2016/06/28 - 2016/06/28
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のーとくんさん
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雨の降りそうな朝、予報でも昼には雨です。
地域別天気予報をみると、北の方が雨が少なそうです。
そういえば草創1300年を記念して、今月穴太寺では何かやっているはず。
調べてみると、やはり安寿姫・厨子王丸肌守御本尊特別拝観が行われています。
場所は亀岡、ちょっと北です。
雨にあわずのお参りができるかもしれません。
【写真は、穴太寺の仁王門の遠景です。】
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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駐車場から約100mのところにある、仁王門まで歩いてきました。
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阿形です。
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吽形です。
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山門からは本堂が正面になります。
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山門を過ぎてすぐ右には鐘楼が。
鐘楼の鬼瓦です。 -
本堂前の燈籠です。
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参道の右には手水舎。
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本堂の前、両側に何というのでしょう、フラワーアレンジメントが。
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中央には大きな香炉。
線香が一本、煙がたっています。 -
方丈及び庫裡は、円応院と呼ばれています。
その円王院に受付があり、そこから本堂へ入ります。 -
正面に玄関、受付や円応院へ上がるのは、右にある入り口から。
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足元に桔梗が咲いています。
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玄関の衝立には龍の絵が。
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右の入り口から入るとツバメが。
上の方をみると、ツバメの巣があります。 -
まず渡り廊下を渡って、本堂のほうへ。
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本堂をでて、渡り廊下からの多宝塔です。
特別公開の安寿姫・厨子王丸肌守御本尊は小指ほどの大きさの像です。
入っている小さな厨子がすごく精密な細工で素晴らしい。
ご本尊を中央に三つ並んだ大きな厨子もまたすごい。
素晴らしい細工が施されています。
その厨子の横には、釈迦如来大涅槃像が、布団を被って寝ておられます。
なでると病が平癒します。 -
円応院に戻ってきました。
玄関の衝立には、虎の絵。
表裏で、龍虎にしているのですね。 -
円応院の南側の庭園です。
庭園越しに多宝塔が。
池にも多宝塔の屋根が写っています。 -
庭の西の方です。
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そちらの方には、睡蓮が咲いています。
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部屋には、明治天皇ご使用のものが展示してあります。
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欄間も見事、龍です。
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こちらは虎でしょうか。
欄間も龍虎になっているんでしょうね。 -
西側の庭の植木です。
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東側の窓からの風景です。
本堂はこちら側になります。 -
南側の庭園に戻ってきました。
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池の鯉を追っかけてみます。
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円応院を出ました。
本堂とそこへの渡り廊下です。 -
本堂正面の燈籠の頭だけ。
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本堂の軒下に、仏像を三体発見。
中央は薬師如来、本堂の三つの厨子に対応しているのでは。
本堂の中央の厨子は、ご本尊の秘仏薬師如来像が安置されていて、今まで開扉されたことがありません。 -
左側は観世音菩薩立像、本堂の左側厨子も札所御本尊の聖観世音菩薩立像で、三十三年ごとの御開帳です。
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右側も観世音菩薩立像です。
本堂の右の厨子も聖観世音立像で、この厨子はいつも開扉されています。
つまり御前立になります。 -
のき下の三尊は、写真のように円盤上に彫られています。
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多宝塔のとなりには観音堂が。
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観音堂の鬼瓦です。
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多宝塔です。
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多宝との後ろで咲いているアジサイです。
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円応院の屋根が見えます。
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ガクアジサイをアップで。
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納経所の前から撮った鐘楼です。
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納経所の前には、井戸が。
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枝が面白い形をしている木です。
空も雨が降らないばかりか、ちょっと明るくなっている感じ。 -
灯籠の上の緑がきれい。
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納経所にもみごとなフラワーアレンジメント。
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仁王門近くの鎮守堂にお参り。
菅原道真公をお祀りする天満宮です。
寺紋は道真公に因んで梅鉢紋です。
そういえば・・・。 -
本堂の正面中央の扉には、大きな梅鉢です。
戻って撮りました。 -
沙羅の花です。
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仁王門からでて、仁王門の鯱をパチリ。
(おしまい)
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