2016/06/01 - 2016/06/01
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tenkoさん
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オルセー美術館、オランジュリー美術館所蔵 ルノワール展
国立新美術館で開催中。
4月27日から8月22日までの期間の真ん中あたりなのですいていることを期待して六本木まで出かけました。
火曜日が休館日。その翌日なのでまあまあの人出。
今回はオルセー美術館とオランジュリー美術館からの出展が多く、私はどちらも行っていないのでドキドキワクワクの鑑賞になりました。
音声ガイド(550円)を聞きながらの鑑賞です。時々音楽入りのいいガイドでした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄
-
最寄駅は地下鉄千代田線の乃木坂駅。直結してます。
日比谷線六本木駅から5分。
都営地下鉄六本木駅から4分。乃木坂駅 駅
-
6番出口から直結。
案内の通りに進みます。 -
これから観る展示にワクワクさせられるようなエスカレーターの手すりのデザイン(ちょっと大げさ?)
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地上に出ました。真っすぐ進みます。
チケットはこの左に売り場があります。
誰も並んでいませんでした。
チケットは乃木坂駅構内でも売っていました。広くて観やすい美術館 by tenkoさん国立新美術館 美術館・博物館
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2007年、黒川紀章設計。
旧歩兵第3連隊兵舎の跡地に建てられました。(2.26事件に関与)
2000年までは東京大学生産技術研究所として使われ、
一部が美術館の向かい側に遺構として保存されています。 -
さてどんどん進みましょう。白い柱群にはルノワール展のポスターがずらりと貼ってあります。
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広い入口ホールはガラス張りで明るくて外の新緑が目を休ませてくれます。
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至るところにポスターが。
ルノワールの絵がいかに愛されているかが分かります。 -
さあいよいよ中に入りましょう!
もちろんカメラはNGなので、これからはチラシや絵葉書を写したものでご勘弁ください。 -
草原の坂道
1875年頃 オルセー美術館 -
ぶらんこ
1986年 オルセー美術館 -
ムーラン・ド・ギャレットの舞踏会
1986年 オルセー美術館
チラシの表紙を飾っています。
紳士の背中、ちょっと見える土の上に陽光を描いています。 -
田舎のダンス
1883年 オルセー美術館
ドレスは木綿でできています。
喜びに満ち溢れているようです。 -
都会のダンス
1883年 オルセー美術館
ドレスは絹でできています。
気高さを感じます。 -
モスローズ
1890年頃 オルセー美術館
バラの花を好んで描いたそうです。 -
ピアノ弾く少女たち
1892年 オルセー美術館
ルノワールに描かれた少女たちは気品にあふれています。 -
浴女たち
1918−1919年 オルセー美術館
リウマチで傷んだ体で何とか持った絵筆で描いた最後の絵。 -
ちょっと疲れたので近くのWESTでお茶を。
なんという至福の時を過ごしたことでしょう。
ルノワールは不幸な絵は一枚も描かなかったそうです。
彼は言いました。「私は自然に突き動かされたまま描くのだ!」と。
妻を先に亡くし息子たちも戦争で負傷したりで、決して幸せいっぱいの生涯とは言えないけれど心はいつも自然の風景の中にあったんだと思います。ウエスト青山ガーデン グルメ・レストラン
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