2016/05/17 - 2016/05/20
230位(同エリア443件中)
やしのみさん
2度目のバスクは滞在を一週間とってあちこち行ってみました。
フランス国境のオンダリビア、焼き魚で有名なゲタリアなど海沿いの町も美食の町でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
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パンプローナからのバスが着いたのは、新しくなって便利になったサンセバスチャンのバスターミナル。フランス方面やビルバオなどはここから。
サンセバスチャンのバスターミナル バス系
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イチオシ
バスターミナルから出るとこのマリア・クリスティーナ橋がお出迎え。インフォメーションもあり。係のお姉さんに宿への道を尋ねたら「この美しい橋を渡って川沿いに行ってね」と言われましたが、本当に美しい橋です。
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泊まったペンションの入り口。インタホンで呼び出して開けて貰います。ペンションは2階ですが、そこにもさらに重たいドアがあり、呼び出しボタンで開けて貰わなければなりません。
クラッシックな建物の中にある、とても快適なペンションです by やしのみさんAldamar Old Town - Romantic Historic Centre ホテル
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ペンションの内部。右はエレベーター。木製の階段はピカピカ。これをあがったところにまた立派なドアがあります。
クラッシックな建物の中にある、とても快適なペンションです by やしのみさんAldamar Old Town - Romantic Historic Centre ホテル
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さっそく付近を散歩。ここはモンテ・ウルグルの下の散歩道。散歩している人、走っている人。さまざま。
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イチオシ
午後9時過ぎのコンチャ湾に太陽の道が出現。
コンチャ海岸 ビーチ
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夕日を浴びてボートの練習をしている腕っ節が強そうなバスク女子。力強いストローク。
コンチャ海岸 ビーチ
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散歩の後はバル巡りへ。
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翌朝。ペンションの隣にある市場の八百屋さん。
朝9時頃から買い物してる人でいっぱい。スーパーも奥にあるので便利です。 -
果物屋さん。
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今日はオンダリビアへ。バスはバスターミナルからではなく、ギブスコア広場から出ます。これはE20番。乗ろうとすると、すぐ後から来る21番の方が早く着くからそっちに乗りなさいとドライバーに言われました。
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バスは途中でサンセバスチャン空港へ寄りました。
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終点のオンダリビアのバス停からちょっと歩くと、旧市街へ行く(昇る)エレベーターがあります。
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このエレベーター、スピードがものすごく遅い。
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エレベーターから降りたらこんな景色が。対岸はフランスです。
オンダリビア 散歩・街歩き
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右側に見えているのがインフォメーションです。
オンダリビア観光案内所 散歩・街歩き
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パラドール。
パラドール デ オンダリビア ホテル
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石畳の坂道。見るものみな写真に撮りたくなるような街です。
オンダリビア 散歩・街歩き
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通りのお店に飾ってあったバスク人形。
オンダリビア 散歩・街歩き
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どこか南国風。
オンダリビア 散歩・街歩き
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城壁のそばに咲いていたジャスミン。
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オンダリビアの風見鶏は帆船?
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日射しが強くて、まぶしい!
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オンダリビアでは観光客でいっぱいの通りを避けて(有名なレストランがあるのですが)海岸通りからちょっと入った新しそうなお店でランチ。
テーブル席には誰もいなくてちょっと不安になりました.......
実は私たちがレストランに入る時間が地元の人に比べると早めなので、どこへ行っても、入ったときはガラガラなことが多いのです。ここも私たちが食事を終える頃になると、お客さんが次々とやってきました。
イカスミごはんはお米だけかと思ったら貝やイカなどシーフードたっぷりでとても美味しかった。 -
サンセバスチャンへ戻るバス停の向かい側。オンダリビアはけっこう賑やかな町でした。フランス語が飛び交っていました。
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翌日は小雨模様。この日はゲタリアへ。
このバスもターミナルではなくリベルター通り(Abenida de la Libertad)から出ています。ドライバーは女性。2連の大型バスをすいすいと運転して行きます。
ゲタリアは途中なので、着いたら知らせて、とお願いしました。 -
無事ゲタリアで下車できました。
雨は降ったりやんだり。 -
インフォメーション(バス停の隣)で地図をもらって教会へ。
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サン・サルバドール教会。
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雨に濡れた石畳の坂道。
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雨が止まなかったので、雨宿りを兼ねて、クリストバル美術館なるところへ入ってみたら、なんとここはデザイナー、バレンシアガの博物館。
オートクチュールやプレタポルテのドレスがたくさん展示されていました。
レースが素晴らしかったです。
旦那はつまらなさそうでした。 -
パンフレットも華やか。
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雨がやや弱くなり、海岸の方を見たら海鳥が飛んでいました。
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ゲタリアは魚の炭火焼きが有名。
1時を過ぎたのでレストランを探していたら、お店の前でもうもうと煙を上げて魚を網焼きにしているところがありました。
おいしそうな匂いにつられて入ったら、高級なレストランでした。焼き魚定食じゃなかった(笑)
ランチなのに「ご予約は?」と聞かれちょっとびびり、丁寧に案内された席について、メニューを見てさらに目が点に......とはいえ、これまで割と安い食堂ばかり行ってたので、たまにはいいかと思い、68ユーロのヒラメの炭火焼きなんかオーダーしちゃいました(もちろん一皿だけど)
午後1時頃で、先客は、観光客らしい2組だけ。なんで予約が要るの?と思いましたが、私たちが食事を終えて帰る3時前にはほぼ満員に。 -
レストラン ELKANO のメニュー。
野菜サラダと魚の(イカスミ?)スープは半分サイズ。ヒラメは巨大。ナイフとフォークを手にして、さあ、切り分けてやるぞー、と待ち構えていたら、焼きあがったのを見せると一旦引っ込めて、フィレにしたのと残骸(?)が運ばれてきました。
新鮮で味はとてもよかったです。
また出てくるパンが飛び切り美味しかったのは、フランスが近いせい?
少なめにオーダーしたつもりでしたが、ここまででおなかいっぱい。
デザートはとても入らず、コーヒーだけ頼んだら、おまけについてきたお菓子が(左下です)これまた上品なお味。飲み物はチャコリ。この他に前菜あり。それがまるで和食にある、魚の酢締めのようなものでした。
お会計は113ユーロで、ちょっと高めのランチでしたが、大満足。
たまに行くならこういうお店、ですね。 -
ゲタリアの周辺はチャコリのワイナリーがたくさんありますが、車がないとちょっと無理です。
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サンセバスチャンへ帰るバスの車内から。明るくなってきました。この付近もサンチアゴ巡礼の道(北の道)になっています。
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宿へ戻ってちょっと昼寝。この建物の2階にペンションがあるんです。
クラッシックな建物の中にある、とても快適なペンションです by やしのみさんAldamar Old Town - Romantic Historic Centre ホテル
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昼寝のあとは散歩。コンチャ海岸で働くHITACHI発見。頑張れニッポン!!
コンチャ海岸 ビーチ
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コンチャ海岸からちょっと入ったサン・マルティン通りの La Taberna de Blasで一休み。
Twitterで知った明るくてきれいなお店です。
ピンチョスがおしゃれでした。 -
食べ終わって外へ出たら晴れていました。午後9時でもこんな具合。
八重桜が咲いています。 -
まだ薄明るいのでぶらぶら歩き。この先はスリオラ(zurriola)海岸。
ズリオラ海岸 ビーチ
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スリオラ橋。夜11時過ぎても散歩する人たち。
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橋のそばのお店で。リアル過ぎてちょっとコワイです。
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色使いがかわいい。
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サンセバスチャン最終日。この日の朝は快晴。船着き場で。
コンチャ海岸 ビーチ
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朝早いのにサーファーの姿が。
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もうすっかりスペイン語になっているFUTON。
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ペンションの窓から。外がなにやら賑やかなので見たら、小学生が遠足?見学?
スペインの人は夜更かしなのに朝早いです。学校も市場も。 -
あまりお得感はありませんが、あるとバスに気軽に乗れるので便利。9ユーロのは有効期間3日で、市内バス6回分+いろいろ割引つき。
ふたりで使えます(6人までOK)使い終わったカードを返却すると0.5ユーロ戻ります。 -
レンフェの駅。バスターミナルとほぼ同じ場所にあります。
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今日はこのバスでビルバオに向かいます。
サンセバスチャンのバスターミナル バス系
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パラドール デ オンダリビア
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