2016/05/10 - 2016/05/12
4位(同エリア14件中)
JOOPさん
楽しみにしていた山越えです・・・
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県境に検問所があるので、渋滞しています。とはいっても検問で止められることはまずなく、逆に止まると怒られますw
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地中海沿いをしばらく北上すると、
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レバノン第二の都市トリポリが見えてきました。
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旧市街のタール広場にある時計塔から歩き始めます。
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ベイルートに比べると、断然旧車が多いです。
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そしてここでも、イラっとする渋滞。
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何を売っているのでしょうか?葉っぱのようにも見えますが・・・
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旧市街には古いスークが残っていて、
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人々もベイルートのように気取ったところのないのがいいです。
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スークの魚屋さん。
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Hammam al-Jadid
いまは使われていない、オスマン時代のハマム。 -
ハマムの近くで食べたお菓子。ちょっと甘すぎましたが・・・
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ファラフェルのお値段もベイルートの1/3でした。
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旧市街でバイクを弄っている少年に頼んで、
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撮らせてもらったナンバー。「和歌山市」がいま全国的に人気らしいw
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そしたら隣にいたちびっこが、僕たちも撮ってと・・・
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レバノンの宗派分布がわからなかったので、Wikiで調べてみました。狭い国土にこれだけ混在しているとは・・・
https://wikimediafoundation.org/wiki/File:Lebanon_religious_groups_distribution.jpg
紫色 シーア派 27%
緑色 スンニ派 27%
青色 ドルーズ派 5%
赤色 マロン派 21%
橙色 メルキト派 5%
黄色 ギリシャ正教 8% -
次は、マロン派の住む山岳地帯に向かいます。
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Aabdine
こんなところを上ってきました。もう平家落人の世界ですw -
Qnat
あっという間に、標高1100m・・・ -
Hadath El Jebbeh
https://en.wikipedia.org/wiki/Hadath_El_Jebbeh
標高1450mのこの村には、オロンテス渓谷から逃れたマロン派の人々が、9世紀頃定住したといいます。 -
こちらは1110年創建の聖ダニエル教会。1283年のマムルーク軍の大攻撃をはじめ、数々の攻撃を受けてきたらしい。
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内部の写真。
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広場でボーっと座っているおじさんと話していて、日本はオーストラリアの近くなんだろって言われましたw
それとビブロスから直接この村に来るルート選べば、「バータラ峡谷の滝」にも寄れたなと・・・ -
Brissate
村ごとに表情の違う教会があります。 -
Dimane
https://en.wikipedia.org/wiki/Dimane
こちらは、マロン派総大司教の「夏の館」。 -
ガスってますが、凄いところにあります。
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Hasroun
https://en.wikipedia.org/wiki/Hasroun
ちょっとした商店街のある村も。 -
Bcharré
https://en.wikipedia.org/wiki/Bsharri
ブシャーレの町が見えてきました。 -
キリスト教の町が仏舎利とは・・・(英語表記がBsharriなのでw)
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夕陽に照らされるブシャーレの町。
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Hadathのおじさんおすすめの、こちらのホテルに来てみました。ここのレストランが地元でも人気で、たまに来るそうです。
ホテル チュバット ホテル
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値段をきいてみると、一泊75ドルといわれたので、一応交渉して50ドルにしてもらいました。
車に乗っていると喋るのはホテルの人くらいで、そんな少ないサンプル数で判断するのもなんですが、キリスト教地域よりイスラム教地域の人の方が、フレンドリーで親切な印象を受けます。
こちらのスタッフ、女性は暗い感じでオーナーはなんか偉そう、WiFi有料で夕食も値段に見合う味ではなかったような・・・ -
なぜか雛人形が飾ってあります。
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翌朝ホテルの部屋から。
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今日は渓谷の北側に行ってみようと思います。
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ロバは左側通行?
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Mar Sarkis
https://en.wikipedia.org/wiki/Mar_Sarkis,_Ehden
ただの家にしか見えませんが、歴史ある修道院のようです。 -
その後、一旦ブシャーレに戻って、
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いまにも崖崩れしそうな、恐怖の坂道を上っていくと、
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Hotel L'Aiglon
一軒宿が現れました。景色もいいので、車ならこんな辺鄙な場所に宿をとるのも面白そうです。 -
そのホテルの向かいから歩いていくと、
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鍾乳洞がありました。
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そこから眺めるブシャーレの町もなかなかです。
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洞窟から少し行ったところにある「神の杉の森」、レバノン国旗にも描かれているあの杉の保護区です。
カディーシャ渓谷(聖なる谷)と神のスギの森(ホルシュ・アルツ・エル=ラーブ) 山・渓谷
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杉で作ったお土産などが並んでいます。
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更に上ると、道路脇には雪が・・・夜はこの時期でも路面凍結することがあるので、気を付けるよう地元の人にいわれました。
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レバノン山脈の峠にあったのは、十字架でした。
「標高3,000m級の山々には雪が積もるため、アラム語で「白」を表すラバンがレバノンの語源となった」(Wiki)ということです。
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ホテル チュバット
3.04
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