2016/06/07 - 2016/06/07
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のーとくんさん
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はじめは、春日さんにお参りと思っていました。
何の気なしにインターネットで、「JRおでかけネット」をあけてみると、この日のイベント情報のトップに、浄瑠璃寺行者まつりとあります。
役行者の法要が営まれ、灌頂堂では秘仏の役行者三尊像、そして地蔵堂では秘仏地蔵菩薩立像が特別公開されるそうです。
この日のみの催しということで、役行者ファンとしては、浄瑠璃寺へ舵をきります。
【写真は、浄瑠璃寺の山門です。】
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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駐車場から府道を浄瑠璃寺の方に少し歩くと、府道の向かいに看板が出ています。
こちらが地蔵堂のようです。 -
地蔵堂にはいり、秘仏のお地蔵さまにお参りします。
ふと手前を見ると、かわいいお地蔵さまが並んでいます。 -
外に出て、下を見ると石仏が。
お地蔵さまと観音さまでしょうか。 -
地蔵堂です。
左の方で、仏師の指導のもと、お地蔵さんを彫っているのです。
先ほどのかわいいお地蔵さんは、この作品です。 -
地蔵堂の前のテントで、お茶の接待があり、そこで行者まつりのパンフレットをもらいました。
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地蔵堂の境内にある七重塔です。
これから、灌頂堂の方に行って、法要の参加の申し込みをします。 -
山門への参道で咲くアジサイです。
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石柱に浄瑠璃寺の文字が。
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青みをおびたアジサイが現れました。
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次に白いアジサイが。
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山門を過ぎると、本堂が見えてきます。
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左の方に目をやると、そこには三重塔が。
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灌頂堂の手前に受付があります。
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受付の上の鬼瓦です。
この建物は庫裡になるのでしょうか。 -
赤いアジサイが咲いています。
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こちらにはブルーベリーの実。
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水鉢にはかわいい花が。
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本堂に。
まずは本堂裏の縁側を歩いていきます。
すこし向こうにアジサイが咲いています。 -
その咲いているアジサイをパチリ。
雨のアジサイ、良いですよね。 -
石仏群も。
浄瑠璃寺、九体寺ともよばれ、九体の阿弥陀さまがずらっと座っておられます。
大きい丈六の阿弥陀さまを中心に、左右にそれぞれ四体のあみださま。
ななめよこから九体のビューは圧巻です。
この日、吉祥天さまは厨子の中。 -
本堂をお参りした後は、法要までたっぷり時間があるので、境内を散策します。
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ここにもアジサイが咲いています。
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こちらげは、睡蓮が咲いています。
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一方、蓮の葉の上では水滴がコロコロ。
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本堂の中央正面、この奥に丈六の阿弥陀が安置されています。
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それと対面するように、池越しの三重塔。
本堂と三重塔は、向かい合っています。
本堂は阿弥陀さまの西方浄土、三重塔はお薬師さまの東方浄土。 -
これはショウブ?
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アザミも。
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緑の楓に鯉が紅一点。
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弁天さまにお参りする、石橋が見えます。
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池に向かうアジサイ。
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池辺の道を歩きます。
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池越しの本堂、綺麗ですね。
雨にもあいますね。 -
灯籠を通しての本堂。
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後ろを見れば、三重塔。
対面してますねぇ。 -
三重塔。
毎月八日、開扉されます。 -
ちっと高めの角度からの本堂。
いい感じです。 -
雨の中、蝶々が休んでいます。
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これはショウブ?
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鐘楼は山門の近く。
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山門をでて、雨のアジサイ。
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ヤマブキの花。
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ツバメのようです。
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地蔵堂の辺りをウロウロして、また山門のほうに。・
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雨がどんどん強くなってきています。
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かわいい花のアジサイ。
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本堂、正面中央部の屋根の鬼瓦。
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本堂の鬼瓦。
雨が強くなってきたので、散策よりも雨宿りと、灌頂堂の方に行くことにします。 -
灌頂堂の前には、小ぶりの燈籠があります。
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法要が終わった後に、薩摩琵琶の演奏があります。
初めて聞く枇杷、迫力があって素晴らしいです。 -
ハナショウブでしょう。
外に出ると雨は小雨になっています。 -
本堂を横に見て、浄瑠璃寺をあとにします。
(おしまい)
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