2016/06/03 - 2016/06/04
18位(同エリア828件中)
やすちんさん
梅雨入り前に尾瀬を歩いてみました。
この時期、例年だと水芭蕉が満開の時期ですが
今年は、暖冬で雪解け水が少なく
早くも水芭蕉が咲き終わっていました。
そして梅雨にはまだ早く湿原も枯れ気味?
(枯れることはないでしょうが池塘が小さいようです)
山小屋の主人も
「こんな年は今までない」と言っていました。
尾瀬だけでなくアルプス系の山小屋でも
山開き準備で
残雪がこんなに少ない年は珍しいようです。
今、6月中旬ですが早くも利根川水系の水不足が
報道されています。
尾瀬を巡ってきたので感じとることができます。
今シーズンは、例年より早めに高原・湿原の花が咲き出しそうです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
-
往路は、東京駅07:08の上越新幹線で
「高崎」へと向かいます。
高崎から上越線で「沼田」に09:13。
ここから路線バスで1時間ちょっとで
鳩待峠バス連絡所に到着です -
バス連絡所で乗合タクシーでに乗換て
尾瀬ヶ原の入口「鳩待峠」に11:10到着です。
天気も良くて気持ちが良い日です。 -
尾瀬ヶ原側から入ります。
東京電力の管理地ですから
木道もしっかりしていてとても歩きやすいです。 -
そして尾瀬ヶ原に入っていきます。
しかし、期待していた「水芭蕉」ですが
咲き終わっていました。
このときは、雪不足とは知らず
まだ咲いているところもあるかと思っていたのですが
尾瀬ヶ原では、この後も咲いているところを見るのは、難しかったです。 -
鳩待峠から入ると
最初に出るのが山ノ鼻です。
ビジターセンターで尾瀬の情報収集をします。
至仏山の登山は、まだ出来ません。
遠くに見えるのは、燧ヶ岳です。 -
至仏山です。
山開きは、7月1日です。
登山口方面に向かいグルっと散策ができます。
ここでも水芭蕉は、咲き終わっていました。 -
尾瀬ヶ原に入ります。
天気がよく池塘に雲が写っています。 -
尾瀬ヶ原を歩き「ヨッピ吊橋」にでました。
これも東京電力施工です。 -
そして今回お世話になる「東電小屋」です。
15:40に到着しました。 -
翌朝です
2食ついて風呂にも入れて水洗便所のウォシュレット
山小屋とは思えないほど
充実していました。
夜は、満点の星空!
そして二日目も天気良く
絶好のハイキング日和となりました。 -
今日は、尾瀬沼へと向かいます。
だんだんと燧ヶ岳が近づいてきます。 -
見晴に到着です。
山小屋がたくさんあるところです。
ここで尾瀬ヶ原が終わってしばらく
山道を抜けて尾瀬沼に入っていきます。 -
1時間半ほど山道を歩きます。
高低差もありますが苦にならない差です。
こちらの木道は、福島県の管理です。
しっかり整備された木道なのですが
尾瀬ヶ原の東電管理での木道を
今まで歩いていたので
差がでてしまいます。 -
尾瀬沼側のほうがまだ水芭蕉の花が
かろうじて咲いているのを
見かけることができました。 -
開けたところが沼尻です。
-
そして尾瀬沼が見えて素晴らしい景観です。
尾瀬ヶ原から尾瀬沼に入るほうが感動! -
尾瀬沼の南面を西から東へと歩き
三平下に到着しました。
沼尻から1時間半弱でした。 -
三平下から望む燧ヶ岳です。
綺麗でした。 -
三平下から長蔵小屋に到着です。
ここには、尾瀬沼側のビジターセンターがあります。 -
沼のほとりまで向かい
ここでランチにすることにしました。
バーナーでラーメンを作って
美味しい空気を吸いながらの食事です。 -
1時間ランチタイムをとって
いよいよ尾瀬ともお別れです。
帰りは、東武鉄道を使うので
沼山峠へと向かいます。 -
標高差100Mほどの山道を歩きます。
しっかりと整備されているので
とても歩きやすかったです。 -
そして沼山峠に13:30到着しました。
ここから
路線バスで2時間ちょっと
野岩鉄道の「会津高原尾瀬口」へと向かいました。 -
会津高原尾瀬口駅です。
野岩鉄道で鬼怒川温泉駅まで向かいます。
そして東武鉄道の特急きぬ号で家路へと向かいました。
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