2016/04/25 - 2016/04/27
46位(同エリア135件中)
Maliさん
クチンは2度目の訪問地で、ここに3泊しました。
(4月24日〜27日)
昨年訪れた際はお天気に恵まれず断念したバコ国立公園へ今回は行ってみようと思ったのです。
ここまでがボルネオ旅行。
最後はクチンからジョホール・バルへ飛び、国境を越えてシンガポールで1泊して帰国という、全部で20日間の旅でした。
ボルネオ島を東から西へ、飛行機、バス、ローカル鉄道、ミニバス、船、タクシーなどさまざまな移動手段を経験できて、大変楽しい、変化のある旅でした。
今回割愛したサンダカンには、いつかまた行ってみたいと思います。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
クチンの朝
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ゲストハウスのセルフ朝食ではなく、2-3軒隣りにあった食堂で汁なし麺を食べてみたら、塩味でとっても美味しかったし、何より安かった。3リンギット50。
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今日は街歩き。昨年夏に訪れて歩いたところをまたなぞるように。
インド系の香辛料を売る店、雑貨屋さんなどの並ぶ通りを過ぎると・・ -
去年はなかった場所に猫たちが。
I LOVE KUCHING広場といった感じです。 -
しばらく歩いてモスクへ。
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モスクを見学した後は、折り返してバスの発着場の方へ向かいます。
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このフードコートのような建物の中でワンタンなど食べていたら、スコール襲来!
しばらく休んでからまた歩き始めました。 -
こんな街角アートが結構有名で、Tシャツの絵柄にもなっています。
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対岸のサラワク州会議事堂はいい形ですね。
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昨年は上の白い船ではなくて小さなボートで1時間ほどのサンセットクルーズを楽しみました。今年も日没時刻にここに来てみましたが、どうも、日没の方向が違うようで、クルーズには7−8月がお勧めかもしれません。不確かではありますが。
この写真は昨年8月2日のものです。 -
さあ、翌日、旅の最後のハイライトはバコ国立公園です。
宿のはす向かいにあるバス停(写真は、バス停から道路側を見ています)から、毎時出ている1番のバス、3リンギット50で国立公園入口のターミナルへ向かいます。 -
9時のバスは40分でバコ・ターミナルへ到着。
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ここで、入園料20リンギット、国立公園へ入る舟の乗船券往復で40リンギット(いずれも外国人料金)を購入して登録します。
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この桟橋から、私たちとドイツ人カップルの4人が乗ったボートが出発!
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川から入り江を出て国立公園へ。
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国立公園にはここから入ります。
私たちは、同じボートで入り江からやや外海の方へまわったTerok Pandan Kecilという浜まで行ってもらいます。(別料金で1艘につき35リンギット) -
国立公園本部の潮の引いた浜にはムツゴロウがいました。
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テロック・パンダン・ケシルの浜へ至る間には、Sea Stuckと呼ばれる奇岩がたくさん見られます。
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岩場の上にサル発見!何か食べていました。
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オオトカゲもいました!
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テロック・パンダン・ケシルの浜に着きました。桟橋がないので、浅いところで素足で降りました。船頭さん、ありがとう!
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こんな浜に人っ子一人いません。あの崖の奥の方から上っていきます。
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こんな梯子段から。
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上りきると視界が開けるこんな岩場へ出ました。
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こんな素敵な海辺の景色に背を向けて、山越えに入ります。
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しばらくはこんな割合平坦な道。ちょろちょろと水が流れています。
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大きなウツボカズラをたくさん見ることができます。虫が入っているものもたくさん見ましたよ。
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こんなにいい天気ですから、暑くて暑くて・・
でも、まだここまではなだらかなトレッキングでした。 -
こんな根っこ道ののぼりが始まり、のぼりはだんだんときつくなっていくのです。
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そしてようやくのぼりが終わり、反対側の海が見えて、木道を下りはじめ安堵したのですが・・
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こんな道やもっと段差の多い道を下りて、ようやく着きました、国立公園本部。
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サルたちが出迎えてくれます。
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ヒゲイノシシも草を食んでいました。
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本部近くの食堂で遅めのランチをとりましたが、ご飯の堅かったこと、まるでお米をそのまま炒めたかのようでした(-_-;)
ここから、また素足になってボートまで歩き、帰路につきました。
バコ国立公園はトレッキングルートがたくさんあります。泊まっていくつも楽しむ方々もいますが、私たち60代は、この日帰りトレッキングでじゅうぶん堪能しました。思ったより変化に富んでいて、行きかう人も少なく、とても楽しめました!
片道をボートにするという案はネットで知ったのですが、景色を大いに楽しめる上、体力的にも満足のいくものでした。 -
翌4月27日のクチン空港。
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クチンからジョホール・バルへ飛び、空港からこのバスでイミグレーションへ行き、そのまま出国してシンガポールへ入国。まっすぐチャンギ空港へ移動して、空港のホテルに泊まりました。
3週間近い旅の最後の夜、さすがに楽をしたくて空港のホテルに泊まったのは贅沢ですが、便利でした。素泊まりでしたから、チャンギ空港のターミナル3にあるフードセンターを利用しました。
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