2016/05/27 - 2016/05/28
2位(同エリア4件中)
noonさん
10年ほども前のLEEという雑誌で特集されていたナンタケット島。
ずうっと行ってみたかった可愛らしい島。
ようやく彼の地を訪れるチャンス到来。
本当は2泊、3泊するべきですが、たったの一泊、でも、とにかく行ってきたのです!
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ボストンからハイアニスまで、バスで約1時間半。
バスステーションに到着。
さて、ここからフェリーターミナルまでどうやって行く?
インフォメーションで「ハイラインクルーズのフェリーターミナルまで行きたい」と言ったら、おじちゃんが手書きで何やら記入したスリップをくれた。
白と緑のタクシーなら、これを渡せば無料で乗れるよ、と。タクシーは待ってればそのうち来る。とのこと。
無料は嬉しいけど、いつ来るのよ!? -
同じくタクシーをさがしていた、こちらの黄色いセーターの女の子に声をかけ、一緒にタクシーでここ、ハイラインクルーズのターミナルまで来ました。
彼女、昨日ハーバードのロースクールを卒業したという台湾系カナダ人の子。
あたま、いいんだぁ。 -
などと感心している場合ではなく・・・
アメリカはこの週末はメモリアルデーという祝日があるために連休となり、み〜んなどっかに遊びに行くよ♪の日。フェリーの予約が全てソールドアウトであることに気づいたのは出発1週間前でした。
この翌日にはハイアニスからナンタケットまでのボートレースもあって、週末には3,000人が島を訪れます、とかサイトに書いてあるのも発見して、もしや、島に渡れないのでは!?とプチパニック。
宿泊するホテルとか知り合いのアメリカ人とかにメールして、どうしたらよいの〜(T T)と泣きついてみた。 -
ひとまず、ハイラインクルーズのキャンセル待ち、してみる。
でも、待っている人が待合室いっぱいにいるし、あっちのアメリカンマダムが隣のアメリカンギャルに「乗れるのかしら〜?」とか聞いてる。
乗船時間ぎりぎりでキャンセルが出た分の乗れる人を呼び出していて、自分たちの名前が呼ばれるよりも前に「はい、おしまい〜」と無情な一言が。 -
そしたら、どうするか?
予約がいらないSteamship Authority というもう一つのフェリー会社のTraditional Ferryという高速じゃない船に乗ります。こちらは予約は取らないとのことで。
Hy-line Cruiseのターミナルから歩いて7,8分、えっちらスーツケースを引っ張って移動。
他のアメリカ人たちもさっさと移動。
貝殻の敷き詰められた道、レンガの道、歩いていけるよって教えてもらって、ハーバードガールとしゃべりながら一緒に歩きました。 -
やった、乗れるぅ〜。
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乗船前に振り返って見ると、さっきのハイラインクルーズよりも少しだけ大きいターミナル。
12時出発で、14:15に到着予定。高速船は41ドルだけど、こちらは18.5ドル。 -
船が動いた。
でも、この船、ほとんど揺れずに静かに走るのです。
船に弱いnoon、酔い止め必須ですので、非常にうれしい。 -
ランチを買わないと!
みんな背が高いアメリカン。そこに混じって並んでオーダー待ち。 -
チリビーンズとクランベリーマフィンとポテトチップス。
友達とシェアでちょうどいい。全部で11ドル位、珍しくリーズナボー。
チリビーンズもマフィンも美味しかった! -
船は3階立て位。
揺れにくそうな1階はエアコンも効いていて心地よし。 -
ペットフレンドリーなアメリカです。
わんこがリラックスしてる。 -
可愛い子〜。
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甲板に出てみる。
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天気が良くて、海も穏やかで、これは心地よい。
2時過ぎに無事にナンタケット入港。 -
これが私たちが止まるJaret Coffin House。
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フロントも素敵。
到着したらすぐにペットボトルのお水をくれて、気が利いてる。
すごく親切。 -
母屋と別館に分かれています。パイナップルはその昔、この島の船乗りが南洋から持って帰ってきた貴重品で、歓迎を意味するとか。
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別館に宿泊。こちらの共有スペースも可愛い。
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廊下をかくっとまがって、すぐのお部屋でした。
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ナンタケットのホテルはミニマム宿泊数が2とか3のところが多いのですが、まだオンシーズンではなかったので、1泊で予約できました。しかも、ダブルベッドが多いので、貴重なツインルーム。
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ナンタケットといえば、ナンタケットバスケット。こんなところに!
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もうすぐ3時!急いで出かけなくちゃ。
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ホテルの隣にあるブックストア
小物も扱っていて、おしゃれ。 -
なんていう花かな。
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まず、レンタサイクルします。
4時間で25ドル。
今日は5時でお店を閉めるから、好きな時間まで使っていいよ。
お店の後ろに自転車を返してね、カギはポストに入れておいてね、という感じ。 -
レッツゴー!
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帆立のオーナメントに黄色いお花が素敵。
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まず来たのはナンタケットバスケットの博物館。
街中から歩いても10分位です。 -
植木鉢もバスケット
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日本とアメリカのコラボレーション展示なのです。
中は残念ながら撮影はできません。
日本人の器用さ繊細さって半端ないな、と感じる素晴らしい展示でした。
現地の巨匠たちの作品は言うまでもなく。とてもいいものを見られました。 -
壁掛け植木鉢もバスケット。
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ナンタケットのニックネーム、グレイレディ、霧が濃いことと、潮風にさらされたお家のこんな色のことかな。
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自転車の旅
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景色はとってもとってもきれいですが、大きな通りは歩道があったりなかったり、あってもぼこぼこで、車道は大きなアメリカ車がごーごーと走っていて恐怖。
なるべく危ないところを避けてゆっくり止まったりしていると、車も止まってくれて、どうぞ、と通してくれたりします。でも、かなり怖かった… -
どうしても行きたかった巨匠の工房。
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こんなところにもバスケット〜。
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LEEに載ってたのとおんなじ〜。
でも、巨匠、居らず(T T) -
まぁ、突然来たのですからね、想定内です。
遠い島でここまで来たことに満足。 -
砂利道とか通ったり、でも、大きな道はなるべく避けて、安全運転。
古い風車。 -
お家のスタイルは厳格に統一されていて、それがナンタケット島の良さである、と。
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隣のマーサズビンヤードはこんなじゃないのよってバスケット博物館の方が教えてくださった。
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お家の中はどんなんだろう?
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藤の花に赤さび色のフレーム
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1839年にWhittierっていう方がThe Exilesというものを書いたお家。
WhittierもThe Exilesも知らないけど、1839年にはこのお家があったのですね。
ナンタケットにまつわる小説、白鯨、知っていますが…。 -
ライラック
香りは芳しく可憐。 -
このナンタケットもほぼディズニーランドのような世界観。
ベネツィアに行ったときみたいな完成度を感じます。 -
薄いグリーンのお家
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キャプテンのお家
そう言われてみたら何だかそんな感じです。 -
これは鷹?
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ここはユニオンストリートイン
朝食が美味しいと人気のインです。 -
街中に帰ってきた。
素敵な帽子のマダム。 -
素敵なインテリアのお店、17時すぎには閉店してました。
奥の方にラルフローレンがあります。18時までだったかな。
お土産屋さん以外は締まるの早いんです。 -
ウィンドウ越しに店内を覗く。
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Main St.をストレートワーフ方面に歩くと、夜までやってるお土産物屋さんがあります。なんだかセンスがよくて、湘南に似てるかも。
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このレストラン、Straight Wharfレストラン
今のシェフは日本人の女性ってフリーペーパーに書いてました。人が外まであふれてる。
そうそう、このレストンランの向かいに東屋のバーがあって、若い女子と男子がはみ出んばかりに群がっていて、話し声がぶーんぶーんって蜂の羽音みたいですごかった!
女子はマキシスカートのワンピースに男子はハーフパンツにTシャツとかそんな恰好。ほんとのパーリーピーポー。 -
そして、今年目立っていたのはこのミラーサングラス
とにかく、これ。
きっと日本では来年流行る(^^)b -
お土産物屋さん、素敵なのですが、値付けがかわいくない。
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こういう感じの服がナンタケットに似合う。パンツは白がいい。私は足が太くてチャレンジできないけど、でもでも、多少太ってても、ほとんどの日本人はほとんどのアメリカ人よりスリムだから、皆さまは思い切ってどうぞ!^ - ^
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このお店、ほんっとに入りたかった。
もちろん17時頃にはクローズです。 -
バスケットとか、バスケットにつける飾りを扱っています。
それ以外のインテリア小物も見たかった〜。 -
ここはお土産屋さんの量産品のかご
この黒いリボンのついたバリ風のかご、さっき持ってるマダムがいました。 -
ストレートワーフ通りのお土産物屋さん
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同じストレートワーフのこのお店は、普通のスーパーです。
看板がすごくオシャレなのですが、めっちゃめちゃ普通のアメリカのスーパーです。 -
コブルストーン、ごつごつ。
ハイヒールがいらない街。 -
素敵ですね。
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ナンタケット島商工会議所
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ラルフローレン
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煉瓦の道、デコボコで坂道で、ヒール靴ではナンタケットは歩きづらいですよ。
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パンジーが色々なところで可愛らしく咲いていました。
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二人は仲良し。
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何だかアテネっぽい(^-^)
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ピータービートン、帽子屋さんの看板発見。
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奥まったところにあるんですね。
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ここももう閉まってるみたい…
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ウィンドー越しにみるだけでも素敵!
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好きなリボンを選べるようです。
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開いてる時間に来たかったなぁ。
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flowersのロゴが好きです。
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窓越しのランプがいい感じ。
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flowersそのもの、お花屋さんのようです。
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ナンタケットには量産品的な看板は見当たりません。
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半地下のお店も気になります。
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はぁ、開いてる時間に来たかった…
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爽やかな大人のカップル、かっこいい。
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帆立も島でよく見かけるモチーフ
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ジャレットコフィンハウスも1845、古い時代の建物なんですね。
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ホテルの横のBROTHERHOOD OF THIEVESで夕食
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ロブスターロール
大きい。2人で分けて丁度いい。 -
シーフードフライにポテトフライ
コールスローとタルタルソース付き
全く食べきれる気がしませんでした。
アメリカ食に疲れが隠せません。 -
明け方、雷鳴が轟く音がしました。雨?
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天気がいいのに道路はしっとり濡れています。美しい雨上がりの朝。
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おはよう、パンジー
と言いたくなるほどの雰囲気なんですよ。 -
簡単な朝食が付いています。しかも、お世話のお姉さんがめちゃくちゃ優しかった。
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こんなお部屋でソファに座ってゆったりと。
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私はオニオンベーグルをトーストして、クリームチーズを塗って。それとチェリーソースのギリシアヨーグルト。お茶にクランベリージュース。
ベーグルの美味しいこと。 -
朝の散歩へ
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捕鯨博物館の壁
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ナンタケットヒストリカルアソシエーション認証マーク
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アンティークショップ
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半地下のカフェ
本を読みながら朝食が食べられるみたい。 -
水仙の看板が目立ってるベーカリーカフェ
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もっとゆっくり滞在したかったなぁ。
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あ、さっき見たマークがここにも
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可愛らしいのよねぇ。
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子供服もマリンモチーフ
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ビーチボーイズが朝から行くのは?
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ブラックアイドスーザンのブレックファースト
外で待つくらいの人気店。 -
これがナンタケットのなんでもない普通の景色
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もっとゆっくりしたいけど、チェックアウトしなくては。
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ストレートワーフから見える景色
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まず、ハイラインクルーズでチケットピックアップ。乗船の30分前までには。
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最後のお買い物
クランベリーのチョコレート -
ペットフレンドリーなフェリー
賢そうなワンちゃんたち -
行きはスローだったけど、帰りはハイスピード。
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今からナンタケット〜☆の人達が到着したフェリーから降りてきます。
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ナンタケット島、最初と最後の挨拶はブラントポイント灯台へ
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可愛い灯台。ここも歩いて来たかった。
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バイバーイ!
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ハイスピードフェリーは、トラディショナルフェリーよりも小さかった。
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Figawi raceが見えてきた!
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ワクワクする!
二十代の頃はたまにヨットに乗せてもらったもの。 -
ヨットは自分で舵を取ると酔わないんです。自動車と一緒?
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高速フェリーは思ったよりも揺れて、酔い止めを飲んでも不安でした。1階の窓の景色は波飛沫。
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天気が良くて本当に良かったね!
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船尾からの眺め
インナーハーバーに入り、揺れが収まりました。 -
ただいま〜、ハイアニス。
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車は積めない、意外と小さいフェリーでした。
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昨日来たバスターミナルにはタクシーで行きました。係員の方が、待ってても来なかったら呼んであげるからねと安心させてくれました。
ナンタケット島、行くことができて本当に嬉しかったです。
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