2016/05/29 - 2016/05/29
425位(同エリア846件中)
☆桜☆さん
韓国の都市では、「シティツアー」という名称で観光用の周遊バスが運行されているケースがあります。
シティツアーには、普通の観光ツアーのようにずっと同じバスで観光地を巡るタイプと、路線バスのように乗り降り自由のタイプがありますが、車がない外国人旅行者への利便を考えられていて、英語でのガイドを受けられるケースもあります。
今回、はじめて「シティツアー」で栄州という地方都市を周ってきました〜♪
こんなに面白いツアーなら、次回も別のコースにチャレンジしたり、他の地域のシティツアーにも参加したいとおもいましたね(笑)
とうとうツアーの後半部分です!
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昔ソンビが歩いた道を歩き、終点となる「喜方寺駅(小白山駅)」に到着です。
距離にして2.8?、1時間コースでした〜 -
この栄州はリンゴと高麗人参が産地のようですね。
続いてはこの特産品に関する場所へとバスで向かいます! -
栄州シティツアー。
小白山から下りてきて、最後にやってきたのは「高麗人参博物館」。
今から3年ほど前に建てられたそうだけど、最近オープンしたのかと思うほど、まだぴかぴか! -
エントランス部分は床に大きな韓国の地図があり、そこには高麗人参の産地などが紹介されているようです。
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こちらはメインの特別企画展示。
あれっ?!
2014年って.......
ここだけ時が止まっている?!
^^; -
1階から2階へはこのような森の中を歩くようなスロープになっていて、途中途中で映像を見ながら楽に移動が可能です。
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この雰囲気なかなか良かったです♪
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そしてこのエリアで高麗人参の生育に関しての展示がわかりやすくアニメーションなどを利用して紹介されています。
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高麗人参の生育の様子。
こちらは1年目の様子。 -
実際には2年、3年、4年とあるのですが、5年目へとワープ(笑)
かなり根の部分が人参らしくなってますね。 -
高麗人参の商品などを販売するスペースを思われますが、まだ準備中?
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この「高麗人参博物館」は子供達が体験を通しながら高麗人参の歴史や生育に関して学べるような工夫をメインにしているらしく、全体的に子供向けの感じがします。
だからこそ外国人にはわかりやすい気もします........
それにしてもなぜボルタリング? -
そして子供図書室もあります。
なかなか開放的でのびのびとできる空間となっていました。 -
そのお隣には砂場が。
最近では実際に土に触ったり、砂場で遊ぶということも少ないですからね。
こういった場所は子供にとってパラダイスかも〜。 -
そんな子供達の様子を見守ることができるカフェスペースもありました。
残念ながら営業は行っていないようですが^^;
健康オタクともいえる韓国の人達にとっては、漢方や高麗人参は身近なものだろうから、こういった博物館まであるんでしょうね。
私自身は高麗人参を食べたり飲んだりする習慣はないけど、今回の博物館見学はなかなか楽しめましたよ。
これにて今回の栄州シティツアーの行程は全て終了〜
長いようで短い1日でした!
同じツアーに参加されていた韓国の方達にも優しくしてもらい、また楽しい思い出が増えましたよ♪
シティツアーは地方移動の際にネックとなる足の不便さを解消してくれるし、ガイドさんや解説士さんが同行するので、より興味深く見て周れるし、コンパクトに効率的に見学するのはもってこいですね。
他の地域のシティツアーも気になってきました(笑)
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