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前日光 横根高原 ヤマツツジに彩られた湿原は栃木の小尾瀬 なかなかの穴場だった。<br />http://4travel.jp/travelogue/11137653<br />続きの旅行記です。<br /><br />横根高原を後にして、山を下りる道の途中にある<br />“古峯神社”へ寄ってみました。<br />全く、調べもしていない、知らない神社でしたが、大きな鳥居があり、規模が大きそうだったので、せっかくだから・・・と寄ってみる事にしたのです。<br />そこには、有料ではありましたが、みごとな庭園があり、<br />また、社殿の内部も 初めて見る びっくりな造りでありました。<br />

おまけに寄った古峯神社は 社殿内も庭園もりっぱでびっくり。

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2016/05/28 - 2016/05/28

86位(同エリア173件中)

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まりも母

まりも母さん

前日光 横根高原 ヤマツツジに彩られた湿原は栃木の小尾瀬 なかなかの穴場だった。
http://4travel.jp/travelogue/11137653
続きの旅行記です。

横根高原を後にして、山を下りる道の途中にある
“古峯神社”へ寄ってみました。
全く、調べもしていない、知らない神社でしたが、大きな鳥居があり、規模が大きそうだったので、せっかくだから・・・と寄ってみる事にしたのです。
そこには、有料ではありましたが、みごとな庭園があり、
また、社殿の内部も 初めて見る びっくりな造りでありました。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
同行者
カップル・夫婦
交通手段
自家用車
  • “井戸湿原は”は、小さな湿原で、散策した遊歩道のエリアもさほどは広くなく、<br />ゆっくりすごしても昼過ぎには、歩き終えてしまいました。<br /><br />まだ、時間もあるから、もう一箇所?と思いましたが、特に予定していなかったので、思いつく場所も無く、<br />じゃ〜 行きに通りかかった“古峯神社”へ寄ってみようか?と言う事に。<br />通って来た県道58号線を戻る途中に 神社はあります。<br /><br />参道には数軒の食事やおみやげお店が並んでいます。<br />駐車場も数箇所あり、車やバイクが、結構停まっていました。<br />

    “井戸湿原は”は、小さな湿原で、散策した遊歩道のエリアもさほどは広くなく、
    ゆっくりすごしても昼過ぎには、歩き終えてしまいました。

    まだ、時間もあるから、もう一箇所?と思いましたが、特に予定していなかったので、思いつく場所も無く、
    じゃ〜 行きに通りかかった“古峯神社”へ寄ってみようか?と言う事に。
    通って来た県道58号線を戻る途中に 神社はあります。

    参道には数軒の食事やおみやげお店が並んでいます。
    駐車場も数箇所あり、車やバイクが、結構停まっていました。

  • ずっと手前の県道にも大きな一の鳥居がありましたし、<br />他にもいくつもの鳥居が。<br />鳥居の右にある「古峯神社」と掘られた石柱の文字は 吉田茂の書だとありました。<br />なんだか、知らずに来ちゃいましたが、由緒あるりっぱな神社のようですね。<br />

    ずっと手前の県道にも大きな一の鳥居がありましたし、
    他にもいくつもの鳥居が。
    鳥居の右にある「古峯神社」と掘られた石柱の文字は 吉田茂の書だとありました。
    なんだか、知らずに来ちゃいましたが、由緒あるりっぱな神社のようですね。

  • そのまままっすぐ進むと、正面には門があり、奥に庭園があるようです。<br />社殿は少し手前の右側。<br />お参りの前にお庭を見せて頂く事にします。<br />門には、開園時間と庭園名、茶屋があることが示されています。<br />

    そのまままっすぐ進むと、正面には門があり、奥に庭園があるようです。
    社殿は少し手前の右側。
    お参りの前にお庭を見せて頂く事にします。
    門には、開園時間と庭園名、茶屋があることが示されています。

  • 門を通ると、風情ある橋が。<br />擬宝珠の欄干ともみじが良い感じです。<br />秋になって、紅葉したら 京都のようなすばらしい景色になりそう!<br />

    門を通ると、風情ある橋が。
    擬宝珠の欄干ともみじが良い感じです。
    秋になって、紅葉したら 京都のようなすばらしい景色になりそう!

  • 渡った橋から川を見ると、横に古い木橋が見えました。<br />どうも、今は使われてはいないようですが、そちらも良い雰囲気の橋です。<br />

    渡った橋から川を見ると、横に古い木橋が見えました。
    どうも、今は使われてはいないようですが、そちらも良い雰囲気の橋です。

  • 橋を渡ると、小屋があり、そこは、庭園の入園料を払う場所でした。<br />門のところには、「有料」とは書かれていませんでしたが、庭園は有料だったのですね。<br />古峯園(こほうえん)大人300円 子供200円<br />せっかくなので、入園料を払って入ります。<br />

    橋を渡ると、小屋があり、そこは、庭園の入園料を払う場所でした。
    門のところには、「有料」とは書かれていませんでしたが、庭園は有料だったのですね。
    古峯園(こほうえん)大人300円 子供200円
    せっかくなので、入園料を払って入ります。

  • 最初は、大きな杉の木が並ぶ道。歩道は舗装されています。

    最初は、大きな杉の木が並ぶ道。歩道は舗装されています。

  • 杉木立ちの横に、和館が見えました。<br />瓦を土で積んだ塀で囲われています。<br />“峯松庵”という お抹茶の頂けるお茶室でした。(お抹茶・お菓子付き600円)<br />

    杉木立ちの横に、和館が見えました。
    瓦を土で積んだ塀で囲われています。
    “峯松庵”という お抹茶の頂けるお茶室でした。(お抹茶・お菓子付き600円)

  • 杉林を抜けると、広い庭園全体が見える場所へ出ました。<br />池と建物が見えます。<br />

    杉林を抜けると、広い庭園全体が見える場所へ出ました。
    池と建物が見えます。

  • 池は、大芦川から引いた水を流しているそうです。<br />山に囲まれた25000坪の回遊式日本庭園。<br />池のほとりにクリンソウが1株だけ咲いていました。<br />

    池は、大芦川から引いた水を流しているそうです。
    山に囲まれた25000坪の回遊式日本庭園。
    池のほとりにクリンソウが1株だけ咲いていました。

  • 池には大きな鯉が。<br />入り口の料金所で鯉のえさ(100円)が売られていましたね。<br />入る時に買わないと、後からじゃ〜買えないのか・・・。<br />だからなのか?鯉は腹ペコようで、男性客がエサをあげると ものすごい食いつきで・・・。<br />連れの女性が、ドンビキしてましたよ。<br />

    池には大きな鯉が。
    入り口の料金所で鯉のえさ(100円)が売られていましたね。
    入る時に買わないと、後からじゃ〜買えないのか・・・。
    だからなのか?鯉は腹ペコようで、男性客がエサをあげると ものすごい食いつきで・・・。
    連れの女性が、ドンビキしてましたよ。

  • 池の脇を右の方へ歩いてみます。奥に滝まで見えます。<br />美しい庭園ですね。<br />

    池の脇を右の方へ歩いてみます。奥に滝まで見えます。
    美しい庭園ですね。

  • 茅葺屋根の大きな建物に近づいてきました。

    茅葺屋根の大きな建物に近づいてきました。

  • “峯の茶屋”<br />軽食と喫茶、おみやげも売っている建物のようです。<br />けんちんうどん800円 くずきり、おしるこ500円<br />コーヒー300円などなど。<br /><br />お庭を見ながらお茶もいいけど、さっきアイスクリーム食べたばかりで、全然お腹も空いてないし、喉も渇いてない・・・。<br />

    “峯の茶屋”
    軽食と喫茶、おみやげも売っている建物のようです。
    けんちんうどん800円 くずきり、おしるこ500円
    コーヒー300円などなど。

    お庭を見ながらお茶もいいけど、さっきアイスクリーム食べたばかりで、全然お腹も空いてないし、喉も渇いてない・・・。

  • 仕方ないので、中には入らず、建物の周りを廻って、更にお庭を歩きます。<br /><br />奥のお部屋では、宴席でもあったのか、食事後のままになった座敷が見えました。<br />予約制で懐石料理も頂けるそう。<br />詳しくは古峯神社webサイトへ<br />http://www.furumine-jinjya.jp/<br />

    仕方ないので、中には入らず、建物の周りを廻って、更にお庭を歩きます。

    奥のお部屋では、宴席でもあったのか、食事後のままになった座敷が見えました。
    予約制で懐石料理も頂けるそう。
    詳しくは古峯神社webサイトへ
    http://www.furumine-jinjya.jp/

  • 茶屋の建物の後ろには、“翠滴”という茶室も。<br />ふたつのお茶室がありました。<br />

    茶屋の建物の後ろには、“翠滴”という茶室も。
    ふたつのお茶室がありました。

  • お茶室への門。<br />茶屋の裏から入ったので、ここから出ました。<br />

    お茶室への門。
    茶屋の裏から入ったので、ここから出ました。

  • ノリウツギが咲いていました。<br />今は、花の少ない時期のようですが、これからこの庭園には菖蒲とあじさいが咲くのだそうです。<br />

    ノリウツギが咲いていました。
    今は、花の少ない時期のようですが、これからこの庭園には菖蒲とあじさいが咲くのだそうです。

  • 池の後ろ側、小高い場所に休憩所“もみじ亭”の東屋。

    池の後ろ側、小高い場所に休憩所“もみじ亭”の東屋。

  • 散策路を進むと池の脇に下りて、滝が見られる 池の縁に下りられます。<br />“峯の滝”もちろん、人工の滝ですが、良い感じに作られています。<br />まわりには 大きなもみじの木。<br />入り口で見た 写真には 秋 真っ赤に色づいた紅葉と滝のすばらしい景色がありました。<br />

    散策路を進むと池の脇に下りて、滝が見られる 池の縁に下りられます。
    “峯の滝”もちろん、人工の滝ですが、良い感じに作られています。
    まわりには 大きなもみじの木。
    入り口で見た 写真には 秋 真っ赤に色づいた紅葉と滝のすばらしい景色がありました。

  • “峯の茶屋”の茅葺屋根が見えます。建物のある高台の石垣がすごいですね。<br />お城の石垣みたいです。<br />

    “峯の茶屋”の茅葺屋根が見えます。建物のある高台の石垣がすごいですね。
    お城の石垣みたいです。

  • 池の周りをぐるりと歩き続けます。一周およそ30分って感じです。<br />もうひとつ、休憩所の東屋“静峯亭”から茶屋方面を眺めます。<br />

    池の周りをぐるりと歩き続けます。一周およそ30分って感じです。
    もうひとつ、休憩所の東屋“静峯亭”から茶屋方面を眺めます。

  • “静峯亭”前のつくばい。<br />ここも良い雰囲気です。<br />

    “静峯亭”前のつくばい。
    ここも良い雰囲気です。

  • “静峯亭”の丸窓。<br />あちこち良い景色の見られる庭園でした。<br />人も少なく、のんびりできました。<br />

    “静峯亭”の丸窓。
    あちこち良い景色の見られる庭園でした。
    人も少なく、のんびりできました。

  • 庭園を出て、社殿に向かいます。

    庭園を出て、社殿に向かいます。

  • さすが、日光近しという感じで、彫刻のすごい拝殿がありました。<br />正面には御簾が下がっていて、ここからは、中は見えないのですが。<br /><br />古峯神社は、古峰ヶ原(こぶがはら)にある御祭神に日本武尊をいただく、創祀から1300余年と言われる由緒ある神社だそうです。<br />日光山開山の祖 勝道上人の修行の地として知られていると言う事です。<br />

    さすが、日光近しという感じで、彫刻のすごい拝殿がありました。
    正面には御簾が下がっていて、ここからは、中は見えないのですが。

    古峯神社は、古峰ヶ原(こぶがはら)にある御祭神に日本武尊をいただく、創祀から1300余年と言われる由緒ある神社だそうです。
    日光山開山の祖 勝道上人の修行の地として知られていると言う事です。

  • 横になが〜い茅葺屋根の建物。お賽銭箱のある拝殿の脇には広い入り口玄関がありました。

    横になが〜い茅葺屋根の建物。お賽銭箱のある拝殿の脇には広い入り口玄関がありました。

  • 靴を脱いで上がれるようなので、入ってみます。<br /><br />ゲタ箱のある入り口の左側、大広間の拝殿でした。<br />右端の人が沢山並んでいるのは、お札やお守りの売り場です。<br />

    靴を脱いで上がれるようなので、入ってみます。

    ゲタ箱のある入り口の左側、大広間の拝殿でした。
    右端の人が沢山並んでいるのは、お札やお守りの売り場です。

  • 撮影禁止とは書かれていないようなので、パチリ。<br />天狗像です。<br />右にはこの天狗様 左には黒い烏天狗の像がありました。<br />御祭神は日本武尊ですが、天狗も信仰されていて、奉納された天狗像があちこちにありました。<br /><br />ちなみに御朱印はすべて、天狗の図入りで、見本だけでも10種類以上・・・。<br />どうやら、好きな図を選ぶ、事が出来る訳ではなく、御朱印を書かれる方によって図などは変わるようです。(授与料500円)<br />私は、御朱印集めはやっていませんが、コレクター(?)にはポイント高い御朱印かもね。<br />

    撮影禁止とは書かれていないようなので、パチリ。
    天狗像です。
    右にはこの天狗様 左には黒い烏天狗の像がありました。
    御祭神は日本武尊ですが、天狗も信仰されていて、奉納された天狗像があちこちにありました。

    ちなみに御朱印はすべて、天狗の図入りで、見本だけでも10種類以上・・・。
    どうやら、好きな図を選ぶ、事が出来る訳ではなく、御朱印を書かれる方によって図などは変わるようです。(授与料500円)
    私は、御朱印集めはやっていませんが、コレクター(?)にはポイント高い御朱印かもね。

  • ゲタ箱のある入り口の右側にもお部屋が沢山あり、参拝者がそちらへも入って行くので、私たちも、そっちはどうなっているのかな??と、入ってみました。<br /><br />畳敷きの結構広いお部屋がいくつもありました。<br />“天狗の間”と書かれたお部屋は奥の壁に大きな天狗の面が!<br />こちらも鼻の長い天狗と烏天狗の両方が。<br />

    ゲタ箱のある入り口の右側にもお部屋が沢山あり、参拝者がそちらへも入って行くので、私たちも、そっちはどうなっているのかな??と、入ってみました。

    畳敷きの結構広いお部屋がいくつもありました。
    “天狗の間”と書かれたお部屋は奥の壁に大きな天狗の面が!
    こちらも鼻の長い天狗と烏天狗の両方が。

  • 廊下の突き当たりには 大きな茶釜があります。しかも火が入っています。<br />「古峯神社不滅の御神火」<br />創祀以来絶やした事のない火で、直径70cmの大湯釜では、80リットルおよそ500名分の湯茶を賄う事ができます。<br />などの説明がありました〜。<br /><br />廊下の左にはトイレがあり、更に奥には直会(なおらい)という神様に供えた飲食物を神と共に頂く儀式、つまり、食事を有料で頂ける会場もありました。<br /><br />また、先ほど見た“天狗の間”などは、今は、座っている人も居て 参拝者の休憩所のようになっていましたが<br />(別にテレビや自販機のある休憩室もあります)<br />参籠という宿泊所でもあったのです。<br />最大350人が宿泊できるそうです。<br />この日もお部屋の入り口に 県と名前の張り紙をしていましたから、今日これから、泊まって、朝一番の祈祷を受ける・・・と言う方たちが来られるのでしょう。<br />ちなみに個室から大広間までお部屋色々1泊2食付(お風呂もあります)一般部屋6480円<br />個室部屋7560円なんだそう。<br />

    廊下の突き当たりには 大きな茶釜があります。しかも火が入っています。
    「古峯神社不滅の御神火」
    創祀以来絶やした事のない火で、直径70cmの大湯釜では、80リットルおよそ500名分の湯茶を賄う事ができます。
    などの説明がありました〜。

    廊下の左にはトイレがあり、更に奥には直会(なおらい)という神様に供えた飲食物を神と共に頂く儀式、つまり、食事を有料で頂ける会場もありました。

    また、先ほど見た“天狗の間”などは、今は、座っている人も居て 参拝者の休憩所のようになっていましたが
    (別にテレビや自販機のある休憩室もあります)
    参籠という宿泊所でもあったのです。
    最大350人が宿泊できるそうです。
    この日もお部屋の入り口に 県と名前の張り紙をしていましたから、今日これから、泊まって、朝一番の祈祷を受ける・・・と言う方たちが来られるのでしょう。
    ちなみに個室から大広間までお部屋色々1泊2食付(お風呂もあります)一般部屋6480円
    個室部屋7560円なんだそう。

  • いやぁ〜びっくりした〜こんな神社のシステム(?)初めて知りました。<br />日本人だけど、神社の事ってあんまり良く知らないからね。<br /><br />表に出ると、社殿の茅葺屋根の棟部分、飾りに天狗の面がついていました。<br />お寺が宿坊になっていると言うのはたまにありますが、神社にもあったとは知りませんでしたね。<br /><br />天狗の祀られた神社も初めてでしたし、山奥にすばらしい庭園があるのも来るまでしらなかった・・・。色々驚かされた古峯神社でした。<br />

    いやぁ〜びっくりした〜こんな神社のシステム(?)初めて知りました。
    日本人だけど、神社の事ってあんまり良く知らないからね。

    表に出ると、社殿の茅葺屋根の棟部分、飾りに天狗の面がついていました。
    お寺が宿坊になっていると言うのはたまにありますが、神社にもあったとは知りませんでしたね。

    天狗の祀られた神社も初めてでしたし、山奥にすばらしい庭園があるのも来るまでしらなかった・・・。色々驚かされた古峯神社でした。

  • ここから、帰り道へ向かうのですが、行きと同じ道もなんだから・・・と<br />ダンナは、神社の前にあるトンネルを通って、別ルートで帰ると言います。<br />いまどきはカーナビもあるし、スマホでグーグルマップを使えば、知らない道でも迷わない。便利なもんです。<br />

    ここから、帰り道へ向かうのですが、行きと同じ道もなんだから・・・と
    ダンナは、神社の前にあるトンネルを通って、別ルートで帰ると言います。
    いまどきはカーナビもあるし、スマホでグーグルマップを使えば、知らない道でも迷わない。便利なもんです。

  • トンネルを抜けて進む道、結構車が多いのです。<br />どこへ行くのかと思ったら、先に 日帰り温泉施設 “前日光つつじの湯交流館”がありました。<br />田舎道を山奥へ進んだ所になりますが、<br />みんなそこへ行く車のようで、人気の温泉施設みたいでした。<br /><br />途中見かけた、石垣に咲くユキノシタの花。<br />

    トンネルを抜けて進む道、結構車が多いのです。
    どこへ行くのかと思ったら、先に 日帰り温泉施設 “前日光つつじの湯交流館”がありました。
    田舎道を山奥へ進んだ所になりますが、
    みんなそこへ行く車のようで、人気の温泉施設みたいでした。

    途中見かけた、石垣に咲くユキノシタの花。

  • 国道293号にある“道の駅にしかた”に通りかかったので寄ってみます。<br />農産物直売所、物産館、農村レストランの3つの建物がありました。<br />直売所で、野菜を少し買って、物産館もチェックです。<br />

    国道293号にある“道の駅にしかた”に通りかかったので寄ってみます。
    農産物直売所、物産館、農村レストランの3つの建物がありました。
    直売所で、野菜を少し買って、物産館もチェックです。

  • 物産館には栃木のお土産などが色々。<br />「栃木レモン」の関連グッズもあり、レモン牛乳アイスが売っていました。<br />びみょ〜に 果汁感は薄いものの懐かしおいしい「レモン牛乳」<br />そのアイスは食べた事無かったので、ソフトクリームタイプを買って食べてみました。<br />う〜ん、ラクトアイスって感じの濃厚さは微塵もないさっぱり感。期待を裏切らない「レモン牛乳」味。やっぱし、懐かしいうまいお味。<br /><br />今日は、初めて行った前日光。高根高原の井戸湿原も高峰神社も思いがけない見どころがあって、なかなか楽しかったです。<br />栃木って、なかなか見どころ多いし、まだまだ知られざる穴場がありそうだな〜と思った一日でした。<br />

    物産館には栃木のお土産などが色々。
    「栃木レモン」の関連グッズもあり、レモン牛乳アイスが売っていました。
    びみょ〜に 果汁感は薄いものの懐かしおいしい「レモン牛乳」
    そのアイスは食べた事無かったので、ソフトクリームタイプを買って食べてみました。
    う〜ん、ラクトアイスって感じの濃厚さは微塵もないさっぱり感。期待を裏切らない「レモン牛乳」味。やっぱし、懐かしいうまいお味。

    今日は、初めて行った前日光。高根高原の井戸湿原も高峰神社も思いがけない見どころがあって、なかなか楽しかったです。
    栃木って、なかなか見どころ多いし、まだまだ知られざる穴場がありそうだな〜と思った一日でした。

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