2016/05/10 - 2016/05/28
10位(同エリア52件中)
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梅の忍者さん
No.3
8日目(5/17)〜11日目(5/20)
クーパーペデイ エルデュンダ ウルル(エアーズロック)
写真はウルル(エアーズロック)
2010年アメリカ大陸を横断(R66)し次はオーストラリア大陸横断と思ったが、入ってくる情報では車での一人旅は困難とのことで諦めていたが詳しく確認すると可能と判明し計画した。
最大の目的は赤茶けた大地を走り抜けること、更に一枚岩のウルル(エアーズロック)に行くことです。シドニーでレンタカーを借りメルボルンに南下し、そこからアデレード、ポートオーガストと北上し途中ウルルに立ち寄りダーウインを最終目的地とした。
走行距離:(計画5800km) 実績6496km(含む寄り道)
一日の平均走行距離:500〜600km(R66の経験から走るだけでは物足りず午後3時までには目的地に到着する事を基本とした)
宿:最初と最後はホテル、他は全てキャンプ場でテントを張る(一部キャビン)
車:RVタイプ ハーツレンタカー(安心便利で毎回使用)
形態:一人旅(自分好みの旅)
食事:自炊を基本(パン主体の国は特に重宝)
行程
1日目:羽田⇒
2日目:シドニー着後終日シドニー観光
3日目:シドニー⇒ブルーマウンテン⇒ウォガウォガ
4日目:ウォガウォガ⇒メルボルン
5日目:メルボルン⇒グレートオーシャンロード⇒マカントガンビア
6日目:マカントガンビア⇒キングストン⇒ハーンドルフ
7日目:ハーンドルフ⇒アデレード⇒ポートオーガスト
8日目:ポートオーガスト⇒ウォーメリア⇒クーパーペデイ⇒カドニーパーク
9日目:カドニーパーク⇒エルデュンダ⇒ウルル
10日目:ウルル
11日目:ウルル⇒カタジュタ⇒ウルル
12日目:ウルル⇒キングスキャニン
13日目:キングスキャニオン⇒エルデュンダ⇒アリススプリング
14日目:アリススプリング⇒ティーツリー⇒テナントクリーク
15日目:テナントクリーク⇒エリオット⇒マタランカ
16日目:マタランカ⇒パインクリーク⇒クイーダ
17日目:クイーダ⇒ジャービル⇒ダーウイン
18日目:ダーウイン⇒シドニー⇒
19日目:羽田到着
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8日目 5/17
縦断道路スチュワートハイウェイを走る
写真は不思議な電線(?)を発見
ポートオーガストから電柱が道の側に建っており
3本(3相)の電線だったが途中から1本になっているのに気づく
電気は3相電源にて送電するのが普通だが?
これ何?1本線のみ -
イチオシ
3両編成のタンクロタリーを追い抜く
上下1車線なので対向車線を走って追い抜き
このスチワートハイウェイにて長いトラックを頻繁に見る -
ポートオーガストから1時間程度走った所
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上記の近く
蟻塚のモニュメントに落書き -
貨物列車も見る
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ポートオーガストより180km地点にある
ウオーメリア
シュチュワートハイウエイから右折7km地点にある
ロケットの墓場? -
大小様々なロケットが展示してある
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地平線まで続く道
快適な走りが続く
この辺りからカンガルー、牛の死骸を多数見る
古い死体は乾燥して皮だけの様だ
カンガルーに衝突する事を一番心配していたが
ここまで衝突するような出会いはないが
牛がゴロンと転がっているのには驚いた
死で横たわると1m以上の高さがありそう
その先にはセダンが乗り捨ててあった
あれでは人間も相当な打撃があったのではと思った
よって走りやすいからと言って飛ばすわけにはいかない
計画時カンガルーに衝突する事を心配していたが
これでは夜間は相当危険と判断した
50km程度で走る分には問題なさそうだが
平坦な直線道路ーーーそれは出来ないなー -
ガソリンスタンドで見た
牛を運ぶ車(茶色い格子状の車)
2階建てで2両編成 -
次のサービスエリア(85km)までの案内
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サービスエリアへの誘導看板
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ここはトイレ程度しかありません
休むには基本的にガソリンスタンドが良い
給油は勿論、車の修理、食事、緊急連絡が出来る
場所によってはキャンプも出来る -
イチオシ
走っていると「飛行場の看板」が出現
近くに飛行場が有るのかなと思って走っていると
道路が滑走路になっていることに気づく
写真 これは片方の離着陸点のペイント -
クーパーペデイ
遠くにオパール採掘時に排出される土の山が見えて来た -
クーパーペデイ中心地にあるホテル
地下にあるホテルの入口
この辺りは夏40℃以上と暑く冬寒いので地下だと快適とのこと
オパール採掘時の地下空間をホテルとして利用 -
ホテル内部の通路
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採掘機械が展示してあった
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クーパーペデイ中心地の地上
この地下に住居等有る -
地下空間の換気口
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カドニーパーク1
キャンピングカーと牽引する4WD
この様なキンピングカーが主体
USAで多く見たリビングと一体になったバスの様な大型の物はない
日本も小型一体型のキンピングカーが多いが
オーストラリアでは4WDで牽引するのが圧倒的に多い
リビング部の形態は色々
牽引時は1m程度と低くキャンプ場で屋根を高くする物
牽引時から屋根は高く現地でひさしを広げるタイプ等々
外で料理をする物などもあった
キャンプ場は電源及び水の有無が選択出来た
それによって料金も変わった
よって長期旅行でもPC等の充電に何ら心配することはなかった -
カドニーパーク2
3両編成の車 (ロードトレーン)
運転手に聞くと丁度50mとの事
大陸中央部の輸送に活躍するロードトレーン
長い物では100mも有るとの事
今回一番ビックリしたのは
2車線分の家を牽引している車に出会った時だ
通常、幅広車(工事機材等)が来る時は
先導車が来てその後来るので予測できるが
その時は先導車の後にパトカーが来て手を出している
しばらくすると2台目のパトカーが来て手を盛んに降る
スピード違反をしたのかとスピードを緩めたが
その時、目の前に現れたのは「家」
慌てて車線を外れ路肩に飛び込み止める
家は2車線分あり対向車線にはみ出しておりもう少しで衝突だった
2台もパトカーが来ることにもっと気を付けるべきだったが
橋がある所だったら、路肩がない
幸い路肩が空いていたから良かったものだが
しかし、よく思い出すと
この先狭くなるとの標識が頻繁にある
橋がある手前だ
上記を体験以降は注意して走る -
カドニーパーク3
ここにはプールがある -
イチオシ
カドニーパーク4
テント場から見た夜景
ガソリンスタンド屋根のネオンも印象的だった -
カドニーパーク5
日本から持って行った「尾西の乾燥米」
パン中心になるのでご飯は有りがたい -
9日目 5/18
カドニーパークから30分程度走ると
手を上げるアボリジニ家族を発見
何かと思い停まると
「タイヤがパンクしたのでジャッキを貸してくれ」と
私は後ろの荷物を降ろしてジャッキを取り出し貸す
タイヤ交換が終わると
私の荷物のワインボトルを見て
ほしいと言う
どんな気で言っているのかと腹立つ -
アボリジニの家族
父親だけ靴を履いている
この辺りは小石がゴロゴロしており痛くないのかな?
ここ以外でも裸足のアボリジニを多数見る
その後出会った日本人から聞いて
分かったことだがブリスベンでは
白人でも裸足の人が結構居るとの事 -
イチオシ
雲が綺麗だったのでパチリ
現在まで及び以降の写真で車道が写っているのは
いづれも100km前後で走っている車中から撮影
よってブレが有ります -
1時間程度走ると快晴
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ガソリンスタンドもない休憩所
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ガソリンスタンドもない休憩所2
中には火を焚いている所もある -
上記には焚き木用の丸太も残っていた
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エルデュンダ1
ここはウルル(エアーズロック)への分岐点なので車・人が多い
長いキャンピングカーが待っている -
エルデュンダ2
ガソリン給油ホースは10カ所程度あるが
給油するのに10分以上待つ -
エルデュンダ3
ガソリンスタンドに駐車する車
ここで食事をする人も多い
テラスも整備されている
この辺りに来ると少し暑くなって来た -
エルデュンダ4
テラスの下に落ちる食べ物を狙っている鳥 -
ウルルを目指して走る
するとウルル発見
と思ったが時間的に早い
また形が異なることに気づき
違うと判断 -
やっと見えて来たウルル
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前方にはタカジュタも見えて来た
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しっかりとウルルが見えて来た
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イチオシ
公園内に入りサンセットビューポイントにて
ウルルをしっかり見る
やっとここまで来ました -
エアーズロックリゾートに戻り
テントを張り
遅い昼食を食べにレストランに行く
これまで野菜が少なかったので
野菜サラダ(右皿)を注文 -
キャンプ場から見たウルルの夜景
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10日目 5/19
薄暗い6時10分に目をさましたので朝焼けのウルルを見に行く
早朝だが200名程度の観光客が世界各国からの来ている
さすが世界的な観光地だ -
朝焼けに際立つ美しさに見とれる
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朝食を車中でとり案内所に行くと
現在は強風で登山禁止とのこと
しかし登山口まで行く
10名程度いたが皆諦められない様子
先にウルルを1周しその後登る事も計画していたので
時間が経過すると変更されるとの願いで
回り始める -
右周りで行く
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最初に見えて来たのは
大きくえぐられた穴 -
ウルルの表面
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一枚の岩山なのに水が
上からしみ出し小さな池を作っている
乾季の今でも水がしみ出している
雨季の岩肌からは少しはしみ出すかもしれないが
今でも出ているのに不思議な感じ -
曲がりくねった木を上手く組み合わせて作った椅子
座り心地も良く素晴らしいデザイン -
多くの人が周遊している
ハエが多く気になる
私は事前に分かっていたのでネットを被って歩く
カーボーイパットの翼に10cm程度の紐を吊るした帽子を被っている人も居た
ハエが顔に近づかない様だ -
途中に非常連絡用の電話有り
太陽電池で電源を確保している
大自然の中で現代の文明の利器が活躍
コスト・発電効率など日本の技術が生きている -
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1/3位回った所で発見
この岩模様 人の顔に似ていない -
イチオシ
上記の拡大
左側を見ている顔
目 頭
鼻
口
首 -
左端は登山口の丁度反対側付近
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左端は「口をぽっかり開けている」様だ
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ここは
大きくえぐられている -
ここも水が上から落ちてきて池になっている
前記の所より水量多い -
壁画もあった
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丁度3時間で一周して来た
まだ登山禁止
残念
夕方キャンプ場で出会った人曰く
私が去った約1時間後に登山解禁になったとの事
登山できなかったが一周回れウルルを十分楽しめた
キャンプ場の炊事場では大きなテーブルが有り色々な人に出会った
1、韓国人若者グループ
バーベキューの火が途中で消えたが10分で消える事を教えてくれたり
焼き肉にはこれが良いと「胡椒入り塩」を分けてくれたり
それらで話が盛り上がる
2、日本人4名若い女性グループ
ワーキングホリデーを利用して旅行しているとのこと
1年以上滞在の更新には3か月間の店員・農作業等が必要との事
ブリスベンでは芋が年中収穫出来そこで働いていたとの事
一日の作業が終わると指が曲がらない位きつい仕事だったと
給与は色々あるらしいが時給400円程度
その仕事も資格を得る為次から次と働く人が来るとの事
彼女ら曰く「農家の嫁でもなんでもこなせる」と
3、中華系のグループはフライパンを持って来て料理するなど豪華
欧州系はパン中心で質素な感じがした
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11日目 5/20
今日はカタジュタを見るために暗い中キャンプ場を出発
先行する車の後を100km程度で走るが
道路両脇の反射板が道案内になり非常に役立った
ここはウルルとカタジュタが朝日に映える所 -
カタジュタ
多数の観光客がカタジュタとウルルにカメラを向けている -
カタジュタ
-
上記展望台を後にして
カタジュタに向かう -
カタジュタ
登山口から30分程度にあるカル展望地 -
36℃以上になるとここから先は閉鎖
当日は25℃位で問題なし -
カル展望地の案内板
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「風の谷」に向かう岩場
7〜8m程度の岩を這い上る
両手をついて上がれば小学生以上だと問題ない程度 -
「風の谷」の近く
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「風の谷」カリンガナ展望展望地
両サイドの岩が迫っている峠
正に風が通り抜ける所
これから行く先を展望 -
カリンガナ展望地を返り見る
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