2016/06/03 - 2016/06/04
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usakorabichanさん
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6月3日4日ミズバショウを見に
クラブツーリズムの<ハイキング中級>『尾瀬ガイド協会認定ガイド同行 スタッフおすすめ王道のゴールデンルートを通り抜け 尾瀬ヶ原から尾瀬沼へ』2日間
という長い名称のツアーに参加しました。
昨年ならばミズバショウが満開の時期でしたが、今年は暖冬で雪が少なく、ミズバショウは終わり、尾瀬の山野草を<尾瀬ガイド協会認定ガイド>の説明で散策してきました。
ルート
1日目:鳩待峠⇒ 山ノ鼻⇒牛首分岐⇒竜宮分岐⇒見晴小屋泊
2日目:見晴小屋⇒沼尻⇒尾瀬沼ビジネスセンター⇒大江湿原⇒沼山峠
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
ツアーは名古屋駅 6:30集合
名古屋 6:52発 東海道新幹線 東京 8:26着
東京 8:52発 上越新幹線 上毛高原 10:26着
上毛高原駅から、25人乗りバスで鳩待峠に移動
途中停車し弁当を積み込みました。弁当が配られると、スケジュールでは山ノ鼻で昼食予定でしたが、全員がバスの中で昼食をとりました。
まいたけ弁当は美味でした。
鳩待峠休憩所 12時頃到着
早速、エネルギー補給で花豆ソフトクリームをゲット。 -
尾瀬ガイド協会認定ガイドの指導で、アキレス腱、ふくらはぎ、肩腰、足首、手首などのストレッチをすると、ハイキングモードになってきました。
ガイドの話では数日前、歩き始めて10分位で女性が転倒して、手を骨折し、リタイアした人がいたとの注意があり、皆さん真剣にストレッチに取り組んでいました。 -
12:30 鳩待峠から山ノ鼻に向かいました。
尾瀬の入り口には、種子を持ち込まない様、靴底を払うマットが敷いてありました。 -
ノセザワ
尾瀬ガイド協会認定ガイドは20名のメンバーに対し2名付いたので、10名のグループに分かれハイキングをしました。
少人数なので説明を容易に聞きとる事ができ、山野草の名前を殆んどメモすることが出来ました。 -
鳩待峠から山ノ鼻に下る途中の絶景ポイントから見た至仏山
至仏山の山頂に雪は無く、7月の様な至仏山だとガイドさんが言ってました。 -
シラネアオイが鹿に食べられない様に、電気柵で保護してありました。
国立公園内は、動植物の捕獲採集禁止なので、鹿の個体数が増加し過ぎて問題だとガイドさんが言っていました。あちこちの鹿の足跡がありました。 -
山ノ鼻 13:30 トイレ休憩。
尾瀬のトイレは環境協力費として100円を入れるボックスがありました。 -
山ノ鼻を過ぎると、尾瀬ヶ原の木道になりました。向こうに見えるのが 燧ヶ岳(ひうちだけ)
天候に恵まれ最高のハイキングでした。 -
この木道は竜宮まで、ほぼ一直線に続いていました。
-
池塘に映る青空。
池塘は湿原の泥炭層にできる周囲とは隔絶された池沼なので、独特の生物相ができるとの事です。 -
池塘に逆さ燧ヶ岳(ひうちだけ)が映る絶景ポイントですが、この日は風が強くて映りませんでした。
手前のナナカマドが綺麗でした。 -
ヒツジグサ
間もなくスイレンの様なヒツジグサの花が咲くとの事でした。
牛首分岐:14:50 -
尾瀬を紹介する代表的な写真は、この絶景ポイントから、ミズバショウが満開の時期に撮影するとの事でした。
15:30到着 -
竜宮現象が起きる池塘
上流の池塘と地下で繋がっていて、湧き出る水と共に魚も移動して来るので、竜宮現象と言われているとの事。 -
竜宮小屋 15:30
-
見晴小屋着 16:00
宿泊予定の檜枝岐小屋に到着すると熱いお風呂が準備されていたので、即入浴し筋肉痛を解消。
翌朝は5:30から朝食、6:00ハイキングスタート、外気温は0℃でした。
今日は見晴小屋から白砂峠を越えて、尾瀬沼を経由し、沼山峠に抜けます。 -
イヨドキリ
イヨとは魚の事で、ここから上流には魚が俎上しないので、この名称が付いたとの説明がありました。
ここの手前でツアー参加者の一人が、目まいがすると言う事で、ガイドの同伴で見晴小屋に戻りました。
その後の情報では、クラブツーリズムは、当日600名ものツアーが入山していたので、別のツアーと一緒に鳩待峠に戻り、無事名古屋に戻ったとの事でした。 -
天然のワサビの群生地。
水が豊富に流れている所に群生していました。水ワサビの根は20℃3時間で腐敗が始まるので、漂流水の豊富な沢に自生するとの事でした。 -
見晴小屋から尾瀬沼に抜ける白砂峠の頂上。
看板が割れて落ちていたので、拾い上げて支えながら撮影しました。 -
8:45 尾瀬沼の沼尻に到着。
沼尻小屋は昨年秋に全焼したとの事でした。
今日6月4日からトイレだけが復旧しました。 -
10:15 尾瀬ビジネスセンターに到着
尾瀬ビジネスセンター付近の尾瀬沼の湖畔から、この絶景を見ながらおにぎりの昼食をとりました。 -
尾瀬ビジネスセンターから、大江湿原を一直線に進み、沼山峠へ上がりました。
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12時頃 沼山峠休憩所に到着
ここ半月5Kgのリュックサックを背負って、1時間強歩いて準備をしたので、尾瀬を無事縦走する事が出来ました。 -
御池でクラブツーリズム手配のバスに乗り換えて、那須塩原へ移動。
御池から那須塩原まで約2時間でした。 -
以下、尾瀬で見た動植物の写真です。
ミズバショウの時期は終わっていたので、群生していてもこの程度でした。 -
遂に綺麗なミズバショウを見る事が出来ました。
しかし群生してないと尾瀬と言うイメージになりません。 -
オカメノキ
名前の由来は、葉が亀の甲羅の形をしていいるから命名されたとの事。
ブナ林の中に白い花が綺麗に咲いていました。 -
シロバナエンレイソウ
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木道脇に咲く<リュウキンカ>
鮮やかな黄色でした。 -
ツルキンバイ
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ズミ
木道の脇に咲く白いズミの花 -
チングルマ
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ルイヨウボタン
開いた黄色の花びら綺麗でした。 -
サンリンソウ
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ニリンソウ
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スミレサイシン
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オオタキツボスミレ
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ゴヨウイチゴの葉。
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イワナシ
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ミヤマカタバミ
ハート型の葉が印象的 -
キヌガサソウ
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ズダヤクシュ
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ゴぜンタチバナ
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タテヤマリンドウ
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ハクセキレイ
人が近付いても逃げません。 -
クロサンショウウオの卵。
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アブラハヤ
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