紙は
JETTバス アブダリオフィスにあった看板
アラビア文字って美しいなぁって思う
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
早朝5:30過ぎにホテルを出てタクシーで
JETTバス アブダリオフィスへ
ドライバーはセーターを着てるくらい冷え込む朝
このドライバー タクシー料金を 何回聞いても
にっこりするだけ
いやいや、いくらお払いすれば?
にっこり だけで答えない
じゃ、2JDってことでよろしい?
で、お支払い
メーターのないタクシーは困る
明日 またタクシーで酷い目に遭うことになるとは・・
実は昨日、今日のバスの席は無く
早朝来れば 何とかなるかもって言われてた
どうかなぁ? -
キレイだなぁ この文字
模様みたいだ -
2人分 買えた!
往復40JD(2人分)≒¥6800
カードOK
このオフィス
奥の螺旋階段を上がった所にトイレあり -
男性外国人は これ明日の切符だよ って言われてたけど
今日の同じバスに乗れてたから 僅かに残席はあった模様
6:30 発
10:00 着予定
一番後ろから二番目の席 エンジン音メチャうるさい
ここ ひどかった^^; -
ひたすら真っ平な道
-
途中1回休憩
-
お土産やサンの店内
-
ベドウインの天幕のミニチュア^^
-
ホントは後ろのタペストリー欲しかったけど・・
かつげないし^^;
一番ちっちゃな らくだ にした^^ -
ワディ・ムーサの町が見えてきた
-
ペトラ遺跡の入り口
日本語の無料パンフレットあり -
チケット
50JD(約¥8,500)×2
これが世界一高いと言われる
世界遺産入場券
記念写真撮っとこ^^ -
入口からエド・ディルまで行って
戻って
往復10km弱 5時間ほど滞在・・
エル・ハズネにあった看板に
見学した場所を上書きしてみた -
混んでる
-
右端の日本人男性
仕事でイラン・ドバイに赴任中
休暇の2泊を使ってここにいらしたとか
とても楽しい方でおしゃべりしながら^^ -
厩舎
-
馬車の客引きが凄い^^;
-
左側 馬車・馬等 専用道路
右側の道をシークまで30分ほど歩く
緩やかな下りなので辛くは無い -
ジン・ブロックス
岩山を掘削して作られた3つの方形の遺跡 -
オベリスクの墓
1世紀にナバタイ人による
岩肌を彫り込んで作ったお墓 -
シーク出発点
ペトラの都市部へとつながる1km以上の長さの峡谷
山の中に自然の力で形成された巨大な裂け目(シーク)
(パンフレットより) -
シークの両側には水路が走っている
ここに土管が置かれ水源からペトラの都へ
運ばれていたそうだ
途中にはダムもある
ナバタイ人の技術・文化って凄い -
あのスカーフ(ケフィヤ)の色って
赤×白はヨルダン人
黒×白はパレスチナ人
真っ白はその他のアラブ人
とか -
狭くなってきたシーク
-
いよいよかな?
-
と思ったら・・
-
また ひらけちゃった^^;
-
完全にひらけちゃたわよ^^;
-
と思っていたら・・
あれ? -
これだ〜^^v
-
うわぁ〜♪♪♪♪〜
-
高さ40mの宝物殿(エル・ハズネ)
コリント様式の柱頭
フリーズ(建築物の帯状の装飾)
彫像
などによる複雑な装飾が施されています
頭頂部には壷型の装飾がありますが
地元の伝説では この壷の中に
古代のファラオの宝物が隠されているとされていました
宝物殿の本来の目的や用途については
いまだ謎に包まれていますが
建造年代はらく恐らく紀元前1世紀と考えられています
(以上 パンフレットより) -
う〜ん この壷の中に^^
何も発見されなかったそうだけど
でもすごい!
これ手で彫ってるわけですものね・・・
美しい〜 -
エル・ハズネを過ぎアウターシークに出ると
岩窟墳墓が並ぶファサード通り
上の部分を見ると 階段が彫られている
これは故人が天国へ上るため -
4,000人の観客を収容できるローマ劇場
岩山を掘削して建造した劇場としては
世界有数のもの(パンフレットより)
周りに墳墓があるからナバタイ人は劇場以外の目的で
使ったのではないかという説もあるとか -
ローマ劇場の反対側に王家の墓が見える
これは エド・ディルに行った帰りに見学しましょう
左 コリントの墓
中 絹の墓
右 アーン(壷)の墓 -
列柱通り もともとナバタイ人の手によるものでしたが
後にローマ帝国が支配する時代になって改修工事が行われた
当時のペトラの町で一番のショッピングストリート
であったと考えられる
(パンフレットより) -
看板
こんなにキレイに整備されていたなんて・・
人々のおしゃべりが聞こえてきそう -
大神殿
ナバタイ人が紀元前1世紀に建立したと考えられる
(パンフレットより) -
神殿の元の高さは18メートルはあったと思われる
(パンフレットより)
柱が倒れてる 輪切りのを積み上げてたんだ -
大神殿の上から列柱通りを見る
-
左の方を見ると
-
凱旋門(テメナス門)2世紀
昔は木製の門が付いていたそうだ -
くぐりぬける
-
カスル・アル・ビント
23mの高さでそびえる
ペトラの町で最も重要な神殿
紀元前1世紀にナバタイ人によって建立
(パンフレットより抜粋) -
お客さん待ちラクダ
-
850段ほどの階段を上って
エド・ディル へGO! -
ロバはちゃんとナナメ上り^ ^
-
こんな小さな少年のロバ使いも
日陰 助かる^^ -
エド・ディル(修道院)に到着
高さ48,3m、幅47mの大きさでペトラ最大の建造物の1つ
建造は2世紀初頭
祭壇があり宗教的な集まりに利用されていた
後にキリスト教礼拝堂として十字架が刻まれ
再利用されたため 修道院と言われる
(パンフレットより抜粋) -
展望台にも上ってみた
-
ここは標高1.000mほどある
-
帰り
落ちたらアウトだなこの崖 -
行きに見た凱旋門 大神殿 列柱通り
を今度は 右に見ながら歩く -
こんな所に緑色の円柱が
-
囲ってあるけど
何だか分らない^^;
緑の教会ってこれかなぁ? -
ペトラ教会
おそらく5世紀末に建立
6世紀には火災、おそらく地震により破壊された
柱、扉の側柱、浮き彫りの装飾は
ペトラ遺跡の建造物の再利用
(パンフレットより抜粋) -
保存状態の良い床面モザイク
-
説明板
キレイな教会だったんだろうなぁ -
スル スル スル〜
えっ? -
うっ!
でも・・ かわいい^^
あの 手と足♪
あんまり じーっとは見てられないけど^^;
め、目はどこにあるの? -
王家の墳墓群
左 宮殿のモニュメント
中央 コリント式の墓
右 絹の墓 -
壷の墓
これもみんな手で彫ったなんて・・・ -
絹の墓 入口
岩の色がピンク 赤 白 青・・ -
ベドウインのお土産やさん
-
王家の墳墓群の中で最も壮大な
壷の墓(Urn Tomb)
手前はテラス -
内部
-
王家の墳墓群は高台にあるので見晴らしがいい
-
ベドウインの子供
いい子ばかりだったな
可愛くて人懐っこくて -
もう一度ローマ劇場にもどった
これ岩を切り出して手で彫ったのかぁ・・ -
エル・ハズネ近くのトイレ左側
帰りに入ってみたら 出られない^^;
鍵は開くんだけど
木の扉がピッタリはまってしまったみたい
開かない〜!誰か〜開けて〜!
順番待ちの観光客はトイレの外で並んでる
聞こえないのかな??
バン・バン・バン!手でたたく 痛っ
ドスツ・ドスツ・ドスツ!!!足で蹴る
気配なし・・ 蹴りまくる
やっと やっとこさ
掃除のオバサンが来たようだ
すごい力だったのか 引っ張って 開いた!
出られた〜^^;;
呆れ顔のオバサン 便座にバケツをドンと置いて
このトイレ使用禁止!! NO!NO!NO!
って・・・
立て付けが悪かったようでドアーが下がってる
閉じ込められるかと思った 怖かった^^;
トイレの外で 主人
どうした?
出られなかった^^;
ウジウジ・・ -
エル・ハズネ
戻ってきました^^
この時間から来る人も沢山いる -
案内板
-
宝物殿見取り図
-
夕方も美しい!
さ、
しっかり目に焼き付けて^^
来た道を戻りましょう
シークを抜けて・・
馬車があげる砂埃を被りながら
出口まで^^; -
疲れた^^;
足もガクガク
冷たいコーラ♪が美味しい^^
あ〜 天国〜
2人とも靴 真っ白! -
バス出発時間までまだある
少し ワディ・ムーサの町をお散歩 -
帰りのバス
これじゃない あっちだ
とか・・
色々 変更されて
みんな 右往左往
あせっちゃうわよ^^; -
酷かった後ろの席 帰りは取り替えてもらった
前に座っていたローカルの母子連れ
パチン♪カリッ♪ポリ
いいにおい〜^^何だろう?
声聞こえたのかな^^; おすそ分けいただく
どうぞ食べて 食べてって
この種 何ですか?
???? ??????(アラビア語)
ん?
一生懸命 英単語を探して説明しようとしてくれる彼女
隣の男性が通訳してくれた
スイカの種♪
あ、スイカの種ね、確かに^^
でも 小さすぎて一気に噛むと粉々に^^;
ちょっとしょっぱいけど ごちそうさま^^
お母さんは これホントに好きみたいで
器用に歯で割ってパチカリカリ パチカリカリ
ずーっと食べてた! -
左が通訳してくれた男性
こんなバスの中 3時間半
退屈もせず 行きよりマシな席で
20:30JETTアブダリオフィスに到着
待ち構えてるタクシーでホテルへ(3JD)
ホテルで夕食
2人とも もちろんバタンキュー
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