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2年後の2018年に開催される冬季オリンピックの開催都市「平昌」<br />冬季オリンピックということで冬場のイメージが強いけど、夏も楽しめる場所が盛りだくさん〜ということで、1泊2日で初夏の平昌を満喫してきましたよ♪<br /><br />最後は大自然を満喫できる大関嶺の羊牧場と2年後のオリンピック会場を見学です!

大関嶺の羊牧場とオリンピックの会場見学

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2016/06/11 - 2016/06/12

348位(同エリア844件中)

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☆桜☆

☆桜☆さん

2年後の2018年に開催される冬季オリンピックの開催都市「平昌」
冬季オリンピックということで冬場のイメージが強いけど、夏も楽しめる場所が盛りだくさん〜ということで、1泊2日で初夏の平昌を満喫してきましたよ♪

最後は大自然を満喫できる大関嶺の羊牧場と2年後のオリンピック会場を見学です!

  • 平昌の大関嶺という場所にやってきました。

    平昌の大関嶺という場所にやってきました。

  • 散策出来るようなコースが整備されていて、秋は紅葉、冬は雪景色がきれいで四季を通して観光客が訪れる場所です。<br />私も前回来た時は春、そしてその前は真冬に来たことがあります^^;

    散策出来るようなコースが整備されていて、秋は紅葉、冬は雪景色がきれいで四季を通して観光客が訪れる場所です。
    私も前回来た時は春、そしてその前は真冬に来たことがあります^^;

  • この広〜い高原のような場所は、「大関嶺羊牧場」という羊専用の牧場となっています。<br />こちらの小屋では羊への餌やり体験が可能なので、さっそく覗いてみます〜

    この広〜い高原のような場所は、「大関嶺羊牧場」という羊専用の牧場となっています。
    こちらの小屋では羊への餌やり体験が可能なので、さっそく覗いてみます〜

  • わっ、一斉に羊たちの視線を集めてしまいました(笑)<br />餌がもらえると思って、誰かが来ると一斉にそのほうに向かう現金な羊たち......

    わっ、一斉に羊たちの視線を集めてしまいました(笑)
    餌がもらえると思って、誰かが来ると一斉にそのほうに向かう現金な羊たち......

  • 小さな子供達も餌やりが出来るよう羊がいる場所は一段低くなっているので、子供達も怖がらずに餌やりが出来るようですよ。<br />こちらの餌やり体験は入場料に含まれているので、入場チケットを提示すると餌となる干し草の入ったバスケットを手渡されます。

    小さな子供達も餌やりが出来るよう羊がいる場所は一段低くなっているので、子供達も怖がらずに餌やりが出来るようですよ。
    こちらの餌やり体験は入場料に含まれているので、入場チケットを提示すると餌となる干し草の入ったバスケットを手渡されます。

  • この時期は気候もいいからか、ほとんどの羊は外で過ごしているようです。<br />なんだかこんな光景を見るだけでものどかな感じがしますよねーー。<br />アルプスの少女ハイジを思い出してしまうのは私だけ?!<br />

    この時期は気候もいいからか、ほとんどの羊は外で過ごしているようです。
    なんだかこんな光景を見るだけでものどかな感じがしますよねーー。
    アルプスの少女ハイジを思い出してしまうのは私だけ?!

  • 羊たちは一心不乱に草を食べています。<br />人間様には興味ありません.......<br />

    羊たちは一心不乱に草を食べています。
    人間様には興味ありません.......

  • 冬の間にたくわえた毛はこれからカットするんでしょうか?<br />かなりモコモコしていて暑そう〜<br />

    冬の間にたくわえた毛はこれからカットするんでしょうか?
    かなりモコモコしていて暑そう〜

  • こちらの「大関嶺羊牧場」はこのエリアの観光地としてたくさんのツアーも立ち寄るので、この日も中国人やベトナム人、フィリピン人といった外国人旅行客も多数見かけましたよ。<br />

    こちらの「大関嶺羊牧場」はこのエリアの観光地としてたくさんのツアーも立ち寄るので、この日も中国人やベトナム人、フィリピン人といった外国人旅行客も多数見かけましたよ。

  • 高地にあるので、夏でも日差しさえ避ければとても涼しい大関嶺です。<br />パラソルや木陰にいるとそこから離れたくなくなりますね^^;

    高地にあるので、夏でも日差しさえ避ければとても涼しい大関嶺です。
    パラソルや木陰にいるとそこから離れたくなくなりますね^^;

  • ちなみにこの「大関嶺羊牧場」は羊専用牧場ですが、牧場の入口近くには乗馬体験が出来る馬がつながれていました。<br />馬の目って本当に優しい目をしていますよね。<br />

    ちなみにこの「大関嶺羊牧場」は羊専用牧場ですが、牧場の入口近くには乗馬体験が出来る馬がつながれていました。
    馬の目って本当に優しい目をしていますよね。

  • 「大関嶺羊牧場」は、こちらの広大な土地を活かして、ドラマやバラエティの撮影なども行われることふがあるらしいです。<br />この馬がいる場所には数々のTV番組に出た際のパネルなどが飾ってありましたよ!<br /><br />牧場内には何もありませんが、駐車場近くには飲食店やお土産店、おいしいコーヒーで有名なカフェなどがあります。<br />ここだけで半日や一日過ごすのは時間が余ってしまいそうだけど、ちょっと行ったら、そこは江陵のビーチなので、海に高原に夏の余暇を過ごすにはおすすめコースになると思います♪<br /><br /><br />「大関嶺羊牧場」<br />住所:江原道 平昌郡 大関嶺面 大関嶺マルキル 483-32<br />電話番号:033-335-1966 <br />営業時間:午前9:00〜午後5:30<br />入場料:大人 4,000ウォン、子供3,500ウォン<br />HP:http://www.yangtte.co.kr/index.php (韓国語のみ)<br />アクセス:東ソウルバスターミナル/ソウル南部ターミナルから横渓(ファンゲ)バスターミナル行きに乗車。<br />(バスは約30分おきに出発/所要時間約2時間30分/片道 東ソウル 14,600/ソウル南部 13,600ウォン)<br />横渓(ファンゲ)バスターミナルからは牧場へ向かうバスが、10:30、11:40、14:00 の一日3本あります。

    「大関嶺羊牧場」は、こちらの広大な土地を活かして、ドラマやバラエティの撮影なども行われることふがあるらしいです。
    この馬がいる場所には数々のTV番組に出た際のパネルなどが飾ってありましたよ!

    牧場内には何もありませんが、駐車場近くには飲食店やお土産店、おいしいコーヒーで有名なカフェなどがあります。
    ここだけで半日や一日過ごすのは時間が余ってしまいそうだけど、ちょっと行ったら、そこは江陵のビーチなので、海に高原に夏の余暇を過ごすにはおすすめコースになると思います♪


    「大関嶺羊牧場」
    住所:江原道 平昌郡 大関嶺面 大関嶺マルキル 483-32
    電話番号:033-335-1966
    営業時間:午前9:00〜午後5:30
    入場料:大人 4,000ウォン、子供3,500ウォン
    HP:http://www.yangtte.co.kr/index.php (韓国語のみ)
    アクセス:東ソウルバスターミナル/ソウル南部ターミナルから横渓(ファンゲ)バスターミナル行きに乗車。
    (バスは約30分おきに出発/所要時間約2時間30分/片道 東ソウル 14,600/ソウル南部 13,600ウォン)
    横渓(ファンゲ)バスターミナルからは牧場へ向かうバスが、10:30、11:40、14:00 の一日3本あります。

  • 再びアルペンシアリゾートに戻ってきました~<br />といっても、やってきたのは宿泊棟からは離れたところにあるアルペンシアスタジアムです。

    再びアルペンシアリゾートに戻ってきました~
    といっても、やってきたのは宿泊棟からは離れたところにあるアルペンシアスタジアムです。

  • このスタジアムの中には、スキーの歴史を伝える大関嶺スキー歴史博物館があります。<br />以前来た際には見学をしていなかったので、今回初めて潜入します!

    このスタジアムの中には、スキーの歴史を伝える大関嶺スキー歴史博物館があります。
    以前来た際には見学をしていなかったので、今回初めて潜入します!

  • スタッフの方が丁寧に歴史や陳列品などの説明をしてくれます。

    スタッフの方が丁寧に歴史や陳列品などの説明をしてくれます。

  • こちらは昔、利用されていたスキーの原型となるもの。<br />そうそう、韓国で一番最初のスキー団体を設立する際は日本の協力で創られたんだそうです。

    こちらは昔、利用されていたスキーの原型となるもの。
    そうそう、韓国で一番最初のスキー団体を設立する際は日本の協力で創られたんだそうです。

  • 館内を見学したら、いよいよこちらのスキージャンプ台へと移動します。<br />以前も来ていますが、実際に国際大会が行われ、2018年の平昌オリンピックの競技場に入れるとは……<br />すごいサービス(?!)ですよね。

    館内を見学したら、いよいよこちらのスキージャンプ台へと移動します。
    以前も来ていますが、実際に国際大会が行われ、2018年の平昌オリンピックの競技場に入れるとは……
    すごいサービス(?!)ですよね。

  • ジャンプ台に上がるにはこちらのモノレールのようなエレベーターに乗ります。<br />実際の競技の時には選手の移動用に利用されるそうですよ。

    ジャンプ台に上がるにはこちらのモノレールのようなエレベーターに乗ります。
    実際の競技の時には選手の移動用に利用されるそうですよ。

  • エレベータを降りたら、今度はジャンプ台がある棟のエレベーターに乗ります。<br />エレベーターを降りた先には扉があるだけ.......<br />〈部外者立ち入り禁止〉となっているその扉の先へと進みます。<br />するとご覧のような通路が目の前に現れました。

    エレベータを降りたら、今度はジャンプ台がある棟のエレベーターに乗ります。
    エレベーターを降りた先には扉があるだけ.......
    〈部外者立ち入り禁止〉となっているその扉の先へと進みます。
    するとご覧のような通路が目の前に現れました。

  • この通路、雪を落とすためか、床の部分が格子になってるんですよ〜

    この通路、雪を落とすためか、床の部分が格子になってるんですよ〜

  • 下を見るとこんな感じ。<br />床が透けていたり、下が見えるというだけで、スリルがありますね(^_^;)<br />高所恐怖症の人は前に一歩足を踏み出すことすら出来ない、と言ってましたよ。

    下を見るとこんな感じ。
    床が透けていたり、下が見えるというだけで、スリルがありますね(^_^;)
    高所恐怖症の人は前に一歩足を踏み出すことすら出来ない、と言ってましたよ。

  • こちらが実際に選手達が競技の際に目にする眺め。<br />まさに選手目線です〜!

    こちらが実際に選手達が競技の際に目にする眺め。
    まさに選手目線です〜!

  • さらに上のラージヒルのジャンプ台の上階には選手達専用のラウンジがあり、今はこのようにツアーで訪れた観光客も利用可能。<br />競技の時にはこの場所で選手達もリラックスしているんでしょうか?

    さらに上のラージヒルのジャンプ台の上階には選手達専用のラウンジがあり、今はこのようにツアーで訪れた観光客も利用可能。
    競技の時にはこの場所で選手達もリラックスしているんでしょうか?

  • ラウンジからは外の展望台に出られるようになっていて、展望台からはアルペンシアリゾートの全景を眺めることが出来ます。<br />手前は何やら工事しているようですね。<br />右のほうには韓屋村のようなものが見えます。<br />コンドミニアムでしょうか?<br />オリンピックの際の選手村になるのでしょうか??<br />オリンピックに向け、まだまだ開発が進んでいるアルペンシアリゾート一帯です。<br /><br />今回参加したツアーはこのアルペンシアスキースタジアムの見学で終了〜<br />1泊2日の平昌ツアー、見どころも満載で楽しかったです♪<br /><br />あらためて今回のコースのご案内。<br />1.渓谷沿いで蕎麦づくしの昼食<br />2.ハーブナラ農園でのハーブキャンドル作り<br />3.アルペンシアリゾートにあるズーシアで小動物との触れ合いタイム<br />4.アルパインコースターでスリルを満喫<br />5.オペラ鑑賞<br />6.大関嶺羊牧場で高原気分を楽しむ<br />7.アルペンシアスキースタジアムでオリンピック選手気分を味わう<br /><br />と、こんな感じで、見学だけでなく体験もたくさん出来たので充実した1泊2日となりました。<br />平昌だけとってもこれだけ遊べるというのが魅力ですね♪

    ラウンジからは外の展望台に出られるようになっていて、展望台からはアルペンシアリゾートの全景を眺めることが出来ます。
    手前は何やら工事しているようですね。
    右のほうには韓屋村のようなものが見えます。
    コンドミニアムでしょうか?
    オリンピックの際の選手村になるのでしょうか??
    オリンピックに向け、まだまだ開発が進んでいるアルペンシアリゾート一帯です。

    今回参加したツアーはこのアルペンシアスキースタジアムの見学で終了〜
    1泊2日の平昌ツアー、見どころも満載で楽しかったです♪

    あらためて今回のコースのご案内。
    1.渓谷沿いで蕎麦づくしの昼食
    2.ハーブナラ農園でのハーブキャンドル作り
    3.アルペンシアリゾートにあるズーシアで小動物との触れ合いタイム
    4.アルパインコースターでスリルを満喫
    5.オペラ鑑賞
    6.大関嶺羊牧場で高原気分を楽しむ
    7.アルペンシアスキースタジアムでオリンピック選手気分を味わう

    と、こんな感じで、見学だけでなく体験もたくさん出来たので充実した1泊2日となりました。
    平昌だけとってもこれだけ遊べるというのが魅力ですね♪

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