2016/05/21 - 2016/05/21
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2016年5月21日、資料館の残り、住居の復元跡、南貝塚を一気に紹介します。縄文時代の竪穴式住居は、復元するらしいのですが20〜30年で壊れるそうです。今回見たのは、写真の新築とは違い少し古い物でした。内部には生活の様子を復元していて、なかなかに見応えがありました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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石剣。
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土偶、やはり出てくるか。外で貝塚内をスコップでほじくれば出てくるなと思う。
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動物を象った物。
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異形台付土器。
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土偶の足だけ。
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石棒。
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出土の様子。
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浅鉢。
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深鉢。
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考古学って測量もするのですね。
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発掘の様子。
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発掘は数度に亘って行われて居ます。
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昭和天皇も訪れて居ます。
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これは、作られた当時をその当時の手法で再現した土器。
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壁の展示は寂しいので少しだけ紹介。
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竪穴式住居の再現された物を見に行きます。
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再現された竪穴式住居。
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厳重に鍵がかかっています。
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内部。壁の高さは30〜50cm程度、東北地方のは1m近くも掘り下げる事もあるとの事です。東北地方は寒いのが理由みたいです。
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道具まで再現されています。
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天井には炉から出る火の粉を防ぐための格子状の竹の板が吊されている。
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説明員の方が丁寧に説明してくれました。
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縄文人の食べ物。
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これは新築だそうです。20〜30年で壊れるそうです。
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ここには入れませんでした。
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壊れた住居。
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石器や土偶、土器のかけらなどがまだ落ちているそうです。
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南貝塚に向かいます。
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この様な看板が。
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ボケた。これも石器かな?
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加曽利貝塚の説明。
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南貝塚の説明。
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住居群があったようですね。
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南貝塚。
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貝塚は、貝を土器で煮て、身を取りだし、天日干しした作業場と考えられています。
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入口。
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北貝塚より新しそう。
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両側に貝が。
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結構な深さです。
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凄い貝の数。
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この高さで数十メートルの長さがあります。
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ズーム。
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貝の名前を書いた名札。
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展示方法の様子。布に貝を貼り付けているのですね。北貝塚は、接着剤で土の表面を固めている様です。
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この貝塚は、日本最大の断面を展示しているのですね。
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公園としても広くて良いですね。
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加曽利貝塚でした。
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