2016/06/29 - 2016/06/29
927位(同エリア4704件中)
RIOさん
ずっとフルタイムで働くことができたのは支えてくれた母がいたから、
感謝を込めてねぎらい旅行2日目。
旅行大好きな母も加齢には勝てず
膝と股関節が人工関節となり、元々悪かった腰は治しようがないと言われ、無理のない生活を送っている。
外国旅行は無理として、せめて温泉旅行へでもと計画した函館。
初日はタクシー移動だけ。
さて2日目はどうしよう。タクシーで五稜郭へ行って、タワーに登って、それからは・・・
「ホテルが良いから、部屋でのんびりしていても良しとしよう」が気持ちの根本にあるので計画性欠如の旅。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
日本一朝食が美味しいホテルに選ばれたラビスタ。口コミで8時頃が混むとの情報を得て、やっぱり早めがいいのかと
私と母は5時起床で朝風呂へ、朝が弱い娘も何とか起きて、6時10分過ぎに2階の会場へ。さすがに開始時間前だからとそんなには待っていないだろうとの考えは甘かった。
何とエレベーターホールまで長蛇の列。添乗員が整理係になっていた。開始時間になっても列はなかなか進まない。30分近く待ってやっと中へ。
会場は広くて後はゆったり食事ができた。あの待ち時間何とかならないだろうか? -
部屋に戻ったら、霧が薄くなってきた。
予報通り今日も快晴の北海道。 -
函館山の山頂も見えてきた。
-
ホテル前からタクシーで五稜郭へ。
-
お堀の水草も五角形に見えるのは気のせい?
-
足の悪い母をどうしようかと思案したが、杖を突いて一緒に公園内にある函館奉行所まで一緒に歩いた。
奉行所前から見たタワー。 -
内部見学は杖にカバーをかぶせてOKだった。復元工事が完成してから5年経つのに
内部はまるで新築のよう。
日本の木造建築の良さを感じさせる建物。 -
裏からの奉行所。ここから母は元来た道を引き返し、私と娘は公園内を一周して入口に戻った。
-
公園内はすてきな散歩道。
-
いよいよ五稜郭タワー。
炎天下を歩いたので水分補給でメロンジュース。
とても美味しかった。
メロンの箱売りもあった。
午前中だからなのかそんなに混んでいなくてラッキー。 -
エレベーターで展望台に向かいます。
ホテルのエレベーターの3倍ぐらいのスピードで地上80mの展望台へ。 -
展望台からの五稜郭。
最高の眺め。
展望室1階にはシースルーフロアもあった。
ニュージーランドのスカイタワーのようなバンジージャンプを設置すれば
お客がもっと増えるかもなんて思った。 -
修学旅行生が押しかけて来たので早々に退却。
チケット売り場。 -
さてお昼はどうしようか・
昨日見たラッキーピエロのマリーナ店を思い出し、
タクシーでベイエリアに戻る。
12時前なのにもう長蛇の列。
さらに修学旅行生専用レーンがあるので一般客は待ち続け。
1時のクルーズがあったけど、全く間に合わなかった。
ラッキーピエロ内にチケット売り場があるのは便利。 -
本当は海の見える席に座りたかったけれど、そちらはすべて喫煙席。
これっておかしいんじゃないのかな?とちょっと不満。
禁煙席は注文カウンターがあるフロアだけ。
このご時世に喫煙者優先はないんじゃないの?
でもこのハンバーガーのお味は良かったよ。
ビール付きセットもお得感あり。 -
2時からのクルーズに参加、ガラガラなので船首を独り占め。ホテルが霧に霞んで見える。
こんなに天気が良いのに霧が湧く不思議。 -
船から見た倉庫街。
-
函館山も見えます。
-
「どつく」って何だろうと思っていたら、船のドックだったんだ。
昔、清水の三保にいたからなんとなく知っていた。
なんとなく懐かしい風景。 -
こちらも湾内クルーズ船。
スピートがあるので15分間だって
私たちは30分の遊覧。 -
クルーズを終えて、倉庫街をぶらついてホテルに戻りました。
母は疲れていたので部屋で休憩、せっかくの函館なので私一人散歩に出た。
地図を見ながら坂道チェック。
この時間になると日が陰ってくるので歩くのは快適。 -
本当なら海が見える坂なのに港がガスっている。
-
これが雰囲気の良いチャチャ坂。
今回の旅行で失敗したのが、靴。
いつも旅行の時はウォーキングシューズを履くのに
今回は母と一緒だから歩く機会はないと勝手に思って
ヒールがある靴を履いて来てしまった。
石畳や坂は歩きにくいよ。 -
函館ハリストス正教会。
5時には閉館なので、外観だけ見て回る。 -
教会の周りは高級住宅地だった。
-
南側から見た教会。
夕焼けの空に映えます。 -
北側から見た教会。
-
旧函館区公会堂
遅くまで開館している。 -
公園の階段が車いす対応になっていた。普通に階段を歩いているとバランスを崩しそうな感覚になる。広さがあればこそできる共用階段とスロープ。
-
元町公園にある観光案内所
興味をひかせるたくさんのウォーキングコースが紹介され、マップが用意されていた。
さすが人気のある観光地。
いろいろと工夫してます。 -
四天王像の説明
-
四天王像
-
広い基坂。夕方は通る車もまばら。
車道に出て撮影できる。 -
基坂の途中にある函館市旧イギリス領事館の庭園。
-
バラ庭園から見たイギリス領事館
-
この辺りがカフェになっている。
-
夕食を予約していた羊羊亭から席が空いたと電話があり、あわててホテルに戻る。
下り道は速い。ホテルが見えた。 -
鏡のような函館湾。
すてきな雰囲気の夕暮れ時だった。 -
新島襄のブロンズ像があった。
-
倉庫街から見たラビスタ
-
ラッキーピエロのマリーナ店。
-
夕方のベイエリアはロマンチック
-
今日こそジンギスカン鍋を食べたいと羊羊亭に予約をいれた。
ホテルのクーポンでビールのサービスがあり、3人でおなか一杯食べて5000円しなかった。食べ放題が人気だけど、我が家は元が取れないということかな? -
空には雲があるけれど、霧は出ていない。
きっと函館山からの夜景はバッチリだっただろうな。
函館駅方面の夜景。
ホテルからすばらしい夜景を楽しむことができて本当に良かった。
幸せなホテルスティ。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったグルメ・レストラン
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
44