2016/05/26 - 2016/05/29
197位(同エリア759件中)
noonさん
10年ほども前に、LEEという雑誌でアメリカ東海岸のナンタケット島が特集されました。
それから、ニューイングランド、ケープコッド、マーサズビンヤードなどとともにいつか行ってみたい憧れの地でした。今年前半、どうしてもリフレッシュしなくてならない気持ちになることもあり、行くのは今!と思い立ち、夏休みでもお正月休みでもない時期に休暇をひねり出し、可能な限りの最短日程で行ってきました。
JALの直行便就航で行きやすくなった
ボストンを玄関口として、ナンタケット島1泊の前後のボストンです。
飛行機:JAL
ホテル:インターコンチネンタル ボストン、フィフティーンビーコン
行ったところ:サウスステーション、リーガルシーフーズ、ボイルストンストリート、ニューベリーストリート、ビーコンヒル、ホールフーズマーケット
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Here we are!
ボストンの空港に到着。
いつもなら飛行機の中から写真を撮り始めるのに、カメラのバッテリーがスーツケースの中に入れたままで、ここまで写真はなし。 -
シルバーラインというのに乗って、サウスステーションに行けばいいはず。
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シルバーラインって、2台連結されたバスですね。
中にはこんな風にスーツケースが置けるようになっています。
JALが到着するターミナルEはルートの一番最後なので、もう人も荷物もたいがいいっぱいな中に乗り込むことになってしまいました。 -
サウスステーションについて、上りエスカレータに乗ります。後ろを少し振り返るとこんな感じです。
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適当な出口から地上に出ました。
サウスステーションはこんな立派な駅舎でした。
この時点で、方向音痴の我らはホテルの方角が全くつかめず、近くにいたインド系のカップルに道を教えてもらいました。優しい人がいてよかった(^^) -
今夜のお泊りはインターコンチネンタルボストンです。
歩いて5分弱。スーツケースを引いても歩いて来られます。 -
お部屋は9階、シティビューの部屋にアップグレードしたよ、と言われたけど、エレベーターから一番遠いくらいのお部屋で、やっぱり、お部屋はエレベーター近くを希望するようにしようと、思う。
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シティビュー 右
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左
ちなみに、正面は消防署。夜中に出車のサイレンが何度も聞こえたらヤダーと思いましたが、気が付けばぐっすり寝てました。 -
チェックインの後、再びサウスステーション。この時間はピンク色にライトアップされてました。
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明日の朝早く、バスで移動するので、バスターミナルの場所を確認に。
1階はコンコースで、色々なファストフードなどを売っています。手前に電車の駅。
バスターミナルは、電車のホームを通り抜けて行きます。 -
バスターミナルまでは駅の入り口から6,7分かな。
事前に見にきておいてよかった。
チケットマシンを使ってチケットの買い方もあらかじめ確認。
あれ?インターネットからダウンロードした時刻表に乗ってない時間のバスもあるんだ・・・というところまで確認して、あとは明日の朝起きた時間で乗るバスを決めることにして、帰りました。 -
夕食、どうしようか?と友達と相談しながら、ホテル周辺をぶらり。
このエリア、海沿いなんだね。ボストンは潮の香りがするね〜なんて話をしながら。 -
ボストンハーバーホテルの辺り
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インターコンチネンタルから歩いて10分はかからなかったかな、リーガルシーフーズのロングワーフ店
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結構混んでるので、席があくまで30分位、バーのところで待ってて、と呼び出し機みたいなのを持たされました。
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バーだけど、他の人、ここで食事してる・・・
私たちもここでいいんですけど、ということでこちらで食事をオーダーしました。 -
アメリカとかヨーロッパも?ディナータイムはどうしてこんなに暗いの!?といつも思います。美味しそうかは見えないとわからない。
クラブケーキ。カニ肉をふわっとまとめたハンバーグのようなもので、温かい。わ〜、美味しい! -
クラムチャウダー カップで。
すごく濃厚で、美味しいのですが、何か、後味に金の味がする・・・
友達はそうかな?って反応で、何だろう?私の使っているスプーンのせい?目の前のバーで扱っている瓶とか缶とかからの臭い?理由がわからないのですが、おかげで美味しいクラムチャウダーが台無し。。。 -
食事は、チップを含めて、二人で38ドル。
本場のクラムチャウダーはプライスレスだし、カニも食べたけど、高いよねえ・・・ -
海側からのインターコンチネンタル
海に面して、バーがあって、外の席には若手のサラリーマン風な人達が飲んでる。な〜んだか、東京のサラリーマンとは違いますね。余裕があるっていうか。 -
朝、6時前、目覚ましが鳴る前に起床。
では、7時台のバスに乗ろうか、と、朝のサウスステーション。 -
au bon pain
ボストンの街中でも店舗を見かけました。
ここでデニッシュを買って、バスターミナルへ。 -
7時頃に到着して、チケットマシンでチケットを買い、7:45のバスに乗ろうとするけど、表示がない。
バス乗り場にいた係員、「え〜と、8番のとこに行きなさい」→なんか、違う。
尋ねたチケット売り場の人「バスは8:45だ」→なんで7:45のチケット売ってるの?
ハイアニス行きのバス乗り場にいたおニーさん「7時台のバスないよ。俺もやられた。」→This is Americaと言ってもいいでしょうか? -
1時間もバスを待ってるなんて、普段の生活ではありえない!
暇で売店を覗くと、m&m、プリングルス、スニッカーズ、ジャンクフードが棚中にぎっしり。一生懸命ヘルシーなところで、グルテンフリーのフルーツバーにナッツ。
Is this America? アメリカは6回目位だけど、バスの旅行するの初めてだから、外国に来た感がそれなりにありますね。
ちなみに、バスステーションはこの売店とマックしかありません。
列車の駅の方は2階にドラッグストアがあったりしましたが、そこまで物色に行く気力がわかなくて。 -
始発はローガン空港
ややディレイでバスが到着。
まず、ハイアニスに行きます。そうそう、ここ、ひんやり寒い。寒いのと暑いのが極端なので、体調を崩さないように服の調整しないと。 -
バスに乗ってほっとしました。
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約1時間半くらい。
車窓に緑を眺めながらひたすら進むのが妙に癒される。
バスにはトイレがあります。ハイアニスまで4か所位停留所で止まりました。
ボストン編前半、まずはここまで。 -
ここから、ナンタケットから帰ってきてからのボストン後半。
サウスステーションの横にタクシー乗り場があって、今夜のホテルまでタクシー。
今日のボストンは暑い! -
ホテルは奮発して、フィフティーンビーコンというプチホテル。
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重厚な佇まい
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エレベーターもクラシック
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お部屋はアメリカにしては広くはないけど、十分。
シックでオシャレ。 -
タクシーでバックベイ方面へ。
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気が付けば午後3時近いのに、ランチ食べてない。
最高気温33度で、すごく暑いし、お店もよくわからないので、適当でいいよね、と入ったレストラン。 -
重厚なファミレスという感じ。
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オールディブレックファースト
オムレツにローストポテト、バター付きトースト
アメリカの普通のご飯、とにかく、大きいことに疲れる。 -
友達のコブサラダ
色々な食材があって、美味しそうに見えるけど、これも大盛で疲れる。
生のケールが力強すぎ。
これも一人20ドル弱だったかな? -
バックベイまで来たお目当て
トレーダージョーズ -
ホールフーズよりもパッケージデザインが可愛くて、安いと何かで読んだけど。うーん、どうだろう。
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これだけが目的ならバックベイまで来るほどでもないかな。
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今日は本当に暑いから、お買い物しているガールズたちもこんなです。
ボストンの人?スポーツウェアが普段着なのか? -
ショッピングモールならエアコンが効いてたかな。でも、ニューベリーストリート、来てみたかったし。
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ボストンでオリーブオイル
オリーブオイルとバルサミコ酢の専門店発見。
た〜くさんの種類の中から味見をして好きな味のものを選ぶことができて、とっても楽しい。
60mlくらいの小瓶、約8ドル。悪くないですよ。 -
コープリースクエアの近くまできました。
天気が良くてよかったけど、暑すぎ。何度も暑いと書いて、すみません。 -
オールドサウスチャーチ
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真ん中の黄色いところが大きくて、目玉焼きみたいなお花
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ビルに囲まれたトリニティ教会
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地下鉄でホテルに帰ります。
キーキー音が大きくて、いかにも危険そうな地下鉄です。
東京のような静音設計とか興味がないのかしら? -
ようよう帰ってきました。
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ドアマンの彼、すごくスタイルがよく、ハンサム。
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ホテルのロビーでオレンジスライスの入ったアイスティー(お砂糖なし♪)とコーヒーのサービスがありました。お部屋に持っていって飲んでもOK。リフレッシュされます。
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コンデナストのおすすめと LEGEND PREFERRED ホテルズ&リゾーツのマーク
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一休みして、今度はホテルの車が空いていたので、ボストンといえばここ、の高級住宅地ビーコンヒルのエーコンストリートへ。
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シックな通り
坂の下から見上げる -
今度は上から見下ろす
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ACORNは・・・
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どんぐりです。可愛い!
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ルイスバーグスクエア
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ここかな?国務長官ジョン・ケリーの自宅がそこにあるよって聞きました。
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これはまた別のお宅。
週明けの月曜日はメモリアルデーですが、いつもこのような飾りなのかしら?
素敵です。 -
エーコンストリートから坂を上って、下って、10分程も歩いたかなぁ。
大好きなホールフーズマーケットへ。 -
店舗も大きくて、ここは楽しい。
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今日の夜ご飯は、ホールフーズのお弁当にしましょう。スープだけで10種類位、おかずは30種類もあったかな。選び甲斐があって、充実してます。
帰りはまたホテルのカーサービスを電話して来てもらって、ゆったりと。 -
高級ホテルに泊まっている人の食事とは思えないですけど、好きなものを少しずつ、食材の種類もたくさん選ぶことができて、チキンとお米のスープは胃を温め、いつものコンディションに戻してくれて、本当にほっとするお食事に感謝。
お弁当は1ポンド=8.99ドル これで、6.99ドル。サフランライスにメインはミートボールとラタトゥイユ。
スープは確か容器の大きさで価格が決まっていて、5.84ドルでした。 -
おはようございます。
ホテルの玄関を出ると見えるのはキングスチャペルでした。 -
今日はもう帰る日です。
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その前に、朝8時から空いているボストンパブリックマーケットへ。
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Q's Nuts
甘い味のものが多いのですが、味付きナッツのお店。 -
Farm to Tableとかそんなコンセプトのお店が多いです。
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ヨガとかクッキングのイベントもやっているみたい。
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Taza Chocolate
ここのチョコレート、濃厚で美味しかったです。 -
アップルサイダードーナッツ
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袋入りは量が多そうなので、一つだけ。1ドル。
直径5センチくらいの小さな揚げたてドーナツ、美味しい!
巨大な食べ物には辟易していましたが、このドーナツとか、あとマフィン、ベーグルなどアメリカのベーキングはとても美味しいと思います。 -
Shrub というのは、フルーツとお酢を合わせたもので、お水で割って飲むそうです。すっきりして甘くて美味しかった。
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クインシーマーケットの前にやけに男前な銅像さんが
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今朝はハーフマラソンの大会でした。
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キングスチャペル
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9時過ぎにホテルへ戻り、朝食
やけにムーディーな地下のレストランMooo...にて -
オムレツを注文
写真だとわかりずらいのですが、やっぱりどでかい。半分でギブアップ
ローストポテトも美味しいし、鉄瓶を急須にしたアールグレイもよかったのですが、とにかく、量が多いことが問題。 -
チェックアウトして、サウスステーションへ
カーナビの絵が可愛いんです。 -
ホテルのレクサスカーサービス。
かっこいいでしょう(^^) -
シルバーラインで空港へ
空港から乗ったときは無料なのですが、帰りは2.65ドルです。東京の地下鉄は初乗り170円位かな。やっぱり物価が高い。 -
シルバーラインから降りると到着階。がらんとしてる。
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ターミナルEは、一般的な免税店、キオスクとスターバックスとかバーガーキングがあるくらい。あとはマイケルコース、化粧品のキールズ。特に見るものもなし。
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帰りは、ビジネスに空席があったので、25,000マイルでエコノミーからアップグレードしてもらいました。
ラウンジは地下にあって、こんな殺風景な廊下を通っていきます。 -
JALはBAのラウンジを使うようになっています。
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温かい食事はレストラン風なスペースに行って、ソファがあるようなところでは飲み物とかスナックだけ置いてあります。
バーは誰もいないけど、ソファの方はそこそこ、これからJALに乗ろうという方がいらしてました。遅めの朝食がまだ消化しきれてなくて、全然食欲がありません。 -
隣、空いてます〜♪♪
6月からはスカイスイートが就航するようなのですが、今はまだ5月、安いチケットからのビジネスなので文句はないですが、スカイスイートじゃなくてちょっぴり残念。 -
行きのエコノミーはタッチパネルだっだけど、ビジネスはタッチには反応しませんでした。
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どれだけでも足を伸ばせるっ。
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ボストン、ナンタケット、合計で3泊しかしてないので、あっという間です。あと1,2泊できたらいいですねぇ。
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遅めのランチタイム、せっかくのお食事なのですが、ボリュームある朝食を食べてしまい、食べきれる気がしません。
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これ、まだメインじゃないので、少しずつ味わいます。この時点でご飯が欲しい。
食べきれないでいると、お口に合いませんか?と聞かれてしまいます。 -
メインはアナゴの煮た様なもので、薄味。
お漬物も着色料の色がついてしまっていて、まぁ、こんなものでしょうか。
お味噌汁も機内食だから、こんなものかな。
・・・と、口には出しませんが、いちいちうるさい小姑のような乗客です。嫌ですね。 -
デザートのブランマンジェとお茶はホッとするお味。美味しかったです。
しかし、この後…せっかく隣が空いてたのに、パーソナルテレビが調子悪いからって外国人の大柄な年配男性がお見えになりました(-_-) -
13時間のロングフライトでしたが、満喫。マイ・インターン、面白かった。
そしてそして、韓国映画のミスワイプ(韓国風にプ)、すごく良かった〜、涙ぽろぽろで、こういう映画に出会えるのが飛行機の中で過ごすうれしい時間。ソン スンファンが、素直にカッコ良かった。
少し眠って、さらにビデオとかなんとなくカンフーパンダとか見ちゃって。 -
到着前のお食事は好きな時間にお願いできますが、到着2時間くらい前、結構遅めにお願いしたら、第一希望のロブスターのお料理は終わっていました(;;)
それで、シーフードカレー。 -
と、チーズ。
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787は機内の乾燥がほかの飛行機よりも少なめです。
それでも、到着前には27%まで下がっていました。
機内では普段以上に水分をとった方がいい!と実感してしまいます。 -
定刻よりも早めに到着。小雨でした。
無事に東京まで連れてきてくれてありがとうございます。 -
ビジネスのアメニティはゼロハリバートンとのコラボ。
実際に使ったのはマスクだけでしたが、うれしくていただいてきてしまうのです。
あと、アイマスク、歯ブラシ、耳栓、リップクリーム、テッシュが入っています。 -
買ってきたもの
ボストンパブリックマーケット編
・TAZA チョコレート ミニチョコレートバー 1.75
・Q's Nuts 3つで10ドル
・グラノーラ 量り売り 1パック2ドル位
・アップルソース 3ドル位? -
ホールフーズ編
・ナッツ ケープコッドミックス 6.99ドル
・ドライフルーツ&ナッツ ミニパック
・使い切りアーモンドバター&ピーナツバター 1ドル位
・ララバー 1.29ドル
・フルーツバー 1.69ドル -
色々
・Tea Forte @空港免税店 20ドル
・マイティーリーフ 6.99@ホールフーズ
・フレイバーホワイトティー 2.99@トレイダージョーズ
・オリーブオイル&ラズベリーバルサミコ 16.50@ボストンオリーブオイルカンパニー
ボストンの思い出にお付き合いくださいましてありがとうございます。
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