2013/10/12 - 2013/10/14
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さな(稲中大好き)さん
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尾瀬に行こうと思ったのは8月下旬。
登山ツアーで会った女の子に「尾瀬良かったですよ〜」と聞いたから。
尾瀬について調べると、秋も良さようです。
「草紅葉を歩く」「キレイな星空を観る」「至仏山登山」。
本当は、キャンプも計画に上がったんだけど、
装備を揃えるのに予算が無いのであきらめました。
今回は、息子と登山です。
息子の山装備をまずちゃんとしないとでした。
山小屋も人気の至仏山荘を早いうちに決めて予約しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2013年10月12日(土)
この日は、私は学会に参加し1日中頭を使いきって疲れ果てていました。
息子は大学。
しかし、夜行バスで尾瀬に行かなくてはいけません。
当日になり、ちょっとめんどくせー感が・・・。
明日はシャンプーできないので、自宅に帰って急いでシャワーを浴び、
山女の服装に着替えます。
夜行バスと言えば、「狭い」「寝られない」「いびきがうるさい」「体中痛い」。以前、東京⇔高知を夜行バスで往復し、ひどい目にあったのにすっかり忘れていた。
あの記憶が、新宿の夜のバスターミナルで呼び起され、不安は募ります。 -
新宿スバルビル前にて、「ビックホリデーの方はこちらへお越しくださーい」とお姉さんが呼んでいます。
私は「トラべックスツアー」で予約したので関係ないと思いきや、
取り扱いが「トラべックスツアー」で企画は「ビックホリデー」だそう。
もっと分かりやすくしてほしいですね!!
大型バスは2台。
好きな所に乗りました。
後ろに関西系のうるさいおばちゃんが・・・・ぁ。
これはヤバい!まだ発車もしていないのにすでに苦痛です。 -
しかし、助かりました。
池袋で乗換ます。
理由は良く分かりませんが、席も決まっていて、
あのおばちゃんはいませんでした。
でも、待ち時間が結構あって、
トイレに行ったりしました。 -
バスは全席埋まって満員です。
私たちは一番後ろ。
1度、サービスエリアでトイレ休憩がありました。
必須アイテムの首枕と耳栓、睡眠薬。
首枕は荷物になりますが、
これで苦痛なく過ごせました。
サブバックに、これらとダウン・フリース・手袋・毛糸の帽子・飲み物・食べ物を入れて置きました。 -
深夜、戸倉でマイクロバスに乗り換えです。
トイレに行きました。
超寒いです!
フリースもダウンも全部大活躍でした。
バスの乗り換えがめんどくさいですが、
係員のお兄さんが一生懸命で、
気持ち良く移動できました。
このお兄さん、行きも帰りも誘導していました。
一人で大変ですね。 -
鳩待峠に着いたら、沢山のバスが次から次へと上がってきて、
鳩待峠休憩所は人でいっぱい。
まだ真っ暗なのにもう至仏山の方へピストンで登る人や、
尾瀬に行く人も。
私たちはのんびり行こうねってことで食堂へ。
食堂はお弁当を食べてる人で座れませんでした。
なので二人で1杯のきつねうどんを立ち食いです。
寒かったのであったまりました。 -
ゆっくり食べて、トイレに行ってから出発。
鳩待峠休憩所は、外観リニューアル中?
外はだいぶ明るくなってきました。 -
2013年10月13日(日)朝6:00 尾瀬に入ります!
天気はまあまあ。 -
左には至仏山の登山口。
ここは行きませんよ。
明日下山する道です。 -
晴れているのに、道は水が流れているので常にぬれている感じで滑ります。
私も何度も滑りました。
同じ場所でほかの人たちも滑っていました。
私たちが得た情報では、訪れていた時に骨折した人は2名いました。
山ではないのに恐るべし。
ここは、うちのお母さん連れてこれません。
絶対骨折する。 -
ちょっと紅葉。
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しばらく歩くと山の鼻に。
至仏山荘前のキャンプ場。
トイレに行きました。キレイです。 -
至仏山をバックに!
キレイな景色がずーっと続きます。 -
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燧岳。
空と雲と山と草紅葉。 -
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ヤモリがうじゃうじゃ。
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福島県へ!
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見晴で休憩。
弥四郎小屋のカフェに。 -
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息子はホットミルク。
私はアールグレイ。
ミルクは飲んだことないほど濃厚。
アールグレイもちゃんとアールグレイ。
贅沢過ぎです。 -
また、レゴ持ってきてる。
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橋だ。
橋って楽しい。 -
時々、ぽつりと花があったりして。
可愛いです。 -
スゴイ名前の橋だった。
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東電小屋へ向かう道は紅葉してました。
時々、シカなのかな?
鳴き声が聞こえてきました。
この辺り、人が少なくて熊さん出そうで怖い。 -
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東電小屋でトイレ休憩。
息子はへとへとに。
私も木道が足首にきて、足が痛い。
キレイな景色も、道のりが長いと辛くなるのですね。 -
東電小屋。
ポツリと可愛いです。
このころから、少し雨が降ったりやんだり。 -
あちこちにあったクマよけの鐘。
中でも、東電小屋近くのこの鐘は、
いい感じだしてました。 -
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ヨッピ橋。
揺れます。揺らしたくなる。 -
定員10名。
-
だらだら歩いてたらポッカさんに抜かれた。
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ヘトヘトになって、至仏山荘着。
しかし、まだチェックインには早い。 -
食堂でおでんを注文。
二人で食べました。
美味しいけど、量が少ないので、
ありがたくいただきました。
ちなみに、お昼は、
途中のベンチでコンビニおにぎりを食べました。 -
13:00に、チェックイン。
誰もいないので、奥にある売店まで呼びに行きました。 -
時間をチェック。
早くお風呂入ろう。 -
「お部屋は2階の5番です。」
2階へ行くと、これは綺麗な!
山小屋とは思えません。 -
すごい!
こたつがあるよ! -
トイレに入ると、洗面台が6つも!
-
ウォシュレットなんですけど。
便座あったかい。
もちろん水洗。 -
ご夫婦と相部屋とのこと。
広いのに二組ですか。
ありがたや〜。
でも、暖房はないから寒いね。 -
息子はすぐに寝てしまいました。
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お布団はきれいです。
余っていたお布団も寒いので使わせていただきました。 -
こんな感じ。
-
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今日の私のお部屋です。
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窓からの眺め。
寒いのにテント泊偉いな〜。
やっぱり私たちには無理だわ。 -
お風呂に行きました。
14:30には入れました。
放送が入ります。
すでにお一人入っていたので、脱衣所までしか撮影できませんでしたが、
洗い場が4つあって、大きな湯船でした。
夜、外国の方が宿泊者にいたのですが、知らずに石鹸使っていたようで騒ぎになっていました。
皆さんは気をつけましょう。 -
隣にあった、ビジターセンターに行きました。
-
ツキノワグマにいい子いい子してきました。
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ポッカさんも体験しました。
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小屋に戻ると、
こたつのお部屋は皆さんくつろいでおられました。 -
食堂で夕食です。
昼におでんを食べた賑やかな食堂が、
宿泊者の食堂に変身。 -
山菜がメインです。
山菜そばもあります。
私はこのおソバが一番美味しかったです。
息子はやっぱり山菜は苦手でした。
今まで食べさせることが無かったので、
食わず嫌いにさせちゃったようです。
でも、食べ物のありがたさを学ばせるいい機会になりました。 -
夕食を終えて星を観に外へ出ます。
入口の自販機をパチリ。
ペットボトル360円、缶は260円。
缶コーヒー飲みたかったけど売り切れでした。 -
寒かったですよー。
-
-
星は東京より沢山見えます。
でも、月明かりで思ったほどは見えませんでした。
私は消灯で寝ちゃいましたが、
息子は夜眠れなくて、深夜に外へ出て星を観ていたそうです。
宇宙大好きですからね。
男の子はロマンチストです。 -
うまく撮れたかな?
-
朝ごはんも美味しく頂きました。
ご飯何杯も食べたくなりましたが我慢しました。 -
7時にチェックアウトして、至仏山に登ります。
快晴です! -
太陽がまぶしいです。
-
寒くて霜が降りてました。
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足の痛みも治りました。
昨日は登るの躊躇したけど、
登れそうですよ! -
息子、初2000メートル級の登山です。
ザックは借り物、ウエアは自転車、靴はトレラン用とバラバラですが、
カッコよくなったね。
親ばかです。 -
-
燧岳がキレイです。
-
息子は若いだけあって、フットワークがいいです。
私は何度もこけましたが、
そのたびに「大丈夫?」と声をかけてくれました。
安心して登山出来ました。 -
木の階段や、滑る石。
結構しんどかったです。 -
山頂は大混雑。
並んで写真を撮ってもらいました。
やっぱり嬉しいね。 -
バウムクーヘン食べます。
パンパンになってます。 -
下山はアドベンチャーでした。
手袋必須アイテムです。
岩場を降りるのは楽しかったです。 -
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-
雨だったら大変だ。
この石、晴れてても滑るもん。 -
プチ縦走しました。
-
また、木道がでてきます。
木道はやっぱり足にくる〜。
でも、整備されてありがたさをまた感じます。 -
途中、木道を作っている場所がありました。
こんなところまで運んで作業するの大変。 -
木道が無いと、こんな感じ。
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下山しましたー!
かなり体力必要です。 -
鳩待峠休憩所で花豆ソフトを食べました。
最高においしかった! -
至仏山荘で頼んだお弁当。
おにぎりは梅干しと昆布でした。
包みが木でできていたので、いい香り。
このあと、バス14:30まで時間があり、
トイレで着替えをしました。 -
戸倉までバスで移動し、
新宿まで直行のバスが来るまで待ちます。 -
バスで途中、トイレ休憩に行った先はお土産屋さん。
リンゴのバームクーヘンが美味しそうでした。 -
バスは渋滞があったので、予定より3時間ぐらい遅れて、
池袋経由し新宿に到着。
疲れました。 -
今回のおみやはバッジ。
左が私が至仏山荘の売店で買ったもの。
右は息子が鳩待峠休憩所で買ったもの。 -
今回は、自然の美しさを実感し、息子と共有できる旅でした。
実は、一番インパクトがあったのは、軽装の上、ビーチサンダルで尾瀬を歩いていた青年がいたこと。
目立つからみんなが振り返っていたし、おじさんに注意もされていた。
いろいろな装備で来ている人がいたけど、あれにはびっくりした。
私たちなんて、ダウン羽織ってるのに。
どこに行くにも、事前に計画的に行動しないとね。
自然は危険がいっぱい。
そして、いつもの当たり前の生活から離れてみるのは、いい勉強になります。
無事、ケガもなく楽しい旅でした。
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