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ブルガリアのヴェリコ・タルノヴォから バスで国境の町・ルセを経由して、ルーマニアの首都ブカレストへ向かいます。<br />ここで 列車に乗り換えて、山間の町・シナイアに着きました。<br /><br />5月に入ったとはいえ、ことのほか、ルーマニアは寒かった!<br />---------------------------------------------------------<br /><行程><br />□4/28(木) 羽田から フランクフルト経由、ソフィア へ<br />□4/29(金) ソフィア市内観光<br />□4/30(土) リラの僧院<br />□5/ 1(日) ボヤナ教会 → ヴェリコ・タルノヴォ<br />□5/ 2(月) ヴェリコ・タルノヴォ<br />■5/ 3(火) ヴェリコ・タルノヴォ → シナイア<br />■5/ 4(水) シナイア → ブラショフ<br />□5/ 5(木) ブラショフ滞在 ※シギショアラへ<br />□5/ 6(金) ブラショフ滞在 ※ブラン城へ       <br />□5/ 7(土) ブラショフ → ブカレスト<br />□5/ 8(日) ブカレストから  ミュンヘン 経由、羽田へ<br />            (5/9 帰国)

ヨーグルトの国から、ドラキュラゆかりの地へ(05) シナイア

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2016/05/03 - 2016/05/04

80位(同エリア147件中)

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ノムチョアさん

ブルガリアのヴェリコ・タルノヴォから バスで国境の町・ルセを経由して、ルーマニアの首都ブカレストへ向かいます。
ここで 列車に乗り換えて、山間の町・シナイアに着きました。

5月に入ったとはいえ、ことのほか、ルーマニアは寒かった!
---------------------------------------------------------
<行程>
□4/28(木) 羽田から フランクフルト経由、ソフィア へ
□4/29(金) ソフィア市内観光
□4/30(土) リラの僧院
□5/ 1(日) ボヤナ教会 → ヴェリコ・タルノヴォ
□5/ 2(月) ヴェリコ・タルノヴォ
■5/ 3(火) ヴェリコ・タルノヴォ → シナイア
■5/ 4(水) シナイア → ブラショフ
□5/ 5(木) ブラショフ滞在 ※シギショアラへ
□5/ 6(金) ブラショフ滞在 ※ブラン城へ       
□5/ 7(土) ブラショフ → ブカレスト
□5/ 8(日) ブカレストから ミュンヘン 経由、羽田へ
            (5/9 帰国)

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.0
交通
3.5
同行者
一人旅
交通手段
鉄道 徒歩
航空会社
ANA
旅行の手配内容
個別手配
  • ブカレストから 列車で 1時間30分、シナイア駅に到着しました。<br />駅を背に、メイン通り カロルⅠ世大通りまで、徒歩でわずか5分足らずの距離です。<br /><br />今日は、カロルⅠ世大通りにあるホテルに宿泊です。

    ブカレストから 列車で 1時間30分、シナイア駅に到着しました。
    駅を背に、メイン通り カロルⅠ世大通りまで、徒歩でわずか5分足らずの距離です。

    今日は、カロルⅠ世大通りにあるホテルに宿泊です。

  • ホテルに荷物を置いてから、丘の上に向かう石段を上がって行きます。

    ホテルに荷物を置いてから、丘の上に向かう石段を上がって行きます。

  • なだらかな、そして木々に囲まれた石段です。<br />すると、間もなく...

    なだらかな、そして木々に囲まれた石段です。
    すると、間もなく...

  • 建物の裏側に出てきました。<br />ここが シナイア僧院です。

    建物の裏側に出てきました。
    ここが シナイア僧院です。

  • 入口から入ると、まず目に飛び込んできたのが、大教会。<br />19世紀にルーマニア王国の国王・カロルⅠ世が建立したものです。

    入口から入ると、まず目に飛び込んできたのが、大教会。
    19世紀にルーマニア王国の国王・カロルⅠ世が建立したものです。

  • 後ろ側から見てみました。<br />白とブラウンのツートンカラーの教会です。

    イチオシ

    後ろ側から見てみました。
    白とブラウンのツートンカラーの教会です。

  • 大教会の入口です。<br /><br />

    大教会の入口です。

  • 精密な彫刻が施されていて、とても綺麗です。

    イチオシ

    精密な彫刻が施されていて、とても綺麗です。

  • 金色に輝くイコノスタス。

    金色に輝くイコノスタス。

  • 柱まで、ピッカピカ!

    柱まで、ピッカピカ!

  • 天井からのほのかな光と、それを補うかのようなシャンデリアの灯りで、幻想的です。

    天井からのほのかな光と、それを補うかのようなシャンデリアの灯りで、幻想的です。

  • ドームの天井部分を見上げてみると、花びらが開いたかのような、非常に凝ったデザインです。

    ドームの天井部分を見上げてみると、花びらが開いたかのような、非常に凝ったデザインです。

  • 大教会の左右の部分も 何だか、オリエンタルな感じ。

    大教会の左右の部分も 何だか、オリエンタルな感じ。

  • そして こちらは、同じ僧院の敷地内にある 古い教会です。

    そして こちらは、同じ僧院の敷地内にある 古い教会です。

  • 古い教会? といっても そんなに古くはないのですが...

    古い教会? といっても そんなに古くはないのですが...

  • しかし、古い教会の入口の天井に描かれたフレスコ画には、思わず息をのみました。<br />スラバシイ! の一言です。

    イチオシ

    しかし、古い教会の入口の天井に描かれたフレスコ画には、思わず息をのみました。
    スラバシイ! の一言です。

  • 古い教会の中です、<br />名前の通り、確かに古さを感じます。

    古い教会の中です、
    名前の通り、確かに古さを感じます。

  • ドーム部分の天井です。<br />壁一面に フレスコ画が描かれていました。

    ドーム部分の天井です。
    壁一面に フレスコ画が描かれていました。

  • どこを見渡しても ビッシリ絵が描かれています。

    どこを見渡しても ビッシリ絵が描かれています。

  • 小さな教会でしたが、とても見ごたえがありました。<br />入口も とても素敵です。

    小さな教会でしたが、とても見ごたえがありました。
    入口も とても素敵です。

  • さて、さらに 山の中を進んでいくと、レストランの庭に出ました。<br />そして、木々の間から 何やらお城の尖塔のようなものが見え隠れします。

    さて、さらに 山の中を進んでいくと、レストランの庭に出ました。
    そして、木々の間から 何やらお城の尖塔のようなものが見え隠れします。

  • ペレシュ城です。

    ペレシュ城です。

  • 1875年に カロルⅠ世がルーマニア王室の夏の離宮として建てた宮殿です。

    1875年に カロルⅠ世がルーマニア王室の夏の離宮として建てた宮殿です。

  • 時計塔の中ほどに、バルコニーが。<br />ここから国王は、どんな景色を眺めていたのでしょう。

    時計塔の中ほどに、バルコニーが。
    ここから国王は、どんな景色を眺めていたのでしょう。

  • ただ、その時計塔につながる廊下も オープン バルコニーになっています。<br />何とも うらやましい!

    ただ、その時計塔につながる廊下も オープン バルコニーになっています。
    何とも うらやましい!

  • こんな離宮で、夏のバカンスを過ごしてみたいです。

    こんな離宮で、夏のバカンスを過ごしてみたいです。

  • どこから見ても おとぎの国の宮殿でした。<br />

    どこから見ても おとぎの国の宮殿でした。

  • 宮殿の中庭です。<br />内部の見学は、ここから毎時出発で ガイドツアーが実施されています。

    宮殿の中庭です。
    内部の見学は、ここから毎時出発で ガイドツアーが実施されています。

  • さて、ペレシュ城と同じ敷地内にある、ペリショール城にも寄ってみます。<br />

    さて、ペレシュ城と同じ敷地内にある、ペリショール城にも寄ってみます。

  • ここが ペリショール城。<br />先ほどのペレシュ城と同じ様式のように思えますが、やや小ぶりのお城です。

    ここが ペリショール城。
    先ほどのペレシュ城と同じ様式のように思えますが、やや小ぶりのお城です。

  • カロルⅠ世の狩猟用のお城だったそうです。

    カロルⅠ世の狩猟用のお城だったそうです。

  • 1902年完成の中世ドイツ風の造り。

    1902年完成の中世ドイツ風の造り。

  • お城というより、木組みの山荘って感じです。

    イチオシ

    お城というより、木組みの山荘って感じです。

  • このペリショール城も ガイドツアーでないと見学できません。<br />申し込みは、右手の入口で手続きできます。

    このペリショール城も ガイドツアーでないと見学できません。
    申し込みは、右手の入口で手続きできます。

  • さて、これから シナイアをあとに、ブラショフに向かいます。<br />

    さて、これから シナイアをあとに、ブラショフに向かいます。

  • ルーマニアの車両は、どれも とても古いものです。<br />座席も車両も 走っていることが、不思議なぐらい。<br />古いとはいえ、今も現役で大活躍です。<br /><br />次は、中世の町並みが残る古都・ブラショフに向かいます。<br />

    ルーマニアの車両は、どれも とても古いものです。
    座席も車両も 走っていることが、不思議なぐらい。
    古いとはいえ、今も現役で大活躍です。

    次は、中世の町並みが残る古都・ブラショフに向かいます。

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