2016/01/30 - 2016/01/31
1123位(同エリア1717件中)
天然さん
北海道新幹線の開業にあわせて廃止となった白鳥の乗車記です。
当初は、単に青森前行き、白鳥で函館までを往復するという予定でした。
行きの東北新幹線で時刻表を調べていたところ、八戸から「リゾートはすなろ下北」号に乗車できるとわかり、急遽車内からえきねっとで席をおえました。
このため、東京⇒八戸⇒大湊⇒青森という行程になりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線 JR特急 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
お約束のJR東日本、新幹線改札口です。
すごい人込みです。
新幹線に不慣れ?な方も多く、自動改札で切符を入れ間違い、枚数不足など、いつもの光景が展開されていました。 -
北陸新幹線です。
こちらも乗りたいところですが、今回は行き先が違いますので・・・。 -
この日は小雨で風が強く、ホームで待っていると、寒くて仕方ありませんでした。
待つこと暫し、乗車する「はやぶさ30号」が入線してきました。 -
E5、E6、E7系のそろい踏みです。(E7系ではなく、W7系かもしれませんが・・・。)
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車内清掃中・・・。
早く車内に入りたい! -
今回の切符です。
ビューカードのポイントでグリーン車に乗車します。 -
今回の旅の第1食目。
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中身です。
ちょっと中身がスカスカ…のような気がします。 -
しかし、このお弁当の良いところは、ご覧のようにお箸の袋につまみ?のようなものがついており、簡単に取り出すことができます。
これは結構気に入っています。 -
並走する埼京線を抜きます。
とはいえ、建設時の沿線住民との協定で速度制限があり、東京〜大宮間はのんびり走行です。 -
途中、宇都宮辺りだったと思いますが、ご覧のような天気でした。
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が、仙台を過ぎるとご覧のような天気となりました。
なんだか、南北が逆になったよな日でした。 -
あっという間に八戸に到着です。(笑)
早速券売機のあるみどりの窓口へ向かいます。
こちらでリゾートあるなろ下北の指定席を発券し、同時にあおもりホリデーパスを購入しました。
きっぷの詳細は↓です。
http://www.jreast.co.jp/tickets/info.aspx?t0=t0&mode=type&SearchFlag=2&ctl01.x=44&ctl01.y=5&GoodsCd=2115 -
八戸駅、新幹線改札口はご覧のようになっています。
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ちょど貨物列車が進入してきましたので、撮影しました。
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在来線の改札口です。
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改札を入り、左には立ち食い蕎麦のお店がります。
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反対側は改札の窓口です。
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これから乗車する、リゾートあすなろ下北1号です。
八戸1049発⇒大湊1245着 -
リゾートビューふるさとと同じ車種、HB-E300型です。
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色合いは、リゾートビューふるさとのほうが好みですね。
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構内反対側には、東北エモーションが停車していました。
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新幹線八戸駅です。
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あおもりフリーパスです。
今回のように、八戸から大湊⇒青森へ行く場合には、とてもお得なきっぷです。 -
乗車率はあまりよくありませんでした。
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野辺地駅に進入します。
ポイントを通過するシーンは子供のころから大好きです。
乗客が少ないことから、遠慮なく撮影できました。 -
野辺地駅の構内はかなり広いようです。
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野辺地では17分間停車します。
野辺地1134着、1151発です。
せっかくなので、駅前に出てみました。 -
駅舎です。
本当に小さな駅舎ですが、中には売店もあります。(閉店時間が早いですが・・・。) -
野辺地からはJR大湊線に入ります。
ピンボケになってしまいました・・・。 -
風が強いため、ご覧のような標識がいくつもありました。
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途中、ご覧のように視界が開ける場所があります。
絶好の撮影ポイントです。 -
今回乗車して気が付きました。
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大湊駅が見えてきました。
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駅員さんがカメラを向けているように見えます。
珍しいのでしょうか。(笑) -
雪景色を楽しみながら、大湊駅に12:45に到着です。
大湊駅では、15分しか時間がありませんので、駅舎などの撮影に向かいます。 -
待合スペースは結構立派でした。
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駅舎を外から1枚。
ローカル駅らしくこじんまりとしており、駅前には交番の他にはバス乗り場とタクシー乗り場しかありません。 -
さて、撮影もそこそこに13:00発の折り返し、「リゾートあすなろ下北2号」に乗り、青森駅を目指します。
車内では、東北新幹線車内で購入した駅弁をいただきます。
大船軒の「小腹だから」(500円)です。
東北新幹線車内で、大船軒の駅弁を購入できるとは思いませんでした。 -
中身はいたってシンプルです。
本当に小腹の方ですと、お腹一杯になると思います。 -
陸奥横浜駅では面白いものを目撃しました。
軽トラックの荷台が妙ですね・・・。 -
と思ってよく見たら、ご覧のようにレールを運搬できるようになっています。
これって、車両形式は何なんでしょうか。
車なのか、車両扱いなのか、よく分かりません。 -
大湊線を走り、野辺地に到着です。
野辺地駅ではしばらくの間停車します。 -
発車を待つ間、快速「はまなすベイライン1号」が到着しました。
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こちらも乗ってみたいですね〜。
今回は行程上時間がありませんので、またの機会に。 -
野辺地駅を出発し、一路青森駅を目指します。
雪景色の全面展望を見るのは、都心部で生活する者にとっては新鮮です。 -
野辺地出発後、佞武多の演奏(?)があり、確か県庁の方だった・・・と思いますが、その方からご覧のようなものをいただきました。
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途中、海(太平洋と思いますが、陸奥湾だったかも)をちらりと見て、列車は定時に青森駅に到着しました。
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