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オーストリアに入って、今日で3日めに入りました。<br /><br />毎日カラっとした、ヨーロッパ特有のお天気にならずに気も滅入りがちですが、それでも美味しいケーキを食べたり、地方色豊かな食事を楽しんだり、<br />マリオネット劇場で、音楽や人形の動きに目を見張ったり…とザルツブルクをあちこち歩き回りました。<br /><br />モーツアルトはザルツブルクで生まれましたが、この町の聖職者や貴族には彼の音楽は理解されず、失意のうちにウィーンへと去りました。<br /><br />今、モーツアルトで売っているザルツブルク、何とも皮肉なような気がします。

ドイツ・オーストリア 山と音楽の旅 ④ ザルツブルク編

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2010/07/24 - 2010/07/24

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39

パディントン

パディントンさん

オーストリアに入って、今日で3日めに入りました。

毎日カラっとした、ヨーロッパ特有のお天気にならずに気も滅入りがちですが、それでも美味しいケーキを食べたり、地方色豊かな食事を楽しんだり、
マリオネット劇場で、音楽や人形の動きに目を見張ったり…とザルツブルクをあちこち歩き回りました。

モーツアルトはザルツブルクで生まれましたが、この町の聖職者や貴族には彼の音楽は理解されず、失意のうちにウィーンへと去りました。

今、モーツアルトで売っているザルツブルク、何とも皮肉なような気がします。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
3.0
グルメ
3.5
同行者
家族旅行
交通手段
鉄道 徒歩
航空会社
フィンランド航空
旅行の手配内容
個別手配
  • 7月24日<br /><br />今日はザルツブルクに移動の日です。<br /><br />インスブルック駅のカフェで朝食<br /><br />プレッツェル、メランジェ、シュニッツェルのセンメル

    7月24日

    今日はザルツブルクに移動の日です。

    インスブルック駅のカフェで朝食

    プレッツェル、メランジェ、シュニッツェルのセンメル

  • 8時09分発のレイルジェット ウィーン行きに乗ります。<br />

    8時09分発のレイルジェット ウィーン行きに乗ります。

  • 近代的なインスブルック駅<br /><br />さすが音楽の国でずっとワルツが流れていました。

    近代的なインスブルック駅

    さすが音楽の国でずっとワルツが流れていました。

  • ヨーロッパの列車は車両が長く、自分の乗る車両がわかっていないと大変です。

    ヨーロッパの列車は車両が長く、自分の乗る車両がわかっていないと大変です。

  • 2等車に乗りました。<br /><br />

    2等車に乗りました。

  • 2時間ほどでザルツブルク駅に到着。<br /><br />ちょうど工事中で、インフォメーションセンターも駅前のプレハブにありました。<br />(2010年当時)<br />ザルツブルクカードを購入

    2時間ほどでザルツブルク駅に到着。

    ちょうど工事中で、インフォメーションセンターも駅前のプレハブにありました。
    (2010年当時)
    ザルツブルクカードを購入

  • お天気は今一つ。ホテルで荷物を預かってもらい、旧市街に出かけました。<br />ちょうどザルツブルク音楽祭が始まり、ホテル代は2倍にはね上がっています。<br /><br />ザルツブルクは雨が多い地域で、2年後に再訪した時も雨でした。<br />水かさが増した川沿いにオブジェや屋台がたくさん並んでいます。

    お天気は今一つ。ホテルで荷物を預かってもらい、旧市街に出かけました。
    ちょうどザルツブルク音楽祭が始まり、ホテル代は2倍にはね上がっています。

    ザルツブルクは雨が多い地域で、2年後に再訪した時も雨でした。
    水かさが増した川沿いにオブジェや屋台がたくさん並んでいます。

  • ゲトライデ通り<br /><br />日本語でいうと「穀物通り」になるそうです。<br /><br />モーツァルトの時代は”早馬通り”と呼ばれていたらしいですが、<br />今は観光客が看板を見ながら速足で通り過ぎて行きます。

    ゲトライデ通り

    日本語でいうと「穀物通り」になるそうです。

    モーツァルトの時代は”早馬通り”と呼ばれていたらしいですが、
    今は観光客が看板を見ながら速足で通り過ぎて行きます。

  • 色々な看板があって、見ていて飽きません。<br /><br />昔は字が読めない人もいたので、何のお店か一目でわかるようにしたようです。

    色々な看板があって、見ていて飽きません。

    昔は字が読めない人もいたので、何のお店か一目でわかるようにしたようです。

  • ”バルカン・グリル・ヴァルター”<br /><br />「ボスナ」というバルカン地方発祥のホットドッグを食べました。<br />ゲドライデガッセのちょっと奥まった通りの中にあります。<br /><br />玉ねぎ、パセリ、香辛料(ちょっとカレーの味)細めのソーセージ2本がぱりぱり<br />のパンにサンドしてあり、すごく美味しい。翌日も行ったし、2年後もこのホットドッグを食べるためにザルツブルクに立ち寄りました。<br /><br /><br /><br />長蛇の行列で、人数を数えてあきらめて帰る人もいました。<br />ちょうど私たちの次で売り切れてしまいました。ゴメンナサイ!<br /> <br />2.30ユーロ

    ”バルカン・グリル・ヴァルター”

    「ボスナ」というバルカン地方発祥のホットドッグを食べました。
    ゲドライデガッセのちょっと奥まった通りの中にあります。

    玉ねぎ、パセリ、香辛料(ちょっとカレーの味)細めのソーセージ2本がぱりぱり
    のパンにサンドしてあり、すごく美味しい。翌日も行ったし、2年後もこのホットドッグを食べるためにザルツブルクに立ち寄りました。



    長蛇の行列で、人数を数えてあきらめて帰る人もいました。
    ちょうど私たちの次で売り切れてしまいました。ゴメンナサイ!
     
    2.30ユーロ

  • ”馬洗い場”<br /><br />そう言えば、映画”サウンドオブミュージック”にも出てきますね。

    ”馬洗い場”

    そう言えば、映画”サウンドオブミュージック”にも出てきますね。

  • 崖の下に”ザルツブルク音楽祭”のポスターが掲げてありました。<br /><br />この崖にはトンネルがあり、向こう側にはザルツブルク空港があります。<br />自分の小型ジェットを持っていたカラヤンは自分で操縦桿を握りここからヨーロッパ各地に飛び立っていたのでしょう。<br /><br />ちなみにカラヤンの生家と学んでいた”モーツアルテウム”は川の右岸にあります。

    崖の下に”ザルツブルク音楽祭”のポスターが掲げてありました。

    この崖にはトンネルがあり、向こう側にはザルツブルク空港があります。
    自分の小型ジェットを持っていたカラヤンは自分で操縦桿を握りここからヨーロッパ各地に飛び立っていたのでしょう。

    ちなみにカラヤンの生家と学んでいた”モーツアルテウム”は川の右岸にあります。

  • 子ども用の民族衣装

    子ども用の民族衣装

  • カフェ”モーツァルト”<br /><br />素敵な看板です。カフェの奥はホテルになっていました。

    カフェ”モーツァルト”

    素敵な看板です。カフェの奥はホテルになっていました。

  • メランジェを飲みました。<br /><br />カップにはモーツァルトのシルエットが…。<br /><br />オーストリアのカフェでは飲み物を注文するとお水も持って来てくれますが、<br />必ずカップの上にこのようにスプーンを載せて運んでくれます。

    メランジェを飲みました。

    カップにはモーツァルトのシルエットが…。

    オーストリアのカフェでは飲み物を注文するとお水も持って来てくれますが、
    必ずカップの上にこのようにスプーンを載せて運んでくれます。

  • 反対側はこんな模様です。<br /><br />紅茶は冷めないように小さなお皿を載せてあります。<br /><br />コーヒー、紅茶、ケーキ二つで15ユーロ。<br />

    反対側はこんな模様です。

    紅茶は冷めないように小さなお皿を載せてあります。

    コーヒー、紅茶、ケーキ二つで15ユーロ。

  • これは”トプフェンシュトゥルーデル”<br /><br />「トプフェン」とはオーストリア方言でカッテージチーズのこと<br />シュトゥーデル生地に包んだカッテージチーズクリームの甘さと酸味が特徴です。<br /><br />各店によって違うようですが、こちらのケーキはクリーム地が温かいのが売り物とのこと。濃厚に見えますが、割にあっさりして美味しいです。<br /><br />もう一つは”アプフェンシュトゥーデル”を食べました。

    これは”トプフェンシュトゥルーデル”

    「トプフェン」とはオーストリア方言でカッテージチーズのこと
    シュトゥーデル生地に包んだカッテージチーズクリームの甘さと酸味が特徴です。

    各店によって違うようですが、こちらのケーキはクリーム地が温かいのが売り物とのこと。濃厚に見えますが、割にあっさりして美味しいです。

    もう一つは”アプフェンシュトゥーデル”を食べました。

  • これはホテルの看板<br /><br />壁がなんとも柔らかい色で素敵です。

    これはホテルの看板

    壁がなんとも柔らかい色で素敵です。

  • ”大聖堂” 1655年完成。<br /><br />中の漆喰装飾と天井画が見事です。<br />雨なので暗いですが、自然の光がふんだんに入るように工夫されています。<br /><br />モーツアルトはこの大聖堂のオルガニストでもあり、彼の弾いたオルガンが今でもあります。

    ”大聖堂” 1655年完成。

    中の漆喰装飾と天井画が見事です。
    雨なので暗いですが、自然の光がふんだんに入るように工夫されています。

    モーツアルトはこの大聖堂のオルガニストでもあり、彼の弾いたオルガンが今でもあります。

  • 大司教がローマのサン・ピエトロ寺院に匹敵するものを建てたい、と意気込んだのもこの天井を見るとわかります。<br /><br />ここでは、カラヤンの葬儀も行われたようです。

    大司教がローマのサン・ピエトロ寺院に匹敵するものを建てたい、と意気込んだのもこの天井を見るとわかります。

    ここでは、カラヤンの葬儀も行われたようです。

  • モーツァルトもこの洗礼盤で1756年に洗礼を受けました。

    モーツァルトもこの洗礼盤で1756年に洗礼を受けました。

  • ケーブルに乗ってホーエンザルツブルク城塞にやってきました。<br /><br />これは大司教の部屋にあるヒーター。マジョルカ焼きで一枚、一枚が芸術品です。<br /><br />天井は青色で黄金の飾りが豪華です。”黄金の間”

    ケーブルに乗ってホーエンザルツブルク城塞にやってきました。

    これは大司教の部屋にあるヒーター。マジョルカ焼きで一枚、一枚が芸術品です。

    天井は青色で黄金の飾りが豪華です。”黄金の間”

  • きゃっ! 大司教のおトイレ…。失礼しました!

    きゃっ! 大司教のおトイレ…。失礼しました!

  • 最上階のホールでは今でもコンサートが開かれます。

    最上階のホールでは今でもコンサートが開かれます。

  • ケーブルで下り、すぐ左側の扉を開けるとこの”ザンクト・ペーター教会”の墓地があります。<br /><br />不謹慎ですが、あまりにも美しいので写真撮影してしまいました。

    ケーブルで下り、すぐ左側の扉を開けるとこの”ザンクト・ペーター教会”の墓地があります。

    不謹慎ですが、あまりにも美しいので写真撮影してしまいました。

  • ゲドライデ通りにある看板と同じ鉄細工で作られた墓標がそれぞれ飾られています。<br /><br />どのお墓も綺麗にお花が飾られ、キャンドルに明かりが灯されていました。

    ゲドライデ通りにある看板と同じ鉄細工で作られた墓標がそれぞれ飾られています。

    どのお墓も綺麗にお花が飾られ、キャンドルに明かりが灯されていました。

  • 紫陽花の花が雨に打たれて生き生きと咲いています。<br /><br />日本に限らず、紫陽花はヨーロッパでも雨が似合いますね。<br /><br />左側の屋根のある墓標は、”サウンドオブミュージック”で修道院の院長が一家を隠してくれた鍵付きのお墓のモデルになった所です。

    紫陽花の花が雨に打たれて生き生きと咲いています。

    日本に限らず、紫陽花はヨーロッパでも雨が似合いますね。

    左側の屋根のある墓標は、”サウンドオブミュージック”で修道院の院長が一家を隠してくれた鍵付きのお墓のモデルになった所です。

  • 崖の下のオレンジ色の屋根の所から”カタコンベ”に入ることができます。<br />カタコンベ入り口には、モーツァルトのお姉さんのナンネルのお墓もあります。<br /><br />

    崖の下のオレンジ色の屋根の所から”カタコンベ”に入ることができます。
    カタコンベ入り口には、モーツァルトのお姉さんのナンネルのお墓もあります。

  • カタコンベから見た墓地と大聖堂<br /><br />カタコンベは初期キリスト教徒の住居跡でメンヒスブルクの岩をくり抜いて造られました。

    カタコンベから見た墓地と大聖堂

    カタコンベは初期キリスト教徒の住居跡でメンヒスブルクの岩をくり抜いて造られました。

  • ザンクト・ペーター教会の墓地から見たホーエンザルツブルク城塞<br /><br />1077年に大司教ゲープハルトが築き始めたこの城塞は絶えず増改築され、武器庫や大砲を補強して現在の姿になったのは17世紀後半だったとのこと。<br /><br />日本では綱吉の時代くらい?<br /><br />聖職者らしからぬ行動ですが、当時大司教の権力は絶対的だったのでしょう。

    ザンクト・ペーター教会の墓地から見たホーエンザルツブルク城塞

    1077年に大司教ゲープハルトが築き始めたこの城塞は絶えず増改築され、武器庫や大砲を補強して現在の姿になったのは17世紀後半だったとのこと。

    日本では綱吉の時代くらい?

    聖職者らしからぬ行動ですが、当時大司教の権力は絶対的だったのでしょう。

  • モーツアルトの生家<br /><br />この4階と5階がモーツアルトのうちです。<br />旧市街は聖職関係の人ばかりが住んでいましたが、モーツアルト一家がここで暮らせたというのも父レオポルドがお抱え宮廷音楽師だったかららしいです。

    モーツアルトの生家

    この4階と5階がモーツアルトのうちです。
    旧市街は聖職関係の人ばかりが住んでいましたが、モーツアルト一家がここで暮らせたというのも父レオポルドがお抱え宮廷音楽師だったかららしいです。

  • ふっくらとした少年時代のモーツアルト<br /><br />ここから中は写真撮影禁止でした。<br /><br />子ども時代のヴァイオリンやピアノも展示してありました。

    ふっくらとした少年時代のモーツアルト

    ここから中は写真撮影禁止でした。

    子ども時代のヴァイオリンやピアノも展示してありました。

  • モーツアルトの生家から外を撮ってみました。<br /><br />向こうのアーケードを抜けるとザルツァッハ川に出ます。モーツァルトも窓からこんな風景を眺めていたのかもしれません。<br /><br />馬車も通って活気があったでしょうね。

    モーツアルトの生家から外を撮ってみました。

    向こうのアーケードを抜けるとザルツァッハ川に出ます。モーツァルトも窓からこんな風景を眺めていたのかもしれません。

    馬車も通って活気があったでしょうね。

  • マリオネット劇場。隣はカラヤンも学んだという”モーツァルテウム”<br /><br />なかなか本格的な劇場です。<br />

    マリオネット劇場。隣はカラヤンも学んだという”モーツァルテウム”

    なかなか本格的な劇場です。

  • 人形の高さは50センチくらい。<br /><br />これはモーツアルトとお姉さんのナンネルかな?それとも奥さんのコンスタンツェかしら?

    人形の高さは50センチくらい。

    これはモーツアルトとお姉さんのナンネルかな?それとも奥さんのコンスタンツェかしら?

  • モーツアルトの”魔笛”を観ました。<br /><br />外国で人形劇を鑑賞するのは初めてですが、なかなか本格的。シャンデリアも大きくてきらめいています。幕間はオペラ座のように飲み物を片手に談笑されている方が多かったです。<br /><br />マリオネットも動きが細かくて、本当に歌っているように見えました。特に”夜の女王のアリア”の場面は奥行きもあり、宇宙的で素晴らしかったです。<br /><br />”魔笛”の他、”サウンドオブミュージック”などの演目もあるようです。

    モーツアルトの”魔笛”を観ました。

    外国で人形劇を鑑賞するのは初めてですが、なかなか本格的。シャンデリアも大きくてきらめいています。幕間はオペラ座のように飲み物を片手に談笑されている方が多かったです。

    マリオネットも動きが細かくて、本当に歌っているように見えました。特に”夜の女王のアリア”の場面は奥行きもあり、宇宙的で素晴らしかったです。

    ”魔笛”の他、”サウンドオブミュージック”などの演目もあるようです。

  • ホテル”クラウンプラザ”の地下にあるレストラン「ピッターケラー」で夕食。<br /><br />これはグヤージュスープ<br /><br />雨で身体が冷えていたので温まりました。<br />

    ホテル”クラウンプラザ”の地下にあるレストラン「ピッターケラー」で夕食。

    これはグヤージュスープ

    雨で身体が冷えていたので温まりました。

  • 大きなシュニッツェル、これもベリーソースがついています。<br /><br />私としては、お醤油で頂きたかったかな…。

    大きなシュニッツェル、これもベリーソースがついています。

    私としては、お醤油で頂きたかったかな…。

  • 社交ダンスのヨーロッパ選手権大会<br /><br />左側がワルツなどの”モダン”、右側がルンバなどの”ラテン”<br /> <br />オーストリアは社交ダンスが教養の一部として盛んなようです。<br /><br />私も一時社交ダンスを習っていましたが、私の場合はドレスを着てもただの”肉襦袢”にしか見えなかったなぁ~。どすこい!(笑)<br /><br />旅行記⑤ハルシュタット編に続きます。

    社交ダンスのヨーロッパ選手権大会

    左側がワルツなどの”モダン”、右側がルンバなどの”ラテン”
     
    オーストリアは社交ダンスが教養の一部として盛んなようです。

    私も一時社交ダンスを習っていましたが、私の場合はドレスを着てもただの”肉襦袢”にしか見えなかったなぁ~。どすこい!(笑)

    旅行記⑤ハルシュタット編に続きます。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • ぎっちゃんさん 2017/02/20 11:55:07
    はじめまして
    パディントンさん はじめまして

    らるたんさんの旅行記から パディントンさんのコメントを読み
    お邪魔させていただきました。
    お名前の「パディントン」さんと 「お住まいが神戸」というポイントで
    勝手に 親近感をもたせていただき 旅行記に来させていただきました。

    すると この夏に旅行予定のウィーン ザルツブルクの旅行記を書かれていて
    これまた びっくり。
    さっそく ザルツブルク偏から 読ませていただきております。

    カフェモーツァルトのトプフェンシュトウルーデル も美味しそうで メモさせていただきました。

    マリオネット劇場 私も行ってみたいと思っております。
    これは 日本から予約されたんでしょうか?

    これからも パディントンさんの旅行記 楽しみに読ませていただきます。
    お気に入りに登録させてくださいませね。
    よろしくお願いいたします。

    神戸出身の京都のぎっちゃん

    パディントン

    パディントンさん からの返信 2017/02/20 15:56:47
    RE: はじめまして
    >ぎっちゃんさんへ

     はじめまして!この度はパディントンの旅行記を訪問して下さり、たくさんの”いいね!”も頂いた上にフォローもしてくださり恐縮です。
    ありがとうございます!

    ぎっちゃんさんは神戸ご出身で京都にお住まいなのですね。いいなぁ!
    京都、大好きでこの間は一週間の間に二回行きました。昼得切符で行くので、いつもバタバタですが…。

    スコットランドや湖水地方、ロンドンの旅行記じっくり拝見しました。機内の映画のパディントンがリアルでびっくり!お嬢さんと周ることができてよかったですね。

    いつか湖水地方に行ってみたいです。ローラアシュレイのホテルも本当に素敵!

    ところでぎっちゃんさんはこの夏にオーストリアにいらっしゃるのですか?
    ザルツブルクには2回行ったので、何でも聞いてくださいな。
    人形劇…確かネットで予約して行ったと思います。でもそんなに混んでいないので当日でもよかったかな…とその時に思いました。

    ?サウンドオブミュージック”や”魔笛””ドンジョバンニ”などの演目がありました。
    ケーキも”デーメル”や”ザッハ”もありましたが、やはりおっしやるように地元の方が行かれる”モーツァルト”がおススメです。

    長々と書いてしまいました。
    これからもどうぞよろしくお願いいたします。

    パディントンより

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