2016/05/07 - 2016/05/10
16位(同エリア90件中)
JOOPさん
ベイルートでレンタカーを借りてみました・・・
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シリア国境に沿いにトルコ上空を飛び、北キプロスで旋回してレバノンに入るルートでした・・・
ダマスカス出身の人から、空港で「タクシー?」と声をかけてくるヤツは全部無視して、15〜25ドルくらいを目安にして乗れとアドバイスをもらっていたのですが、時間が遅かったせいか、交渉しても結局25ドルよりは下がりませんでした。ちなみに帰りは10ドルでしたが・・・ -
ホテル近くのハムラ通り。H&Mをはじめ、とりあえずなんでも揃ってる感じのベイルートの繁華街です。
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そんな「中東のパリ」の目抜き通でも、
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それほど数は多くないですが、
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シリア難民の姿を見かけます。
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子供を連れた若い母親や、
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こちらは3世代一緒に避難してきたのでしょうか・・・
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花を売る少女や、
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靴磨きの少年の姿も多く見かけました。
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内戦の爪痕は、有名なホリデイ・インの他、
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こちらのドームなど、まだ各所に残っていました。
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ボコボコの建物の傍らに建つのは、カミール・シャムーンの像でしょうか?
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今日は選挙だそうで、チラシを見せてもらいました。一枚の写真に全候補者が載っているのはわかりやすいです。
このおじいちゃんは、SIMカードを買うとき通訳してくれた米国帰りのインテリさんで、候補者ではないです。
「それにしても、1.5GBのSIM一枚で、45ドルは高過ぎだろ」と文句を言ってみたら、この国の電話番号には限りがあるので、出国前にSIM(電話番号)を返してくれれば、10ドル返金するとか言ってました・・・ -
選挙キャンペーンも物々しい雰囲気です。
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もうゴミ問題は片付いたようですね。
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ダウンタウンまでの街並み。もはや中東にいることを忘れてしまいそう・・・
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ベイルート・スーク
https://en.wikipedia.org/wiki/Beirut_Souks
内戦で破壊されたスークがショッピングモールとして生まれ変り、高級ブランド店などが軒を連ねています。 -
ムハンマド・アミーン・モスク
https://en.wikipedia.org/wiki/Mohammad_Al-Amin_Mosque -
モスクとカテドラルが隣り合う、レバノンらしい光景です。
同じ聖ジョージ教会でも、こちらはマロン派で、 -
エトワール広場にあるのは、ギリシャ正教会だそうです。
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中心部の厳重な警備。
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オスマン時代の遺跡。
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歩き疲れたのでカフェへ。隣のテーブルでは、ママ友のお食事会をやっていました。
で、子供たちはというと・・・ -
お付きのメイドさんたちが面倒をみるのが、この国の(富裕層の)常識のようです・・・
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(フィリピン等の)アジア・アフリカ系の人たちが、メイドやホテルのハウスキーパーとして働く姿を、地方都市でも沢山見かけました。
http://toyokeizai.net/articles/-/130717 -
ダーヒヤ地区
空港のすぐ近くが赤く塗られていて、テロが起きても(大人の事情で)地図の色に全く変化のないイスタンブールなどとは対照的です・・・ -
空港に戻る途中、ダーヒヤ地区を横切ることになってしまいました・・・シーア派地区ということで中央に黄色いヒズボラの旗が見えます。
ブランドショップの並ぶダウンタウンと比べると、表参道と向島くらいは違う感じで、両方見れてよかったです・・・ -
ヒズボラさんに(スパイ容疑で)捕まるのを恐れて、この先全く写真が撮れませんでしたw それと道が狭くごちゃごちゃしているので、運転するだけで精一杯というのもあったりしますが・・・
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ダーヒヤ地区に入る全ての道に、でかい車止めのコンクリートブロックやこのような鋼鉄製の遮断機が置いてあって、異様な雰囲気です・・・近くで見ると戦車も止められそうなくらい重厚感のあるゲートでした。
この辺りで車を停め外に出ようとすると、「停めてもいいけど、カギはかけないでね!」(アラビア語なので内容は想像です)とヒズボラの監視員みたいな人に言われました。自動車爆弾テロを警戒しての指示でしょうか・・・ -
昨年自爆テロのあった(Borj El Brajneh)地区の、すれ違うのも困難な道をなんとか抜け切って、予言者病院?の所でやっと空港通りに出てきました。
https://en.wikipedia.org/wiki/Bourj_el-Barajneh
https://en.wikipedia.org/wiki/2015_Beirut_bombings
そんな訳でどっと疲れましたが、こちらのパティスリーでお土産のアラブ菓子を購入。 -
カオティックな交通事情のこの国で車を借りるか悩みましたが、縦列駐車もまともにできないおばちゃんが運転しているのを見て、まあなんとかなるだろうと思って結局借りることにしました・・・
「粗暴な運転や歩行者が高速道路横断するなど交通マナーは極めて悪く,道路の安全設備も不十分なため事故が多発しています。」「レバノンの交通事情に慣れていない旅行者は,自分で運転することを避け,レンタカーを利用する場合でも運転手付きのレンタカーを利用するようお勧めします。」(外務省) -
この先ベイルートの渋滞と格闘していたので、また写真はありませんw
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ビブロスの遺跡が見えてきました。
ビブロス 史跡・遺跡
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遺跡の手前には、お土産屋さんが並んでいます。
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Crusader Castle
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Crusader Castle
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Roman Colonnade
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Roman Theatre
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Church of St John the Baptist
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Wax Museum
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