2016/05/10 - 2016/05/28
11位(同エリア49件中)
梅の忍者さん
No.1
1日目(5/10)〜4日目(5/13)
羽田 シドニー ブルーマウンテン メルボルン
2010年アメリカ大陸を横断(R66)し次はオーストラリア大陸横断と思ったが、入ってくる情報では車での一人旅は困難とのことで諦めていたが詳しく確認すると可能と判明し計画した。
最大の目的は赤茶けた大地を走り抜けること、更に一枚岩のウルル(エアーズロック)に行くことです。シドニーでレンタカーを借りメルボルンに南下し、そこからアデレード、ポートオーガストと北上し途中ウルルに立ち寄りダーウインを最終目的地とした。
走行距離:(計画5800km) 実績6496km(含む寄り道)
一日の平均走行距離:500〜600km(R66の経験から走るだけでは物足りず午後3時までには目的地に到着する事を基本とした)
宿:最初と最後はホテル、他は全てキャンプ場でテントを張る(一部キャビン)
車:RVタイプ ハーツレンタカー(安心便利で毎回使用)
形態:一人旅(自分好みの旅)
食事:自炊を基本(パン主体の国は特に重宝)
行程
1日目:羽田⇒
2日目:シドニー着後終日シドニー観光
3日目:シドニー⇒ブルーマウンテン⇒ウォガウォガ
4日目:ウォガウォガ⇒メルボルン
5日目:メルボルン⇒グレートオーシャンロード⇒マカントガンビア
6日目:マカントガンビア⇒キングストン⇒ハーンドルフ
7日目:ハーンドルフ⇒アデレード⇒ポートオーガスト
8日目:ポートオーガスト⇒ウォーメリア⇒クーパーペデイ⇒カドニーパーク
9日目:カドニーパーク⇒エルデュンダ⇒ウルル
10日目:ウルル
11日目:ウルル⇒カタジュタ⇒ウルル
12日目:ウルル⇒キングスキャニン
13日目:キングスキャニオン⇒エルデュンダ⇒アリススプリング
14日目:アリススプリング⇒ティーツリー⇒テナントクリーク
15日目:テナントクリーク⇒エリオット⇒マタランカ
16日目:マタランカ⇒パインクリーク⇒クイーダ
17日目:クイーダ⇒ジャービル⇒ダーウイン
18日目:ダーウイン⇒シドニー⇒
19日目:羽田到着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- カンタス航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1日目 5/10
羽田⇒シドニー
今回の旅はカンタス航空を選定。
理由は一度も利用したことがない事とローカルの乗り継ぎが有る事。 -
久しぶりのジャンボ機
まだ現役で働いているーー
1階席は2割程度乗客
よって、3人席に一人とゆったり
これでは乗る者にとっては良いのだが経営は大変だろうかなとーーー
(ちなみに復路は満席で心配ご無用。ジャンボ機でも良いのだと理解) -
夕食
チキンを選択
白いのが鳥で下に小さな豆と野菜
ワインを2本頂いたので満足 -
第2日目 5/11
到着前の朝食
メインは野菜を巻いた物
物足りず
入国後マックに直行 -
シドニー郊外上空
非常に綺麗
ヨットが沢山 -
イチオシ
ハーバーブリッジ、オペラハウスが見えて来た
「オーストラリアに来た」と感じる -
国際線ターミナルと国内線ターミナルが真下に
(ちなみに両ターミナル間はバスでの移動となるが、帰国時国内線からのバス乗り場が分かりず迷った) -
飛行場から市内のホテルへ電車で移動
一部2階建て車両 -
電車路線図
グリーンのラインが乗る路線 -
電車チケット(A$18.2)
-
地下鉄ウインヤード駅下車
エスカレーター
足を乗せる所の突起が高い(深い)
木製に見えるが?
「所変われば品変わる」だな
地上に上がると方向感覚がなくなるので
手っ取り早く通行人の中年男性に聞く
するとホテル前まで案内してくれた
ありがたい
日本国内でも外人観光客が地図を見ていたりすると
案内したくなるのはこの様な事を体験しているからかなと
でも時にはとんでもない悪人も居るから要注意
タイで地図を広げていると寄って来た男
「怪しい」と思って対応したが
案の定「うその案内」だった -
ホテルチックイン後すぐに観光開始
ホテル前からタクシーでミセスマックォーリーズポイントへ
タクシー運転手は香港からの出稼ぎとのこと
半島になっており右手は軍港の様だ
空母が停泊している -
左手は中国人観光客で一杯
凄い
大型バスが数台停車 -
左手
ここからは定番のハーバーブリッジとオペラハウスが一望 -
また、市内の高層ビル群も見え
ビューポイントとしては一押しだな
(ガイドブックでも記載) -
イチオシ
上記から海岸に下りると
オペラハウス・ハーバーブリッジへと通じる散策路有り
綺麗で多くの観光客が楽しんでいる -
散策路途中で発見
見慣れない花(木) -
オペラハウス側から見た散策路
-
オペラハウス
各国の観光客多い -
イチオシ
オペラハウスからハーバーブリッジへの散策路
写真左側にカフェ厨房と席 堤防もカフェ席 右側が海
雰囲気が良い
ここで日本人新婚旅行者に会う
2人がキラキラしていた -
グルリと回ってハーバーブリッジ側からの展望
右側が上記カフェがある所 -
フェリー乗り場でアボリジニと白人の演奏
-
ハーバーブリッジ
ブリッジを登るツアーがあり、終えて帰って来る人達を見た -
肉を自分で焼いて食べる所
「地球の歩き方」に掲載されていたので行く
左の鉄板で焼く
中央テーブルは材料、皿等を置く所
右下は食事をしている人
場所はこじんまりとした所で
渋谷のレストランに居るような感じだった -
左が焼いた肉(焼いた玉ねぎが乗っている)
右は野菜(10種類位あるのをチョイス)
肉は普通であったが
その後食べた肉と比較すると
ここが一番良かった
こちらの肉
基本的には霜降りはない
牛の放牧を見ていると
柔らかい牧草が少ない乾燥地で飼育をしているからかなと勝手に理解 -
ファーストインブレッション(最初の入植船団)上陸記念碑
この辺りは昔の面影を残している -
シーサイドから市内散策
ジヨージストリート -
クイーンビクトリアビル
-
上記ビル内部
英国調の雰囲気 -
宿泊ホテル(ザグレース)
古いホテルで当時のランドマークタワー
このホテルは町の中心地に有りレストラン、バーとも大賑わい
レストラン(写真右手前が入口)
入店する時に番号札を渡される
料理を注文する時に番号札を見せる
料理は目の前(ガラス窓越し)で料理してくれる
これが人気の理由の様だ
私は掲載されている写真を見てパスタを注文した
座席は自由に選択
仕事帰りの若い女性が多かったが小さい子供連れも居た
レジで番号札を渡して清算
バー(写真右側に回った所に入口有り)
昔の面影が残る素敵な雰囲気の所
ビールを飲んでいる人多い
大型TVにてラクビー?中継
円形のフィールドでルールが異なる
色々なスポーツが有るものだと感心
長時間居たかったが明日からのドライブに備え1時間弱で切り上げ
-
第3日目 5/12
ホテル前のカフェにて朝食
オフィスに慌ただしく向かう人を眺めながら
街の雰囲気を思う存分味わう
ここのカフェはパンを温めてくれて美味しかった -
いざドライブ開始
タクシーでハツーの店へ
レンターカを借りて
最初の目的地
ブルーマウンテンに向かう
この辺りは片道3車線
ちなみにオーストラリアは
日本と同じく右ハンドル左側通行
よって運転はあまり気を使わなくて良い
オーストラリアでのドライブで問題があるのは
有料道路料金の支払い
日本の様にゲートがなく
有料道路の有無及び区間も不明
後日、延滞料金を含め通行料金が日本に請求書が届くなど
旅行者にとって大変不便とのこと
よって、非常に気になっていて何とか出来ないかと思い
ハーツレンタカーの店頭で相談
すると問題なく処理できるとの事
有料道路の料金請求がハーツに来るので
ハーツでレンタル料金と合わせてVISAで請求し処理するとのこと
私はネットでレンタル申し込みする時
VISAの割り引き料金を適用する為
VISA支払いにしていた
よって何ら特別な事をしなくても手続き完了
有料道路の料金所がないのは
混雑回避との様だが?
まだ仕組みが理解できない
高速道路上にスピード違反を検知する様な物はあったがーーー -
ブルーマウンテンに到着
もう少し山の中にあるかと思ったが
意外にも「ここから本格的に山が始まる」
と思う所にあった。 -
「3姉妹」と称される岩
展望台より -
観光客は中国人、韓国人、日本人の順で多かった
-
うっそうとしたユーカリの林
これだけの森は以降走った中ではここだけの光景 -
ハーツで借りたレンタカー
現代自動車のiX35
この車
走るのに何のトラブルもなく完走出来たが
一つ問題有り
80km/h以上で表示速度が5km遅い
付加したカーナビが正しく
それを頼りに制限速度を見ていた
ちなみにカーナビ(ビストロ?:USAと同一)は
日本語対応を付けてくれたので
走行時注意事項を日本語でアナウンスしてくれ助かった
大型の4WDであれば赤土の水の中も走れたが
基本アスフアルト道路を走ったので
何ら問題なく快適に走れた -
ブルーマウンテンを後にして
今日の宿泊地(ウォガウォガ)を目指して走る
途中 給油と昼食を取る為
ガソリンスタンド(ペトロステーション)へ
オーストラリアの給油システムは
空いているスタンドに車を寄せ
自前で給油する
満杯になると自動停止する
キャップを占め
車はそのまま動かさず
スタンドの番号を確認し店の中に
レジで番号を告げて料金を支払う
(レジからスタンドは見える位置に有り)
支払いはカード、キャッシュどちらでもOK
その時にコーヒー等買った物も一緒に支払いが出来る
支払いが終わると車に乗車し発車する
発車すると次の車がスタンドに移動し給油出来る
このシステムは空いて居る時は大変便利
だが、混んでいる時
待っている人は大変
レジは一人が多くコーヒーも入れたりするから
買い物に時間がかかる
よって、なかなか運転手が戻って来ず
スタンドが空かない
1台の給油に10分以上かかる事も覚悟しないとダメ
尚、この店ではスムーズに給油出来たが
以降ではイライラした所も複数あった
ガソリンは3種
無鉛:Unleaded 95円〜125円/L(1$=87円計算)
ここは$1.109/L(96円)でウルルでは$1.763/L(153円)
ハイオク:Leaded
デーゼル: -
ウォガウォガのキャンプ場に到着
当日は雨で薄暗くなってきたので
キャビンにする
USAのR66を走った時も
最初は雨でキャビンにした事を思い出す -
キャビン内部
安っぽい感じ
手前がキッチンとリビング
中央:右側(写真中央右)3段ベッド 左側シャワー/トイレ
一番奥シングルベッド2台
よって5人泊まれる
一通りの食器が揃えてあった -
4日目 5/13
メルボルンを目指して走る
2両編成のトラックを追い抜く
この辺りは長くても2両編成まで
緩やかな坂道があるからかなと勝手に判断 -
ドライブインにて
「モモイロインコ」
日本のハトと位の大きさ
以降も良く見る -
メルボルンに到着し
路上駐車場に止める
カールトンガーデンに徒歩で向かう -
カールトンガーデン
-
アケード街
ここメルボルンも英国調 -
ショッピング街にあるフードコート
「SUSHI」の文字に引かれて行く -
形も味も日本と同じ
ここ以外の通りにも寿司屋さんが散見され
夕食用にも買う
そこには日本人女性が働いていて
聞くと現地人にも人気だとか -
中華街もあった
更に中華系の旅行会社も多数有り
移民(華僑)の人たちの活躍を垣間見た -
シテイ中心地にある案内所
ここで気になったのは日本での案内所のマーク
日本:? アメリカ・欧州・中南米他:i(小文字のアイ)
外国人観光客が多いJR京都駅でも?マーク
?は質問する所と理解しがちですが案内する所でしょう
ちなみに看板の文字は INFORMAITION であるが
的確な表示が必要と先の東京オリンピックの時
世界に先駆けて絵文字を開発し実施した日本
それが世界標準になり貢献してきているのに
現在では的外れ! 残念
JR京都駅の案内所で提言すると
「間違っていると多数指摘を受けているが上がーーーーー」
これでは益々頼りない
「観光大国にする」には中間管理職が外国を知らなすぎる -
緑一杯の町中
路面電車が走っています
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