2016/05/16 - 2016/05/16
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tono202さん
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渥美清追悼記念的映画「虹をかける男」を最近再放送で見た。以前から気になっていたロケ地がますます気になってきた。田中裕子演じる八重子に連れられ、亮(吉岡)が肩で息をしながら登った「引地堂」
この映画が公開されたのは1996年12月。ロケは夏場から脇町周辺で行われたという。公開から今年は20周年。気になってきた引地堂を原付バイクで訪ねました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通手段
- バイク
-
貞光の小学校の裏から山にとりついていく農道を登ること20分少々。道のカーブにあった道標に導かれて、多少の不安と期待を胸に細い生活道を下ります。
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展望が北に開けます。「ソラ」に近い民家が点在します。
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歩くこと2分。民家の下にお堂はありま。。引地堂です
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映画の中では、田中裕子と吉岡君が汗をかきかき登ってくる。
そしてこのお堂に二人は座る。
「いいところでしょう? あれが私の故郷」と田中裕子が胸を張る。 -
その眼下には、連なる家々を分けて流れる吉野川。
ここに座って貞光の街並みを見下ろすと、ここに育った彼女が見せたいと思った気持ちも分かるような気がしてくる。 -
映画では、お堂に寝転がった吉岡君の手を取り、赤ん坊をあやすように上下させながら、「恋人はいるの?」と田中裕子が聞く。いいシーンだ。
このお堂が蔭の主役かもしれない。 -
小一時間、このお堂に座ったり、寝転んだりして「哲学」していた。(別名昼寝)
帰る際になってきずいたのが、この看板。
「端山四国霊場」????
これが「ソラのお堂めぐり 端山巡礼との出会いでした。
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