2016/04/19 - 2016/04/19
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lion3さん
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プラハは17世紀の30年戦争以降大きな戦乱に巻き込まれることなく、
大火災もなく昔の中世の雰囲気が残っています。
プラハ城付近から、お屋敷街のマラーストラ地区、カレル橋、
旧市街、ユダヤ人地区、バーツラフ広場付近、ぺトーシン公園などの
通りを歩いています。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
-
プラハ城への道路です。
9時前ですが、多くの観光客が歩いています。 -
プラハ城の第2広場、中庭です。
衛兵の交代式が行われていました。 -
プラハ城の西側の広場のフラチャニ広場です。
銅像はチェコスロバキア建国の
初代大統領のマサリクです。
1990年代にスロバキアとは別れ
現在はチェコ共和国になっています。 -
プラハ城内の黄金小道です。
神聖ローマ皇帝のドルフ2世の時代に
錬金術師などが住んでいたため、
このような名前が残っています。
ルドルフ2世は奇人といわれる人で
博物学などの収集癖もある人でした。
ルドルフはプラハを気に入り
ウィーンから首都機能をプラハに移しています。 -
カフカが小説を書くために借りた家です。
22番の青い色の家です。 -
プラハ城を東西に結ぶメインストリートです。
こちらは無料ゾーンです。 -
プラハ城の東側の城門の黒塔です。
プラハ城を出ます。 -
プラハ城からカレル橋のほうへと降りて行きます。
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ブドウ畑越しに
プラハの街並みが見えます。 -
カレル橋です。
カレル4世が橋を架けさせたので
この名前が残っています。
橋が完成したのはカレル4世の死後です。
欄干の銅像は20世紀最初に建てられたものです。 -
カレル橋には観光客目当ての絵描きがいます。
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旧市街です。
旧市街はカレル4世の時代(14世紀後半)
以前からの街なので、
細い道、曲がりくねった道、石畳など
中世感があります。 -
カレル橋から旧市街広場への通りですが、
観光客がとても多く混雑しています。 -
入口玄関にはバロックの美しい人物像があります。
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少し横道の路地です。
しかし、通りの店は土産物店が並び、レストランがあります。 -
小広場です。
かつては商取引が行われた広場ですが、
現在はカフェのオープンテラスになっています。 -
旧市街の北側にあるユダヤ人街です。
20世紀に入り区画整理され
あらたに建物が建ったために周りとは雰囲気が違います。
アールヌーボーの建物が並んでいるのは
とても美しいです。 -
パリ通りです。
プラハのシャンゼリゼ通りともいわれ
街路樹などが植わりきれいな通りです。
この通りにはアールヌーボーの建物に
ルイヴイトン、エルメスなどの
高級ブランドショップが入っています。 -
アールヌーボーの建物が並んでいます。
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プラハの中心の旧市街広場です。
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旧市街広場からティーン教会の横の道に入ると
鐘の家があります。 -
鐘が埋め込まれています。
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金の指輪の家です。
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ティーン教会を抜けていくと
ウンゲルト地域です。
少し広まった場所があります。
かつては交易に来ていた商人が
無料で宿泊できる場所があった場所です。
ティーン(税関)との関係です。 -
ウンゲルト地区です。
ここは観光客も少なく
ゆったりと出来ます。 -
旧市街広場近くです。
少し迷路感があります。 -
旧市街広場から続く
ツェレトゥーナ通りです。
真向いに見えるのは火薬塔です。 -
インドシュカー通りにある
インドシュカーの塔です。
火薬塔やインドシュカーの塔は
旧市街の東端、南端にある見張り台の建物です。 -
歩いて行かないと道がわかりません。
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建物の間に道があります。
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金の蛇の紋章があります。
1階は宝飾店のようです。 -
メトロが走っています。
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ナロドニー通りです。
バーツラフ広場の北側からモルダウ川へと続く通りです。 -
バーツラフ広場です。
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バーツラフ広場です。
真向いにあるのは国立博物館です。 -
モルダウ川を渡ります。
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川の中ほどにある射撃島の遊歩道です。
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ぺトーシンの丘の上り口にある
オブジェです。 -
ぺトーシン公園のュ歩道です。
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左側に見える城壁は
カレル4世が造った
飢えの壁です。
失業者対策の公共事業といわれています。 -
プラハ城の西側、ロレッタ教会の北側の道です。
かつてはプラハ城で働く労働者の家が
あった地区でした。
下層階級の人たちの家が並んでいたそうですが、
現在は閑静な通りです。
観光客は全く見当たりません。 -
プラハ城の東側のカレル橋へと渡る地域は
貴族の邸宅、宮殿が並んでいますが、
こちらはこじんまりとしています。
日本人からするとこれでも邸宅のようです。 -
プラハ城の西のフラチャニ広場から
降りて行きます。
階段が続いています。 -
歴史を感じるトンネルを降ります。
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階段です。
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観光客の多いネルドヴァ通りです。
この通りは邸宅も多く並んでいます。 -
少し目線を上げて建物を見ていきます。
2つの太陽の紋章があります。 -
首輪の家です。
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金の鍵の家です。
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羊の家です。
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メヅーサの頭の家です。
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3本のバイオリンの家です。
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ネルドヴァ通りにはイタリア大使館もあります。
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イタリア大使館です。
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マラーストラナ広場です。
右側にあるのは聖ミクラーシュ教会です。
中央部の塔は聖三位一体の塔です。 -
カレル橋の方へと降りてくると
日本大使館があります。 -
フランス大使館です。
これらの大使館の建物はいずれも
貴族の邸宅、宮殿であったものを利用したものです。 -
フランス大使館のある広場にはジョンレノンの壁があります。
閑静な地域ですが、ここだけは多くの観光客がいます。 -
カンパ島との水路に架かる橋です。
とても短い橋ですが、鍵がたくさんついていました。 -
プラハをぶらぶら歩いて
おもに通りと
通りからみた景観を集めてみました。
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