2016/05/01 - 2016/05/02
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Galsysさん
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1週間の間に、ハンガリー・スロベニア・クロアチアを鉄道で周遊し、観光する旅。
GWのハイシーズンに如何に普段と変わらない運賃で渡航し、現地で少し贅沢に過ごす方針で臨んだ今回の旅行。
ピランからリュブリャナに戻ってきたので本格的にリュブリャナ散策開始。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
リュブリャナで宿泊するのは「Grand Hotel Union Business」。
隣には同じ系列の「Grand Hotel Union」があるが、先日のブダペストのホテルが所謂クラシカルなヨーロッパ調のホテルだったので、雰囲気を変えて高級ビジネスホテル調のこちらに。設備・立地ともに申し分ないビジネスホテル by Galsysさんユーホテル ホテル
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宿泊した部屋がこちら。めっちゃ広い部屋に広いベッドとソファでテンションあがる。
設備・立地ともに申し分ないビジネスホテル by Galsysさんユーホテル ホテル
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窓からは隣にあるスロベニア資本のスーパーチェーンのMercatorが見える。
宿泊したのが5/1の祝日(メーデー)だったので休みだった。設備・立地ともに申し分ないビジネスホテル by Galsysさんユーホテル ホテル
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しかし、翌日の5/2は(5/2もスロベニアの祝日だったにも拘らず)この通り朝から営業しており、お菓子や水の買出し等に有効に利用できた。
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ホテルにチェックインし、少し旧市街を見た後は、寝台車であまり寝れなかった為、眠気が勝り、軽くハンバーガーで夕飯を済ませ、バスタブで疲れを取ってから就寝...。
設備・立地ともに申し分ないビジネスホテル by Galsysさんユーホテル ホテル
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翌朝は早めに起床して、7時前には朝食バイキングへ。
こちらのホテルも朝食のメニューは豊富。バルカン半島らしくアイヴァル(パプリカやナス等から作られる保存食)もあった。設備・立地ともに申し分ないビジネスホテル by Galsysさんユーホテル ホテル
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腹ごしらえ後は上述のMercatorで買い出しなどした後、チェックアウトして荷物を預かって貰い、旧市街散策へ。
写真は旧市街入口にある三本橋からフランシスコ教会を望んだ景色。三本橋トロモストヴイエ 建造物
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その後はリュブリャナ城に向かうケーブルカー乗り場へ。
運賃と城への入場チケット込みで10€。 -
こちらのケーブルカーはブダペストのそれとは違って、全面ガラス張りのめちゃくちゃ最新型。
ケーブルカーは静かにするすると登って行き、リュブリャナ城壁内に入り込むような形で到着。ケーブルカー 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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ケーブルカーを下りて階段を上って行くと、こちらの光景が。
中庭の向こうにはスロベニア国旗の掛かった展望台が。リュブリャナ城 城・宮殿
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まずは歴史博物館(Exhibition of Slovenian History)を訪問。
先程ケーブルカー乗り場で購入したチケットはミシン目で3分割になっていたが、受付に差し出すとその内の一部をもぎって入場。
チトーの胸像がお出迎え。 -
歴史博物館は城壁内部にあるが、液晶のタッチパネルを多量に使用して、実際の展示物の他に当時の写真や多言語での説明文も見る事が出来るという、なかなかのハイテクな作りに。
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こちらはお子様でも楽しめるようにしたのか、タッチパネルを使った簡単なゲーム。
画面下のオープンカーに乗っているチトーを移動させて、上から降ってくるユーゴの国旗のみ取り、他国の国旗に当たらないようにするゲーム。他国の国旗で自分が確認できたのは、アメリカ・アルバニア・ソ連・日本となかなか偏った構成。
他の展示物を見てもユーゴ時代の事は淡々と語っているような感じを受け、スロベニアにとってはユーゴ時代というのは、遠く過ぎ去った過去の事だという印象を受けた。 -
歴史博物館をたっぷり時間をかけて観覧した後は、中庭下にある特別展示用のスペースへ。
こちらでは自分の訪問していたタイミングでは「Traffic in Ljubljana in the 20th century」という展示を行っていた。 -
タイトルの通り、第2次世界大戦後のリュブリャナの都市交通の変遷を多くの写真で振り返る展示内容となっていた。
こちらはリュブリャナ市内を走っていたトロリーバス。 -
続いては展望台へ入場。
先程ケーブルカー乗り場で購入したチケットの残りの半券をもぎって貰って入場。らせん階段を登る途中には幾つか撮影スポットが。 -
らせん階段を上りきると、先程外から見えていた展望台に到着。
リュブリャナ市内が一望できる。雨模様の中、傘を差しながら撮影大会。リュブリャナ城 城・宮殿
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その後、城内にあるお土産屋さんで少し買いものした後に、旧市街に戻る事に。
先程のケーブルカーで戻る事が出来るし、チケットにはその代金も含まれているが、行きとは敢えて別ルートを選択して、歩いて下山する事に。 -
雨模様だったが、靴が泥だらけになるほどの悪路ではなく、林の中をずんずん下って行って無事下山。リュブリャナ城の南側の旧市街辺りに抜ける事が出来た。
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そろそろお昼時という事で、ランチには下山地点近くにある「Špajza」へ。
12時直後の訪問だったからか、自分が一番乗り。落ち着いた雰囲気で地元料理を by Galsysさんシュパイザ 地元の料理
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注文したのはトリュフのパスタ。
これまでトリュフの香りというものをよく理解していなかったが、これだけの量を加熱した状態で出されると、自分でもよく分かった。旨いソースを逃さないように、パスタの他にパンも使ってトリュフを満喫。落ち着いた雰囲気で地元料理を by Galsysさんシュパイザ 地元の料理
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ランチを堪能した後は、旧市街を散歩しながらウィンドウショッピング。
その中で訪問した店は蜂蜜専門店の「Honey House」。
リュブリャナでは養蜂が盛んとの事で、様々な蜂蜜を試食させて貰い、気に入った蜂蜜を何個かお土産に購入。女性の店員さんは非常に親切で、英語はペラペラなうえに、英語でも難しそうな単語であるLinden(=菩提樹)は日本語で「ぼだいじゅ」と言ってくれた。Honey house 専門店
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こちらは旧市街北側にある龍の橋。その名の通りカッコいいドラゴンの銅像がお出迎え。他の観光客に交じって撮影大会。
竜の橋 建造物
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祝日だからか殆どクローズしている市場近くの路上で見つけたのは、この自動販売機。
絞りたて(?)の牛乳やヨーグルトを容量指定で購入できる自販機。完全なる外にこういう自販機が置かれているのは、この国の治安が良い事の表れか。 -
その後、ホテルに預けた荷物をピックアップしてリュブリャナ駅へ。
駅の構内で見つけたのはこの自販機。こちらは注文したらその場で生のオレンジを機械が絞ってオレンジジュースにしてくれる自販機。リュブリャナ駅 駅
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乗る列車は14:45発のVinkovci行き、IC211号。これでザグレブへ向けて出発...。
リュブリャナ駅 駅
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