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ワルシャワ三日目の朝、窓から見下ろした景色に異変あり。<br />前夜まで、車とバスとトラムと人であふれかえっている大きな交差点が、がら〜んとしてました。<br />で、「ポーランド、祝日」と検索して、26日木曜日が、聖体祭という宗教的な行事の祝日とわかりました。<br /><br />おかげで、予定していた美術館は休み。ふてくされて、旧市街へとウォーキングしていると、教会から行列がスタートしているのに遭遇しました。<br /><br />どうやらたくさんの教会のシスターや神職者が、総出での行列のようです。<br /><br />同時に、案内所でゲットした、日本語のワルシャワ食文化の案内の本に、「モダン・ヨーロピアン」というジャンルの有名店がたくさんあると知り、斬新な店が集まっている通りを散策して、エレガントなランチをめざしました。<br /><br />ただ、計算が外れたのは、この手の店は、平日のビジネスでの利用が多く、休日に家族連れが来る、というイメージではなく、多くの店ががら〜んとしていて、客が入っているのはカジュアルなカフェぐらいでした。<br /><br />めげずに、その一件に入っていきましたが、「ポーランドのベストのテイスティングメニュー」に選ばれたこともあったようです。ただ、料理の量は、京料理も真っ青になるぐらい少量だったので、私は楽しみましたけど、一般的な人気を勝ち得ているかどうか、悩ましいです。<br /><br />http://www.saltorestauracja.pl/<br />saltoという、ホテルの中のレストランでした。

熟女の世界一周航空券の一人旅 (19) ワルシャワ、聖体祭の行列と、モダン・ヨーロピアンのテイスティング

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2016/05/25 - 2016/05/25

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まりあ

まりあさん

ワルシャワ三日目の朝、窓から見下ろした景色に異変あり。
前夜まで、車とバスとトラムと人であふれかえっている大きな交差点が、がら〜んとしてました。
で、「ポーランド、祝日」と検索して、26日木曜日が、聖体祭という宗教的な行事の祝日とわかりました。

おかげで、予定していた美術館は休み。ふてくされて、旧市街へとウォーキングしていると、教会から行列がスタートしているのに遭遇しました。

どうやらたくさんの教会のシスターや神職者が、総出での行列のようです。

同時に、案内所でゲットした、日本語のワルシャワ食文化の案内の本に、「モダン・ヨーロピアン」というジャンルの有名店がたくさんあると知り、斬新な店が集まっている通りを散策して、エレガントなランチをめざしました。

ただ、計算が外れたのは、この手の店は、平日のビジネスでの利用が多く、休日に家族連れが来る、というイメージではなく、多くの店ががら〜んとしていて、客が入っているのはカジュアルなカフェぐらいでした。

めげずに、その一件に入っていきましたが、「ポーランドのベストのテイスティングメニュー」に選ばれたこともあったようです。ただ、料理の量は、京料理も真っ青になるぐらい少量だったので、私は楽しみましたけど、一般的な人気を勝ち得ているかどうか、悩ましいです。

http://www.saltorestauracja.pl/
saltoという、ホテルの中のレストランでした。

旅行の満足度
4.0
  • 着いてみて、びっくりの大都会。<br />空港からホテルまでは、けっこう渋滞にひっかかりました。<br />どうりで、ガイドブックの所用時間が、15分から45分と幅があるのは、そういうことだったんですね。

    着いてみて、びっくりの大都会。
    空港からホテルまでは、けっこう渋滞にひっかかりました。
    どうりで、ガイドブックの所用時間が、15分から45分と幅があるのは、そういうことだったんですね。

  • 今回もまた22階の部屋なんですが、窓から見た夜景です。<br />駅周辺に高層ビルがたくさんあり、私の部屋が低く感じます。<br />タリンの22階は、すべてを見下ろす爽快感がありましたが、ここでは、22階はふつうです

    今回もまた22階の部屋なんですが、窓から見た夜景です。
    駅周辺に高層ビルがたくさんあり、私の部屋が低く感じます。
    タリンの22階は、すべてを見下ろす爽快感がありましたが、ここでは、22階はふつうです

  • 眼下にでかいロータリーがあり、人は絶対に渡れません。<br />どうするのかなと不思議でしたが、すべていったん地下道に降りて、また階段を上がります。<br />うちのホテルのレビューに、駅利用の皆さんが、「駅から近いと思って予約したのに、階段を降りたり登ったり、めちゃしんどい、と文句を書いてました。<br />空港からの道でも感じましたが、通りがバカに広くて可愛げがなく、歩けそうな距離でも、人間に優しくない通りに遭遇したりすると、大回りを強いられそうです。

    眼下にでかいロータリーがあり、人は絶対に渡れません。
    どうするのかなと不思議でしたが、すべていったん地下道に降りて、また階段を上がります。
    うちのホテルのレビューに、駅利用の皆さんが、「駅から近いと思って予約したのに、階段を降りたり登ったり、めちゃしんどい、と文句を書いてました。
    空港からの道でも感じましたが、通りがバカに広くて可愛げがなく、歩けそうな距離でも、人間に優しくない通りに遭遇したりすると、大回りを強いられそうです。

  • 旧市街の入り口、旧王宮の広場です。<br />この景色がいちばん気に入りました。

    旧市街の入り口、旧王宮の広場です。
    この景色がいちばん気に入りました。

  • 建物の飾り彫刻ですが、角度によると、<br />「あれれ、下腹が出てきちゃったよ」と言ってるように見えて・・・(笑)。

    建物の飾り彫刻ですが、角度によると、
    「あれれ、下腹が出てきちゃったよ」と言ってるように見えて・・・(笑)。

  • 芸者 寿司(笑)

    芸者 寿司(笑)

  • 旧王宮の展示の前に、ビデオによる説明コーナーに紛れ込んでしまい、いろいろビデオをみ見ました。<br />これ、昭和天皇でしょうか。

    旧王宮の展示の前に、ビデオによる説明コーナーに紛れ込んでしまい、いろいろビデオをみ見ました。
    これ、昭和天皇でしょうか。

  • 宮殿は、きれいでしたが、学校の遠足だらけで、ゆっくりは見れませんでした。

    宮殿は、きれいでしたが、学校の遠足だらけで、ゆっくりは見れませんでした。

  • 人魚の像

    人魚の像

  • 城壁が残ります。<br />というか、町は戦争でかなり破壊されたようですから、復元されたのかもしれません。

    城壁が残ります。
    というか、町は戦争でかなり破壊されたようですから、復元されたのかもしれません。

  • ピエロギという、詰め物をしたダンプリングが、ここの郷土食だそうです。<br />これは、フォレスト・マッシュルームをつめたもので、ソースは、選ぶのですが、サワークリームにしました。<br /><br />マグカップは、グランマのレシピのスープだそうです。<br />あとで気づいたら、この店、チェーン展開している店のようでした。<br />これで、600円ぐらいと安いです。

    ピエロギという、詰め物をしたダンプリングが、ここの郷土食だそうです。
    これは、フォレスト・マッシュルームをつめたもので、ソースは、選ぶのですが、サワークリームにしました。

    マグカップは、グランマのレシピのスープだそうです。
    あとで気づいたら、この店、チェーン展開している店のようでした。
    これで、600円ぐらいと安いです。

  • 駅前のショッピングセンターに行きました。<br />あとで知りましたが、休日前夜の夕暮れだったので、えげつない混雑でした。<br />連休の大阪の地下街も顔負けぐらいの人混み<br /><br />このカーブをつけた屋根が特徴的で、なかなか斬新なデザインでした。<br />左ののっぽビルは、夜に、全体がイルミネーションで、色を変えていき、もっとも夜景の素敵なビルです。

    駅前のショッピングセンターに行きました。
    あとで知りましたが、休日前夜の夕暮れだったので、えげつない混雑でした。
    連休の大阪の地下街も顔負けぐらいの人混み

    このカーブをつけた屋根が特徴的で、なかなか斬新なデザインでした。
    左ののっぽビルは、夜に、全体がイルミネーションで、色を変えていき、もっとも夜景の素敵なビルです。

  • 中に入ると、この波打つドームが、素敵なデザインを付与してます

    中に入ると、この波打つドームが、素敵なデザインを付与してます

  • エスカレーターの下部を透明にしていて、近未来的なデザインになってます。

    エスカレーターの下部を透明にしていて、近未来的なデザインになってます。

  • 寿司はもう、今まで訪問した町の中では、もっとも浸透しているようで、あちこちに寿司屋があり、盛り付けのディスプレイも、独創的に発展しているようです。<br /><br />もう、これは、日本の寿司ではなく、ポーランドの寿司文化といえます。

    寿司はもう、今まで訪問した町の中では、もっとも浸透しているようで、あちこちに寿司屋があり、盛り付けのディスプレイも、独創的に発展しているようです。

    もう、これは、日本の寿司ではなく、ポーランドの寿司文化といえます。

  • 中央駅、チケット売り場

    中央駅、チケット売り場

  • 部屋から見た、駅のビル群と、真下にロータリー

    部屋から見た、駅のビル群と、真下にロータリー

  • また、KGBかと思ったら、ただの銀行でした(笑)。

    また、KGBかと思ったら、ただの銀行でした(笑)。

  • ここで、行列参加者に遭遇。<br />とっても可愛い少女たちでした。

    ここで、行列参加者に遭遇。
    とっても可愛い少女たちでした。

  • 行列にはばまれて、動けなくなりましたが、聖職者総出演の厳かな行事でした。

    行列にはばまれて、動けなくなりましたが、聖職者総出演の厳かな行事でした。

  • テレビのレポーターが中継してました。

    テレビのレポーターが中継してました。

  • いろんな制服のシスターの群が、印象的でした。

    いろんな制服のシスターの群が、印象的でした。

  • 中身はわかりませんが、これがメインの聖なるシンボルかなと感じました。

    中身はわかりませんが、これがメインの聖なるシンボルかなと感じました。

  • あの女の子たちです。<br />行列の横を、信者さんたちが歩いたので、うまく写せませんでした

    あの女の子たちです。
    行列の横を、信者さんたちが歩いたので、うまく写せませんでした

  • 民族衣装のグループ

    民族衣装のグループ

  • で、さらに驚いたのが、行列のあとに続く、市民の信者さんたちです。<br />ポーランドは、ローマカトリックを受けて、早くから、カトリックの国として独立していたようですが、さすがに今は、若い世代の宗教離れは進んでいるようですが、ある一定の年齢層では、いまでも熱心な信者さんが多いようです。<br />教会を訪問しても、クロアチアやエストニアでは、見なかった、信者さんが祈る姿が印象的です。<br /><br />この祭り、国によると、(イタリア人の観光客のおばちゃんに、質問してみたら、イタリアでは、日曜日だとか) いまでは日曜日に祝われるようですが、ポーランドは、独自のカトリック文化の伝統を持っているようで、木曜日に行われていました。

    で、さらに驚いたのが、行列のあとに続く、市民の信者さんたちです。
    ポーランドは、ローマカトリックを受けて、早くから、カトリックの国として独立していたようですが、さすがに今は、若い世代の宗教離れは進んでいるようですが、ある一定の年齢層では、いまでも熱心な信者さんが多いようです。
    教会を訪問しても、クロアチアやエストニアでは、見なかった、信者さんが祈る姿が印象的です。

    この祭り、国によると、(イタリア人の観光客のおばちゃんに、質問してみたら、イタリアでは、日曜日だとか) いまでは日曜日に祝われるようですが、ポーランドは、独自のカトリック文化の伝統を持っているようで、木曜日に行われていました。

  • がらって変わって、レストランです。<br />美術館も休んでいるので、ゆっくりと、モダン・ヨーロピアンとやらを試そうと、誰もいないレストランに乗り込んで、テイスティングメニューを注文しました。<br /><br />まずはアミューズ。<br />ヤギのチーズをバジルのパウダーでくるんだもの、黒い紙のようなものは、ライスで作ったとか。

    がらって変わって、レストランです。
    美術館も休んでいるので、ゆっくりと、モダン・ヨーロピアンとやらを試そうと、誰もいないレストランに乗り込んで、テイスティングメニューを注文しました。

    まずはアミューズ。
    ヤギのチーズをバジルのパウダーでくるんだもの、黒い紙のようなものは、ライスで作ったとか。

  • パンと、ガーリックバター

    パンと、ガーリックバター

  • ほんとは、牡蠣のカルパッチョでしたが、ナマモノ苦手なので、変えてもらったところ、ここの名物料理のタコでした。<br /><br />タコは、柔らかくて、すっとナイフが入ります。

    ほんとは、牡蠣のカルパッチョでしたが、ナマモノ苦手なので、変えてもらったところ、ここの名物料理のタコでした。

    タコは、柔らかくて、すっとナイフが入ります。

  • 黒い石に見えたのは、そっと割ると、中にはトマトベースに、いろいろ混ぜた、独自のソースで、雰囲気的には、ガスパッチョにスパイスを加えたような、濃厚なソース。<br />シンプルなタコと、このソースでいただきます。

    黒い石に見えたのは、そっと割ると、中にはトマトベースに、いろいろ混ぜた、独自のソースで、雰囲気的には、ガスパッチョにスパイスを加えたような、濃厚なソース。
    シンプルなタコと、このソースでいただきます。

  • 店内は、アールデコ調の落ち着いた雰囲気。<br />ホテルの中のレストランでした。

    店内は、アールデコ調の落ち着いた雰囲気。
    ホテルの中のレストランでした。

  • スモークしたマスに、フルーティなソースをのせて、まわりは、ブラックカラントのパウダー。<br />色あざやかで、美しい。お味は、ソースのフルーティさで、魚の生臭さが消えてました。

    スモークしたマスに、フルーティなソースをのせて、まわりは、ブラックカラントのパウダー。
    色あざやかで、美しい。お味は、ソースのフルーティさで、魚の生臭さが消えてました。

  • シェフはアルゼンチンと人とかで、メニューのタイトルは、スペイン語です。<br />すべてに、マッチしたワインなどをそえていて、メニューの値段は、ワイン込みと、食事のみの二つの料金が書かれてます。これは、検索した、他の店でも、同じようになってました。<br /><br />

    シェフはアルゼンチンと人とかで、メニューのタイトルは、スペイン語です。
    すべてに、マッチしたワインなどをそえていて、メニューの値段は、ワイン込みと、食事のみの二つの料金が書かれてます。これは、検索した、他の店でも、同じようになってました。

  • エビの天ぷら。<br />天ぷらという言葉も、もうあちこちのレストランで使われています。<br /><br />衣が黒くて斬新です。衣には、少し味がついていて、下のこってりしたソースとの相性がよかったです。

    エビの天ぷら。
    天ぷらという言葉も、もうあちこちのレストランで使われています。

    衣が黒くて斬新です。衣には、少し味がついていて、下のこってりしたソースとの相性がよかったです。

  • お口なおしは、メロンのシャーベット。<br />下の石を冷たく冷やして、そこに載せてます。

    お口なおしは、メロンのシャーベット。
    下の石を冷たく冷やして、そこに載せてます。

  • イタリアンなので、ここでラビオリ。<br />シャッポの形をしたラビオリは、アルゼンチンのイタリアンで、人気のパスタですが、ここも、その形をしているのかな、と思いました。<br />中は、野ウサギに、ハーブ。薄く切ったチーズも、見た目がきれい

    イタリアンなので、ここでラビオリ。
    シャッポの形をしたラビオリは、アルゼンチンのイタリアンで、人気のパスタですが、ここも、その形をしているのかな、と思いました。
    中は、野ウサギに、ハーブ。薄く切ったチーズも、見た目がきれい

  • お皿の端っこに盛り付けるんですね。

    お皿の端っこに盛り付けるんですね。

  • メインは、イノシシ。<br />添えられた葉っぱがまた、可愛い形です。<br />パウダーはマッシュルームで、これもソースと合わせての味が楽しめます。

    メインは、イノシシ。
    添えられた葉っぱがまた、可愛い形です。
    パウダーはマッシュルームで、これもソースと合わせての味が楽しめます。

  • シェフはアルゼンチン人。<br />あちこちで修行して、このメニューを作ったそうです。

    シェフはアルゼンチン人。
    あちこちで修行して、このメニューを作ったそうです。

  • シェフ自ら、デザートを持ってきてくれました。<br />テクスチャーの違ったもので、その差を楽しんでもらおうというコンセプトで、タイトルは、「アステカの至宝」<br />そぼろのようなチョコに、冷たいジェラート。そして、左のチョコは、甘くもなく、ねっとりとカカオを練ったものでした。<br />チョコは、甘い場合には、好きではない私ですが、このデザートには、ちょっと唸らされました。

    シェフ自ら、デザートを持ってきてくれました。
    テクスチャーの違ったもので、その差を楽しんでもらおうというコンセプトで、タイトルは、「アステカの至宝」
    そぼろのようなチョコに、冷たいジェラート。そして、左のチョコは、甘くもなく、ねっとりとカカオを練ったものでした。
    チョコは、甘い場合には、好きではない私ですが、このデザートには、ちょっと唸らされました。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • エミリーさん 2016/06/12 20:57:34
    モダン・ヨーロピアン
    モダン・ヨーロピン初めて聞きました。
    五感で楽しめそうなお料理なのでぜひ試してみたいです。
    シェフも人柄の良さが表情に出ていて、こういった人が作るお料理って本当においしいですよね。

    まりあ

    まりあさん からの返信 2016/06/13 03:12:24
    RE: モダン・ヨーロピアン
    私も、モダン・ヨーロピアン、という言葉は、今回初めて接しました。

    フランスのヌーベル・キュジーヌが昔からあり、スペインでは、ヌエバ・コシーナというジャンルが、急速に発展して、その言葉は知ってましたが、この手の店を探すために、トリップ・アドバイザーを使う時には、コンテンポラリーとか、フュージョンという言葉で、ジャンルが出てきます。

    定義が確立していないですから、いろいろ試して、好みの店を探しますが、トリップアドバイザーのランキングより、そこに掲載されている写真をずらずら見て、直感がした店を、ピックアップしていきました。

    決定打になったのは、レストランの名前が、Saltoとスペイン語だったからですが、シェフがアルゼンチン人ゆえに、スペイン語と、中南米の食材を使っていたようで、それ以上に、ヌエバ・コシーナのサプライズの手法は、ワンダフルでした。

    今、春の前半の旅を終えつつあり、今、振り返っても、もっとも感動をいただいた食事が、この店のだったと思います。





    > モダン・ヨーロピン初めて聞きました。
    > 五感で楽しめそうなお料理なのでぜひ試してみたいです。
    > シェフも人柄の良さが表情に出ていて、こういった人が作るお料理って本当においしいですよね。

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