2015/12/27 - 2015/12/28
2495位(同エリア10188件中)
のまどさん
日程が決まった当初、旅行先に白川郷、下呂温泉を考えていたのですが、やはり年末なので早くから空きがなくなり、予算オーバーしてしまいそうだったので断念しました。
そこで、都市周辺であれば安く抑えられるだろうと思って選んだのが仙台。牛タン、カキ、ずんだ餅とおいしいものがいっぱい。松島、鳴子とガイジンさんが喜びそうな観光名所も組み合わせられます。私としては震災から約4年経った被災地をこの目で見たかったということもあります。
新幹線は時間が正確で快適。2時間半で仙台到着です。観光バスるーぷる号に乗って一通り町を見た後休憩し、冬の恒例イベント、光のページェントを見学することができました。冷えた空気の中、イルミネーションが幻想的でした。ビールを飲んで、個性的なお寿司屋さんで美味を堪能します。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
新幹線ははやぶさが満席だったので、やまびこで。
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深川めしを食べます。懐かしい、この醤油の味。
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福島通過です。イギリス外務省の安全情報で福島には渡航中止勧告が出ていました。
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仙台到着。またもや3時までチェックインできないのでホテルに荷物を預けて駅に戻ります。アーケード街。仙台は洗練された都会の雰囲気があります。
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観光バス、るーぷる号に乗ります。
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車両はこんな感じでレトロです。
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中も風情があります。
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ウワバミちゃんにデジ一を預けましたが、ほとんど写真は撮らず。青葉城跡、八幡宮など見どころはたくさんあるのですが、途中下車もせず。
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本人はこういう表記の方が気になるようです。
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黙りこくるというのは電池切れの証拠なので、ホテルで一休みします。
このホテル、私の不注意で予算の2倍も払ってしまいました。というのも日本ではホテルの料金が人数ごとであるというのを見落としていたんです。その分、非常に快適でしたが。三井ガーデンホテル仙台 宿・ホテル
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バスルームも清潔でしたが、私は屋上の大浴場を使いました。どこもちょっとした工夫があって空間が有効に使われています。
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それに比べて・・・。中世ヨーロッパの生活用品をお披露目しますと、こちらが市販されている変換プラグです。私はこれを手にする度に切なくなります。
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さて、日が暮れました。夜の仙台駅。
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再びるーぷる号に乗って光のページェントを見に行きます。
若い運転手さんの機知に富んだ説明と後方の乗客の安全を気遣う姿勢に感心して、思わずチップをあげそうになりました。 -
バスを降りて歩いて定禅寺通りを見学します。気温は零下。湿度があるので余計に寒く感じます。
60万個の電球が使われる仙台冬の風物詩。 -
イチオシ
何とも幻想的です。もともと戦後の復興イベントだったようで、現在も毎年12月に開催されています。ちなみに関係者の間での愛称はヒカペ、、、
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電球はLEDで電気の消費量は少なく、取り付けられるケヤキにも害はないようです。
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さてさて。駅に戻って食前に1杯。食事処が並ぶ中、運よく見つけたキリンビールのバー。着席すると「今日も一日、お疲れ様です!」と。遊んでいるだけなので申し訳ない気分になります。
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前から興味があったので頼んでみたフローズンビール。泡の部分がフラッペになっています。うーん、夏の盛りだったらおいしいんだろうな。
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地下鉄に乗って、予約していたお寿司屋さんに行きます。
食べログで見つけた弘寿司。予約するときに電話番号をきかれ、海外の番号ですと言ったら一度断られたのですが、粘って受け付けてもらいました。
ヒラメは英語でolive flounderと言います。 -
まずはお通しのからすみ。表面が炙ってありますが、中はみずみずしい。もちろん日本酒を飲みながら食します。一切れ食べたら日本酒を飲まずにはいられないんですよね、コレ(←パブロフの犬)。
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そして、お寿司が来ました♪ヨーロッパにも腕利きの職人さんがいるのですが、滅多にお寿司は外食しないので、テンションが上がります。
中トロ、甘エビにヒラメ。ちょっとした添え物があったりと板さんの自称「イタズラ」が利きます。食べログに「お寿司のヌーベル・キュイジンヌ」というレビューがありましたが、まさにその通り。弘寿司 グルメ・レストラン
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カンパチ、カニに赤貝。ベースが正当なお寿司なので美味。
大将にウワバミちゃんの国籍をきかれたので「アイルランド」と答えると、「ものすごく寒いんでしょ」と。日本ではアイスランドの方が有名なんですよね。 -
ミカンの上はスズキ、イクラにウニが載ったアワビ。贅沢だわ。ミカンももちろんいただきます。
板さんの話によると、常連客の中に福島に住んでいるドイツ人夫婦がいるそうです。 -
我々の妄想ですが、この盛り付けは何となく彼らの監修が入っているように思えて。
まだまだ食べられますよ。
イカ、トリガイ、もう一つは忘れた・・・ -
最後は卵にアナゴ、あとの二つは思い出せません。ごめんなさい。
お寿司屋さんは大将と直に話ができて、その人柄が知れる品々を味わえるのが一番です。満足、満足。
明日は松島です。
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