2016/06/11 - 2016/06/12
491位(同エリア852件中)
☆桜☆さん
2年後の2018年に開催される冬季オリンピックの開催都市「平昌」
冬季オリンピックということで冬場のイメージが強いけど、夏も楽しめる場所が盛りだくさん〜ということで、1泊2日で初夏の平昌を満喫してきましたよ♪
まずは自然の中での体験からスタートです!
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先日、平昌の見どころを廻るツアーに参加してきました。
平昌と言えば、2018年の冬季オリンピックの開催地として一躍有名になりましたよね。
実はこの平昌、冬だけでなく、これからの季節も楽しめるおすすめスポットだということが今回判明!
私がツアーで体験してきたことを、ちょこっとずつ紹介していきたいと思います〜
まずはこんな川に面したとある山荘のようなところにやってきました。 -
お天気の良い日だったからか、川に面した外のテラス席でランチタイムです♪
なんだか開放的でいいですね。
それだけでなく川のせせらぎや鳥のさえずりなども聞こえるので、なんだかとっても癒されてしまいました^^ -
とはいえ、目の前に食事が運ばれて来たら、そこからは食べるモード全開!
こちらは蕎麦粉で作ったクレープのようなもの。
中には卵やキムチ、春雨などが入っていて、意外なおいしさです。
これは人気が高かったですねーー。
あっという間になくなりました(笑) -
続いてはムッと呼ばれる寒天のような、ゼリーのような食べ物。
通常はトットリムというどんぐりの実から作るものが主流ですが、こちら蕎麦どころでもある平昌、蕎麦粉のムッです。
ムッは正直そんなにクセの強い食べ物ではないので、私は好きでも嫌いでもない食べ物ですが、同席した方はこれは食べやすい〜と言ってましたよ。 -
こちらはビビンメミルククス。
蕎麦を唐辛子ダレで和えて食べるメニューです。 -
ビビンククスは辛そうだったので、私は無難に水冷麺を。
もちろんこの麺は蕎麦です〜
あっさりしているのでこんな暑い日にはちょうどぴったりです♪ -
ちなみに山間部ということで夏は涼しいけど、冬は寒いから、室内には薪ストーブがあったんですが、ハート型でしたよ♪
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そしてこちらでは蕎麦から作ったお酒も販売されていました。
蕎麦の花から作ったお酒(右側)
そして蕎麦の母酒(左側)
母酒というと全州のシナモンの味がするものが有名だけど、平昌にもあったんですね〜
そして蕎麦の母酒というのもあるんですね〜 -
初めて見る蕎麦の母酒。
飲まないわけにはいかないですよね?!
(えっ?! そんなことないですか?)
あとで宿に到着してから飲もうとお買い上げ〜(笑) -
今回ランチで寄ったこちらの食堂は、川に面しているので、川遊びを兼ねて遊びに来た際に利用してもいいし、隣は体験ものもあるペンションとなっていたので、お子さん連れで遊びに行くなら手軽で良いかと思います。
今回はツアーで寄ったので、川に降りて遊ぶことはせず、再びバスに乗って次の目的地へと移動〜! -
「ハーブナラ(ハーブの国)農園」にやってきました。
こちらはハーブを中心とした植物農園とのことです。 -
1994年にオープンした「ハーブナラ農園」では100種類ほどのハーブが育っています(敷地12平方キロメートル)。
ハーブガーデン、チャイルドガーデン、フレグランスガーデンなど、テーマごとに造られた7つの庭園と、ウォーターガーデン、ギャラリーなどがあり、建物や案内板などもかわいらしく作られています。
(韓国観光公社HPより) -
農園内にはハーブをバックに印象的な写真が撮れる場所が用意されている他、ハーブごとの特徴や効果についての説明もあります。
また、農園内にはハーブを使った料理やドリンクが味わえるレストランや喫茶店、ハーブ製品を販売する展示室があります。レストランでは、ハーブビビンバ、ハーブ風味のチキン煮、ハーブ入りお好み焼きなどのメニューがありますが、一番の人気は農園で摘んだ花を添えた新鮮なハーブサラダです。食後にはハーブティーがサービスされます。展示室ではハーブティー、ハーブオイル、ハーブソープなどさまざまなハーブ製品を購入できます。
ハーブの国農園のベストシーズンは6〜8月。 農園の入り口近くには興亭(フンジョン)渓谷があり、夏は観光客が涼を求めて訪れます。 農園を一周するにはおよそ1時間かかります。
(韓国観光公社HPより) -
単なる農園というよりはメルヘンチックなテーマパークのよう!
観光公社のHPにあるように、たしかに絵になる場所が多いから写真撮影にもぴったり♪ -
時期的にもベストシーズンだったので、園内には花があふれています!
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今回、私達ツアー一行を案内してくれたのは、こちらの責任者の方。
冬場は雪深い場所になるため、ここではハーブを活用したアイテム作りに励むほか、年間を通してコンサートなどの文化的イベントを開催しているそうです。 -
園内の見学を前に、キャンドル作り体験からスタートです!
こういう体験もの、大好き♪ -
目の前に用意されたのは、こちらの材料です。
キャンドルのベースとなるガラス容器、ピンセット、スプーン、割り箸、ステンレス箸、小石、紙コップに入った飾り…… -
まずはベースに色のついた砂を入れていき、色の層を作ることから始めます。
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私は白→ライトブルー→ブルーの夏の海をイメージしてみました!
メッセージを書いた小石も入れて土台が完成です♪
後から他の参加者のみなさんの作品を見たら、オリジナリティがあって、私ももっと冒険しても良かったかなぁと(^_^;) -
ゼリー部分を作ります。
以前ソイワックスのキャンドル教室に参加したことがありましたが、今回はゼリーです。
こんなロウもあるんですね~
家にキャンドル容器がたくさんあるので、夏は見た目も爽やかなゼリーキャンドルを作ろうかな? -
高温で溶かした液体に色素とハーブエッセンスを入れてゆっくりと混ぜ合わせます。
急いでかき混ぜると気泡が出来てしまい、仕上がりの透明感が薄れてしまうからだそうです。 -
ちなみに私がチョイスしたのはレモンエッセンス。
疲労回復や爽やかさ(爽快感)の効果があると書いてありました。
他にもローズマリー、ラベンダーなどなど6種類ほどありましたよ。 -
先ほどのガラスベースにゼリーキャンドルを流し込みます~
せっかく気泡が出ないようにゆっくりとかき混ぜていたのに、ベース部分の砂の層からの空気で気泡だらけになってしまいましたっ!
コツは、砂を入れるたびにトントンと軽く床にあてて、砂と砂の間にある空気を抜くことなんだとか……
聞き逃してましたね、完全に(ToT)
まぁ、気泡だらけなのも海の中っぽくていいかな?! -
説明を聞き逃しても、作り方の説明をしたわかりやすいイラストボードもあるので、ご安心を~
キャンドルが固まるまで園内の見学に出発です♪
「ハーブナラ農園」
住所︰江原道 平昌郡 蓬坪面 興亭渓谷キル 225
営業時間︰5~10月 9:00~18:30
11~4月 9:00~17:30
入場料︰5~10月 7,000ウォン
11~4月 5,000ウォン
電話番号︰033-335-2902
HP︰www.herbnara.com
アクセス︰ ソウル東ソウル市外バスターミナルから長坪(チャンピョン)ターミナル行きに乗車
(約30分おきに出発/所要時間2時間/片道11,600ウォン)
長坪ターミナルからは、一日2回の市内バスを利用するか、タクシーで移動
※市内バスは11:40 / 15:10 ターミナル出発
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