2016/05/24 - 2016/05/24
395位(同エリア1164件中)
まりあさん
今回の旅の、未踏の国の第三弾は、ポーランドです。
1997年に、ユーレイルパスで、ヨーロッパ諸国を周遊したときに、チェコ、スロバキア、ハンガリーのあとに、ルーマニアとポーランドに行こうと、当時はまだ必要だった、査証もとって用意したのですが、言葉の通じない国の旅に疲れて、飽きて、行くのをやめてしまったのでした。
ハンガリーのあと、オーストリアに戻り、そこから一気に、夜行列車でイタリアに入りました。
イタリアの駅を降りたときに、イタリア人が、「マンマ・ミーア、なんて暑いの」と叫んだとき、なんとなく言葉の意味がわかって、涙が出るほど嬉かったことを覚えています。
語学留学のメキシコ滞在が最初の外国旅行だったため、どうしても、語学と海外がセットになってしまい、言葉の修行になると思えば、少々の疲れも退屈も乗り越えますが、言葉のわからない、そしてその言語に興味のない国の滞在は、苦手なようです。
そんな昔のリベンジでしょうか。今回は、ポーランドをめざしたのでした。
ワルシャワでの行動
旧市街の旧王宮に入場
国立博物館
Free Walkのスペイン語に参加
キュリー夫人博物館
zachta ギャラリー
ウェスティンホテルのフュージョンレストラン
整体祭の祭礼に遭遇
レストラン saltoで、モダン・ヨーロピアン
(この2点は、次の日記に書いています)
中央駅横のモール
HANA Sushi でランチ
時計が壊れたので、スウォッチの安いのを買う
- 旅行の満足度
- 4.5
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ポーランド航空には、2度お世話になりました。
タリンからワルシャワへと飛んだ時、驚いたのは、飛行機からターミナルに行くバス。ビジネス客二人のためには、バスではなく、バンが待機していて、二人だけを乗せてのVIP待遇でした。
ワルシャワ出発時も、さすがに自国の航空会社なので、チェックインカウンターも、ビジネス専用のカウンターががっつりあり、セキュリティも、ビジネス客専用の、誰もいないがら〜んとしたエリアがありました。 -
菜の花畑のパッチワーク。
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中央駅近くには、高層ビルが林立しています。
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こんな立派なツーリストインフォメ。
夕方でもちゃんと開いてました。
笑顔が少ないので、無愛想に見えますが、おばさんが、効率よく情報をくれて、旧市街側のインフォメも、しっかりと情報をくれて、助かります -
ワルシャワ中央駅。
地上レベルの構内はすっきりしていて、地下にホームがありました。 -
夕方のラッシュ時の、地下鉄の駅やらが交差するポイント。
ヨーロッパというより、メキシコシティのイメージでした。 -
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到着日は、スーパーを探す元気もなく、ロータリーの地下の、パンしかゲットできませんでした。
そんな事態に備えて、エストニアで買った黒パン。
エストニアの文化の象徴の黒パンらしく、スーパーにたくさんあったものですが、酸味があり、しっとり感があり、美味しいです。 -
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翌朝、歩いてみると、サブウェイ、ケンタッキー、マクドナルド、スタバ、バーガーキングの代わりに、ケバブ・キングとか、もうもう、どんだけ人口がいるんだ、と思うほど、レストランの群れです。
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駅と旧市街、少し離れてますが、いいウォーキングの距離です。
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旧王宮です。
ここの観光スポットのナンバーワンと思いますが、子供の遠足が多くて、あまりゆっくりと見学できませんでした。 -
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キュリー夫人像
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国立博物館。といっても、美術館のようなものです。
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バラエティのある美術館でしたが、展示の数はそうたくさんはありませんでした。
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国立博物館、あんがい時間がかからなかったので、それなら、フリーツアーに参加しようと、集合知に遅刻ぎみに到着したら、英語のグループは見当たらず、スペイン語のグループを発見し、そこにジョインしました。
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でも、あまり面白くはなく、途中で、25分ものカフェ休憩をいうので、面倒臭くなり、そこまでの案内料として5ユーロ渡して、離団しました。
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最初の日に発見できなかったキュリー夫人博物館。
工事中で、向かい側の建物に移転して、営業してました。
でも、仮設のようで、小さかったです。 -
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もうひとつのアートギャラリーも、建物は立派でしたが、モダンアートばかりで、イマイチでした。
やはり、あまり見るものはないんですね。 -
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ワルシャワで気に入ったのは、もう、いろんな食文化ごっちゃまぜに、どんどん取り入れて、勝手に発展させている点でした。
寿司ロールの店も、こんな具合に、寿司文化が一人歩きしています。 -
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ウェスティンホテルのレストランも、名前が、フュージョンです。
アスバラのサラダに半熟卵をのせて -
チキン・チョーミン
インドで食べたチョーミンが懐かしい。
あまり創作性はなく、ふつうの焼きそば。
アラカルトメニューしかなかったのですが、ビジネスランチという形で、2品とデザート入れて、安い目の料金設定でした。 -
デザートはバナナパフェ
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中央駅のモールは、この屋根のデザインがカッコよくって、中も影やウェイブが不思議なデザインを提供しています。
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この寿司店も、イタリアのように、「中国人経営」というわけでもなく、働いているのは、ポーランド人もいれば、移民系の人もいて、でもアジア系というわけではなく、もう、ホーランド人による、寿司になってるんですね。
しかも、ド派手なロールやら、なにやら面白い寿司店でした。 -
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シネコン
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めちゃカッコいいインテリアです。
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これは別の寿司店のメニューですが、こういう派手なロールが、店が競い合って作り出しているようです。
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フードコートも、座席がおしゃれに並んでいるから、素敵な雰囲気です。
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入っている店の種類も工夫があります。
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寿司以外に、中華料理もあり、寿司ばかりだと飽きるなあと、サンラータンのスープを注文しました。どんな、取り合わせや。
でも、私的には、すっぱ辛い味と、ぼんやりした寿司とのコンビネーションは、バッチリでした。 -
寿司は、エビの細巻きと、芸者ロールというのを試しました。
芸者ロールは、アボカドを薄くスライスしたものと、いくらを上にのせて飾り付けてます。なぜ、芸者かは不明(笑)。
海外の寿司、わさびも生姜も半端な量じゃないですよね。やっぱり、あのぼんやりした味は、外国人も苦手なのかもしれません。 -
海外の寿司店には、このKIKKOMANなり、他のメーカーにせよ、醤油差しが定番ですね。これ、日本では、安食堂の目印のようなものなのに、なぜか不思議な発展ぶりです。
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エスカレーターの下部を透明にした、このアイデア、カッコいいです。
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これはスーパーで見かけた、生しぼりオレンジジュース。
自分でしぼって、自分でボトルにつめるようです。 -
ワルシャワの最後の日、未知の国をこわごわ旅して、無事にそれを終えた、という喜び、そしてご褒美に、ケーキを買ってかえりました。
この美味しそうな生クリームのケーキ。じつは、外側はメレンゲの硬い砂糖のかたまりでした。
こんなところにまで、異文化の伏兵がひそんでいるとは・・・
未知の国は、ワクワクドキドキです。
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