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ヴァンクーヴァー到着3日目、レンタカーでカナダ国道99号線を南下、30分ほどでアメリカ国境に到達した。10年以上前には、ナイアガラやデトロイトからカナダ・アメリカの国境を車で越えたことは何度かある。この時は窓越しにパスポートを見せるだけでほとんどチェックはなかった。しかしここでの国境通過についてネットで調べてみると、ESTAは有効(昨年ハワイで入国した)であっても、I-94の記入と 手数料の支払いが必要であるという。また、ヨーロッパでのテロの影響もありチェックが厳しくなっており、渋滞時には数時間かかるとも書いてあった。西海岸と東海岸の違いなのか、時代の違いなのか定かではないが、とにかく引き返すことも覚悟してイミグレーションに向かった。<br /><br />実際のところメキシコとの国境のように待たされることはなく、家内のパスポート有効期限が少ないこと(ギリギリ6ヶ月はあった)を隣の係官に確認していたが、事なきを得た。30分ほどの手続きを終えてアメリカに入国、道路はそのままインターステイツ5号線に繋がって、シアトルまではここから2時間ほどの距離である。しかしこの日の目的地は1時間ほど走ったところにあるプライムアウトレット。家内のショッピングに付き合って半日を過ごした。<br /><br />アメリカの大半の州は訪れたことがあるが、ワシントン州は初めて、最大都市はもちろんシアトルで人口約60万人(州都はオリンピア)。シアトルは日本人にとっては、小生も大ファンであるイチローが、シアトル・マリナーズに12年間所属して一躍有名になった街である。またシアトルと聞いて、ボーイング、シアトルスタイルカフェのスターバックス、タリーズ、またマイクロソフト、アマゾンなど思い出される大企業は多い。<br /><br />シアトル到着の翌日、まずはマーケット地区を散策した。ヴァンクーヴァーの類似のマーケット地区と比較して少々バタくさい。カナダの方がヨーロッパ的なのか上品で、シアトルはやはりアメリカだ。そして、お目当のスタバ1号店を見つけ土産物を購入した。今やどこの国を訪れてもスタバを見かけないことはない。1971年にここシアトルで開業、テラスでコーヒーをすすり、また大きなカップを持って街を闊歩する、いわゆるシアトルスタイルカフェを世界に定着させた。コーヒーがタダ同然のアメリカで、安くはない値段で濃い目のコーヒーを売りまくって、今や世界中少なくとも67ヶ国で23,800店以上を開店するアメリカを代表する企業となっている。<br /><br />その後車で10分ほど走って、噂に聞くスタバのコーヒー焙煎工場を訪れた。写真を見ていただいた方が分かりやすいが、カフェの横でコーヒーを焙煎する過程を見学することができる、スタバ好きでなくてもしばらく寛ぎたくなってしまうスタバらしいアイデア店だ。もちろんWifiは完備で、我々もゆったりとした時間を過ごした

GWのアメリカ1: シアトルスタイルカフェの発祥の地でスタバファンの聖地シアトルを歩く

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2016/05/03 - 2016/05/05

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ハンク

ハンクさん

ヴァンクーヴァー到着3日目、レンタカーでカナダ国道99号線を南下、30分ほどでアメリカ国境に到達した。10年以上前には、ナイアガラやデトロイトからカナダ・アメリカの国境を車で越えたことは何度かある。この時は窓越しにパスポートを見せるだけでほとんどチェックはなかった。しかしここでの国境通過についてネットで調べてみると、ESTAは有効(昨年ハワイで入国した)であっても、I-94の記入と 手数料の支払いが必要であるという。また、ヨーロッパでのテロの影響もありチェックが厳しくなっており、渋滞時には数時間かかるとも書いてあった。西海岸と東海岸の違いなのか、時代の違いなのか定かではないが、とにかく引き返すことも覚悟してイミグレーションに向かった。

実際のところメキシコとの国境のように待たされることはなく、家内のパスポート有効期限が少ないこと(ギリギリ6ヶ月はあった)を隣の係官に確認していたが、事なきを得た。30分ほどの手続きを終えてアメリカに入国、道路はそのままインターステイツ5号線に繋がって、シアトルまではここから2時間ほどの距離である。しかしこの日の目的地は1時間ほど走ったところにあるプライムアウトレット。家内のショッピングに付き合って半日を過ごした。

アメリカの大半の州は訪れたことがあるが、ワシントン州は初めて、最大都市はもちろんシアトルで人口約60万人(州都はオリンピア)。シアトルは日本人にとっては、小生も大ファンであるイチローが、シアトル・マリナーズに12年間所属して一躍有名になった街である。またシアトルと聞いて、ボーイング、シアトルスタイルカフェのスターバックス、タリーズ、またマイクロソフト、アマゾンなど思い出される大企業は多い。

シアトル到着の翌日、まずはマーケット地区を散策した。ヴァンクーヴァーの類似のマーケット地区と比較して少々バタくさい。カナダの方がヨーロッパ的なのか上品で、シアトルはやはりアメリカだ。そして、お目当のスタバ1号店を見つけ土産物を購入した。今やどこの国を訪れてもスタバを見かけないことはない。1971年にここシアトルで開業、テラスでコーヒーをすすり、また大きなカップを持って街を闊歩する、いわゆるシアトルスタイルカフェを世界に定着させた。コーヒーがタダ同然のアメリカで、安くはない値段で濃い目のコーヒーを売りまくって、今や世界中少なくとも67ヶ国で23,800店以上を開店するアメリカを代表する企業となっている。

その後車で10分ほど走って、噂に聞くスタバのコーヒー焙煎工場を訪れた。写真を見ていただいた方が分かりやすいが、カフェの横でコーヒーを焙煎する過程を見学することができる、スタバ好きでなくてもしばらく寛ぎたくなってしまうスタバらしいアイデア店だ。もちろんWifiは完備で、我々もゆったりとした時間を過ごした

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.5
グルメ
4.0
ショッピング
4.0
交通
4.5
同行者
家族旅行
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
鉄道 レンタカー 徒歩 飛行機
航空会社
ANA
旅行の手配内容
個別手配
  • シアトルの象徴シアトル美術館前のハンマーリングマン

    シアトルの象徴シアトル美術館前のハンマーリングマン

  • ウォーターフロントのパブリックマーケット

    ウォーターフロントのパブリックマーケット

  • パブリックマーケットの看板

    パブリックマーケットの看板

  • ウォーターフロントのレストラン

    ウォーターフロントのレストラン

  • ウォーターフロントの桟橋

    ウォーターフロントの桟橋

  • シアトル水族館の看板

    シアトル水族館の看板

  • アメリカらしい風景

    アメリカらしい風景

  • パブリックマーケットの内部

    パブリックマーケットの内部

  • パブリックマーケットの内部

    パブリックマーケットの内部

  • パブリックマーケットのアテネ風景シーフードの店

    パブリックマーケットのアテネ風景シーフードの店

  • 新鮮なシーフード

    新鮮なシーフード

  • シアトルダウンタウンのビル群

    シアトルダウンタウンのビル群

  • 有名な骨董品店

    有名な骨董品店

  • スタバ1号店のファサード

    スタバ1号店のファサード

  • スタバ1号店の内部

    スタバ1号店の内部

  • スタバ1号店、1971年創業

    スタバ1号店、1971年創業

  • スタバのオリジナルトレードマークは茶色のマーメイド

    スタバのオリジナルトレードマークは茶色のマーメイド

  • スタバ1号店の内部

    スタバ1号店の内部

  • シアトルの新名所スターバックスの新しい焙煎工場

    シアトルの新名所スターバックスの新しい焙煎工場

  • コーヒー焙煎工場

    コーヒー焙煎工場

  • 本格的な焙煎工程を見る

    本格的な焙煎工程を見る

  • コーヒー焙煎工程を眺めながら

    コーヒー焙煎工程を眺めながら

  • コーヒーを焙煎する機械

    コーヒーを焙煎する機械

  • 焙煎工場が見えるカウンター

    焙煎工場が見えるカウンター

  • 街中でもスタバが目立つ

    街中でもスタバが目立つ

  • シアトルでもホールフーズでオーガニックの夕食

    シアトルでもホールフーズでオーガニックの夕食

  • カナダのホールフーズよりも桁違いに大きい

    カナダのホールフーズよりも桁違いに大きい

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