2016/05/26 - 2016/06/03
916位(同エリア13980件中)
あ。さん
スイスへひとり旅してきました~
スイスは大きな国じゃないからと、スケジュールを決める前にホテルを予約したら、エライ目にあいました(´×ω×`)
直線距離はそんなじゃないのに、山があるからぐる~っとまわらなきゃいけなかったりして、移動に時間がかかるかかる。
でも、いい思い出ができました(*^ω^*)
スケジュールは以下のとおり。
まずは、1~2日目の旅です。
■1日目:成田→チューリッヒ
(チューリッヒ泊)
■2日目:ザンクトガレン散策
ルツェルン散策
(グリンデルワルト泊)
□3日目:インタラーケン散策
グリンデルワルト散策
フィルスト展望台
(グリンデルワルト泊)
□4日目:ベルン散策
トゥーン散策
(グリンデルワルト泊)
□5日目:グリンデルワルト→サンモリッツ
(サンモリッツ泊)
□6日目:サンモリッツ→ツェルマット
※グレッシャーズ・エクスプレス利用
(ツェルマット泊)
□7日目:ツェルマット散策
ツェルマット→チューリッヒ
(チューリッヒ泊)
□8日目:チューリッヒ→成田
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 飛行機
- 航空会社
- スイスインターナショナルエアラインズ
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
今回はスイスエアを利用。
エコノミー利用で往復8.4万円くらいでした。 -
機内食(昼食)
チーズラヴィオリ
ホワイトクリームソース仕立て
見た目以上にズッシリとしていて、完食ならず、、、 -
機内食(夕食)
ガーリック風味の豆腐チャーハン。
なんと、お豆腐がお肉の代わり! -
チューリッヒの空港に降り立って、写真も撮らず、夕食を買って、すぐに送迎バスの乗り場へ。
というのも、空港で日本人が狙われる犯罪が年々増加しているという話を聞いていたので(実際、機内で知り合ったツアコンのお姉さんからも言われました)、あまりキョロキョロしないようにしました。
幸い、ホテルに送迎バスのスケジュールを送ってもらった際、乗り場のことが書いてあったので、迷わず見つけることができました。
初日の宿泊先は、nhチューリッヒ・エアポートホテル。
エクスペディアで航空券を買ったので、宿泊費が少しお得になりました。 -
参考までに、これがホテルから送ってもらった送迎バスのスケジュール。
ホテルに問い合わせるのは面倒だったけど、ネットにアップしてる人もいなくて、ホテルのHPにも「詳しくは直接ホテルまで」と書いてあったので、諦めて問い合わせました
(^ω^;) -
バスタブあり。
欧州で、リクエストしてないのにバスタブがついてると、嬉しくなります( ´ ▽ ` ) -
これ、何だと思います?
-
答えは、シャワーへッド。
これが結構重い、、、 -
空港で買ったパンを夕食に。
-
日付変わって、5月27日(金)。
午前5時35分発の送迎バスで空港まで送ってもらいました。
6時33分発ザンクト・ガレン行きの列車に乗るためです。
その列車、ただの列車じゃないんです!
なんと、スターバックス列車なんです!!
食堂車がスターバックスになっている、、、という、まぁ、ただそれだけなんですけどね、、、
でも、スイスにしかないので、絶対に乗りたかったんです!!
後でチューリッヒに寄るので、キャリーバッグをコインロッカーへ。 -
ロッカーの使い方は簡単。
小銭を入れて、鍵を回すだけ。
料金は5フランだったかな、、、
ただ、使えるのは50セント、1フラン、2フランだけ。
何故か5フランは使えません。
両替機もあったような気はしますが、確かではありません。 -
ここで問題発生!!
なんと、ホームを間違えてしまったー
OMG((((;゚Д゚)))))))
気がついたときには出発の数分前。
ダッシュしてギリギリ間に合いましたが、食堂車に行っても、スタバ列車っぽくなく、なんだかモヤモヤしたまま、7時35分、ザンクトガレンに着いてしまいました。
後で分かったことですが、食堂車は1階部分が売店、カウンター席、2階部分が飲食スペースになっていて、スタバらしい内装は1階のみでした。
このとき私が見たのは2階部分。
せっかく早起きしたのに、、、
(T-T) -
シュタットラウンジ
2005年に造られたモダンアート作品。
夜になると、空中に浮かんでいる丸い物体が光るのだとか。
車の他に、ソファーやテーブルなんかもあります。 -
車のイラストが描いてあるところが駐車スペースみたいです。
-
こんな感じ。
-
Metzerei Gemperliで朝食。
-
6.5フランだったかな、、、
lonely planetというガイドブックで紹介されていたお店。
このガイドブック、手頃なお店が載ってるのでおススメです!! -
旧市街のメインストリート、Multergasse。
-
古きよき街並みが残る、Spisergasse。
-
こういった出窓があちこちに、、、
17世紀以降に、商人たちが自らの豊かさを誇示するために、あとから付け加えたものなんですって。 -
ここにも、、、
-
そこにも、、、
-
あそこにも、、、
-
ドイツが近いだけあって、建物もドイツっぽい☆
-
看板も、、、
あぁ、またドイツにいきたいなぁ~(≧∇≦) -
スイス最古の図書館、修道院図書館にも行きました。
写真で観るより、天井は低くて、質素な印象。
本以外に、何故か、ミイラが展示されてました。
内部は撮影禁止なので、これは図書館近くの広場。
(参考)
図書館の見学の仕方について、分かりにくいことがあったので、参考までに、、、
チケット売り場も図書館になってる部屋も、上の階にあります。
ミュージアムショップみたいなところがチケット売り場です。
スイスパス有効。
荷物はロッカーに預けます。
部屋の入口に置かれている見学用の大きなスリッパは、靴の上から履きます。 -
ザンクト・ガレンを観終えて、チューリッヒに戻ってきました。
コインロッカーに預けた荷物を取りに行く途中、見つけたお店で昼食をゲット。 -
ルツェルン行きの列車の中でパクリ。
フィッシュサンド。
パンが固めで、私好み☆ -
チューリッヒから列車で約50分。
ルツェルンに着きました。
スイス第4の大都市とは思えないほど、時間の流れが穏やかというのか、なんというのか、とても居心地のいい街でした。
多くの芸術家に愛されてきた、というのも納得です。 -
カペル橋
湖から襲ってくる敵から街を守るために造られたのだとか。 -
橋からの眺め
-
気持ちよさそう、、、
-
ライオン記念碑
-
フランス革命のときに、ルイ16世とマリー・アントワネットを守るため犠牲となった786名の傭兵を悼んで造られたモニュメント。
なんで、フランスにスイスの傭兵が?って思いますよね。
ガイドブックによれば、スイスは国土が狭く、人口過剰で苦しんでいたところに、牧畜業の発展で耕地が減り、傭兵として海外へ働きに出るようになったといわれている、と、、、
外国でスイス人同士が戦うことも珍しくなかったんだとか。
切ない話ですね。 -
ライオン記念碑のすぐ隣にある氷河公園も観てきました。
スイスパス有効です。
これは、ポットホールという氷河の痕跡。
直径8m、深さ10mもあるんですって! -
これは、ポットホールがつくられる様子を再現したもの。
-
氷河ができるより遥かに遠い昔、約2000年前は、ここルツェルン一体は亜熱帯の海岸だったとか。
ルツェルンが亜熱帯、、、全然想像できません。
氷河公園の見学はこれくらいにして駅へ。 -
フィアヴァルトシュテッター湖
-
船着場
-
ホーフ教会
ルツェルン、とっても美しい街でした。
2日かけて、ゆっくり観たかったなぁー
(>_<) -
これから、グリンデルワルトへ向かいます。
まずは、列車で約1時間50分のところにあるインタラーケン・オストへ。 -
列車から見える景色。
初めのうちは、山々や、、、 -
湖にいちいち感動するけど、、、
-
そのうち感動しなくなってくるんですよね、、、
-
そんなとき、とても有難かったのがコレ!
テーブルに貼られた地図。
地図と景色を交互に見ながらだと退屈しなくていい
good(`・ω・)b -
インタラーケン・オストから登山鉄道に乗り換え。
-
カウベルの音や糞の臭い、、、
-
街中とは明らかに空気が違います!!
スイスに来たーーーって感じ
( ≧∇≦ ) -
インタラーケン・オストから約25分、グリンデルワルトに到着!
-
グリンデルワルト駅前のメインストリート、ハウプト通り。
小さな街ですが、この近くに日本語観光案内所があります。 -
後ろに見える山が、メッテンベルク。
右隣りのアイガーは雲に隠れてた(>_<) -
4日間お世話になったホテル、チュッゲン。
今回の旅で一番楽しみだったホテルです。 -
なんと、バルコニー付きのシングルルーム!!
-
バルコニーからの眺め
-
シャワールーム
-
トイレと洗面台
-
部屋に飾ってあった絵
街のすぐ近くまで氷河があったことがわかります。 -
1830年までは、、、
-
この日の旅は、これで終わり。
チューリッヒで買っておいたプレッツェルと、、、 -
ビールを夕食に♪
バルコニーで景色を眺めながら、美味しくいただきました。
翌日は、フィルスト展望台に行くか、ベルン、トゥーンに行くか、、、
晴れなら前者、雨なら後者。
天気予報によれば、翌日も翌々日も雨。
晴れるといいなぁ、、、
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
スイス の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
60