2016/05/17 - 2016/05/21
2428位(同エリア4976件中)
しゅわさん
コタイ地区がラスベガスのように変貌を遂げているマカオ。昔の、混沌を絵にしたような景色は既にありませんでした。旧市街も観光客や色々なお店でにぎわっていて、世界遺産も沢山。世界的舞台演出家、フランコ・ドラゴーヌ氏の手がけたショー、THE HOUSE OF DANCING WATERは、人の限界を見させられたといえるようなパフォーマンスと仕掛けで、本当に大興奮です。
- 旅行の満足度
- 5.0
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明日またホリディインに戻ってくるのでスーツケースを預け、1泊分の荷物だけ持ってタクシーで5分のチャイナフェリーターミナルへ向かいます。
ここはフェリーターミナルのチケット売り場。
マカオまでのフェリーは、いくつかの会社が運営していますが、マカオのコタイ地区のホテルまで送迎5分ほどのタイパフェリーターミナルに就航しているコタイウォータージェットでネット予約をしました。9:15発で8:30までにチェックインです。その後出国検査をして乗り込みます。フェリーは綺麗で指定席の標準座席もゆったり。片道2500円程でシニア割引もあります。 -
到着後、シェラトンの入っているサンズコタイセントラル行のシャトルバスで5分、ホテル到着です。まだ11:00なので大きめのバッグを預けて旧市街の観光に向かいます。
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隣のシティオブドリームスのビルからセナド広場近くのセントラルホテルまでシャトルバスが出ています。
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セナド広場に到着です。ポルトガルの大航海時代を象徴する地球儀をモチーフにした噴水と世界遺産のひとつ民政総署。
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真っ白な外壁が美しい仁慈堂大楼です。
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白と黒のモザイク模様が美しい広場とパステルカラーのヨーロッパ調の建物。
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聖ドミニコ教会。前の広場聖ドミニコ広場も一緒に世界遺産登録されています。
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教会の中。
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カレーのおでん。テレビで見て食べたいなぁと思い、探しましたがなかなか見つからず、諦めた頃に見つかりました!
丸い具材の中には卵が入っていたり、とてもおいしかったです。
うどんとかやさいを入れて具いっぱいのカレーうどんにしてる人もいました。 -
入口で具材を選びます。
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聖ポール天主堂跡に続く道は もっとも賑やかなエリアで多くの観光客であふれ返っています。
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聖ポール天主堂
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裏側。
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その奥に進むと、天主堂にまつわる宗教美術の無料の博物館があります。
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名物の甘辛いジャーキー。お土産屋さんは試食もいっぱい。すごい活気です。
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素敵な小路。
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マカオといえばエッグタルト。カフェ・エ・ナタへ買いにきました。
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焼きたてのサクサクでとってもおいしい!!テラス席でパクっと食べちゃいました。この後、義順牛奶公司という、牛乳プリンの有名店に行ったら、移転したようで閉まっていて、残念そうな顔をしていたら、急に現地の母娘さんが「こっちについてきてください」と歩き出し、そのプリン屋さんの移転先と思われる場所に連れて行ってくれました。結局そこは思い違いでなかったのですが、その後自力で発見。テイクアウトして無事味わう事ができました。
その母娘さんは香港からの旅行中だったようです。
ただお店の前でがっかりしていただけなのに、ここまでしてくれるなんて本当に親切です。 -
下町の建物と対照的な、左、グランドリスボアの建物。
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ホテルまでタクシーで戻ります。約1500円位。タクシーの運転手さん、無線でずーっとおしゃべりしてました。勤務中も常におしゃべり。この光景を何度も見かけます。こちらの人は本当におしゃべり好きかも。
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シェラトンのお部屋。可愛いインテリアです。
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コタイビュー。ベネチアンの夜景がきれいでした。
でもマカオはカジノで人を呼ぶ為に、ホテル代は抑え目です。
実際、ここは香港のホリディインよりとてもお値打ちでした。
あと、こちらは朝食がついていなかったのでチェックアウトの時に精算しようと思っていたのですが、チェックインの時に朝食をつければ約50ドル程割引になりました。お得なプランが色々考えられてます。 -
隣のシティオブドリームスの中のハウスオブダンシングウォーターのショーに向かいます。ここも事前に公式ページからネット予約しました。
座席は正面の上がVIP(ドリンクサービスがあります)、その前方席がA席の400ブロックという席。ここが一番おススメだと思います。ここの3列目の通路側をとりました。
ホームページからだと座席表から席を選べます。
ショーは本当に見る価値があると思います。言い表せませんが、マカオに来てよかったと思いました。 -
水の中に小舟で旅に出る青年のゆったりした出だしなのですが、
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いきなり水中から現れた船につきあげられて。。と、激しい展開が始まります。
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きれいです。
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バレエも盛り込まれます。
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とにかくいっぱい天井から人が降ってきます。
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一つ間違えたら大事故ですが。。
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素晴らしいです。
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ショーのチケットは980ドルでした。でもチケットには250ドルの、スタジオシティでの飲食券が特典として含まれています。(シニアは880ですが、この特典がついてないので普通の大人料金でとるのがお得でした)
あと、希望者には写真撮影もついています。小さな写真にして無料でくれますが、大きな記念の枠付きの有料も買う事もできます。
ショーのあったシティオブドリームスからスタジオシティまでも、シャトルバスで移動。
スタジオシティは、この時一番新しい話題の場所なので、そうやって人を呼んでいるのだと思います。8の時の観覧車が印象的でした。 -
スタジオシティにあったレゴ。
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スタジオシティは2階にマカオグルメウォークがあって、色々な小さいお店も楽しめますが、1階のマカオ料理のお店に行きました。
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野菜がみずみずしくておいしかったです。
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鴨肉も香ばしくてビールによく合います。
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点心もヘルシーな味わいでした。
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帰りもシャトルバスです。
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夜のベネチアン。
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ハードロックホテルも入ったシティオブドリームス。
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夜のシェラトン
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翌日はゆっくりベネチアンの中のグランドカナルショップスでショッピングしました。帰りはフェリーは行き当たりばったりでタイパフェリーターミナルに行きました。香港島の上環ターミナルまでは30分おきに出ているのです。ホテルにもフェリー会社のカウンターがありましたが、混んでいる時期でなければ直接行った方がぎりぎりまで乗船を受け付けてくれます。私達は13:15頃ターミナルに到着したのに出国審査もあるにも関わらず、13:30出航の船に乗せてもらいました。
ターミナルには大した売店もないので、中の自動販売機でマカオの豆乳とか買って通貨を使い果たしました。 -
再度香港のホテルにチェックイン。歩いて10分ほどのところに、香港で一番有名な猫、クリームあにき のいる売店にいってみます。あにきは、あと一週間で、お店が閉店し、一旦会えなくなってしまうそうです。
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最終日は新聞の1面に載る程大騒ぎだったのだとか。
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いちど行方不明になって、これを誰かがネットに掲載したことで拡散して人気に火がついたそうです。
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会ってみるとその魅力が分かります。
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こんなグッズになっていたり。。
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奥さんもいました。堂々たる姿が良いです。
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燕の巣の美容クリーム。1人1個で2つ買ったら薬局チェーン店ワトソンズ名前入りの折り畳み傘がついてきました〜。
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今ではアジア各国にあるチャーリーブラウンカフェは、もともと香港からスタート。ピーナッツが大好きだったオーナーがアメリカにあるライセンス会社に交渉して2年かけてオープンさせたのが始まりだそうです。
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スヌーピー好きならたまらないですね。
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許留山でマンゴーのスイーツ。
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佐敦の和味生滾粥へ。かなり地元っぽいお店構えですが、香港&マカオミシュランに掲載されているというお店です。ほたてのおかゆ、優しい味です。
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人気メニューは和味四寶粥という、魚の胃袋・くちばし・魚骨・浮き袋が入ったもの。これが絶品!でした。浮袋は高級食材らしくて、一度食べてみたかったものです。見た目より全然、美味しくてペロッと食べてしまいました。
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近くにある恭和堂の亀ゼリー。
解毒作用もあって美容にも健康にもよいゼリーだそうです。 -
別のゼラチンを入れていないのに硬いゼリー状になつています。
効きそうな味。温かいのが食べやすいです。シロップを入れるとコクのあるコーヒーゼリーにも思えます。 -
最終日の朝。太子駅で地下鉄を降り、徒歩7分ほどのところにあるフラワーガーデンを散策。
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突き当りを左に入っていくと、その先にバードガーデンがあります。
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小鳥がいっぱい。
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鳥かごも味があります。時々、えさとなる昆虫も大量にいたりしてびっくりします。
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可愛い。
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そして引き返して、その近くに金魚街。こんな風に売られているのが珍しいです。
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いろんな種類がいます。
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その道の途中に、パイナップルパンで有名なお店があります。
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バターが挟んであって、ふわふわのメロンパンのようで、とってもおいしかったです!
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ホテルからは帰りはタクシーで1時間、250ドルほどでした。早めに入ってお昼食べてのんびりです。空港の出国後の薬局は街中の薬局に比べてかなりお買い得な値段設定になっているのでつい、色々買ってしまいました。
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ほんのり、月が浮かんできました。
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海ほたるです。戻ってきました。
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香港、気付いたら毎日2万歩近く歩いていました。
忙しそうな経済大国、香港というイメージでしたが、人の表情も柔らかくて、気軽に声をかけられる事しばしばでした。
中国に返還されたものの、イギリスの影響色濃く、男性はレディーファーストだし、これだけ人口が密集していても不思議なほど道で人とぶつかる事はなく、毎日沢山の親切を受けました。
香港が大好きになりました。
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