2016/05/10 - 2016/05/28
4位(同エリア52件中)
梅の忍者さん
No.5
15日目(5/24)〜18日目(5/27)
エリオット マタランカ クーイダ ダーウイン
写真:マタランカの温泉
2010年アメリカ大陸を横断(R66)し次はオーストラリア大陸横断と思ったが、入ってくる情報では車での一人旅は困難とのことで諦めていたが詳しく確認すると可能と判明し計画した。
最大の目的は赤茶けた大地を走り抜けること、更に一枚岩のウルル(エアーズロック)に行くことです。シドニーでレンタカーを借りメルボルンに南下し、そこからアデレード、ポートオーガストと北上し途中ウルルに立ち寄りダーウインを最終目的地とした。
走行距離:(計画5800km) 実績6496km(含む寄り道)
一日の平均走行距離:500〜600km(R66の経験から走るだけでは物足りず午後3時までには目的地に到着する事を基本とした)
宿:最初と最後はホテル、他は全てキャンプ場でテントを張る(一部キャビン)
車:RVタイプ ハーツレンタカー(安心便利で毎回使用)
形態:一人旅(自分好みの旅)
食事:自炊を基本(パン主体の国は特に重宝)
行程
1日目:羽田⇒
2日目:シドニー着後終日シドニー観光
3日目:シドニー⇒ブルーマウンテン⇒ウォガウォガ
4日目:ウォガウォガ⇒メルボルン
5日目:メルボルン⇒グレートオーシャンロード⇒マカントガンビア
6日目:マカントガンビア⇒キングストン⇒ハーンドルフ
7日目:ハーンドルフ⇒アデレード⇒ポートオーガスト
8日目:ポートオーガスト⇒ウォーメリア⇒クーパーペデイ⇒カドニーパーク
9日目:カドニーパーク⇒エルデュンダ⇒ウルル
10日目:ウルル
11日目:ウルル⇒カタジュタ⇒ウルル
12日目:ウルル⇒キングスキャニン
13日目:キングスキャニオン⇒エルデュンダ⇒アリススプリング
14日目:アリススプリング⇒ティーツリー⇒テナントクリーク
15日目:テナントクリーク⇒エリオット⇒マタランカ
16日目:マタランカ⇒パインクリーク⇒クイーダ
17日目:クイーダ⇒ジャービル⇒ダーウイン
18日目:ダーウイン⇒シドニー⇒
19日目:羽田到着
-
15日目 5/24
テンナトクリークを出発
毎朝夜明けと共に起床し食事を終え1時間程度で出発した
テントの撤収に時間が掛からない様に工夫した事項
①ペグは3組に分けそれぞれを「たこ糸」で結ぶ
これによって数量確認が簡単で紛失防止になる
②テントはおおざっぱに畳んで大きな袋に入れ時間短縮
既存の物だとしっかり小さく畳まないとダメなので
洪水等の時活躍する土のう袋を利用
③それ以外のライト、食器、食材等も用途別に
土のう袋を用意しそこに放り入れた
蟻塚を見ながら直線道路を突っ走る
-
10km程度の直線道路が何度も続く
-
Larrimah
ここもガソリンスタンドとレストランがあったが
薄暗くて雰囲気がもう一つでスルー -
途中のガソリンスタンドで見たが
再びマタランカのガソリンスタンドで出会う
写真を撮っても良いか聞くと
こちら側から撮った方が良いと案内される
若い女性4〜5名でのドライブ
自分たちでペイントしたとの事
自慢げだった -
マタランカのキャンプ場
日本にいる時にここは知らず別の所でキャンプする事にしていたが
昨日、出会った日本留学の夫婦が紹介してくれたのでここにした
林の中にテント場が有り
正に山でキャンプしている様な感じ
ここで日記を付けている時に
約10m先を駆け抜けるワラビーを見た
生きているのを始めた見た
小さいのでカンガルーではない
カンガルーは見ていないが少しこれで安心 -
イチオシ
夫婦がここを紹介してくれた理由はこれ
温泉
途中 温泉があるような雰囲気は一切なくビックリ
ここの温泉は日本の常識が通じない
・水深2m
深くて泳ぐか浮袋(水色チューブ)が必要
入る所には階段有り
又対岸付近は1.5m程度
・温度30℃と温め
・水量が多く流される
・底は砂地だが濁らない
-
上記から15m程度の所にある湧き出し口
凄い量が噴き出している
突然湧き出している
周りに温泉特有の煙、硫黄の匂い無し -
ここは温泉の出口
この写真からも水量の多さが判る
よって濁らないのである
この辺りは70cm程度と浅い -
この写真は温泉への通路
ヤシの木が覆い茂っている
この一角だけがヤシの林
地面が暖かく湿気がありそう
温泉があるからかな -
私のテントに遊びに来た?孔雀
放し飼いになっている
ここでこんなこともあるのかと感心する事があった
テントを張り終え一息ついた時に
見覚えのある様な女性が歩いてくるではないか
それは4日前ウルルで出会った日本人4名の中の一人だった
他の3人は別の所で仕事を始めるので分かれたとの事
彼女はこの先のダーウインで仕事をする為に移動している所だった
異国の地で偶然にも合ったので夜一緒に食事をする事にした
ここには大きなレストランがあり
野外ステージでは生演奏、歌が披露され
久しぶりに陶器の皿で彼女が選択してくれた鳥料理食べ
ビールも飲みリッチな食事が出来た
旅でこんなこともあるのかと感心し
ここを紹介してくれたご夫婦に感謝 -
イチオシ
16日目 5/25
マタランカキャンプ場を出た所で見た蟻塚
ここの蟻塚は赤色がなく薄茶色
土の色によって蟻塚も変わる様だ
高さ1.5m程度 -
パインクリーク
開拓時の様子がパネルになっている
ここからダーウインまで直進で220kmあまりだが
ここより右折しカカドウ国立公園を目指す -
右折してしばらくすると手を挙げている若者を見つける
通行量も少ない状況で何にかあったのかと思い停まる
ヒッチハイクでこの先30分位まで乗せてくれと言う
ガソリンスタンドでもらった現地の詳細地図が有ったので
それで確認し怪しくないので乗せる
私はヒッチハイクをしたことがないが
いつ乗れるか分からないのに
よくぞするなーといつも感心していた
そんな事もあって乗せた
車中では日本のホークソングを流すと「良い」
写真は目的地到着時
又、ここではないが
スチュワートハイウェイでは
「徒歩」の旅を一人「自転車旅」を3人見た
彼らはどこまで行くのか不明だが
大陸縦断をしている様な雰囲気だった
体力があるならこのような旅も面白いだろうなー -
カカドウ国立公園の入口
-
太い蟻塚が有ったのでタイマーで撮る
-
今日の目的地クイーダのリゾート地に到着
ここは広大な湿原で
イエローウオーター・リバークルーズが有る所
左奥にフロント有り
テントを張る所を確保
しかし、ここで大変な目に合う
この辺りは湿地帯で「蚊」が大量発生している
テントを張る為に
長袖に着替え頭からネットを被り
ペグを打ち付けるが1?2分の間に
持っている手の甲に2?3匹があっと言う間に止まる
今までに経験したことがないぐらいの大群
よって、蚊によるデング熱などの感染症が怖くなり
テントを張る事を諦める
今回の旅では乾燥地帯に行くと思っていたので
蚊取り線香は持って来ず
仮に持って来ていてもテントの中は有効だが
外では全くダメ
直径5mの外周に20個程度置いたら有効かもしれない?
よって、キャビンに変更したが
リゾート地なので$199と高額だった
そのキャビンは綺麗だったが
そこにも10匹程壁にへばりついており
バスタオルで退治して寝る
テント場でなくキャンピングカー付近は蚊が少なかった
また写真のフロント、ガソリンスタンド等は少なかった
やはり、湿気が有り藪に近い所は多い -
クルーズ1
朝夕2回あるクルーズに向かう
夕方4:00集合のツアーに参加
夕日が沈む光景まで見れるとの事
参加費$90
参加者約70名
待ち合わせの場所の風景 -
クルーズ2
目的地までバスで行き(5分程度)
いざ桟橋を渡って船着き場へ
この周りは蚊が群がって来る -
クルーズ3
船に乗ると蚊は来ず風も吹き気持ち良い -
クルーズ4
広大な所で綺麗 -
クルーズ5
直ぐ近くをワニが泳いでいる
色々な鳥、水草等を見る事が出来る -
クルーズ6
木の枝にヘビ
緑色でカモフラージュ
中央に頭が見えます -
クルーズ7
小型の鳥も多く見れるが
これは大型の鳥 -
クルーズ8
中央(白い点)には同時間に出発した船
広大な湿地帯の雰囲気をゆっくりと船は進む
気持ちまでゆったりとする
気持ち良い -
イチオシ
クルーズ9
この鳥、テレビの特集で見た
水草の上を生活の場にしているトサカレンクだ
小さな水草の上でも沈まない
右側は親鳥
左側(写真では2cm先)に子鳥
この鳥はじっくりと見る事が出来た
親鳥が子供を自分の羽の下に3羽抱え
隣のハスに移ろうとした時
1羽が落ちた
乗客は近くなので声を殺して見ていたが
この時ばかりは「アー」と声が漏れた
どうなるかと思っていたが
子供は這い上がって来た
すると乗客から安堵の声が漏れた
素晴らしい光景を見れ皆満足そうな顔 -
クルーズ10
所々ある陸地に上がっているワニ -
クルーズ11
日が傾きクルーズ終盤
2隻の船が近づく
参加者は欧米人が多い -
クルーズ12
鳥がねぐらに帰って来たのかな -
クルーズ13
夕日が湿原に沈む
船から眺める -
17日目 5/26
クーイダからジャルビ、ダーウインに向かう分岐点 -
マムカラ・バードサンクチェアリー①
ここには駐車場があり2組がキャンプしていた -
マムカラ・バードサンクチェアリー②
私が行った時 鳥はいなかった
居る時間帯があるのかな -
マムカラ・バードサンクチェアリー③
これはワニが歩いた後かな -
道路の両サイドは
南国の木 -
所々 木が生えていない湿地帯が広がる
バードウオッチングが盛んな様で
数名の方たちが双眼鏡片手に見ていた -
始めて生きているカンガルールを見た
今まで死骸のカンガルーは多数見たが
11頭も見た
アーネム・ハイウェイのオーロラカカドウ(?)を過ぎた辺りで
10km程度の間で場所は不確定ですが
マムカラサンクチュアリーからマリーリバー間で有る事は間違いなし
この辺りは車が少ないからか?出没密度が高く
車道から見るとこが出来た
一度も見ていなかったのでこれで満足
道端に立ちすくんで車が近づくと逃げるが
ここでは通り過ぎた後も立ちすくんでいたので
回り込んで近づく
すると見つかり逃げ出し諦めた瞬間
5m先の茂みから突然もう一匹飛び出しビックリしたが
その逃げ出す様子の写真が撮れた -
マリーリバーのドライブイン①
カウンターが有り
雰囲気が好き -
マリーリバーのドライブイン②
大きな魚を釣り上げた写真などが展示 -
マリーリバーのドライブイン③
昔の面影が漂う -
ワニのオブジェクト
この駐車場の横からクルージングが出来る様だ -
ダーウインに近づくにつれて
果樹園が見られる様になった
なんか人・町の気配
果樹は何か不明 -
イチオシ
4両編成の車を追い越す
4両編成は初めて
ここは少し登っており3車線になっている -
ダーウインに入って来ました
ポタニックガーデン入口 -
同上
ヤシの木
緑が濃ゆい -
同上
ハイビスカスも咲いています
南国そのもの
赤道まですぐそこ
(南緯12度位)−−−−−−−− -
同上
南国の木々 -
ポタニックガーデンより歩いていくと
太平洋が見えて来た -
オーストラリア大陸の縦断に成功!
バンザイ、バンザイ、バンザイ
よくぞこの年で走って来たものだと
自分自身をほめる
これで「大陸征服」の気分
この写真は
海岸に唯一いる
水着の女性二人にお願いする
シドニーからアデレード経由で縦断して来た事を話すと
Congratulationsと
それで悪乗りして
もう一人の女性に「バンザイ」をお願いすると
喜んで一緒にバンザイをしてくれた
良いゴールの瞬間となる -
ダーウイン中心地近くの海岸にある戦争記念碑
この地は日本軍が占領した地域
なんか複雑な気持ち -
その海岸に敷設されている
各種記念プレート
多数あり -
ダーウインでもテントを張る予定だったが
町中に来るとその気にならず
ホテルを案内所にて予約
$85の看板が掛かっているホテル
右側の建物がそれ
看板の建っている方は
バックパッカー用の相部屋の建物で同一経営
(追記)
当、ホテルの駐車場にてシドニーで買ったコンロ用の「ガス」を放出した
ガスボンベを飛行機に持ち込めないので ここで放出
街中なので、ガスが風で拡散するように配慮し、無事終了した。
今回のルートでは不要で、他も不要と推測した
その理由は、キャンプ場のガス設備が整備されている事と
「ガス」そのものがスポーツ店でも限られた所でしか売っていない。
コンロの設備がない所に行く時のみ必要と理解した。 -
メインストリートにはバックパッカー用のホテルが他にも有る
一度は体験したいと思っていたので泊まる
バックパッカー用建物の3階屋上に小さなレストランもあるが
自炊、洗濯場になっていて
若者の熱気がムンムン -
勿論高級ホテルも有ります
-
また高層マンションも
-
右側はショッピングセンター
右側の入口はハツーレンタカーの店
翌日ここで最終返却場所を確認 -
ビル街の通り
カフェなどが有り綺麗
(追記)
夕方にはバーが大繁盛
沢山の人、旅行者が大いにかな
雰囲気が良く、一人旅の人も気軽に入れた
その様な店が3軒程度並んであった。 -
18日目 5/27
ダーウイン⇒シドニー
翌朝 朝食を取る事と合わせ町中を散策
仕事に行くスーツ姿の人を眺めながら頂く
中にはスケードボートで行く若い女性もいた -
2階建ての市内観光バスも走り出していた
-
市内から15km地点にある国際空港
この道の先にレンタカーの返却場所有り -
国内・国際線同居の中規模な空港
-
同上
受付カウンター -
ダーウイン空港内の看板
曲がりくねったモニータはインパクト有る
シドニーまで飛行機は満席
シドニー到着後国際線への移動で手間取る
案内所で教えてもらいその場所に行けど見つからず
近くの店員に聞き
人ごみの所と分かる(看板小さい)
バスへの移動は10分毎(だったかな)に案内される
シドニーから羽田への機中で病人が出る
白人老夫婦で奥さんが気を失い倒れる
隣の新婚さんと心配して見ていたが
同乗の医者達が来て処置
羽田 到着時はに歩いておられた
尚、帰りはジャンボ機で満席だった
これにてオーストラリア大陸縦断の旅を終える
大変 充実した旅だった
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