2016/05/23 - 2016/05/27
527位(同エリア4681件中)
らるたんさん
避暑の別荘地として有名な軽井沢。
かつて私も、せっせと不動産情報を収集し、
軽井沢で発行される新聞を購読するほど
軽井沢に魅了されていました。
しかし夫の「寒い冬が嫌だ」との一言で、
いつの間にか遠のいていました。
私が一番好きなのは、新緑の軽井沢。
木々の若葉が芽を出してから、
梅雨が訪れるまでの短い期間。
よし!久しぶりに、軽井沢に行こう!
で、せっかく軽井沢まで行くならば、
やっぱり東京のホテルにも泊まらなくっちゃ!
ということで、
まずはフォーシーズンズH丸の内東京の様子を。
開業以来、泊まってみたいと思いながらも、
なかなか泊まる機会がなかったホテルです。
期待いっぱいで泊まりましたが・・・・
- 旅行の満足度
- 2.0
- ホテル
- 1.0
- グルメ
- 2.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
エへッ!
博多から東京まで新幹線です。
飛行機は、大好きなのですが、
ちょっとだけ高所恐怖症があるもので・・・。
時間に余裕があるので、
地を這って向かいます。 -
時間がたっぷりあるので、
やま中さんの「特製ちらし」を
ゆっくりいただきましょう。 -
いつもより大きめのサイズのコーヒーと、
福岡の鈴懸さんの
「とろろ」と「ぼうろ」も一緒です。 -
良かった。
車内誌が6月号になっています。
5月号は、先週熟読しましたので。 -
持ち込みの本はこちら。
長野のご出身の荻原さんが
生活者の視点から書いています。 -
普段はここで降りますが、
今日は、まだまだ中間地点。 -
博多駅から乗り換えなしで
新幹線を降りたらすぐ。
東京駅南八重洲口にあるホテルです。 -
注意していなければ見落としますが、
こちらが入口です。 -
全室わずか57室。
ビルの1〜7階に入っていますので、
ホテルというよりは、
ビルのロビーという感じです。 -
エレベーターを降りると、
これまたビルのエレベーターホール
といった感じ。 -
廊下もこんな感じです。
-
ドアを開けると・・・
やや広めの空間の先にクローゼット。 -
扉を開けると、さすが一流ホテルです!
滑り止めのポッチがついたハンガーに、
ラベンダーの香りのポプリ。 -
パジャマも入っています。
-
入口から左に折れると、
こちらの扉は、開くと三面鏡でした。
その横には、 -
バーカウンターがあります。
-
そして右手にも、
-
簡単なカウンター。
-
さらに右手に折れると、
広々とした荷物置き場があり、
奥に、家具が置かれています。 -
オットマン付きのソフアは
壁のテレビに向かって置かれています。 -
テーブルの上には、
3D用の眼鏡もあります。 -
その横にベッド。
-
そしてさらに右手に進んだ
奥まった場所にデスク。 -
デスクの前には、
部屋を突き抜けた柱がありますが、
これに驚いてはいけません。 -
というのも、
テレビがある右側の壁は、
巨大な丸い柱なのです。
つまり、
部屋の真中にド〜ンと巨大な柱があり、
それをグルッと取り巻く形で
細く長くレイアウトされているのです。
部屋の広さは
それなりにあるようですが、 -
この使い勝手の悪い造りのため、
部屋の半分は、
入口や荷物置きとして
無意味な広い空間になっていて、 -
残り半分に、
家具が全部詰め込まれた感じです。
しかも、
テレビの角で腕をぶつけながら
この細い場所を通らなければ、
デスクも使えません。 -
一番スタンダードなカテゴリーで
予約をしていましたので、
仕方がないとは思いつつ、
さりげなく、スタッフさんに
使い勝手の悪さを伝えました。
ホテルのことを誉めていた時には、
機嫌良く応対してくださっていたスタッフさんが
不満を言った途端に無視。
お二人に話したのですが、
お二人とも無視・・・なのです。 -
でも、水回りは、
なかなか素敵でしたよ。 -
独立したシャワー室があり、
-
ETROの製品が置かれています。
-
美しい色のベイスンの横には、
-
アメニティ類が
すっきりと収納されていますし、 -
タオル類は
オシャレなバーにかけられています。 -
スリッパは大小のサイズがあり、
品質もなかなかでした。 -
事前にホテルから、
受け入れ準備のために、
到着時刻と要望があれば知らせてくれ
とのメールをいただきましたので、
景観を気にすることを伝えていました。
わざわざメールをくださるからには
と、少々期待もしていましたが、
アサインされたのは、一番下の階層で、 -
しかも反対側は、隣のビルに面していて、
隣のビルの中が丸見えです。
ということは、
向こうからも丸見えのはず。
結局、厚いカーテンも降ろして、
薄暗い中で過ごしました。 -
「部屋からの景観」と
「適度な空間」を重視する私としては、
重たい気持ちのまま、
周辺をブラブラしたついでに、
夕食もラーメンで済ませてしまいました。 -
翌朝の朝食は、
このホテルにもこんな素敵な景観があるのか
と思うくらの景色が見られるMOTIFでいただきました。
スタッフは、さすが都会の一流ホテル。
皆さん、洗練された雰囲気です。
「お役に立てることはありませんか」と尋ねられ、
トマトジュースをお願いしましたが、
なかなか持って来てくれません。
催促すると、
「ただ今準備をしております」とのこと。
ウ〜ン・・・・。 -
その後もなかなか対応してもらえず、
早々に退散しました。
後から来た白人の宿泊客には
入れ替わり立ち代わり、
数人掛かりで対応していらっしゃいましたが・・・。
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